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中身が大事だとわかっているけれど顔がタイプじゃないと付き合えない!どうすれば?

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「結婚や恋愛のパートナーは顔だけで選ぶべきではない」とはわかっていても、顔がタイプでなければ付き合えないという方は一定数存在します。周囲から「顔じゃないよ」と何度も言われ続けて、それでも顔が気になってしまう場合もあるのではないでしょうか。今回は「顔がタイプじゃないと付き合えない」と悩んでいる方に向けて、顔とそれ以外の要素のバランスについて解説します。

目次

顔がタイプの人と付き合うことは間違っていない

顔で異性を選ぶことについて、否定的な意見を持つ人は少なくありません。「人間は顔よりも内面だ」「顔よりも価値観の近しい人がいい」といった意見は頻繁に耳にします。だからこそ「顔で選ぶことは悪いこと」と自分を責めてしまうこともあるでしょう。

 

しかし、顔でパートナーを選ぶことは間違ったことではありません。顔も相手を選ぶ際の重要な要素のひとつ。美女やイケメンを好む人もいれば、自分の好きな顔の人ばかりを求めてしまう人もいます。

 

いずれにしても顔で相手を選ぶことは間違ったことではありません。なぜならば人が受け取る情報のうち8割は視覚から、とも言われるからです。第一印象によって与えられた印象は、簡単には払拭できません。人間の脳の仕組みとしても、「顔がタイプじゃないと付き合えない」ことは、当然ともいえる現象なのです。

 

顔がタイプの人と付き合うことにはさまざまなメリットもあります。顔がタイプの人と付き合うことは、日常生活に彩りを与えてくれるでしょう。

 

・顔が好きならある程度のことは許せる

・好みの顔の人には何を言われてもうれしい

・パートナーの顔を見るたびに幸せな気分になる

・パートナーのために自分自身にも向上心が生まれる

 

 

顔がタイプじゃない人と付き合わないデメリット

それでも、顔がタイプじゃない人をすべてシャットアウトすることにも多くのデメリットが生じます。顔でパートナーを選ぶことは悪いことではありませんが、一定のデメリットがあることも理解しておきましょう。

 

顔以外のあなたの好きなポイントを見逃すかもしれない

あなたが恋人やパートナーに求めるのは顔だけでしょうか。顔以外の、仕草やファッションセンス、価値観や生き方、趣味などの好きなポイントもあるはずです。顔で選ぶということは、そういった人間を形作る要素を見逃すリスクがあります。

 

あなたが「顔がタイプじゃないから」と却下してしまった人の中には、あなたと価値観がぴったり合う人や、共通の趣味を持つ人がいるかもしれません。もしかしたら少し髪型を整えるだけで、見違えるほど見た目がよくなるかもしれません。

 

肥満や老化で好みの顔が好みではなくなるリスクがある

顔がタイプだからと相手を選んだとしても、相手の顔が生涯変わらないわけではありません。年を取れば、肌はハリを失い、白髪が増え、頭髪が薄くなったりするのも当然のことです。太ってしまうかもしれません。そのため、顔があなたのタイプではなくなってしまったときに、相手への愛情が薄れてしまうおそれがあります。

 

その反面、顔がタイプではない人であれば外見の変化もある程度は許容できるでしょう。もともと期待値が低いのですから、少々変化しても気になりません。

 

顔の好みが変わる可能性がある

あなたの好む顔のタイプは、昔から変化がありませんか? 芸能人やモデルを観察してみると、時代によって好まれる顔のタイプに変化があることがわかります。いわゆるソース顔が人気を集めることもあれば、塩顔ブームが訪れることもある。時代ごとに人気の顔が変わるように、あなたの好みの顔も変化する可能性は十分にあります。

 

タイプの顔の人と付き合ったとしても、あなたの顔の好みが変化したら、その人はあなたのタイプではなくなってしまいます。

 

顔にこだわりがある人も顔以外に目を向けてみては?

顔にこだわるかどうかは自分次第です。ただし顔にこだわることで、それ以外の魅力を見落とす可能性もあります。さらに顔の好みや相手の顔が変化して、あなたの好きな顔ではなくなってしまうリスクもあるのです。顔をベースにパートナーを選ぶ場合は、顔だけではなく顔以外の要素も総合して判断してみましょう。顔が好みの人をピックアップしてから、顔の次に重視したいポイントを書き出してみると、あなたの意外な好みがわかるかもしれません。顔がタイプではない人と付き合えないと悩んでいる方は、顔だけでなく顔以外の要素も考えることで、世界が広がるはずです。