50代の婚活方法5つを費用と申し込める人数で比較|45歳以上だけのサービスと始める順番

明るい窓辺のロビーに並んで立つ50代の男女

50代が選べる婚活の方法は、次の5つです。

  • 結婚相談所
  • マッチングアプリ
  • 婚活パーティー
  • 知人や友人の紹介
  • 趣味の集まり

どれを選ぶかは、1年目の費用、申し込める人数、決まるまでの期間、独身を書類で見るかの4点で決まります。

1年目の費用は、2026年10月8日に当社が公式の料金ページで調べた範囲で、結婚相談所(5社)が125,400円から457,050円です。マッチングアプリの金額は、サービスごとに本文へ並べています。知人や友人の紹介に、サービスの料金はかかりません。

50代の結婚は、めずらしい出来事ではありません。2025年に結婚生活に入って届け出た方は、夫が50代の組で15,593組、妻が50代の組で11,949組でした。そのうち7割以上が再婚です。

この記事では、主に下記の内容について解説します。

目次

50代が選べる婚活の方法

自宅のテーブルで、婚活の方法を書き出して見比べている50代の女性

50代が使える婚活の方法は、結婚相談所、マッチングアプリ、婚活パーティー、知人や友人の紹介、趣味の集まりの5つです。違いは「担当者が付くか」と「お相手の独身を書類で見るか」の2点に出ます。

独身証明書とは、本籍地の市区町村が発行する書類で、その方が戸籍の上では結婚していないことを示すものです。結婚相談所では提出が必須になっています。

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方法担当者独身を書類で見るか費用の出方
結婚相談所付く必須(独身証明書)入会時にまとめて+毎月
マッチングアプリサービスによるサービスによる毎月
婚活パーティー付かない主催者に確認参加するたび
知人や友人の紹介付かない通常はなしかかりません
趣味の集まり付かない通常はなし会費などの実費だけ

独身証明書が証明するのは現在の婚姻の有無で、結婚の意思そのものではありません。お相手が現在独身であることを書類で確かめたいなら、提出を求める方法が向いています。

結婚相談所は担当者が付き、独身を書類で確認する

結婚相談所は、担当者が付き、入会する方に独身証明書の提出を求める方法です。オーネットは、入会するすべての方が独身証明書を提出しています。5つのなかで、全員に独身証明書の提出を求めているのは結婚相談所です。マッチングアプリには、提出を任意で受け付けているサービスもあります。

費用は入会時と毎月の2本立てで、調べた5社(2026年10月8日時点)では、1年目は125,400円から457,050円です。ご成婚のときに成婚料がかかる社もあり、有無も条件も会社によって分かれます。くわしい金額は1年目の費用で比べるに並べています。

申し込める人数や紹介される人数が決まっているのも、結婚相談所です。会員を検索して自分から申し込む形と、担当者がお相手を選んで紹介する形の両方があり、社によって人数が決まっています。

マッチングアプリは自分で探して自分で連絡する

マッチングアプリは、お相手探しも連絡も自分で行う方法です。担当者が付くかどうかは、サービスによって違います。

調べた6サービス(2026年10月8日時点)の男性の12か月プランの総額は、Pairsが20,100円、Omiaiが25,800円、タップルが18,200円〜、マリッシュが19,800円、ブライダルネットが24,000円、youbrideが28,800円〜です。「〜」が付いている金額は、公式ページに下限として書かれているもので、上限ではありません。女性は基本の機能を無料で使えるサービスがありますが、有料のオプションを用意しているサービスもあり、youbrideとブライダルネットは男女同額です。

独身であることを書類で見るかどうかはアプリによって分かれますので、使う前に確かめます。1年間に何人と会えるかも、自分の探し方とやり取りの数で変わります。小さい金額で始められる一方で、1年後にどこまで進むかの見当は付けにくい方法です。

婚活パーティーは1回ごとに参加でき、その場で何人かと会える

婚活パーティーは、参加するたびに費用を払う方法です。

参加費は企画によって異なり、男女で金額が分かれる企画もあります。申し込む前に、参加する企画の料金を確かめます。

1回ごとに申し込む形なので、合わないと感じたらそこでやめられます。その場で何人かのお相手と話せるため、文字のやり取りよりも実際に会って決めたい方に向いています。

独身であることを書類で見るかどうかは主催者に確かめます。担当者は付きません。年代で区切った企画もありますが、1年間に何人と会えるかは、参加する企画の回数と定員で変わります。

知人や友人の紹介は数が限られる

知人や友人の紹介は、サービスの料金がかからない方法です。

人柄を知っている方が間に入るため、会う前からお相手の人物像が分かっている点が、ほかの4つとの違いになります。その一方で、紹介してもらえる人数は、自分の知り合いの数で決まります。続けて何人も紹介されるとはかぎらず、いつ声がかかるかも自分では動かせません。

独身であることを書類で見る仕組みは、通常ありません。結婚の意思や経歴は、自分で聞いていくことになります。紹介の話が来たときに動けるよう、ゆずれない条件だけは先に決めておきます。

趣味の集まりは結婚以外の目的の方も混ざる

趣味の集まりは、会費などの実費だけで参加できる方法です。同じことを楽しむ時間を重ねられるので、話のきっかけには困りません。

ただし、集まりの目的は趣味そのものです。結婚を考えていない方や、すでに結婚されている方も同じ場にいます。独身かどうかを書類で見る仕組みは、通常ありません。

お相手が現在独身であることを書類で確かめたい場合、この方法だけで進めるのは遠回りになります。

50代の結婚は1年に1万組を超える

2025年に結婚生活に入って届け出た方は、夫が50代だった組が15,593組、妻が50代だった組が11,949組でした。50代の結婚は厳しいと言われる一方で、2025年だけでも、これだけの数の結婚がありました。

50代で結婚している人の数は国の統計に出ている

結婚生活に入ったときの年齢ごとの婚姻件数は、国の統計に出ています1。

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結婚生活に入ったときの年齢夫 初婚夫 再婚夫 合計妻 初婚妻 再婚妻 合計
50〜54歳2,9106,6279,5371,7505,8027,552
55〜59歳1,2454,8116,0567363,6614,397
50代の合計4,15511,43815,5932,4869,46311,949

※合計の行は、公表されている初婚と再婚を足したものです。

この表が数えているのは、結婚生活に入った年と婚姻届を出した年が同じ組だけです。2025年のこの表の総数は307,525組で、同じ年の婚姻件数48万9,158組2の一部にあたります。実際の50代の結婚は、この表の数より多いことになります。

なお、2025年の平均初婚年齢は夫が31.0歳、妻が29.7歳です3。平均だけを見ると50代の結婚は遠く感じられますが、年齢ごとに数えると見え方が変わります。

50代の結婚は7割以上が再婚

50代で結婚生活に入った方のうち、再婚は夫が73.4%、妻が79.2%です。

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結婚生活に入ったときの年齢夫の再婚の割合妻の再婚の割合
50〜54歳69.5%76.8%
55〜59歳79.4%83.3%
50代の合計73.4%79.2%

この割合は、上の表の件数から出したものです。再婚の件数を、初婚と再婚の合計で割っています。

婚姻歴があることは、50代の婚活では当たり前の前提になります。独身証明書が証明するのは、現時点で婚姻の事実がないことです。オーネットは再婚の方も入会でき、独身証明書で現在独身であることが確認できれば、離婚歴の有無は問われません。

再婚そのものは、「50代の再婚が上手くいく人・いかない人の違いは?再婚の実態と合わせて説明します」もご覧ください。

成婚までの活動期間は6カ月から12カ月が最も多い

オーネットでご成婚された会員さまの活動期間は、最も多いのが男女とも6〜12ヵ月です。

※この数字は、オーネットが「年齢により異なりますが」と添えているもので、50代だけを取り出した数字ではありません。50代の目安が気になる場合は、オーネットへお問い合わせください。

2025年の年間成婚者数は3,923名、平成元年からの累計は163,031名です(2025年12月末時点、弊社調べ)。

詳しくは「よくあるご質問」をご覧ください。

半年から1年は続ける前提で費用を見ておくと、途中で足りなくなる心配が減ります。1カ月だけ試して合わなかったと判断すると、見極めがつかないまま終わります。

50代の婚活方法を比較【費用・申し込める人数・期間・独身】

カフェの窓際で、婚活にかかる料金を見比べている50代の男性

50代の婚活方法を、1年目の費用、申し込める人数、決まるまでの期間、独身を書類で見るかの4つで比べます。会える人数、決まるまでの期間、独身の確認は、方法によって中身が変わります。

1年目の費用で比べる

結婚相談所の1年目の費用は、調べた5社(2026年10月8日時点)では125,400円から457,050円です。

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方法1年目の費用
結婚相談所125,400円〜457,050円(調べた5社、2026年10月8日時点。成婚料は別)
 オーネット257,400円〜433,400円
 スーペリア(45歳以上)178,200円
マッチングアプリサービスごとに異なります(男性・12か月プランの総額、2026年10月8日時点。Pairs 20,100円/Omiai 25,800円/タップル 18,200円〜/マリッシュ 19,800円/ブライダルネット 24,000円/youbride 28,800円〜)
婚活パーティー参加する企画ごとに異なります(1回ごとの参加費)
知人や友人の紹介かかりません
趣味の集まり会費などの実費だけ

結婚相談所の金額は、5社の公式の料金ページに出ている入会時の費用と月会費から計算したもので、成婚料は含めていません。成婚料は会社によって有無も条件も分かれ、ご成婚のときにまとめて支払う形ですので、入会前に有無を確かめます。

マッチングアプリは、12か月まとめて払うと1か月あたりの金額は下がりますが、1年ぶんを先に払う形になります。ブライダルネットの月会員は、公式ページに「原則3ヶ月以上」の活動条件があり、1か月だけで終えられるとはかぎりません。

かかるお金が多いほど結果が早い、とはかぎりません。小さい金額の方法が合う方もいれば、担当者が付く方法でなければ続かない方もいます。

オーネットとスーペリアの金額は、50代が結婚相談所を選ぶなら45歳以上だけのサービスも選べるで取り上げます。

結婚相談所の幅の中身は、次のとおりです1。2026年10月8日に調べた5社の公式の料金ページから、入会時の費用に月会費を12か月ぶん足して並べました。

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結婚相談所・プラン入会時の費用月会費1年の総額成婚料
スマリッジ 基本プラン6,600円9,900円125,400円0円
エン婚活エージェント33,000円16,500円231,000円0円
ツヴァイ ご紹介+IBJプラン129,800円18,700円354,200円IBJ会員とのご成婚は220,000円、ツヴァイ会員どうしは0円
サンマリエ ベーシックサポート165,000円18,700円389,400円220,000円
IBJメンバーズ252,450円17,050円457,050円220,000円

成婚料とお見合い料は、この金額に入れていません。会社によって有無も条件も分かれます。成婚したときにいくらになるかまで足して比べてください。

マッチングアプリの幅の中身も並べます1。いずれも男性の料金です。youbride以外はウェブからの申し込みの金額で、youbrideは決済方法ごとの金額が公式ページになく、公表されている下限の表示です。

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サービス1か月プラン12か月プラン(総額)女性の料金
Pairs4,100円20,100円基本の機能は無料(有料のオプションがあります)
Omiai4,400円25,800円登録・マッチング・メッセージの送受信は無料(ポイントは有料)
タップル(シンプルプラン)3,700円〜18,200円〜基本の機能は無料(有料のプランがあります)
マリッシュ3,800円19,800円無料(公式表記は「女性完全無料」)
ブライダルネット3,980円(月会員は原則3ヶ月以上の活動条件あり)24,000円男女同額
youbride5,000円〜28,800円〜男女同額

アプリ内(iPhoneやAndroidのアプリ)から申し込むと、ウェブより高くなるサービスがあります。「〜」が付いている金額は、公式ページに下限として書かれているもので、上限ではありません。

申し込める人数で比べる

毎月に何人へ申し込めるか、何人が紹介されるかが最初から決まっているのは、結婚相談所です。金額が小さくても、申し込める数が分からなければ、1年後にどこまで進むかの見当が付きません。

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方法申し込める人数・紹介される人数
結婚相談所(オーネット)プランによって決まっています。スタンダードプランでは、両想いマッチング・会員検索・お手軽お見合い・IBJ会員検索などをあわせて毎月40名以上のお相手にアプローチできます
結婚相談所(スーペリア)基本のサービスは、紹介書が毎月2名まで
マッチングアプリ自分の探し方による
婚活パーティー参加した企画の回数と定員による
知人や友人の紹介紹介してもらえる数ぶん
趣味の集まり集まりの人数ぶん

結婚相談所のほかは、申し込める人数が自分の動き方で変わります。気になる場合は、お住まいの地域の企画や申し込める件数の決まりを、申し込む前にお確かめください。

決まるまでの期間で比べる

オーネットでは、ご成婚された会員さまの活動期間の目安が公表されています。

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方法決まるまでの期間
結婚相談所(オーネット)成婚された会員の活動期間の最頻値は6〜12ヵ月(年齢により異なります)
マッチングアプリ人によって変わります
婚活パーティー人によって変わります
知人や友人の紹介人によって変わります
趣味の集まり人によって変わります

ほかの方法では、期間は人によって変わります。費用を見るときは、半年から1年ぶんを見ておくと目安になります。

独身を書類で見るかで比べる

独身証明書の提出を全員に求めているのは、結婚相談所です。オーネットでは、入会のときに独身証明書の提出が必須になっています。マッチングアプリには、提出を任意で受け付けているサービスもあります。

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方法独身を書類で見るか
結婚相談所あり(独身証明書が必須)
マッチングアプリサービスによる
婚活パーティー主催者に確認
知人や友人の紹介通常はなし
趣味の集まり通常はなし

独身証明書は、本籍地の市区町村で発行してもらう書類です。戸籍の上では結婚していないことだけを示すもので、婚姻歴があるかどうかは書かれていません。

国の統計では50代の結婚の7割以上が再婚です。お相手に婚姻歴があること自体は、50代では当たり前の前提になります。

50代の婚活が厳しいと言われる理由は3つ

「50代の婚活は厳しい」と言われる理由は、同年代の人数、条件の擦り合わせ、始めるまでの時間の3つです。

同年代で活動している人の数が分かりにくい

1つ目は、同年代で活動している方の数が分かりにくいことです。

人数が分からないままだと、申し込んでよいのかを決めにくくなります。活動している方の年代は、入会前に確かめておきます。結婚相談所への入会前に同年代の方がどれくらい活動しているかを知りたい場合は、オーネットへお問い合わせください。

45歳以上の方だけが入れるスーペリアもあります。50代が結婚相談所を選ぶなら45歳以上だけのサービスも選べるで取り上げます。

ゆずれない条件が増えている

2つ目は、ゆずれない条件が増えていることです。

50代になると、仕事、住まい、家族の事情など、動かしにくいものが増えます。若いころのように「あとで合わせればよい」とはいきません。

何をゆずれるのかを先に決めておくと動きやすくなります。たとえば、お住まいの地域だけは動かせないが、年収は問わない、という形です。条件をいくつまで絞るかは、1 ゆずれない条件を3つまで書き出すで取り上げます。

始めるまでに時間がかかる

3つ目は、始めるまでに時間がかかることです。

迷っている間にも、同年代の方は活動を始めています。半年迷えば、その半年ぶんは活動を始められません。

ご成婚された会員さまの活動期間は、年齢により異なりますが、6〜12ヵ月が最も多くなっています。これは成婚された方の集計で、これから始める方の結果の時期を示すものではありません。迷っている時間が長いほど、お相手を探し始める時期も遅くなります。

50代が結婚相談所を選ぶなら45歳以上だけのサービスも選べる

結婚相談所を選ぶ場合、50代の方は、年齢の上限がないオーネットだけでなく、45歳以上の方だけが入れるスーペリアも選べます。

オーネットの料金は3つのプランで257,400円から433,400円

オーネットには3つのプランがあり、1年間の金額は257,400円から433,400円です。

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項目アクティブプランスタンダードプランプレステージプラン
入会時お支払い費用99,000円129,800円143,000円
月会費13,200円20,790円24,200円
1年間の合計(当社の計算)257,400円379,280円433,400円

金額はすべて税込です。1年間の合計は、入会時の費用に月会費を12か月ぶん足した当社の計算です。プレステージプランはご招待制になります。

このほかに、オーネット会員どうしで本交際(会員間交際休止)に進むときは、お一人のお相手につき1回27,500円(税込)の交際サポート料がかかります。IBJ加盟相談所の会員との交際は、交際サポートの対象外です。成婚料は、アクティブ・スタンダードでオーネット会員どうしが成婚した場合は0円です。IBJ加盟相談所の会員と成婚した場合、およびプレステージの「超親切お見合い」で成婚した場合は、成婚料220,000円(税込)が別途かかります。入会する前に、成婚料がかかる条件まで確かめます。

詳しくは「料金・プラン」をご覧ください。

スーペリアの1年間の費用は178,200円

スーペリアは45歳以上の方だけが入れるサービスで、1年間の金額は178,200円です。入会金が33,000円(税込)、月会費が12,100円(税込)で、成婚料はかかりません。1年間の金額は、入会金に月会費を12か月ぶん足した当社の計算です。

お見合いの設定は1回ごとに5,500円(税込)、イベントやパーティーは約3,300円(税込)からの有料オプションになります。基本の料金に含まれるのは、毎月2名までの紹介書です。どれだけお見合いを設定するかで、1年目の金額は変わります。

詳しくは「料金・入会案内」をご覧ください。

オーネットは9種類の出会い方で、プランごとに毎月の人数が決まっている

オーネットの出会い方は9種類で、プランごとに毎月の人数が決まっています。下の表は、毎月の人数が公表されている出会い方です。

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出会い方アクティブスタンダードプレステージ
超親切お見合い−−毎月1名
お手軽お見合い毎月2名毎月2名毎月2名
オーネット会員検索毎月5名毎月5名毎月8名
両想いマッチング毎月6名毎月6名毎月10名
スター送信毎月7名毎月7名毎月7名
IBJ会員検索毎月10名毎月20名毎月20名

※アクティブプランのIBJ会員検索は「入会3カ月後から利用可」となっているため、入会から3か月は使えません。

IBJ会員を含めて121,727人(2026年1月1日時点)のお相手から探せます。内訳は、オーネット登録会員30,181名とIBJ会員104,859名の合計から、重複する13,313名を除いた人数です。オーネット登録会員には、会費の支払いが終了した会員と、休止中の会員(5,876名)を含みます。拠点は全国39か所です。

詳しくは「会員プロフィール」をご覧ください。

スーペリアは毎月2名の紹介書が届く

スーペリアの基本のサービスは、毎月2名までの紹介書です。

紹介書には写真とプロフィールが付いていて、1名ずつ見ていく形です。数を追うのか、届いた紹介書をじっくり見ていくのかで、向き不向きが分かれます。どちらが合うかは、これまでのお付き合いの仕方を思い出すと見当がつきます。

45歳以上は両方を比べられる

スーペリアは、男女とも45歳以上の方を対象にしたサービスです。入会には独身証明書が必要で、男性は定職と定収入があることが条件になっています。

オーネットの側には年齢の上限がありません。50代の方は、年齢の面ではどちらも対象になります(どちらも入会には所定の審査があります)。

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見るところオーネットスーペリア
対象の年齢上限なし男女45歳以上
1年間の費用257,400円〜433,400円178,200円
成婚料アクティブ・スタンダードでオーネット会員どうしが成婚した場合は0円。IBJ加盟相談所の会員と成婚した場合、およびプレステージの「超親切お見合い」で成婚した場合は220,000円(税込)かかりません
毎月の人数9種類の出会い方があり、プランごとに決まっています紹介書が毎月2名まで

数を追うならオーネット、紹介書をじっくり見るならスーペリア

オーネットには、会員検索やスター送信など、自分から探して申し込む出会い方があります。スーペリアの基本のサービスは、毎月2名までの紹介書です。

自分から動いて数を見たいならオーネット、届いた紹介書をじっくり見ていきたいならスーペリアが向いています。どちらが優れているという話ではありません。費用と、成婚料がかかる条件もあわせて見て決めます。

50代の婚活を始める順番は4つ

明るい相談室で、担当のアドバイザーに婚活の計画を相談している50代の女性

50代の婚活の順番は、条件を書き出す、方法を1つ選ぶ、費用を見る、3カ月続けて数える、の4つです。

1 ゆずれない条件を3つまで書き出す

最初にやるのは、ゆずれない条件を3つまでに絞って紙に書き出すことです。条件を増やすほど、当てはまるお相手は少なくなります。

たとえば、お住まいの地域、婚姻歴を気にするかどうか、一緒に暮らすかどうかの3つです。年収や学歴を入れるかどうかは、自分で決めます。

書き出した3つは、担当者に伝えるときにもそのまま使えます。条件が3つに収まっていれば、相談の場でも話が進みやすくなります。

お相手の選び方は、動画でもご覧いただけます。

オーネットの婚活アドバイザーが、お相手の選び方を説明しています

2 独身証明書が要る方法を1つ選ぶ

次に、独身証明書が必要な方法を1つ選びます。50代の婚活では、お相手が現在独身であることを書類で確かめられる場所から始めたほうが、遠回りになりません。

結婚相談所とスーペリアは、どちらも独身証明書が必須です。マッチングアプリには提出を受け付けているものもありますので、使う前に確かめます。

3 無料の相談か資料請求で費用を見る

3つ目は、申し込む前に費用の内訳を見ることです。入会時の費用、月会費、成婚料の3つは、必ず金額を控えておきます。

オーネットには無料のマッチング体験と資料請求があります。入会前に、自分の条件でどのくらいのお相手候補が出るかを見られます。

4 3カ月続けて、申し込んだ数を数える

4つ目は、3カ月続けて、自分が何人に申し込んだかを数えることです。3カ月は、ここまでのやり方を振り返る区切りとしてお使いください。

ここで見るのは、お会いできた人数ではありません。自分から申し込んだ数です。申し込みが少ないまま結果が出ないときは、方法より先に条件のほうを見直します。

担当者が付くサービスなら、この数字をそのまま相談に使えます。

50代の婚活方法についてよくある質問

50代の婚活について、年齢の上限、申し込める人数、期間の3つにお答えします。

50代でも結婚相談所に入れる

入れます。オーネットには年齢の上限がありません。45歳以上の方だけが入れるスーペリアもあります。

どちらを選ぶかは、50代が結婚相談所を選ぶなら45歳以上だけのサービスも選べるもご覧ください。

申し込める人数は方法で変わる

オーネットは9種類の出会い方があり、プランごとに毎月の人数が決まっています。スーペリアは紹介書が毎月2名までです。マッチングアプリと婚活パーティーは、自分の動き方と企画の定員で変わります。

成婚された会員の活動期間は6〜12ヵ月が最も多い

オーネットでご成婚された会員さまの活動期間は、6〜12ヵ月が最も多くなっています。年齢によって違いがありますので、50代の目安が気になる場合はオーネットへお問い合わせください。

50代の婚活方法のまとめ

  • 50代が選べる婚活の方法は、結婚相談所、マッチングアプリ、婚活パーティー、知人や友人の紹介、趣味の集まりの5つです。「担当者が付くか」「独身を書類で見るか」で絞ります
  • 1年目の費用は、オーネットが257,400円から433,400円、スーペリアが178,200円です。ほかの結婚相談所は、2026年10月8日に調べた5社で125,400円から457,050円でした
  • オーネットは9種類の出会い方があり、プランごとに毎月の人数が決まっています。スーペリアは紹介書が毎月2名までです
  • 2025年に結婚生活に入って届け出た方は、夫が50代の組で15,593組、妻が50代の組で11,949組でした。そのうち7割以上が再婚です
  • 進め方は、ゆずれない条件を3つ書き出し、独身証明書が要る方法を1つ選び、無料の相談か資料請求で費用を見て、3カ月続けて申し込んだ数を数える順番です

婚姻歴があっても、オーネットには再婚の方も入会できます。

50代の婚活は、「【50代女性の婚活の現実】シニア婚活を成功させる方法。」、「50代で出会って結婚。幸せになれる50代の婚活ストーリー」、「熟年結婚のメリットとは?50代60代での結婚をオススメする理由」もご覧ください。

出典

  1. 厚生労働省 人口動態調査 上巻 婚姻 第9.7表 結婚生活に入ったときの年齢(5歳階級)別にみた初婚-再婚・夫-妻・年次別婚姻件数(令和7年。初婚・再婚) ↩︎
  2. 厚生労働省 令和7年(2025)人口動態統計(確定数)の概況(PDF) ↩︎
  3. 厚生労働省 人口動態調査 上巻 婚姻 第9.12表 都道府県別にみた年次別夫妻の平均初婚年齢(令和7年。夫・妻) ↩︎
  4. 結婚相談所5社の公式の料金ページ(いずれも2026年10月8日調べ)。表の上から順に、スマリッジ 料金/エン婚活エージェント 料金プラン/ツヴァイ 料金・プラン/サンマリエ 料金/IBJメンバーズ 料金 ↩︎
  5. マッチングアプリ各社の公式の料金ページ(いずれも2026年10月8日調べ)。表の上から順に、Pairs 料金/Omiai 料金/タップル 料金プラン/マリッシュ 料金プラン/ブライダルネット 料金/youbride 料金 ↩︎
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この記事を書いた人

オーネット編集部は、婚活に取り組む皆さまに向けて、出会いから交際、結婚までのヒントをお届けしています。
お相手探しのポイントやコミュニケーションのコツ、婚活中のお悩みなど、幅広いテーマをわかりやすく解説。一人ひとりの気持ちに寄り添いながら、自分らしい婚活と、よりよいパートナーシップづくりを応援します。

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