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良い人ばかり!ピンとこない!?婚活で1人を選べないときに1人に絞り込む方法

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婚活中の悩みは尽きないものですが、中でも頭を抱えてしまうのが「複数の候補者から1人を選ぶこと」ではないでしょうか。その選択で人生を変えてしまうわけですから、悩んでしまうのも当然です。そこで今回は婚活中に1人を選べないと悩んでいる方に向けて、1人に絞りこむシンプルな方法を解説します。

目次

どうして?婚活で1人に絞り込めない3つの理由

なぜ婚活で1人に絞り込めないという事態におちいってしまうのでしょうか。まずは婚活で1人に絞り込めない3つの理由を確認しておきましょう。あなたが婚活相手を選べない理由はどれでしょうか。

スペックに目を奪われすぎている

婚活では相手の職業や年収、学歴といったスペックも重要です。したがってスペックを最重要項目として婚活を進めている方は、甲乙つけがたいスペックの相手が現れたら選べなくなるのは当然です。

「年収600万円以上で土日休みの仕事をしている人がいい」「20代で痩せ型の短大卒業以上の人がいい」という条件を重視していたとしたら、同じ条件の相手が現れたときに悩んでしまいます。

そのようなときは、スペック以外の面にも目を向けてみましょう。たとえば趣味や好きな食べ物などに目を向けると、個性が浮き彫りになって選びやすくなります。

相手を客観視できていない

結婚相手を選ばなければと焦ると、視野が狭くなります。「この人たちの中から選ばなければならない」と思い込んでしまうこともあります。

あなたと合う人は他にもいるのに、「これしかないんだ」と思い込むことで相手を客観視できなくなるのです。

その場合はスタート地点に立ち返って、あなたの希望の条件でお相手を探してみましょう。あなたが思っているよりもたくさんの方が結婚相手を探していることがわかるはずです。

うちなる欲求を無視している

ご自身でも無意識のうちに、抱いている欲求を無視しているかもしれません。たとえば「本当は顔や収入を重視したい、でも堅実さや誠実さの方が大切だ」と自分に言い聞かせているといった場合です。

こういう場合には、自分が本当に大切にしたいと感じていることと向き合ってみるとよいでしょう。あなたが結婚相手に求める条件等を紙に書き出してみると、うちに秘めている希望に気付きやすくなります。

婚活で1人に絞るためのシンプルなたった1つの方法

婚活で1人に絞るためのシンプルな方法は「違和感がない人」を選ぶことです。スペックや性格など、人それぞれ重視する項目は違います。もちろんそれらの項目も大切ですが、「違和感の有無」は最重要といってもよいでしょう。

あなたは同僚や上司と初めて顔を合わせたときに「あれ?」と違和感を覚えることはありませんか?そしてしばらくしてから「この人とは合わないな」と感じたことはありませんか?

婚活での相手選びにも同じことがいえます。食事のマナーや金銭感覚、話し方といった違和感は徐々に大きくなって、結婚生活に大きな影を落とす可能性があります。

こういった違和感は、食事やショッピングなどの日常生活に密着したデートでわかるもの。

デートで半日以上一緒に過ごせば、相手の違和感はキャッチできるはずです。デートする前であっても、メッセージや電話などのやりとりの中で「あれ?」と感じることもあるでしょう。

そういった心の声に耳を傾けて行動してみると、婚活で選べない問題は解決しやすくなります。

婚活で選べない問題を解決するために、婚活方法を変えてみるのもあり

婚活で相手を選べなくて行き詰まっている場合は、現在使っていない婚活方法を試してみるのも有効な解決手段です。たとえばマッチングアプリで相手が多すぎて選べない場合には、結婚相談所を利用してみてはいかがでしょうか。

結婚相談所には本気で結婚を目指している方が登録しています。結婚相談所もマッチングアプリのように相手に望む条件から理想のお相手を探すことができます。

オーネットでは、専任のアドバイザーが助言をしながら二人三脚で婚活を進めていきます。まずは結婚チャンステストではあなたの条件に合うお相手を無料で検索してみましょう。結婚チャンステストで相手の希望条件を入力することで、あなたが本当に求めている条件が浮き彫りになるでしょう。相手が選べずに困っている方は、初心に立ち返って結婚チャンステストを試してみてはいかがでしょうか。