結婚相談所でうまくいかない人の特徴と原因は?段階別のポイントと続ける目安

明るいリビングのソファでタブレットを持ち、これからの進め方を考えている30代後半の男性

結婚相談所でうまくいかないと感じたときに最初にすることは、原因を1つに絞り込むことではありません。直近3カ月の数を書き出して、いまの活動がどこで止まっているかを決めることです。止まっている場所が違えば、打つ手もまったく変わります。

止まる場所は3つです。お見合いが組めない、仮交際へ進まない、交際が続かない、のどれかです。書き出す数は、申し込んだ人数と、実際に会えた人数と、仮交際に進んだ人数の3つだけです。

成婚した方の数字も先にお伝えします。IBJ結婚相談所ネットワークで2025年に成婚退会した方では、お見合いは11回、交際の日数は124〜125日でした(いずれも中央値)1。オーネットで成婚された会員の活動期間は、年齢により異なりますが、最頻値は男女ともに6〜12ヵ月です2。3カ月目や4カ月目で結果が出ていなくても、それだけで遅れているとは言えません。

この記事では、主に下記の内容について解説します。

婚活そのものが行き詰まっているとお感じの場合は、どうして婚活がうまくいかないの?行き詰まってしまう人の原因と対策もあわせてご覧ください。

目次

結婚相談所でうまくいかない人の特徴

結婚相談所でうまくいかないと感じている方には、共通して見られる状態があります。原因を考える前に、ご自分に当てはまるものがあるかどうかをご確認ください。当てはまる数が多いほど悪い、という話ではありません。1つでも当てはまれば、そこが手を付ける場所の手がかりになります。

よく見られる状態は、次の6つです。

うまくいっている方と、そうでない方の違いは、動画でもご覧いただけます。

オーネットの婚活アドバイザーが、婚活がうまくいっている方とそうでない方の違いを説明しています

希望条件を1つも外していない

入会のときに決めた希望条件を、そのまま一度も変えていない状態です。年収、身長、お住まいの地域、年齢。どれも譲れないまま半年が過ぎているなら、ここに当てはまります。

条件そのものが悪いわけではありません。ただ、入会のときに思い描いていたお相手像と、実際に会ってみて分かったことがずれていても、条件のほうは自動では変わりません。

申し込みを待っていて、自分から出していない

紹介が届くのを待っている時間のほうが、自分から申し込む時間より長い状態です。先月こちらから何人に申し込んだかをすぐに思い出せないようなら、ここに当てはまります。

プロフィールの写真と文章を入会時から変えていない

お見合い写真も自己紹介文も、入会のときに作ったまま、という場合です。活動が1年を超えていれば、写真の中のご自分と、いまのご自分は少し違っています。

自分のことをあまり話していない

お見合いの席で、お相手の話を聞く側に回りがちな状態です。失礼のない受け答えはできているのに、帰り道で「今日は自分の話を何もしていない」と気づく。そういう方は少なくありません。

交際を続けるか決められないまま日が過ぎている

仮交際のお相手が1人か2人いて、お断りもしていないけれど、真剣交際にも進んでいない。会う約束だけが続いている状態です。

担当者に相談していない

ここまでに挙げた状態を、誰にも話していない場合です。自分だけで解決しようとしているうちに、相談する機会そのものを使わないまま月日が過ぎてしまいます。

結婚相談所でうまくいかない原因

当てはまる状態が見つかったら、次は、その状態だと活動が進まない理由を見ます。結婚相談所の活動は、お見合いを組む、仮交際へ進む、真剣交際を経て成婚する、という順に進みます。そのため、止まる場所も3段階に分かれます。

ここで用語を整理します。

仮交際とは、お見合いのあとに「もう少しお話ししてみたい」とお互いが思ったときに始まる、複数のお相手と並行して会ってよい期間のことです。

真剣交際とは、お相手をひとりに絞って結婚の話を進める期間を指します。

止まる場所と、その原因は次の4つです。

自分がどこで止まっているかは、直近3カ月の人数で分かる

自宅の窓辺の机で手帳を開き、この3カ月の活動の数を書き出している30代後半の男性

止まっている場所は、気分ではなく数で決めます。手帳やアプリの履歴を開いて、直近3カ月の数を書き出してください。

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書き出す数何のことか
A 申し込みと紹介を受けた人数こちらから申し込んだ人数と、紹介を受けた人数の合計
B 実際に会えた人数お見合いが成立して会った人数
C 仮交際に進んだ人数お見合いのあと、2回目以降につながった人数

Aに対してBが極端に少なければ、お見合いが組めていません。BはあるのにCが0に近いなら、仮交際へ進めていません。Cはあるのに交際が数回で終わっているなら、交際が続いていない状態です。たとえば、申し込んだ人数と会えた人数は近いのに、仮交際に進んだ人数が0人のままであれば、止まっているのはお見合いのあとになります。

3つの数のどれもが少ないときは、お見合いが組めないところから手を付けてください。入口の数が足りていないと、その先の段階はそもそも現れません。

お見合いが組めない

結婚相談所へ申し込んでもお返事が来ない、紹介されるお相手が少ない、という状態です。この段階で止まる理由は、申し込みの数と希望条件の幅の2つに分かれます。

申し込める人数に上限がある

申し込みは、好きなだけ出せるわけではありません。出会い方によっては、毎月の人数が決まっています。

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出会い方アクティブプランスタンダードプランプレステージプラン
超親切お見合い−−毎月1名
お手軽お見合い毎月2名毎月2名毎月2名
オーネット会員検索毎月5名毎月5名毎月8名
両想いマッチング毎月6名毎月6名毎月10名
スター送信毎月7名毎月7名毎月7名
IBJ会員検索毎月10名(入会3カ月後から)毎月20名毎月20名

アクティブプランのIBJ会員検索は、入会の3カ月後から使えるようになります。プランごとの違いはサービスの比較のページにまとめています。

つまり、出会い方ごとの申し込みの枠は月ごとに決まっています。その月の枠を使い切れていなければ、使われないまま過ぎた枠があったことになります。会える人数が増えない理由が、お見合い写真でも自己紹介文でもなく、この使い切れなかった枠にあることがあります。

条件を足すほど申し込めるお相手が減る

オーネットの登録会員30,181名とIBJ会員104,859名の合計から、重複13,313名を除くと121,727人です(2026年1月1日時点)。オーネットの登録会員には、会費の支払いが終了した会員と、休止中の5,876名を含みます。両想いマッチング(紹介書)では、希望条件を200項目以上から指定できます。項目が多いということは、絞り込み方しだいで候補の人数が大きく動くということでもあります。

年収で絞り、身長で絞り、お住まいの地域で絞る。1つずつは小さな条件でも、重ねるほど候補は掛け算で減っていきます。そのため、申し込みの枠が毎月あっても、申し込みたいお相手が画面に5人しか出てこない、ということが起こります。

仮交際へ進まない

お見合いはできるのに、2回目につながらない状態です。この段階で止まる理由は、お見合いの席での会話よりも、会ったあとの決め方にあります。

1回で見極めようとしている

1回会っただけで結婚の相性まで判断しようとすると、どうしても減点のほうに目が向きます。初対面で緊張していた方が、2回目には別人のように話しやすくなることもあります。

IBJ結婚相談所ネットワークで成婚した方のお見合いが11回(中央値)だったことを思い出してください。1回ごとの精度を上げようとするほど、会える回数のほうは減っていきます。

2回目に会う約束をその場で決めていない

お見合いのあと、連絡を取り合ったまま日程が決まらず、そのまま途切れてしまうことがあります。持ち帰って考えているあいだに、お相手が別の方と先に進んでしまうこともあります。

仮交際は、複数のお相手と並行して進む期間です。そのため、返事の早さが順番に影響することがあります。

交際が続かない

仮交際には入るのに、数回会って終わってしまう状態です。足りないのは、多くの場合、会話の量ではありません。

結婚後の生活の話が後回しになっている

お住まいの場所、仕事の続け方、ご家族とのお付き合い。こうした話を、交際が深まってから切り出そうとすると、違いが見つかったときに引き返せなくなります。

オーネット会員同士で成婚した組を見ると、年齢差は6歳以内が過半数で、お住まいは同じ県が63%でした(2024年1月〜12月)。成婚した組の傾向は実績のページに載せています。生活の形が近い組み合わせが多い結果です。

交際に区切りの期間を置いていない

IBJ結婚相談所ネットワークで成婚した方の交際日数は、中央値で124〜125日、およそ4カ月でした。オーネット会員がIBJ加盟相談所の会員と交際する場合は、期間が原則3ヶ月と決まっています。詳しくは「よくあるご質問」をご覧ください。

区切りがないまま会い続けると、楽しい時間は続いても、結婚の話にはなかなか入れません。期限が無いぶん、決める理由も生まれにくくなります。

結婚相談所でうまくいかないのは遅れているからとは限らない

結婚相談所でうまくいかないときは、自分は他の人より遅れていると感じるものです。

成婚した方についての公表データを確認すると、うまくいかない理由がスピードや期間だけではないことが分かります。

IBJ成婚白書ではお見合い11回、交際約4カ月

成婚した方がどれくらい動いたのかには、公表されているデータがあります。お見合いの回数と交際の日数は、IBJ結婚みらい研究所の「2025年 IBJ 成婚白書」(2025年にIBJ結婚相談所ネットワークで成婚退会した19,112名の活動データ、中央値)の数字です。活動期間は、オーネットの公式の説明にある、オーネットで成婚された会員の数字です。IBJ成婚白書は、IBJの結婚相談所で成婚退会された方のデータで、婚活者全体の傾向を示すものではありません。

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項目成婚した方の数字
お見合いの回数(IBJ成婚白書)11回
交際の日数(IBJ成婚白書)124〜125日。およそ4カ月
活動期間(オーネットの成婚会員)年齢により異なりますが、最頻値は男女ともに6〜12ヵ月

このデータから言えることは、IBJ結婚相談所ネットワークで成婚した方では、成婚までにお見合いが11回(中央値)あったことです。この回数を、これまでのご自身のお見合いの回数と並べてみてください。

うまくいかないと感じている時期ほど、申し込みの手は止まりがちです。しかし、数が減れば、次の段階へ進む機会もそのぶん減ります。

結婚相談所の活動が長く感じられる理由には、経過した月数よりも、動いた回数の少なさが関わっていることがあります。活動が3カ月目や4カ月目で結果が出ていなくても、それだけで遅れているとは言えません。

データと比べるときは、申し込める人数の上限も合わせて見る

IBJで成婚した方のお見合い11回という数字は、申し込める人数の上限と合わせて見ると、意味が変わります。

申し込める枠を毎月使い切っている方と、月に5名しか申し込んでいない方では、同じ6カ月でも積み上がる回数が違います。データより遅れているように見えても、使った枠が少ないだけであれば、まだ打つ手が残っています。

ご自身の活動が会員全体と比べてどうかを知りたいときは、担当の婚活パーソナルアドバイザーへお問い合わせください。料金と活動の進め方は、料金のページと「よくあるご質問」に載せています。

結婚相談所でうまくいくためのポイント

自宅のダイニングテーブルでノートパソコンを開き、お相手の検索条件を見直している30代後半の男性

結婚相談所でうまくいくために何をするかを、段階ごとに並べます。なぜそうなるのかは結婚相談所でうまくいかない原因の見出しでご確認ください。

結婚相談所でうまくいくためのポイントは、次の4つです。

お見合いが組めないときのポイント

入口の数を増やすところから始めます。手を付ける順番は、申し込みの枠、希望条件、出会い方です。

申し込み枠を使い切る

先月の申し込み件数を数え、ご自身のプランの毎月の枠との差を出します。使っていない枠があれば、今月はそのうち半分を埋めるところから始めてください。

申し込みの手が止まる理由として多いのは、お断りが続いて気持ちが削られることです。お断りは相性の話で、あなたの価値が否定されたわけではありません。まずは申し込みの件数を戻すところからです。

希望条件を1つだけ外す

年収、身長、お住まいの地域のうち、どれか1つだけを条件から外し、候補の人数がどれだけ増えるかを見ます。いちどに全部をゆるめる必要はありません。

1つ外して人数の変わり方を見てから、次にどれを外すかを決めるほうが、納得して進められます。

使っていない出会い方が残っていないかを見る

オーネットの出会い方は9種類あります。ふだん使っているのが会員検索だけなら、紹介の仕組みやIBJ会員へのお申し込みが手つかずで残っています。

どの出会い方を使えるかはプランによって変わります。ご自身のプランで何が使えるのかは、担当の方にお聞きください。

仮交際へ進まないときのポイント

会ったあとの決め方を変えます。お見合いの席での話し方よりも、先に手が届くところです。

2回目に会う約束をその場で決める

お見合いの席で、次の日程の候補を2つか3つ出してしまいます。その場で決めておけば、やり取りのあいだに日程が流れにくくなります。候補の日を複数出しておくと、お相手も返事をしやすくなります。

1回で見極めようとしない

1回目で見るのは、結婚の相性ではなく、もう一度会ってみたいかどうかだけにします。判断する材料を1つに減らすと、お断りの基準も自分の中ではっきりします。

交際が続かないときのポイント

交際に期限を置き、話す中身を先に出します。

交際に区切りの期間を置く

「次に会うまでに、真剣交際へ進むかどうかを決める」と、ご自分の中で期限を置きます。IBJ加盟相談所の会員との交際は原則3ヶ月ですので、その期間を目安に、いつまでに何を決めるかを先に書き出してください。

結婚後の生活の話を先に出す

住む場所、仕事の続け方、ご家族とのお付き合い。この3つは、仮交際のうちに話しておきます。早い段階で話しておくほうが、お互いに前向きでいられます。価値観が近いと分かれば、そこから先の時間の使い方も変わります。

どの段階でも担当者に相談する

ここまでの手を打っても動かないときは、ひとりで抱えずに結婚相談所の担当の方へご相談ください。オーネットでは、婚活パーソナルアドバイザーとの毎月1回・30分の個別相談「婚活1on1」をご用意しています。アクティブプランとスタンダードプランは月額2,200円(税込)、プレステージプランは回数の制限なくご利用いただけます。

申し込みが成立しない、交際が続かないといったお悩みに合わせて、プロフィールと写真の見直し、聞きにくい話題の切り出し方の練習、次の1カ月の活動計画づくりなどを行います。相談の受け方は活動に関するご質問のページに載せています。

相談するときは、「うまくいきません」とだけ伝えるよりも、直近3カ月の人数を持っていくほうが話が早く進みます。どこで止まっているかが共有できていれば、戻ってくる助言も具体的になります。

担当のアドバイザーがどこまで相談に乗るのかは、動画でもご覧いただけます。

オーネットの婚活アドバイザーが、入会したあとにどこまで相談に乗るのかを説明しています

結婚相談所を続けるか決めるときの3つの目安

結婚相談所を続けるか辞めるかで迷ったときは、気持ちだけで決めずに、3つの目安を並べます。

活動期間で決める

オーネットで成婚された会員の活動期間は、年齢により異なりますが、最頻値は男女ともに6〜12ヵ月です(「よくあるご質問」)。そのため、活動が3カ月目や4カ月目という方は、まだ判断を急がなくて構いません。

1年を超えても状況が変わっていない場合は、やり方のどこかが止まっていることがあります。そのときは、辞めるかどうかを決める前に、段階ごとのポイントを上から順に見直してください。

気持ちで決める

明るい相談室で、担当のアドバイザーに活動の相談をしている30代後半の男性

疲れてしまったときに、辞める以外の選択肢もあります。まずは担当の婚活パーソナルアドバイザーへ、いまの気持ちをそのままお話しください。婚活1on1では、次の1カ月の活動計画づくりまで一緒に行います。動く量を落として続けるのか、活動の進め方を見直すのかも、そこで一緒に考えられます。

なお、オーネットの「会員間交際休止」は、お付き合いを始めてから使えるものです。オーネット会員同士で交際に進むと、新しいお相手探しをお休みしておふたりの交際に専念する「会員間交際休止」に入れます。毎月ご申請いただく制度で、申請を続けると最大12ヶ月まで取得でき、休止中の月会費は2,200円(税込)です。この間は通常の月会費が停止します。

この制度はオーネット会員同士で交際に進んだ場合のみのもので、IBJ加盟相談所の会員との交際は対象に入りません。この制度は、お相手探しが止まっている段階では使えません。詳しくは「よくあるご質問」と活動の流れのページをご覧ください。

出会いの数で決める

いまの結婚相談所で使える出会い方をすべて使い、申し込みの枠も毎月いっぱいまで使った。それでも状況が変わらないと感じるときは、ひとりで結論を出さずに、担当の婚活パーソナルアドバイザーへ活動の状況を相談してください。

相談のときは、使っている出会い方の種類と、毎月の申し込みの人数を持っていくと、話が具体的になります。

結婚相談所を長期利用した方の話

結婚相談所でうまくいかない時期が長く続くのは、めずらしいことではありません。オーネットの婚活体験談にも、そうした時期を経て成婚された方の話があります。

ここでは3名の方の話をご紹介します。

2年止まったあと、相談して距離感の取り方が見つかった圭祐さん

圭祐さんは、2回目にはつながるのに3回目につながらない時期が続き、お断りされた理由が自分だけでは分からずアドバイザーに相談されています。返ってきたのは「相手との距離感の取り方」についての助言でした。

相手はタメ口で話してくれているのに、自分は敬語で話し、距離を感じさせてしまって……

体験談の全文は「この人なら大丈夫!」までの5回のデートとはでご覧いただけます。

3年目から動く量を増やした慎吾さん

慎吾さんは、最初の1〜2年で会えたのが1人だけという時期を過ごされています。3年目から活動の量を増やし、7人ほどの方と会われました。

自分に対する期待値も高くなかったのと、落ち込むほど積極的に取り組んでいなかったということだと思います

体験談の全文は婚活5年目、7歳年下の彼女がくれた“初めての気持ち”でご覧いただけます。

1年を過ぎても申し込みを続けた彩さん

彩さんは、活動期間が1年を過ぎても真剣交際に進んでいませんでした。申し込みを続ける大変さに気持ちが下がっていた時期に、お相手と出会われています。

正直、後半は『もう、いいかな』って思っていました

体験談の全文は「真剣交際=結婚」そんな覚悟の彼女を射止めた、“共感力”の高い彼でご覧いただけます。

お三方に共通しているのは、気持ちが落ちた時期に手を止めなかったことです。

体験談は個人の感想で、成婚や活動の結果を保証するものではありません。

まとめ

結婚相談所でうまくいかないと感じたときの進め方を、もういちど並べます。

スクロールできます
順番やること
1自分に当てはまる状態があるかどうかを見る
2直近3カ月の申し込み数、会えた人数、仮交際の人数を書き出し、どこで止まっているかを決める
3成婚した方の数字と比べる。IBJ成婚白書のお見合い11回・交際約4カ月(IBJの成婚者の中央値)、オーネットで成婚された会員の活動期間(年齢により異なり、最頻値は6〜12ヵ月)
4止まっている場所に合わせて、まだ使っていない手を打つ
5迷ったときは、3つの目安をもとに、担当のアドバイザーと続け方を相談する

結婚相談所でうまくいかない時期は、やり方が決まっていないだけのことが多くあります。まずは手帳を開いて、先月の申し込み数を数えるところから始めてください。気になる点は、担当の方にもお聞きください。

お見合いのお断りが続いていることが気がかりな方は、オーネットお断りばかりは誤解!婚活がうまくいかない本当の理由と特徴を知って成功するにはもあわせてご覧ください。

出典

  1. IBJ結婚みらい研究所「2025年 IBJ 成婚白書」(2025年にIBJ結婚相談所ネットワークで成婚退会した19,112名の活動データ・2026年4月9日公開。https://www.ibjapan.jp/mirai-lab/seikon-hakusho/286/) ↩︎
  2. 株式会社オーネット「よくあるご質問」(成婚された会員の活動期間。https://onet.co.jp/service/qa/member/) ↩︎
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この記事を書いた人

オーネット編集部は、婚活に取り組む皆さまに向けて、出会いから交際、結婚までのヒントをお届けしています。
お相手探しのポイントやコミュニケーションのコツ、婚活中のお悩みなど、幅広いテーマをわかりやすく解説。一人ひとりの気持ちに寄り添いながら、自分らしい婚活と、よりよいパートナーシップづくりを応援します。

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