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お見合いを上手に断る方法とは?タイミング別の断り方を知ろう

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婚活スタイルのひとつであるお見合い。素敵なお相手との出会いもあれば、お断りせざるを得ないお相手もいます。上司や親戚からのお見合いの話は、なかなか断りにくいもの。後々問題を残さないよう、上手にお断りする方法を知っておきましょう。 

今回はお見合いを断るための基準と、タイミング別の断り方をご紹介します。 

目次

お見合いを断る基準を決めよう 

多くの人が関わるお見合いだからこそ、断る時ははっきりと断ることが大切です。相手に迷惑をかけないように断るには、前もってお見合いを断るタイミングを把握しておくことと、お断りする基準を決めておくことが重要。不満や遺恨につながらないよう、適切な断り方を覚えましょう。 

お見合いを断るタイミングは「お見合い前」「お見合い後」「デート後」 

お見合いはいくつかのステップに分けて進みます。それぞれのステップにおいてお話を進める判断をする必要があり、その判断がお断りをするタイミングとなります。タイミングは大きく分けて「お見合い前」「お見合い後」「デート後」の3つです。 

お見合い前は、顔写真やプロフィールなどを見たタイミングです。乗り気ではないお見合いであった場合には、この時点でお断りします。まだお相手と直接会っていないため、一番断りやすいタイミングといえるでしょう。断りの連絡は、紹介者に連絡をするのがベターです。

お見合い後は、実際に一度顔合わせをした後のタイミングです。釣書などでは好印象だったものの、会ってみるとイメージと違った場合や、会ってみたもののどうしても気になる点がある場合は、この時点でお断りをします。お会いするまでにはお相手の方も含め多くの方が動いていますので、失礼がないように丁寧な言葉を選んでお断りしましょう。 

デート後は、お見合い後にお会いしたタイミングです。お見合いの時には好印象だったものの、デートを重ねるにつれて徐々に価値観の違いを感じてしまったら、この時点でお断りをしましょう。お見合いをしたからといって無理に結婚する必要はありませんので、結婚相手として考えられなくなったなら誠実な姿勢でお断りをいれましょう。 

基準は明確にしておこう 

お見合いには本人同士だけでなく、多くの人が関わっています。関係者に失礼にならないよう、断る基準を明確にしておき、不誠実であいまいに断ることにならないように気をつけましょう。どうしても譲れない点を明確な基準として持っておけば、お見合いを進めるか迷った時の判断基準になります。

一方で、あまりに厳しい基準を設けてしまった結果、お見合いが進まなくなるリスクが生まれます。お見合い前から厳しい条件をつけるのではなく、どうしても受け入れられないポイントだけを明確にし、その他は柔軟に判断するとよいでしょう。 

引き延ばさず早めに断ろう 

どうしても受け入れられないような問題はなくても、はっきりとした答えを出すまで踏み切れないという相手もいるでしょう。次の段階に進むか迷う時もあるかもしれませんが、返事を保留している間の相手はそれだけ待たされており、次のお見合いに行く機会を失わせてしまいます。 

次のステップに話を進めるにせよ断るにせよ、ステップごとの判断は引き延ばさずに、早めに結論を出すように心がけましょう。 

断る場合の姿勢には注意

結婚相手として相手を評価する以上、実際にお会いしてからお断りすることになるのは仕方がないことです。しかしどんなにお相手の態度や印象が悪かったとしても、怒りをあらわにして文句を言うのは好ましくありません。お断りを入れる際には関わった人に失礼がないよう「結婚相手としては考えられなかった」というスタンスで臨みましょう。また、自分のために時間を割いてくれたことに対する感謝の念を伝えるのを忘れずに。 

お見合いの断り方【お見合い前】 

釣書などをいただいた時点で断るなら、仲人へお断りの意思を伝えましょう。その際には相手に原因があるようには伝えず、「まだ結婚の意思がない」「自分にはもったいないお相手」というような、仲人の気持ちを害しないような表現が望ましい断り方です。

お見合いの断り方【お見合い後】 

お見合いの後にお断りを入れる際も、仲人を通じて意思を伝えましょう。仮に連絡先を聞いていたとしても、直接お相手に連絡をする必要はありません。このときもお見合い前同様、仲人を通じてお相手に責任があるわけではないとお伝えするのがベターです。「自分とは合わなかった」「今回はご縁がなかった」といった表現でお伝えできるとよいでしょう。 

お見合いの断り方【デート後】 

お見合い時の印象はとてもよかったのに、何度か会っているうちにズレを感じるというケースも少なくありません。デート後にお断りを入れる際も、基本的には仲人を通じて話を進めましょう。 

ただし、何度も直接連絡を取り、デートを複数回重ねているような間柄なら、仲人に意思を伝えるのと同時にお相手本人にも連絡するのが望ましいでしょう。断る理由となる問題には直接触れず「将来を考えられなかった」というような断り方で問題ありません。ただし、もし具体的な理由を求められるようなら、仲人を通じて伝えるといった対応を考えてもよいでしょう。

お見合いの断りはぼやかしつつキッパリと! 

お見合いは、紹介者などの第三者との関係も影響して断りにくいものです。しかし結婚の可能性がない関係を続けるのは、自分にとってもお相手にとっても時間のロスにつながりますので、その気がなければキッパリと断りましょう。 

婚活を積極的に進めるなら、お見合いだけでなく結婚相談所も利用してみましょう。結婚相談所では、多くのカップルを見届けてきたプロのアドバイザーが、相性ぴったりのお相手をご紹介します。お話が進む間も、お見合いにおける仲人のようにしっかりとしたサポートを受けられます。 

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