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結婚が怖い!その理由を掘り下げることが婚活・結婚生活成功への第一

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「結婚をしたいと思うものの、将来のことを考えると怖い」「そもそも結婚できるかどうか考えるだけで怖い」このように結婚を怖いと感じることは珍しくありません。しかし「怖い」と感じているだけでは、結婚は実現しません。そこで今回は結婚を怖いと捉えている方に向けて、怖い理由を掘り下げ、怖さを克服する方法を解説します。

目次

「結婚が怖い」と感じる理由は?自分の「怖さ」と向き合おう

結婚の怖さの根源はさまざまな不安や心配から生じます。まずは多くの人が感じる結婚の怖さについて考えてみましょう。

共同生活がうまくいくかどうか不安

愛し合って結婚する2人であっても、これまで全く異なる生活をしていた他人同士です。結婚後は同居をするなど、多くの場面で生活を共にしなければなりません。掃除の頻度や家事の協力体制など、気になることが無数にあることでしょう。

結婚相手だけを愛し続けられるのか、また相手の愛が継続するのか心配

結婚するということは、生涯を共にするということです。結婚生活は数十年以上継続するものですから、お互いの愛が継続するかどうか誰しも不安になるものです。

子育てや老後などを視野にいれた場合に生じる経済的な不安

子どもを持つ場合には、子どもの教育費が2人の前に立ちはだかります。子どもを持たない場合でも、それぞれの両親や自分たちの病気や介護のために多額の費用が必要になるかもしれません。将来を考えたときに「2人の稼ぎだけで生活ができるのだろうか」と怖くなる方も少なくありません。

自由がなくなることへの恐怖

多くの方が抱く結婚の漠然としたイメージの1つが「自由の喪失」です。結婚すれば自由気ままに夜ふかしをできなくなるのでは?飲み会にも参加しにくくなるのでは?と思っている方もいらっしゃるはずです。

結婚が「怖いこと」を放置したその先にあるものは

結婚が「怖いこと」とは誰しも感じるものです。とはいえこの怖さを放置していると結婚生活に影を落としてしまったり、そもそも結婚を逃してしまったりとよくない影響があることもあるでしょう。

結婚を怖いと感じたまま結婚生活を送り、恐怖と直面したときに対処できない

結婚に対して感じている怖さを封じ込めたまま結婚に踏み切ると、恐れていた事態に直面したときに対処できないかもしれません。でも結婚する前に、結婚生活のリスクを把握した上で対処法を知っておけば、危機を乗り越えやすくなります。

結婚が怖いからと結婚を諦めた人生

結婚するかどうかは自由であり、結婚をしない人生でも十分に実りがあります。ただ、結婚を怖いと感じているということは、結婚したいという願望があるということでもあります。その願望にふたをしたまま時間が経過すると、結婚のチャンスを逃してしまうかもしれません。

結婚の怖さを克服する方法

結婚の怖さを克服するために必要なのは、自分が感じる怖さの把握と分析、そして対処法を知ることです。

たとえば「子育てや介護にかかる費用の不安」が怖さの根源の1つであれば、子育てや介護に関する公的支援を調べてみましょう。あなたが想像している以上に充実した公的支援が受けられることもあります。

またライフプランをシミュレーションしてみると各ライフステージに必要なお金が明らかになります。必要な金額がわかれば事前に対処しやすくなり、不安が解消されるでしょう。

また、結婚した友人に「実際のところ、結婚のどこがよい?」と聞いてみるのも有効な解決法です。

既婚者は未婚者の友人に結婚生活や配偶者への愚痴を語りがちですが、多くの既婚者は結婚生活のよい面もわかっています。それを聞き出してみることで、あなたの結婚生活への不安も解消されるはずです。

結婚の怖さと向き合っても不安が解消されないときはプロに相談!

結婚に怖さを感じる理由は人それぞれですが、結婚の怖さを放置することは何も解決しません。結婚が怖いならばその理由を掘り下げて、自分なりの対処法をリサーチしてみましょう。

怖さが和らぎ、前向きになれるはずです。怖いと感じる方は上記ステップを試してみてはいかがでしょうか?

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