【座談会】自己PR文はこう書こう!(前編)

【座談会】自己PR文はこう書こう!(前編)

日々、婚活男女を応援しているアドバイザーたち。ひとつのテーマに沿って、アドバイザー3人が意見を交わすこの企画。今回は大宮支社におじゃまして、リーダー・橋本さんの進行のもと、「自己PR文の書き方」についてお聞きしました!

基本のキは「丁寧に書くこと」


婚活していると、パーティーなどで自己PR文を書く機会ってありますよね。どんなことを書いたらいいか、悩む方も多いのではないかしら?


(アドバイザーA)多くの方が悩むポイントのひとつです。自己PRは写真と同じように、人柄が垣間見えますからね。


(アドバイザーB) そのぶん、短い文章の中でも好印象を残すことができたら、それだけで一歩リードできます!


でも、慣れていないと急には書けないんじゃないかしら? いつもどんなアドバイスをしていますか?


(アドバイザーA) 当たり前のようなことだけど「丁寧に書く」って意外と大事です。


(アドバイザーB) どんなに美しい女性やかっこいい男性でも、乱暴な字は減点ですよね。


(アドバイザーA) 達筆でなくてもいいんです。見やすいように丁寧に書いているかも相手への気遣いだと思います。


まずは「丁寧に書く」こと。それは取り入れられそうですね。では、どんなことを書いたら相手に興味をもっていただくきっかけになるかしら?


(アドバイザーB) 文章をつくるのが苦手とおっしゃる方には、まず箇条書きで長所を3つ書いてもらい、その材料をもとに、文章を組み立ててもらうようにしています。


(アドバイザーA) どちらかというと男性は自分の長所を述べるのが苦手。特に20代の男子! 「長所ですか?う~ん、、、」と考え込んでしまう(笑)。


長所のない方なんていません。長所と短所は紙一重ともいいます。短所も長所に言い換えると印象が大きく変わりますよね。


(アドバイザーB) そう思います。たとえば「優柔不断な性格」は周りの人のことを考えすぎてしまうがゆえなので「思慮深い」とも表現できますよね。

ネガティブワードはこう言い換えよう!


日ごろから、ポジティブな表現に変換する癖をつけるといいですよね。たとえば

おせっかい → 面倒見がよい 

大ざっぱ → 大らか

頑固 → 意思が強い

けち → 物を大切にする

理屈っぽい → 論理的


(アドバイザーB) 受け取る印象がまったく違いますよね!


自己PR文は限りあるスペースで、自分をアピールする場。できるだけプラスイメージで書くように工夫しましょう!

「自己PR文はこう書こう!」の前編はここまで、、、。座談会は後編へと続きます!

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