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転勤族との結婚は苦労する?転勤族と結婚するメリット・デメリット

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転勤族の人との結婚は、苦労しそうなイメージがありますよね。行く先々の環境に慣れたり、人間関係を構築するまでに時間がかかったり、何かと大変なことが多いでしょう。今回は転勤族と結婚するメリット・デメリットや、転勤族との結婚に向いている人の特徴をご紹介します。結婚相手の幅を広げるために、転勤族との結婚が自分に合っているかどうかチェックしてみましょう。

目次

転勤族と結婚するメリット

転勤族の人と結婚すると、普通では体験しないような経験をたくさんできます。好奇心旺盛なタイプなら、きっとどのような状況も楽しめるはずです。ここでは、主に海外に転勤する場合を想定したメリットをご紹介します。

人脈が広がる

転勤族と結婚すると、行く先々で知り合いができます。そのため、同じ土地に住み続けている人と比べて、さまざまな人と触れ合う機会が増えるでしょう。また、日常生活を通して現地の言語も取得できるかもしれません。このような海外で培った経験は、自分のスキルアップにもつながるはずです。

いろいろな経験ができる

食べ物や文化など、その土地のものに触れられるのは転勤族のメリットだと言えます。観光で訪れただけでは知ることのできない風習などを知る体験も、たくさんできるはずです。いろいろなことに興味を持てる好奇心旺盛な人なら、充実した生活になるでしょう。

人間関係に縛られない

転勤族は転勤するたびに人間関係をリセットできます。そのため、人付き合いへのストレスを溜めずに生活できるでしょう。長年同じ場所に住んでいると、人間関係への不満を抱えてしまうことが多くなります。その点、転勤族なら関係が悪くなってしまっても、どこかに終わりがあるので精神的に楽でいられるでしょう。

転勤族と結婚するデメリット

人によっては転勤族との結婚がデメリットに感じる人もいます。いつ異動を言い渡されるのか、新しい土地になじめるのか、常に不安を抱えた状態が続くでしょう。具体的にどのようなデメリットがあるのかご紹介します。

環境の変化についていけない

転勤をするたびに仕事や職場を変えたり、子どもがいれば転校をしたりしなければなりません。このように転勤族との結婚は、環境に適応できる力が必要です。相手が単身赴任になった場合でも、育児に協力してもらえなかったり、金銭的に負担がかかったりと、何かと苦労が多いでしょう。

寂しさを感じやすい

新しい土地に移住すると最初は頼れる人がいないため、どんな人でも心細い思いをするでしょう。自分で人とのつながりを作っていかなければならないので、人見知りの人は苦労するかもしれません。また、仲良くなった人がいても、転勤するたびお別れになってしまうのも寂しいでしょう。

精神的に落ち着かない

転勤族と結婚すると定期的に引っ越しをすることになります。そのため「次はいつ転勤を言い渡されるのか」と緊張した状態が続くでしょう。せっかく新しい環境に慣れても、転勤のたびにまた一からやり直しになってしまいます。この繰り返しが、精神的に負担となることもあるでしょう。

転勤族との結婚に向いている人の特徴

転勤族との結婚は珍しい体験ができる分、それなりにリスクも伴います。そのため、結婚相手として選ぶ際には、自分が転勤族の相手として向いているのかどうか、じっくり検討するようにしましょう。

好奇心旺盛な人

好奇心旺盛でいろいろな地域に住んでみたい人や旅行好きな人は、転勤族との結婚を楽しめるでしょう。むしろ、新しい土地での生活や文化を楽しめるタイプなら、住居を転々とすることはメリットになります。転勤の知らせがあるたびに、新しい生活が楽しみになるでしょう。

人付き合いが上手な人

初対面の人でも緊張せずに話せる人も、転勤族との結婚に向いているでしょう。人付き合いが上手な人は転勤によって環境が変わっても、きっとうまくやっていけるはずです。積極的に自分からコミュニケーションを取れるタイプなら、尚良いでしょう。

婚活を成功させるには、出会いの幅を広げることも大事

転勤族との結婚は一見大変そうに見えます。しかし、さまざまな土地の文化を知ることができたり、人間関係に縛られることがなかったりとメリットもあります。もし自分に転勤族の人が合うと感じたら、これを機に出会いの幅を広げてみましょう。

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