更新日

自分の話ばかりする男性の心理とは?特徴や対処法も解説

28cdf811-dc5d-405c-9230-0d1e195fd9fc.jpg

自分の話ばかりする男性との関わり方に悩む方は多いのではないでしょうか。また、自分の話をたくさんしてくれる男性は脈ありかどうかも気になるところでしょう。自分の話ばかりするだけで、その男性を低く評価するのは避けた方がよいかもしれません。そこで今回は、自分の話ばかりする男性の心理や脈ありなのかどうかなどについて解説します。 

目次

自分の話ばかりする男性の心理 

なぜ、自分の話ばかりするのか疑問に思う方もいるのではないでしょうか。自分の話ばかりする男性の心理について詳しく見ていきましょう。 

 

相手の話に興味がない

自分のことをもっと深く知ってほしいと思っていると、自分の話が増えてしまいます。それに加えて相手に興味がないと、話をさえぎって自分のことを話し始める場合もあります。相手に興味がある場合は、自分の話だけではなく相手の話にも耳を傾けるでしょう。 

 

自分の話をすれば相手が喜ぶと思っている 

うれしいでしょ?」「もっと聞きたいでしょ?」という態度で自分の話ばかりする場合は、相手が自分のことを好きだと思い込んでいる可能性があります。これは、自分の話をすれば相手が喜ぶと思っているためです。 

 

自分のステータスを自慢したい 

高収入、高学歴、大企業勤務などの話ばかりする場合は、自分のステータスを自慢したいだけの可能性があります。 

 

気持ちが高ぶりすぎている 

人と話すと気持ちが高ぶって、自分の話ばかりしてしまう人もいます。この場合は、気持ちが落ち着けば相手の話も聞くようになるでしょう。 

 

sakura_yarimoku_450_300.jpg

自分の話ばかりする男性は脈あり? 

次のような場合は脈ありかもしれませんが、ケースバイケースである点に注意が必要です。 

 

ケース1:相手の話も聞きつつ自分の話が多い 

自分の話が多いものの相手の話も聞くのであれば、脈ありの可能性があります。また、自分のことをすごいと思ってもらいたい気持ちから来るものであれば脈ありかもしれません 

ただし、人気者になりたい人であれば、誰にでも同じように自分の話ばかりする可能性があります。そのため、必ずしも脈ありとは言い切れません。 

 

ケース2:ステータスについて話す 

お金や仕事など、自分のステータスに関することばかり話す場合は、女性はステータスに弱いと思い込んでいる可能性があります。その意味では脈ありと言えるかもしれませんが、そのような男性が本当に自分にとって良い男性なのか考えることが大切です。 

 

ケース3:失敗談も話す 

成功話だけではなく失敗談も話すのであれば、本当の自分を知ってほしいと思っている可能性があります。その意味では脈ありかもしれませんが、他の人にも同じように話している場合は脈ありとは限りません。 

自分の話ばかりする男性の対処法 

自分の話ばかりする男性にうんざりしているのであれば、次のように対処しましょう。 

 

2人で会わないようにする 

2人で会わないようにすれば、話をする人が1人以上増えることで自分の話が少なくなることが期待できます。ただし、自意識過剰な場合は人が増えても自分の話ばかりする可能性があります。 

 

LINEやメールの場合は返事を遅らせる 

LINEやメールの場合は返事を遅らせることで相手の気持ちの高ぶりを抑えられて、自分の話が減る可能性があります。仕事や家事などを理由に数時間ほど遅らせるとよいでしょう。 

 

負けじと自分の話をする 

男性が自分の話ばかりするのを防ぐために、自分も負けじと話すのも1つの方法です。ただし、相手の話をさえぎったり、相づちしか打たなかったりすると相手を不快な気持ちにさせるため、タイミングを見計らって話しましょう。 

 

自分の話ばかりする男性とうまく付き合いましょう 

自分の話ばかりする男性は、脈ありの可能性もあります。相手の性格や心理を踏まえて、うまく付き合っていくことも考えてみてはいかがでしょうか。その男性に好意がある場合は、積極的に自分の話をしてお互いのことを理解し合えるように進めてみてください。 

 

婚活をしていて、自分の話ばかりする男性をはじめとした特殊なタイプの男性とのコミュニケーションに悩むことが多い場合は、結婚相談所を利用して新たな方法で婚活を進めるのも1つの方法です。オーネットでは、希望する条件でお相手を絞り込めるとともに、紹介されたお相手とのコミュニケーションや交際の進め方について専任のアドバイザーが親身になってサポートします。

 

まずは、お相手を無料でお試し検索できる「結婚チャンステスト」を試してみてはいかがでしょうか。