マッチングアプリに顔写真は必要?
マッチングアプリのプロフィールに顔写真があることは、重要です。
しかし、マッチングアプリでは、必ずしも顔写真が必要というわけではありません。会員登録後、写真の登録をせずとも利用できるマッチングアプリもあります。プロフィール写真を登録する場合も、自分の顔写真は登録せず、趣味や好きなものが分かる写真だけを登録することもできます。
ただし、ユーザーの多くが顔写真を設定しているマッチングアプリも多いため、顔写真を登録しないことには、いくつかのデメリットもあります。
顔写真がないことによるメリット
マッチングアプリで顔写真を登録しない場合のメリットは、身バレが防ぎやすいこと・内面を重視してもらえることが挙げられます。
顔写真を登録しなければ、必然的に身バレのリスクは下がります。もし、知っている人があなたのページに訪れたとしても、あなた本人かどうか判断しづらくなります。
また、顔写真を登録しないことで、いいねをしてくれる人・いいねを返してくれる人はあなたを外見で判断していない人といえます。プロフィール文や登録情報などをもとに興味を持ってくれているため、外見を重視していない可能性が高いです。
顔写真がないことによるデメリット
顔写真を登録しない場合のデメリットは、いいねが少なくなること・容姿に自信がないと思われることです。
マッチングアプリを利用する人の多くは、いいねを送る時の判断基準に外見に重きを置いています。
また、いいねを送った時にも、顔写真が登録されていないことで、プロフィールページを見ることすらなくスキップされてしまう場合もあり、いいね率・マッチング率が低くなりやすい可能性があります。
さらに顔写真がないことで「外見に自信がないのかも?」と勝手に判断される場合があります。自分は容姿に自信がないから顔写真で判断されたくないと思っているかもしれませんが、容姿の好みはひとそれぞれ。プロフィールに顔写真を載せないことは、あなたの顔や雰囲気を好んでくれる人とのマッチングの機会損失に繋がってしまうでしょう。
マッチングアプリに使う顔写真のポイント

マッチングアプリに顔写真を登録したり、DMで顔写真を送ったりする場合には、以下のポイントを押さえていることが望ましいです。
・顔がよく分かる写真
・明るい背景の写真
・異性が写っていない写真
・古すぎない写真
・加工しすぎていない写真
マッチングアプリのプロフィール写真は複数枚登録することができますが、全ての写真が上記のポイントを完璧に押さえている必要はありません。しかし、顔写真は自分の顔や雰囲気がよく見える写真を用意しましょう。
サブ写真にグループで撮影した写真などを使用しても大丈夫ですが、他の人の顔を隠さなければいけないので、画質が悪くなりやすいことに留意しましょう。また、写真が古すぎるとデートの際に現在の自分とのギャップを感じさせてしまうので、直近1年以内に撮られたものを使用するのがおすすめです。
マッチングアプリ向きの顔写真を用意する方法
マッチングアプリ向きの顔写真のポイントを押さえるのは、難しいと感じた人もいるでしょう。たしかに、「一人で写っている明るい背景の写真」なんて証明写真くらいしかない……という人も少なくありません。
マッチングアプリを始める時には、マッチングアプリ用に写真を用意するのが一般的です。
マッチングアプリ写真のプロに撮影を頼む

自分ではどんな写真を撮ればいいか分からない人、自分で用意するよりもよい写真が欲しい人なら、マッチングアプリ写真のプロに撮影を頼むのがおすすめです。撮影する場所やポーズ、表情など、細かい部分を指定してもらえるので、あまり考えずともよい写真が取れるのが一番のメリットです。
プロに撮影を頼む時には、撮影サービスで申し込むパターンと、自分で好きなカメラマンさんを探してお願いするパターンがあります。
『Photojoy』や『マッチングフォト』など、マッチングアプリ用の写真撮影に特化したサービスを使うと、カメラマンと直接やり取りする必要がなく、会計も明瞭で簡単です。
予算を押さえたい場合は『ココナラ』や『タイムチケット』などのスキルシェアサービスでも、安い価格で撮ってくれる人がいないか探してみましょう。その場合は交通費や撮影場所などをカメラマンと調整する必要があるので、注意してください。
友人にマッチングアプリ用の写真を撮ってもらう
予算をかけずに撮影したい人なら、友人にスマホでマッチングアプリ用の写真を撮ってもらうのもおすすめです。気心の知れた友人に撮影をお願いすれば、気取りすぎない普段の自分を写真で表現しやすいのが一番のメリットです。友人に撮影をお願いする際には、以下のことに注意しましょう。
・ヘアセットをしっかり行う
・開放的なカフェや公園、観光地などで撮影する
・加工カメラを使わない
友人にはカメラマンをお願いし、自身は服装やヘアメイクなど身なりを整えて出かけましょう。場所は開放的なカフェや公園を選び、背景に知らない人が入らないように注意してください。
また、カメラはスマホのプリセットアプリを使用しましょう。加工カメラを使って撮影すると、後から加工の強さを調整できません。マッチングアプリによっては強い加工の写真が登録できないので、フィルターなどはかけずに撮影するようお願いしましょう。
自分でマッチングアプリ用の写真を撮る

予算をかけずに撮影したいけれど、できれば知人に相談したくない人は、自分でマッチングアプリ用の写真を用意してみましょう。タイミングや撮影時間を自由に調整できますし、NG写真も他人に見られることはありません。費用もかからない点は、一番のメリットでしょう。自分でマッチングアプリ用の写真を撮る際には、下の点に注意しましょう。
・ヘアセットをしっかり行う
・開放的なカフェや公園などで撮影する
・加工カメラを使わない
・三脚を用意する
自分で撮影する場合も、シャツであればアイロンをかけてシワを伸ばし、清潔感のある服装で出かけましょう。撮影場所は、開放的なカフェや公園が望ましいです。店内で撮影する場合で三脚を立てることが難しければ、自撮り棒などを使うか、テーブルにセットできる小さめの撮影セットを用意しましょう。公園のような開けた場所であれば、三脚とセルフタイマー機能を使って、余白のある写真を撮影してみましょう。
撮影のタイミングは、美容室帰りがおすすめです。カット後に髪の毛を軽くセットしてもらえば、無駄な予算をかけずに身なりを整えられます。「セットの参考にしたいので」と言って、美容師さんにカット後の写真を撮ってもらうのもおすすめです。
顔を出さなくてもマッチできる写真を撮影するポイント
マッチングアプリの写真を用意する際に「顔を全面的に出さずに撮影したい」という場合は、顔を出さなくてもマッチしやすい写真を撮影するポイントを押さえましょう。ベストは顔をしっかり写すことですが、センスのある写真が撮影できれば、むしろ顔をしっかり出す写真よりいいねを集めやすい場合もあります。
後ろ姿や横顔で雰囲気を伝える

顔をしっかり出したくない場合は、後ろ姿や横顔で雰囲気を伝えましょう。女性の場合は手で顔を半分隠したり、ヘアアレンジでおしゃれさをアピールするのもおすすめです。男性の場合は横顔で頬杖をつくなど、自然とカメラから目線をはずしたような写真を撮ってみましょう。
後ろ姿や横顔を撮影する際は、テーマパークで耳カチューシャをつけている時やカフェでコーヒーを飲んでいる時など、雰囲気が分かりやすいシーンがおすすめです。ポーズはキメすぎず、動作の途中を自然に撮影することを意識しましょう。
スタイルがよく見える服で顔にモザイク

顔周りをカモフラージュするために、普段の服装を伝える写真を撮るのもおすすめです。たとえば、コーディネートの写真を撮るような気持ちで、背景も多く映る引きの写真を撮ると、顔に目線が集中しません。逆にスタイルは目立って見えるので、おしゃれさやスタイルのよさが際立つ服装を選びましょう。
『camera360』などの加工アプリを使うと、後から写真にモザイクをかけることができます。定番のモザイクではなく、おしゃれなぼかし機能を使えば、自然に顔を隠した写真に加工することができます。
趣味を満喫する様子などの写真を組み合わせる
顔写真やスタイル写真のバリエーションを撮影できなかったとしても、写真は複数枚登録しておくのがおすすめです。自分が写った写真の枚数が少ない場合は、普段の趣味を満喫している時や、訪れた観光地などでも写真を撮影してみましょう。
その際は、必ずしも自分が写っていなくても問題ありません。スポーツ中に自分の足元とコートが映るような写真を撮ってみたり、旅行中に車窓から見えた景色などを撮影するのもいいでしょう。
ちなみに、外食の写真はあまりおすすめできません。登録している人が多く、相当有名なものでない限り話題にも上がりづらいです。食事の写真を撮るなら、旅先で特産品を食べた時のものやSNS映えするようなインパクトのある写真にしましょう。
顔写真なしでマッチングアプリを使う時のコツ
顔写真を登録せずにマッチングアプリを使う場合には、登録する写真以外にもいいねを集めやすくするコツがあります。
プロフィール文で人間性を補足
顔写真を登録しない場合は、プロフィール文にしっかりこだわりましょう。顔写真が分からない分、視覚情報から人間性を伝えることが難しいため、プロフィールの文章で性格や価値観、趣味や時間の使い方などの情報を、分かりやすくまとめる必要があります。
プロフィール文は長過ぎても全部読んでもらえないので、500文字程度に押さえましょう。文字数を短くしながら情報を伝えるためには、項目ごとに見出しをつけてまとめるのがおすすめです。
【仕事】
インフラ関係なので、土日はしっかり休めます。
18時前後には仕事が終わるので、平日でも飲みに行けます!
【性格】
友人からはおちゃらけていると言われますが、根は真面目です。
学生時代は陸上部で副キャプテンだったので、頼りになる部分もあると思います。
個別に送る時用の写真を用意
顔がしっかり写った写真を登録しない場合には、マッチング後に個別で「顔写真を送ってほしい」と言われた時のための写真も用意しておきましょう。
急いで用意すると写真のクオリティが下がるので、スタイル写真などを自分で撮影する時に、一枚以上は顔を写したものを自撮りしておくといいでしょう。この時に送る写真は、アイコンとして登録している写真のような、他人に撮ってもらった風のものではなくても問題ありません。
「この間なんとなく撮ったやつしかなくて…」と前置きすれば、写真をやり取りする恥ずかしさも軽減します。
顔写真を使わなくてもマッチしやすいおすすめマッチングアプリ
顔写真がなくても出会いを増やすためには、マッチングアプリ選びも重要です。アプリによっては顔写真がかなり重要視されるものもあるので、今回は顔写真以外でもマッチングできる要素があるアプリを年代ごとに選びました。
【20代向け】価値観×診断テストでマッチングできる『with』
with(ウィズ)は、2023年に利用者増加率がNo.1だったマッチングアプリです。1日100,000組以上 がマッチングしていることや、価値観を表現できる心理テストの結果次第で、潜在的な価値観が合う異性と出会えることが特徴です。
会員登録さえしていれば、無料で実施できる心理テストでは、恋愛や人生の価値観を診断することができます。プロフィール上にそれぞれの回答が表示され、心理テストの結果が合う人がより優先的に表示される機能があります。そのため、潜在的に価値観が合う人との接点を得ることができるのです。
興味・関心のある物事が分かる「好みカード機能」と組み合わせると、他のマッチングアプリと比べて、内面や価値観を重視したマッチングがしやすくなります。ユーザーの内面の魅力が惹き出されたプロフィールを閲覧できるので、自分自身も外見以上に価値観を重視しやすいでしょう。
【30代向け】国内最大級の会員数で出会いが多い『Pairs』
Pairs(ペアーズ)は累計登録数が2000万人を突破しており、2023年には利用率がNo.1だったマッチングアプリです。 詳細な検索機能を使って異性を絞り込むことができるだけでなく、豊富な「コミュニティ機能」でニッチな趣味もプロフィール上に表示することができます。一致しているコミュニティが優先して表示されるので、価値観の合う人を見つけやすくなっています。
また「おためし通話」や「グループトーク」といった、アプリ内で利用できる通話機能が豊富です。「おためし通話」は居住地の近い異性と、5分間の短い会話をすることができます。マッチ前の異性とランダムに通話できるので、デートに行かずとも「話してみてフィーリングが合う人」との接点が持てます。
会員数が多いので、人気ユーザーは顔写真を登録している人が多いですが、通話機能やコミュニティ機能を使えば、顔写真なしでも自分と合う異性とピンポイントで繋がれる可能性があります。会員の入れ替わりも激しいので、新しい出会いも豊富です。結婚への希望もさまざまな人々が登録しているので、恋活・婚活問わず使いやすいマッチングアプリです。
自分らしさを表現できる写真を撮ってみよう

初対面の人と知り合うマッチングアプリでは、プロフィール写真で顔や雰囲気を確認することも身の安全のために重要です。マッチングアプリを使う人の中にも「顔写真を重視しない人」はいますが、顔を重視していなくても「写真は確認できた方が安心」という人もいます。
マッチングしてくれる相手のためにも、自分の時間を無駄にしないためにも、自分らしさを伝える写真を撮影してみる努力はしてみましょう。写真をはじめプロフィール文にこだわったり、マッチングアプリそのものを見直すことで、よい出会いが見つかる可能性が高まります。
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40代のマッチングアプリ利用率

2023年にMMD研究所によって実施されたスマートフォンを所有する20歳~69歳の男女29,350人を対象として調査(※1)によると、40代の回答者のうち56.9%が「マッチングアプリのサービス内容を知っている」「言葉を聞いたことがある」と回答しており、認知度が広がっていることが分かります。
マッチングアプリの利用経験を聞いた設問でも、40代の10.3%が「現在利用している」と回答、さらに23.1%が「過去に利用していた」と回答しています。すなわち、40代の3人に1人はマッチングアプリを使ったことがあるということです。
さらに、株式会社リクルートが運営する『リクルートブライダル総研』による2024年の「婚活実態調査」(※2)によれば、独身者の婚活サービスの利用状況は、前年と比べて男女ともにネット系婚活サービス、つまりマッチングアプリの割合が高くなりました。
40代男性の婚活サービスの利用状況は1位が「ネット系婚活サービス」で14.5%、次いで「婚活パーティ」が8.7%、最後に「結婚相談所」が6%です。
40代女性の婚活サービスの利用状況は1位が「婚活パーティ」で16.1%、次いで「ネット系婚活サービス」が15.9%、最後に「結婚相談所」が6.6%で、婚活パーティーとマッチングアプリが拮抗していることが分かります。
40代のマッチングアプリの利用率は年々高まっており、もはやマッチングアプリは「若者のための出会いの選択肢」ではなくなったといえるでしょう。
40代におすすめマッチングアプリ
| サービス名 | 40代におすすめできる特徴 | 会員数 | 利用目的 | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|
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・会員数が多く、40代も多く登録 ・おためし通話機能で直感的に出会える |
累計2,000万人 | 恋活・婚活 | https://www.pairs.lv/ |
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・30代〜40代の利用率が高い ・「結婚を見据えたお相手探し」が90%以上 |
累計1,000万人 | 婚活 | https://fb.omiai-jp.com/ |
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・累計成婚者数10.000人以上 ・男女ともに有料で真剣度が高い |
累計290万人 | 婚活 | https://youbride.jp/ |
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・シングルマザーを応援するマッチングアプリ ・再婚希望者に配慮したプロフィール |
累計300万人 | 恋活・婚活 | https://marrish.com/ |
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・30代以下は利用できない ・人柄と好みから相性の良いお相手が見つかる |
累計100万人 | 恋活・婚活 | https://ange.gift/ |
今回は「40代以上の登録者数が多い」「40代の恋活・婚活に向いている」マッチングアプリを厳選しました。それぞれ特徴が異なるので、下記で詳しく紹介していきます。
通話機能が豊富!直感的に出会いたいなら【Pairs(ペアーズ)】
Pairs(ペアーズ)は累計登録数が2,000万人を突破しているマッチングアプリです。2023年には利用率がNo.1となり、認知度が非常に高いサービスです。
実際にアプリ上で検索をかけてみると、40代以上の利用者数も多く、都心部だけでなく地方で活動する人も散見されました。会員数が多く入れ替わりも激しいので、新しい出会いも豊富です。
さまざまな年代、そして利用目的の人が混在しているマッチングアプリですが、内面を重視した出会いに繋げやすいユニークな機能が豊富です。「コミュニティ機能」を利用すれば、ニッチな趣味もプロフィール上に表示することができます。プロフィール上では、一致するコミュニティが優先して表示されるので、価値観の合う人を見つけやすくなっています。
また「おためし通話」や「グループトーク」といった、アプリ内で利用できる通話機能が豊富です。「おためし通話」では、居住地や希望年齢に近い異性と、5分間の短い通話ができます。マッチング前の異性とランダムに通話できるので、デートに行かずとも「話してみてフィーリングが合う人」との接点が持てます。
「グループトーク」では、ユーザーであれば誰でもトークを立ち上げることができ、参加者の性別や年代などを絞って、通話メンバーを募集することができます。「おためし通話」と同じくマッチング前の異性と交流することができますし、1対1での交流とはまた違った形で恋愛がスタートできることもあるでしょう。
・ニッチな趣味で繋がりたい
・地方住まいでも環境の近い人と恋愛したい
・通話から相性のいい異性を探したい
真面目な出会いに特化!「将来を見据えた恋人探し」なら【Omiai(オミアイ)】
Omiai(オミアイ)は、2024年に累計会員数が1,000万人を突破したマッチングアプリです。
2024年に実施されたWEBアンケート調査によると、Omiaiの利用目的で「結婚相手探し「将来を見据えた恋人探し」を選択した人が90%以上もおり、恋愛結婚を意識した婚活において選ばれているマッチングアプリです。
日本最大級の婚活サービス企業、株式会社IBJが独自に行ったインタビューによると、Omiaiの会員のボリュームゾーンは30代〜40代の男女だそうです。真面目な出会いを求めるユーザーにとっては使いやすい、詳細な検索機能があり、居住地だけでなく年収や学歴、結婚願望の有無など、希望の条件に合わせた検索が可能です。
キーワード検索機能を使えば、好きなものや趣味、休日の過ごし方が似ている方を見つけることもできます。お相手との過ごし方や、お互いの趣味の一致度を優先したい方にもおすすめです。
安全性にも配慮がされており、登録には、顔写真付き公的証明書での本人確認が必須です。プロフィールはイニシャル・ニックネームで表示されるため、実名が表示されることはありません。テクノロジーと有人による目視で、24時間365日の厳重な監視体制があり、マッチングアプリに安全な出会いを求めている方にもぴったりです。
アプリの設計がシンプルで使いやすいので、マッチングアプリ初心者の方にもおすすめです。
・40代から恋愛結婚がしたい
・使いやすいマッチングアプリを選びたい
・安心安全に出会いたい
結婚相談所運営!安心して活動したいなら【youbride(ユーブライド)】
youbride(ユーブライド)は、結婚を前提に付き合いたい30代以上のユーザーを中心に、累計会員数290万人を突破しているマッチングアプリです。
日本最大級の婚活サービス企業、株式会社IBJのグループ企業である株式会社サンマリエが運営しており、累計成婚者数は1万人を突破しているので、利用目的が婚活の方におすすめです。
運営会社は結婚相談所サービスでも有名なので、これまでに婚活サービスの利用経験がない方でも、安心して利用できます。たとえば、youbrideでは男女ともに有料会員登録をする必要があり、女性ユーザーも出会いを真剣に求めている人が集まっています。
また、ユーザー同士が交流できる「婚活応援コンテンツ」というユニークな機能があり、会員がリアルな恋愛相談を投稿・回答することができます。自分の悩みを匿名で相談できるだけでなく、自分と似た環境・年代の方がどんなことで悩んでいるのかも見ることができるため、一人きりでの婚活を寂しく感じる、不安に感じる方にもぴったりです。
公式に「サクラ0」を宣言していて、24時間スタッフが常駐しており、悪質なユーザーの取り締まりも厳重です。マッチングアプリに安全性を求める方も、安心して利用できるでしょう。
・はじめての婚活にマッチングアプリを選びたい
・同性ユーザーとも交流して楽しく婚活したい
・安心安全に出会いたいい
シングル家庭とバツイチを支援!理解ある人と知り合うなら【マリッシュ】
マリッシュは累計会員数が300万人を突破しているマッチングアプリです。恋活・婚活に加え「再婚活」もコンセプトに加えており、離婚歴のある方やお子さんがいらっしゃる方にとっても使いやすいマッチングアプリです。シングルで子育てを行う人に「いいね回数増」や「検索画面での優先表示」などの特典があります。
また、さまざまな環境の方のマッチングをサポートするために、より詳細なプロフィール登録ができるのも特徴です。たとえば、プロフィール上に自分の声を登録できる「声プロフ」を使えば、お互いマッチング前に相手の人柄や雰囲気を深く知ることができます。
また、詳細プロフィール28項目に加えて、特別プロフィールを18項目設定することが可能です。特別プロフィールでは「利用目的」や「貯蓄」、「子どもが欲しいか」などを登録することができ、面と向かっては聞きづらい項目も確認することができます。
コミュニティ機能では、バツイチやシンママ・シンパパに関するコミュニティが豊富です。理解がある人と知り合いたい場合、コミュニティから簡単に探すことができるのも嬉しいポイントです。
結婚歴や子どもの有無など、一般のマッチングアプリを使う時に「マッチ率が下がるかも」と不安になりやすい項目も、マリッシュでならオープンにしやすいです。登録者の中には結婚歴のないユーザーもいますが、離婚歴に偏見がない人、シングル家庭に理解のある人が集まっており、自分の環境を肯定・応援してくれる人に出会いたい方にぴったりです。
・連れ子婚に興味がある
・バツイチやシングルでの子育てに理解がある人と出会いたい
・詳細なプロフィールを確認しながら婚活したい
30歳未満は登録不可!同世代と知り合うなら【アンジュ】
アンジュは累計会員数が100万人を突破しているマッチングアプリです。30歳未満の人は登録することができず、30〜50代の恋活・婚活をサポートするサービスです。
他のマッチングアプリと異なり、明確に若い世代を「登録不可」にしていることで、年代が違う同性ライバルとの争いが起きづらいのがポイントです。他アプリでいいねが付きづらかった、同年代の異性と知り合えなかったという方におすすめです。
また、検索画面は詳細で絞り込める「プロフィール検索」と、直感的に操作できる「カンタン検索」の2種類があります。特に「カンタン検索」はユニークな検索方法で「空いている時間が同じ人」で「共通点が多い人」など、2タイプの検索結果をランダムに表示してくれます。お相手に対する理想が定まっていない人や、詳細検索が面倒な人、フィーリングで婚活したい人にぴったりの機能です。
もちろん、タグやコミュニティ機能を使えば、自分の優先したい価値観が似ている人を検索することができます。安全性にもこだわられており、第三者機関による個人情報保護の認定も受けているので、安心して利用できるでしょう。
・マッチングアプリで同年代と知り合いたい
・ライバルの少ない環境で活動したい
・「ランダム検索」でたまに息抜きしたい
40代のマッチングアプリの選び方

マッチングアプリでの活動を成功させるためには、いくつか気をつけたいポイントがあります。特に、活動の難易度を大きく左右するのが、マッチングアプリの選び方です。
ユーザー数と年齢層を把握する
マッチングアプリを選ぶ時にまず確認しておきたいのが、各マッチングアプリの年齢層です。今回紹介したマッチングアプリは、40代の方の利用率が高いサービスですが、たとえばユーザーのボリューム層が自身の年齢よりもかなり若いサービスを選んでしまうと、マッチング率が低くなります。
マッチングアプリに限らず、自身の年齢より5歳以上年下の方との恋愛には困難が付き物です。年齢が上に離れている分には簡単にマッチングできますが、下の世代とはマッチングしづらいので、たとえば分かりやすく「20代向け」を謳っているマッチングアプリは避けましょう。
また、全体のユーザー数もマッチングの難易度に直結します。今回は100万人以上に会員登録されているサービスを厳選していますが、地方で活動する方は、特に会員数の多いマッチングアプリを選ぶのがおすすめです。無料会員期間でも、ユーザーの検索ができるマッチングアプリも多いので、まずは自分が活動するエリアや条件で検索をかけて、ヒットする異性がいるかを確認してみましょう。
自身の利用目的に合うアプリを選ぶ
次に重要なのがマッチングアプリごとの「利用目的」です。今回紹介したマッチングアプリは、ほとんどが「恋活」と「婚活」で利用できます。しかし、たとえば利用目的が「カジュアルな恋人探し」の人が、より真剣な婚活シーンで使いやすい「youbride」に登録しても、目的に合った異性が探しづらいでしょう。
結婚を前提にしたお付き合いを希望する方は「真剣な婚活」をテーマにしたマッチングアプリを、もう少しライトな恋人を求める方は「恋活」がテーマに入っているマッチングアプリを使いましょう。
また、完全に「カジュアルなデート」を目的にしたい場合は「デーティング」がテーマになっているマッチングがおすすめです。ただし、40代以上の方が使いやすいマッチングアプリは、真剣な出会いを想定したものが多いので注意しましょう。
アプリの機能や特徴で選ぶ
マッチングアプリはそれぞれ、独自の機能や特徴を持っています。「利用目的」と「年代」が合っているマッチングアプリの中で、自分に合う機能があるかどうかも確認してみましょう。
たとえば、条件を重視した婚活を希望している人であれば、より会員数の多いアプリや、詳細な検索機能が豊富なアプリを選びましょう。逆に、フィーリングを重視したい場合は、価値観でマッチングできる機能やメッセージ以外の交流ポイントがあるものを選びましょう。
アンジュのように「年代に制限があるもの」や、マリッシュのように「再婚活を応援するもの」など、特徴によって集まるユーザーの質も多少変わってきます。機能面を意識しつつ、自分にとってより心地よく使いやすいマッチングアプリを選ぶことで、出会いの質も変わってくるでしょう。
40代がマッチングアプリを使うメリット
マッチングアプリ以外にも、結婚相談所や婚活パーティ、合コンなど、出会いの選択肢はさまざまです。しかしマッチングアプリは、40代の方に特におすすめできるメリットが3つもあります。
圧倒的にコスパがいい
40代独身といえば、徐々に「老後資金」についても意識する時期です。貯金はあっても、出会いのために湯水のようにお金を使える人は多くないでしょう。
その点、マッチングアプリは「コスパ」に特化しています。女性であれば無料で活動できることも多く、婚活パーティのように都度参加費を払う必要もありません。男性は月額費用がかかりますが、結婚相談所のように「入会金」や「成婚金」を支払う必要もありません。
マッチングアプリは月額の会員費と、デートにかかる費用だけで活動できるので、婚活費用を貯蓄から切り崩す必要も少なくて済むので安心です。
自分のペースで活動できる
さらに40代といえば、男女ともに人生に脂が乗る時期です。仕事では管理職など、責任ある役職を任せられやすく、忙しい日々を送っている人も少なくないでしょう。
しかし、マッチングアプリは「タイムパフォーマンス」の面でも注目されています。アプリをダウンロードさえすれば自宅で活動できるので、婚活パーティのようにまとまった時間を割く必要がありません。
また、結婚相談所のように活動状況を人に管理されないため、空き時間で自由に活動することができます。時間に制限がある人、またはゆっくりと活動したい人も、自分のペースで余裕を持って活動できます。
自身の環境と近い人を探せる

また、40代向けの多くのマッチングアプリには、詳細なプロフィール項目と、細かい検索機能が備わっています。居住地や結婚の意思、子どもの有無、年収などを登録・検索しながら活動できるので、自分と全く環境が違う人とは出会わずに済みます。
40代は、シングルで子育てを行っていたり、すでに介護が始まっていたり、人によってライフステージがさまざまに分かれてきます。その分、恋愛にも制約が多くなってくる時期でもありますが、マッチングアプリであれば、そんな環境を理解してくれる人、お互い支えられそうな人を自分から検索していいねできるというメリットがあります。
婚活パーティや合コンのような、運によるマッチングがほぼほぼ発生しないような活動も可能です。出会いたい相手の条件や理想像がはっきりしている人ほど使いやすいでしょう。
40代がマッチングアプリを使う時の注意点

コスパやタイパがいいのはマッチングアプリならではのメリットですが、いくつかの注意点もあります。
金額感や活動が手軽で、他人に管理されず自分のペースで続けられる点が向いている人もいますが、逆にいうとダラダラと活動してしまいやすいというデメリットもあります。結婚やマッチングアプリの卒業に期限を設けたい人にとっては、自分でしっかりタイムキーピングできるかが重要になってきます。
活動自体も基本的に自分ひとりで行うことになるので、周囲にマッチングアプリの経験者がいないと、なかなか相談しづらく活動も孤独になりがちです。
マッチングアプリの活動でも誰かに相談したい、アドバイスが欲しいという場合は、youbrideなどのユーザー同士で交流できる機能があるマッチングアプリを使うのもおすすめです。
マッチングアプリの活動をプロに相談したい場合は、株式会社IBJが運営する「ブライダルネット」というマッチングアプリもおすすめです。プロフィール内容やデートの内容など、気になることを婚活のプロに相談することができるので、マッチングアプリでも結婚相談所のようなサービスを受けたい人にぴったりです。
40代がマッチングアプリで成功するコツ

自分に合ったマッチングアプリを選べたら、登録するプロフィールや活動軸で出会いの成功率を底上げしましょう。
40代ならではのマッチングアプリで成功するためのコツを解説します。
顔写真を登録する
マッチングアプリでは、登録した顔写真がプロフィール上で大きく表示されます。検索画面でも顔写真と年齢などが表示されることが多いので、自分の魅力が伝わる顔写真を登録するのがおすすめです。
顔写真を登録することで、知り合いからの身バレを懸念する方もいますが、顔写真を登録しないだけで、マッチングの確率がかなり下がってしまうので注意しましょう。
顔写真を登録する時は、以下のポイントに気をつけて写真を選びましょう。
・顔がよく分かる写真
・明るい背景の写真
・異性が写っていない写真
・古すぎない写真
・加工しすぎていない写真
グループで撮った写真を使ってもいいですが、他の方の顔にぼかし加工をする必要があります。写真を普段撮らないという方も、部屋で自撮りした写真などは避け、他人に撮ってもらった写真を登録しましょう。写真を撮る方法が分からない方は、マッチングアプリ用の撮影サービスを利用するのもおすすめです。
自分らしいプロフィール文を登録する
アイコン写真の次に重要なのが、分かりやすく自分らしいプロフィール文を登録することです。
プロフィール文は、プロフィール項目の登録だけでは伝えきれない自分の性格や価値観、趣味や時間の使い方などを分かりやすくまとめる必要があります。
長過ぎたり、まとまりの悪い文章は全部読んでもらえません。文量は500文字程度に押さえ、項目ごとに見出しをつけてまとめるのがおすすめです。
スマホで利用する人がほとんどなので、改行を多めにすると読みやすいでしょう。
【仕事】
中小メーカーで事務員を10年以上続けています。
職場の人間関係を大切にしているので、結婚後も仕事を続けたいと思っています。
【性格】
昔は人見知りする性格でしたが、スポーツを楽しむようになり
最近は明るくなったと言われます。
よく喋る方なので、おしゃべり好きな人と相性がいいかも?
こまめにログインすることを心がける
マッチングアプリでの活動中は、こまめにログインすることを心がけましょう。ログイン頻度が低いと、検索画面で優先的に表示されづらくなります。マッチング後に連絡を取っている人にも不安を与えてしまうので、1日に2〜3回はログインして、メッセージを返したりいいねを送るようにしましょう。
ログインする時間を、生活のルーティンに合わせて決めておくのもおすすめです。朝の通勤時間や寝る前など、ログインスケジュールが決まっていると、連絡を取っている相手からもメッセージが返ってきやすくなります。
まとめ
自分の年代と自分の価値観に合ったマッチングアプリを選ぶことができれば、40代は十分マッチングアプリで出会いを求めることができる年代です。
マッチングアプリは情報による格差が出やすいので、自分が使うアプリの特徴や攻略の方法をきちんと調べたり、自己分析をきちんと行ってよいプロフィールを作ることで、マッチングアプリでの恋愛の成功率は飛躍的にアップします。
この記事を参考に自分らしい選択をして、マッチングアプリで新たな出会いを楽しんでみてくださいね!
(※1)2023年マッチングサービス・アプリの利用実態調査
(※2)ブライダル総研「婚活実態調査」
#マッチングアプリ #マッチングアプリのトリセツ #40代
【例文】マッチングアプリで返信率の高い1通目のメッセージ
早速、マッチしたら送りたい「読みやすい・返しやすい最初のメッセージ」を紹介します。
素敵な笑顔のお写真が気になって、いいねさせていただきました。ちなみに、僕もカメラを持って散歩をするのが好きです!僕はFUJIFILMを使っているのですが、Mさんはどんなカメラを使っていますか?
この例文でなぜ、返信率がアップするのかポイントを解説します。
返信率の高い文章を作るために盛り込むべき内容

実際のメッセージに使う場合には、相手に合わせて例文をアレンジする必要があります。自身のアプリ活動に活かすために、まずは返信率を上げる会話のポイントを学んでいきましょう。
最初に挨拶と自己紹介をしている
まず、最初は挨拶が重要です。定番ではありますが「はじめまして」の言葉と一緒に「マッチできて嬉しい」という気持ちを伝えるのがおすすめです。
ここで気持ちを伝えておくことで、相手に「あなたに好意を持っています。」と暗に伝えることができます。好意を示されて困る人とはマッチしていないので、押し付けがましくならないようにサラリと「嬉しい」という気持ちも伝えましょう。
また、挨拶と一緒に読んで欲しい名前も名乗りましょう。「なんて呼べばいいですか?」というやり取りもマッチングアプリでは定番ですが、先に名乗ってしまえばスムーズです。プロフィール上では呼び方が分かりづらい名前を設定している人も、最初に名乗ることで、お相手から信頼感を得ることができます。
お相手にいいねした理由を書いている
挨拶の後の一文には「お相手にいいねをした理由」を書きます。多くの異性とやり取りするマッチングアプリでは「誰でもいいから連絡している」ことが分かると、気持ちも冷めてしまいます。いいね稼ぎや、やる気のない不誠実な人と思われないためにも、お相手に感じた魅力を短い文章で伝えましょう。
写真の印象やプロフィール文で気になった一面、性格など、繰り出すポイントはあなたが気になった点でOKです。プロフィール文に関わる内容に触れていると、お相手に「プロフィール文までちゃんと読んでいる」とアピールすることができます。
プロフィールから見える共通点が書いてある
最後の文では、プロフィール文から見える共通点をフックに、相手に疑問文を投げかけています。趣味やコミュニティ、出身地など、なんでもいいので「お互いの共通点や似ている部分」を文にしておくと、相手から興味を持ってもらいやすくなります。
完全に初対面の二人でも、共通点を見つけて一旦話題に困らなくなれば、返信確率が上がります。メッセージが続かなくなる一番の理由は「話題がないこと」なので、共通点をフックにしながら、なるべくお互いに問いかけを続けられるのがよいでしょう。
【例文】返信率の低いNGメッセージ
次に、マッチングアプリで多い「返信率の低いメッセージ」を解説します。たとえば、こんな文章。
はじめまして!なんて呼べばいいですか?
挨拶もしているし、疑問文も返しているのですが、文章が短すぎます。相手も「挨拶+呼び名の確認」のメッセージを返すしかなく、会話がはかどりません。相手が気を遣って話題を考えてくれるかもしてませんが、「やる気がないか、私に興味がないかのどっちかだな」などと思われてしまう可能性が高いです。
また別のNG例文をみてみましょう。
美味しいご飯やカフェ巡りが好きです!よかったら話しましょう〜!
文章は短すぎないですし、誰に送るにも使いまわしやすそうですが。この先の話題は相手が考えることになります。趣味などの自己紹介は、話のフックとしてメッセージに書くのはありですが、一通目が自分語りだけで終わっていると、どう拾っていいのか相手は悩みます。
一通目のメッセージで「返信する理由がない」と思われてしまうと、返信を後回しにされてしまうこともあります。「全員に同じ文章を送っているのかな」と思われると、興味を無くしてマッチングを解除されてしまうこともあるので、相手との共通点に触れたり、相手のフロフィールの内容から質問を考えたりしましょう。
【例文】マッチングアプリで返信率の高い2通目のメッセージ
一通目のメッセージが返ってきたら、次は会話を続けていくことを目標にします。2通目の文章でも、1通目でのポイントを意識しながら、このような例文を作ってみました。

返信に対してお礼を言う
まずは一通目と同じく、返信が来たことに対しての気持ちを伝えましょう。さりげない好意が相手に伝わり、相手により興味を持ってもらいやすくなります。
相手の質問に対してしっかり返答する
最初のうちは話題に上がるトピックも多くないので、相手から疑問文を投げかけられたら、きちんと返答するようにしましょう。相手が振ってくれた話題は、自分が出した話題以上に丁寧に返し、話が膨らむように意識しましょう。誰しも、自分が振った話題が盛り上がらないと、次に出す話題に悩んでしまいます。どんな話もしっかり拾ってくれると安心できれば、相手が話すハードルも下がります。
一方で、文章が長すぎると返信に手間を感じられてしまうので、なるべく端的にまとめるのもコツです。絵文字や顔文字を使うことで、文章が固くなりすぎない効果も活用しましょう。
プロフィールだけでは分からなかったことを質問する
相手の質問に答えるだけでなく、こちらからも疑問文を投げかけましょう。
この時、プロフィールに書いてあることは聞かないように注意しましょう。プロフィールに書いてあることをまた説明するのはめんどうだと感じる人もいますし、そもそもプロフィールを読まない人と思われてしまいます。
疑問文で問いかける時は、公にしているプロフィール文だけでは分からなかったことを聞くことで、チャットでもお互いを深く知っていくことができるでしょう。
マッチングアプリで返信のラリーを続けるコツ

2通目、3通目と会話を続けることができたら、ここからの目的は「相手を知り、いいなと思ったらデートに誘うこと」にシフトします。デートに誘い、さらに相手からOKをもらうためには、メッセージのやり取りを継続しながら、お互いに自己開示を進めていく必要があります。
ここからは、例文をアレンジする難易度が上がりますが「相手が返信しやすいようにする」ことを念頭に置いて、メッセージを続けていきましょう。
トピックが増えすぎて長文化しないように注意する
やり取りするトピックが増えていくと、人によってチャット文がかなり長文化してしまうことがあります。一つのトピックが終了しないままに、追加の疑問文を投げたり、投げられたりしていると、一回の返信で「趣味」「仕事」「地元」「休日」など、色々な返答を何個もすることになります。
序盤のメッセージでは「相手の疑問文にしっかり返答する」ことをコツに挙げましたが、真面目な相手とやり取りを続けていくと、トピックの数は増えるばかり。これでは、お互いに返信しやすいとはいえず、途中でやり取りに疲れてしまうかもしれません。
トピックの数は多くても3個を限度とし、メッセージが続いている相手なら、適宜長く話し合ったトピックについては途中で打ち切るようにしましょう。
トピックが足りなくなったら相手について質問する
切り替えるトピックは、相手を知るための質問がおすすめです。いずれもプロフィールに記載がないか確認してからの返信を心がけましょう。
●いつからフリーなんですか?
●〇〇さんはどんな異性といると居心地がいいですか?
●〇〇さんはどんな異性が好きですか?
恋愛観に関する質問は、互いの相性を図るきっかけになるのでおすすめです。「アプリを始めたきっかけ」について質問すると、恋人にまつわる話題を引き出しやすくなるので、最初のフックとしておすすめこういったパーソナルな情報を引き出すと、相手からも「あなたは?」と同じ質問が返ってくる場合も多く、自分からは話しづらい自身のことを語るきっかけにもなります。
元恋人に関する内容は地雷になる可能性もあるので、あまり深堀りせず、いつから彼氏(彼女)がいないのかくらいで止めておきましょう。より深い関係になり付き合う上で必要であれば、聞いてみてもいいかもしれません。過去にとらわれず、2人の明るい未来を意識した質問をするようにしましょう。
デートに繋げやすいトピックを盛り込む
また、デートにまつわる質問をしておくと、実際にデートすることになった時に参考になります。好きな食べ物や行きたい場所、デートしたい時間帯などを聞いておいて、デートプランに盛り込んでおけば、相手は「話を覚えていてくれた」と嬉しくなるはず。
最寄りの駅や使いやすい沿線などを聞いておくと、相手のアクセスのしやすい場所を選ぶこともできます。小さな気遣いがプラスのポイントになることもあるので、デートを見据えて情報収集しておくとよいでしょう。
【例文】マッチングアプリでデートに誘う時のメッセージ
メッセージを重ねて、あなた自身が相手に会ってみたいと思えたなら、最後はデートに誘うことになるでしょう。ここまでくれば急に音信不通になることもないと思いますが、相手により好感を与える例文も紹介します。
もしよかったら今度の休日、美味しい肉料理を食べに行きませんか?
まずは、お相手に対しての思いを先に伝えましょう。「話していて楽しい」「もっとよく知りたい」など、あなたなりの今の思いを綴ってみましょう。
そして、デートに繋がるトピックの中で得た情報を使って、デートに誘ってみましょう。相手が「お肉が好き」と言っていたなら美味しい肉料理の出るレストラン、水族館が好きと言っていたなら水族館に誘うのもいいでしょう。
デートの日程に関してはいきなり提示するのではなく、相手からデートに行きたいという返信をもらってから、お互いに日付を確認し合うのがおすすめです。
アプリのメッセージは例文にオリジナリティを加えよう!

メッセージのOK例文とNG例文を見比べてみると、似たような文章でも受ける印象が大きく変わることが分かります。ポイントは、初対面の出会いだからこそ、相手の「返信しやすさ」を常に考えることです。
マッチングアプリではお互いに多くの異性と連絡を取り合うことになるので、少しでも返信を面倒に感じられれば後回しにされ、ついには忘れられてしまいます。そうならないためにも、お互いに「文章でも続けやすい会話」を意識し合うことが大切です。
また例文を定型文のように、全員に同じような文章を送っていると、あなた自身が相手に興味を持つことも難しくなります。あくまで、連絡を取る相手のプロフィールはしっかり読み込んだ上で、1人の異性と連絡を取っているということを忘れず、文章でもお互いを知り合える会話を行いましょう。
#マッチングアプリ #マッチングアプリのトリセツ #メッセージの返信 #メッセージのコツ #例文
マッチングアプリのメッセージの2通目が重要な理由

マッチングアプリでは、1通目のメッセージが重視されがちですが、1通目のメッセージに関しては、何かしらの対策を行っている人が多いように感じます。1通目のメッセージはいわゆる「最初の挨拶」ですし、定型文を用意しておくこともできるので、対策することも難しくありません。
だからこそ、本性が見えるのは2通目以降なのです。用意された定型文ではなく、進む会話の中で魅力を発揮できなければ、つまらないと思われて返信が返ってこなくなる場合も。
1通目に返事が返ってきても、マッチングアプリでは返事が来続けなければ、その方との関係は切れてしまうのです。そのため、2通目の内容は非常に重要です。
【体験談】2通目のメッセージ返信が来ない理由

2通目で連絡を返すのを辞めた人は、どんな気持ちでメッセージを無視したのでしょうか。今回は現役でマッチングアプリ活動を行っている男女に「2通目のメッセージを返さなかった理由」についてインタビューしてみました。
1通目と印象が違いすぎた
最初はすごく丁寧なメッセージを送ってきてくれたのに、2通目になった途端、タメ口になったり喋り方が変わったり……そもそも、定型文を使われていること自体、失礼だなと思います。そんな人とこれから仲良くなれるわけがないです。
マッチングアプリ歴4ヶ月の女性・Aさんは、1通目と2通目のメッセージのイメージに差がありすぎる場合、1通目が定型文だったことに気づくといいます。たしかに、誰にでも同じ文章を送っていると思うと、いい気はしないですよね。1通目を作り込みすぎると、2通目のメッセージとの差が生まれやすいので、注意が必要でしょう。
初めから素をさらけ出すのも難しいですが、徐々に自分の個性や性格を知ってもらえるように、不自然なギャップがでないことを意識してみてください。
くだらない質問で返す気が失せた
「私はなんて呼べばいいですか?」って聞いて、教えてもらったら話題終了。逆に交流する気ありますかって聞きたくなることも多いです。
マッチングアプリ歴6ヶ月の女性・Bさんは、2通目メッセージが短文だった時や、質問がくだらなかった時に返信をやめることがあるそう。「メッセージは長すぎてもよくない」とはいいますが、呼び方など初歩的な質問だけで会話が終わるのも「先が思いやられる」と話していました。
そのスピードでやり取りしていては、お互いを知るのにも「恐ろしく時間がかかりそう」と思われる可能性があります。まだまだ初対面なので2通目メッセージは、お互いを知れる質問を盛り込むのがマストです。
何を返せばいいか分からず面倒になった
逆に、ほぼプロフィールみたいな自分の紹介文を送ってくる人もいるんですが、これも逆にどこに突っ込めばいいのか分からない。どっちもすごくめんどうに感じるので、そのままフェードアウトしがちです。
マッチングアプリ歴8ヶ月の男性・Cさんは、2通目の時点で「返しづらさ」を感じると、そのままブロックしたりフェードアウトすることがあるそう。1通目の挨拶に対する返信に、まるで自分の理想を押し付けられるような紹介文が送られてきたら、たしかに地雷認定されてもおかしくありません。
相手が返信しにくい内容になってないか、一度相手の立場に立って相手の返信内容を予想してみてください。想像できない場合は、相手も返信に困る内容を送っているということなので、答えやすく互いを知れるような質問を送るようにしましょう。
【例文アリ】メッセージが続く「2通目」の特徴
2通目で連絡を返すのを辞めた人の話を聞いてみると、まだまだ知り合いたての時期に雑なコミュニケーションをされると、シャットアウトしたくなってしまうことが分かりました。3人の男女には「逆にそのままやり取りを続けた例」に関しても、紹介してもらいました。
丁寧さや誠実さが伝わる言葉
Aさんのことがとても気になっていたので、こんなに早く返信いただけて嬉しいです。今日もお仕事お疲れ様ですね。いつも仕事終わりはこのくらいの時間ですか?
Aさんが返信したくなったのは、2通目でも丁寧さや誠実さが伝わるメッセージだといいます。返信に対してお礼を言ってくれたり、「気になっていた」という一言が添えられているのも、嬉しいですね。
また、しっかりと相手を知るための質問も添えられています。マッチングアプリのメッセージでは「質問を入れること」がかなり重要。まだお互いのことをよく知らないうちは、 積極的に相手のことを知ろうとする姿勢が大切です。
相手との共通点を盛り込んだ一文
1枚目の写真は富士山に登った時の写真なんです…どうしても朝焼けが見たくて寝ずに行ったんですけど、かなりキツかった(笑)。
Bさんも、登山が好きなんですよね。周りには同じ趣味の女性がいないので、なんだか嬉しかったです。2枚目の写真って、高尾山ですか?
Bさんが返信したくなったのは、お互いの共通点が分かるようなメッセージだといいます。メッセージしたての時期にお互いの共通点が見つかると、お相手に親近感を持てますよね。
1通目の挨拶の後、Bさんはお相手の登山写真に反応。その後、すかさずBさんにも登山関係の質問を返してくれたところが好印象だったよう。自分語りするでもなく、お互いに趣味を共有しようという姿勢が素敵ですね。
相手のプロフィールを読んだことが分かる内容
Cさんってお呼びししていいですか?(*^^*)
男性でおぱんちゅうさぎ好きって珍しいですね!私の姪っ子が大好きなので、私も徐々にハマりつつあります…!
Cさんが返信したくなったのは、プロフィール文に書いてあった内容に反応してくれているメッセージだといいます。お互いに共通した趣味ではなくとも、相手が自分の好きなものに興味を持ってくれたり、寄り添ってくれるのは嬉しいものですよね。
あまりにも興味がないことから質問を掘り下げるのは大変ですが、プロフィールから話のフックになりそうなものを探してみましょう。メッセージが苦手な相手でも、自分の好きなことであれば話しやすいはずです。
プロフィールでは分からなかったことの質問
あと、僕も邦楽ROCK好きなんですけど…一番好きなアーティストって誰ですか?
マッチングアプリ経験者の筆者が返信したくなったのは、プロフィール文を読んだ上で、さらに深ぼった質問をしてくれているメッセージです。
プロフィール文では限られた情報をまとめているので、プロフィールをフックにさらに深いことを質問してくれる人は、自分を知ろうと努力していることが伝わって嬉しいです。質問や盛り下げが上手な人は、実際に話しても会話上手な人が多い印象もあります。
広く浅く質問をするよりも、深堀りするように質問すれば、話も盛り上がりやすいです。相手のことも深く知るチャンスになるので、おすすめです。
2通目以降のメッセージのポイント

2通目以降、メッセージを続けたいと思ってもらうためには、メッセージの内容以外にも意識すべきポイントがあります。お互いに相手の負担にならないよう、気を遣い合う必要があるのです。
相手と距離感を合わせた文章であること
文章の崩し方に関しては、なんとなく相手と歩幅を合わせるのが無難です。いつまでも敬語のやり取りを続けるのは堅苦しいかもしれませんが、文章を崩したい時は「タメ口にしてもいいですか?」と一言添えたり、まずは1文だけ変えてみて様子を見ましょう。
いきなり距離を詰めすぎると相手が引いてしまう可能性があります。インタビューした人からのコメントにあったように、イメージの差を感じると気持ちが下がることもありますし、丁寧で誠実な印象を与えるように意識しましょう。
長すぎず返しやすいこと
2通目のメッセージは「短文すぎない方がいい」とアドバイスしましたが、長すぎるのもNGです。
メッセージが続いてくると、同時に何個もトピックを話すことになり、長文化しがちなので注意しましょう。返信も大変になってくるので、1回のメッセージで話すトピックは3つ程度に押さえるのがおすすめ。新しくトピックが増えてしまったら、一番長く話したトピックはそっと流してよいです。
「お互いを知るのに必要な話題」が続くこと
メッセージは「長く続けること」がゴールではなく、「お互いの理解が深まること」が重要です。一番よい状態は「お互いを知るのに必要な話題」で盛り上がっている状態です。
たとえば恋愛観や結婚観、家族や友人の話、仕事の話など「会ってみたいと思えるかどうか」を判断する材料になる会話を続け、その判断がついたら、デートに誘うなど次のステップに進みます。
2通目以降の仲の深め方やタイミング

とはいえ、あまり早くデートに誘いすぎても相手を不安にさせる可能性があります。メッセージで仲を深めてkらデートに誘うまでのスピード感や、デートの後のメッセージについて解説します。
早ければ1〜2週間くらいからデートを打診
相手からも積極的に返信が返ってきているなら、早くて1〜2週間くらいからデートを打診するとよいでしょう。その時に「どうしても早く会って話してみたくなってしまって、不安にさせたらすみません。」と一言添えておくと、相手のタイミングより早かった場合も、メッセージが途切れづらくなります。
共通点が多く意気投合した場合や、住んでいる場所などが近い場合、早めにデートに誘っても不自然ではありません。まだあまりお互いの共通項を知れていないなら、まずは通話などで一気に情報交換するのもおすすめです。
デートをした後のメッセージ頻度は?
一度デートに行くと、それまでの会話がリセットされます。まずはデートのお礼をし、そこから次のデートまでメッセージを続けていくことになります。
初回のデートで相手が気に入ったなら、友人にするような日常的な会話を取り入れつつ、返信頻度を少々早めましょう。
デート後からメッセージの頻度が上がれば、デートで好感度が上がったことが伝わります。相手からの返信スピードが上がれば、相手もよい印象を持っている可能性が高いです。
逆に、メッセージ頻度が下がるとなかったのかな……と不安になります。これからも仲を深めたいのであれば、デート後もしっかりとメッセージを続けるようにしましょう。
メッセージは「相手を知るために必要な交流」

マッチングアプリのメッセージは、2通目以降が非常に重要です。テンプレのような内容や相手が返信に困るような内容になっていないか、今一度、意識してみてください。
マッチングアプリでは、色々な人とやり取りしているうちに、メッセージする意義や理由を見失いがちです。しかしその本質は、お互いを知ってデートに行き、そして気が合う相手と交際するために、最初のステップとして用意されているもの。
気になる相手には、誠実さが伝わる丁寧なメッセージを心がけましょう。メッセージで互いの理解を深めつつ、デートで好感度が得られれば、恋愛関係に発展する可能性も高まるでしょう。
#マッチングアプリ #マッチングアプリのトリセツ #メッセージ #2通目のメッセージ
マッチングアプリを「めんどくさい」と感じるパターン

マッチングアプリをやっていながら「めんどくさい」と感じている人は多いです。複数人とチャットで連絡を取り続けたり、デートのはしごで休日を潰したり……このような行動は、日常生活ではあまり機会がないことで、まるで婚活のような気力が必要だった、と語る人もいます。
ここでは、どのような状況で「めんどくさい」と感じるのか、パターンを解説します。
メッセージがめんどくさい
まず、メッセージのやり取りを「めんどくさい」と感じるパターンは、は非常に多いです。初対面の人とチャットで交流しても、仲良くなるまでに時間がかかりますし、それを複数人と続けていくのは、仕事のような大変さを感じる人もいるかもしれません。
また「メッセージの内容がつまらない」という意見もあるでしょう。マッチングアプリ上で相手との相性を全て判断できるわけではないので、リアルの人間関係と同じように「話していてつまらない」と感じることもあります。
いいねを押したり検索するのがめんどくさい
マッチングアプリでは、自分から異性を検索したり、スワイプしたりして、相手に「いいね」を送る必要があるのですが、この工程も「めんどくさい」と感じられやすいようです。検索項目も複数あり、どれを選択すれば理想に近い人に絞り込むことができるか、試行錯誤する必要があります。
いいねを押してもマッチングするとは限らないので、努力が水の泡になる可能性を考えると、やる前から気力を奪われる人もいるかもしれません。そもそも、あまりスマホを触らない人からすると、スマホを手にしてアプリを開くことすら大きなハードルとなるでしょう。
デートに誘われても、前日になるとめんどくさい
マッチングアプリでデートの約束を取り付けたのに、直前になるとデートに行くのがめんどくさくなってしまうパターンもあります。いくらチャットでやり取りしていても、初対面の方と会うのは緊張するもの。「イメージと違う人だったらどうしよう」という不安などから、逃げたくなってしまうこともあるでしょう。
会ってみないと先に進まないことは、もちろんなのですが、よいと思えるか分からない人のために時間やお金を使うことになるかもしれないと考えてしまうこともあります。そのような経験がある方は、なおさらデートをめんどくさく感じるでしょう。
マッチした人がめんどくさい
マッチした人と気が合わなかったことで、マッチングアプリそのものをめんどくさく感じてしまうパターンも。普段関わらないタイプの人と交流するのは骨が折れますし、合わないと感じながらも交流を続けるのは、誰しも負担に感じるでしょう。
このように、マッチングアプリにはさまざまな「めんどくさいハードル」が設定されているのですが、解決する方法は、きちんと存在します。
「メッセージがめんどくさい」の解決方法

まずは、多くの人がぶつかる「メッセージがめんどくさい」の解決方法からご紹介していきます。そもそもメッセージが得意ではない、初対面の人と交流するのが得意ではないなど、理由は色々あるかもしれませんが、めんどくさいことは辞めてしまえばいいのです。
話のつまらない人には返信しない
「マッチングアプリめんどくさい」から卒業するために最も重要なのは、努力すべきポイントを履き違えないことです。たとえば、話していてつまらない人、めんどくさいと感じる人とは、わざわざ交流する必要はありません。
いいねした時には気づかなかったけど、メッセージしてみたら気が合わないことが分かることも多いです。そういう時は、無理して頑張らずにそっとフェードアウトすればいいのです。追撃がくるのがストレスなら、ブロック機能を使うのもいいでしょう。せっかくたくさんの会員の中から恋人を探すことができるのだから、わざわざめんどうな人と交流するのは辞めましょう。
プロフィールに「メッセージより話したい派」と明記
メッセージチャットが苦手なら、プロフィールに「メッセージよりも通話が好きです。」と明記するなど、チャット以外の交流方法を推奨しておくことも大切です。
いきなりデートに行くのは不安かもしれませんが、一度通話してみると、メッセージ以上にお互いの人となりを理解し合えるでしょう。細々とメッセージを送り合うより、時間も短くやり取りができます。合う、合わないの判別も早めにつくので、無駄な交流を頑張る必要がなくなります。
自分が会話の主導権を握る
電話もメッセージも得意じゃないけれど、マッチングアプリを頑張りたいという人は、めんどくさい相手との交流は辞めつつ、気になる人とのメッセージにだけ全力投球しましょう。
会話の種はなるべく自分からまいて、気になることをとにかく聞いてみるのがおすすめです。メッセージを続けることを目標にせず、会いたいと思えるまで相手の情報を集めることをゴールに設定してみてください。
「人探しがめんどくさい」の解決方法
検索型のマッチングアプリで「相手を探すのがめんどくさい」「いいねしに行くのがめんどくさい」パターンも、シンプルなコツを意識するだけで解決することができます。
いいねが来るプロフィールを目指す
「相手を探すのがめんどくさい」のなら、異性に探してもらえるプロフィールを目指しましょう。
好感度の高いプロフィール文やプロフィール写真を設定すれば、いいねの数は増える可能性が高いです。プロフィール文の添削サービスを利用したり、プロフィール写真の撮影をプロにお願いしてみるのもいいでしょう。
とはいえ、いいねされることがマッチングアプリのゴールではないので、経歴や写真を盛るのはおすすめできません。いいねが来た中から相手を探せば、相手も自分に強い興味を持っている状態から交流できるでしょう。
タイプを絞りきって検索する
「いいねしに行くのがめんどくさい」と思っているのなら、自身のタイプを細かく理解し、なるべく検索範囲を狭めていいねしに行くのがおすすめです。
検索範囲がゆるく設定されていると、アプリによっては数千人以上異性が表示されることも。その中からいいねをしに行くのは、たしかに骨の折れる作業です。居住地や年齢、年収など、様々な項目をなるべく絞って検索し、表示人数が100人以下になるようにしてみましょう。キーワード検索などを利用するのもおすすめです。
「デートがめんどくさい」の解決方法

デート直前に不安になる気持ちも分かりますが、ここでめんどくさがっては、これまで続けてきたやり取りが水の泡に。人見知りな方ほどデート前に緊張してしまうので、まずはリラックスできる環境を作ることも大切です。それに、デートは男女問わず「人任せにしすぎない」ことも重要。
気軽な通話デートを先にしてみる
人見知りが理由でデートがめんどうになってしまうなら、まずは通話で交流を深めるのがおすすめです。通話に誘うタイミングはあまり考えなくてOK。「これから近所を散歩しようと思っているんだけど、よかったら通話しない?」など、相手からの返信が来やすい時間などにメッセージを送ってみましょう。
LINEなどのメッセージアプリに移行していない場合は、アプリ内の通話機能を使ってみるのもいいでしょう。一度通話してみるだけでも、初対面時に緊張しにくくなります。
デート内容を自分が企画する
デート先に出向くことがそもそもめんどくさいという人は、デート内容を自分が企画してみてください。お相手が全く興味がない場所に誘うのはどうかと思いますが、たとえば趣味の似た人とデートに行くなら、シンプルに自分が気になっている場所やイベントに誘えばいいのです。
相手に提示されたデート内容が不満な場合も、断るのではなく「よかったら、あなたとここに行ってみたいんだけど、どうかな?」と柔らかく場所を提示すればOK。
こっそり、自分の家から行きやすい駅などを集合場所に設定してみるのもおすすめです。露骨すぎると相手に失礼なので、提案する時は低姿勢を心がけましょう。
フットワークの軽すぎる異性は牽制
まだ仲良くない異性に会うのが不安、という方もいるでしょう。自分のタイミングより早くデートに誘われてしまった時は、断り方に気をつければデートを先延ばしにしても大丈夫。
「もう少しあなたのことをよく知りたくて」と言って、まずは通話デートに繋げるのもよいでしょう。遠回しに「最近忙しくて」などと伝えると、お相手から不審がられてしまうことも。ただ、まだ会いたいと思えるほどの相手ではないのなら、まずは他の交流方法を提案してみるのもいいでしょう。
「マッチした女性がめんどくさい」の特徴と解決方法
マッチした異性がめんどくさい相手だった場合、女性と男性で対処方法が異なってきます。しかし、共通しているのは「めんどくさすぎるなら、マッチ解除してもいい」ということ。そのことを前提にしつつ、めんどくさい女性の特徴と対策を確認していきましょう。
受け身女子は早めに通話に持ち込む
外見はタイプだけど、女性側が受け身でメッセージが捗らないパターンの場合は、早めに通話デートに持ち込むべきでしょう。そもそもメッセージが苦手で、相手もどう交流していいか分からないと思っているパターンもあります。
通話してみれば、今後交流を続けるべきかどうかも判断しやすいので、まずはアプリ内の通話デートに誘ってみましょう。ここで気が急いてデートを打診すると、不安がられることもあるので要注意。
警戒心が強すぎる女性はフェードアウトも検討
1ヶ月近く交流しているのにデートに誘っても応じてくれなかったり、はたまたデートを一回した後、急にメッセージの頻度が増えて交流が大変になったり……警戒心が強かったり、情緒が不安定な女性は、実際交際に至っても、長期交際を続けるのが大変な場合もあります。
自分が十分にケアできる自信があるなら、丁寧に対応してあげたり、密な連絡を取ってみるのもいいでしょう。しかし、面倒な気持ちが勝つのなら、フェードアウトも検討してみてください。検索条件を見直して、もっと自分に合う女性を探しましょう。
「マッチした男性がめんどくさい」の特徴と解決方法

マッチした男性がめんどくさい場合は、女性と異なり相手がガツガツと交流したがっているパターンが多いです。不安を感じるならブロックするのもいいですが、どんな時にブロックを検討すべきなのかも知っておきましょう。
H3:自分語りやマウント男性は地雷認定
メッセージがつまらないと感じる理由が、自分についての話が長かったり、自慢話が多かったりする場合は、地雷男性の可能性も。しかし、ナルシスト男性が全員性格が悪いとは限らないので、通話してみて「メッセージだけでなく、普段からマウント体質なのか」を見極めてみるのもいいでしょう。
性格のいいナルシスト男性なのであれば、自分にも周りにも甘いタイプで、恋人を甘やかしてくれる場合もあります。メッセージだけでは判断しづらいので、切り捨てるべきか情報を集めましょう。
H3:「いきなりLINE男子」に要注意
マッチしたばかりなのに、すぐに「LINEで話さない?」など、アプリ外のメッセージツールに誘われる場合があります。不安を感じるなら、もちろん断ってOKです。単純にフットワークが軽い人の可能性もあれば、アプリ内で課金したくないケチ男子の可能性もあります。
どちらにせよ、お互いにまだ何も知らない状態から、LINEなどのメッセージアプリに誘ってくる男性は、人との距離感が近めな可能性が高いでしょう。そういった男性が好みというわけでないなら、ブロックの対象としてよいです。
めんどくさい、は自主的になることで解決する

マッチングアプリにおけるさまざまな「めんどくさい」は、たいていの場合判断を先延ばしにしている時に起こります。
「この人めんどくさいけど、いい人かもしれないし……。」「デートに行くほど相手のことを知らないけど、誘われちゃったし……。」などと妥協しながら先に進もうとすると、後々めんどくささがどんどん膨れ上がってきます。
「この人のことをもっと知りたい」と思えるなら、めんどうでもメッセージを続けるべきでしょうし、情報が足りないなら、自分から積極的に疑問を投げかけることも大切です。ただし「まだ分からないからテキトーに連絡を続ける」は、マッチングアプリ活動においては悪手です。
せっかくたくさんの異性が登録しているのですから、気の合わない人に無理して時間をかけるのではなく、将来を考えられる人との交流に時間を使いたいですよね。
そのためには、あなた自身が「がんばりどころ」を判断することが大切です。「めんどくさい」を解決するために、異性に流されず自分がすべき行動を判断していきましょう。
#マッチングアプリ #マッチングアプリのトリセツ #めんどくさい #面倒
無料で使えるマッチングアプリおすすめ8選
まずは、無料で使えるマッチングアプリを一気に紹介します。どのアプリも無料で使うことができますが、無料になる条件や無料期間の長さがそれぞれ異なります。
| サービス名 | 特色 | 無料期間 | 無料で使う方法 | 年代 |
|---|---|---|---|---|
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世界190ヶ国で使えるグローバルなマッチングアプリ LGBTQIAや友達を探している人などターゲットが幅広い |
基本利用はずっと無料 | 会員登録 | 20代 |
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アジア最大級のマッチングアプリ スワイプ式で気軽にマッチチングが楽しめる |
基本利用はずっと無料 | 会員登録 | 20代〜アラサー世代 |
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毎月10,000人のカップルが誕生している恋活向けマッチングアプリ 公的書類による本人確認があり安心・安全 |
最大3ヶ月無料 | ミッションのクリア | 10〜20代 |
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共通の趣味や価値観で繋がる恋活向けマッチングアプリ 女性が登録したデートプランを元にマッチングできる |
いいねがなくなるまで無料 | 会員登録 | 10〜20代 |
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真剣な婚活目的の利用者が多い アプリ内で通話ができるオンライン機能付き |
最大3ヶ月無料 | ミッションのクリア | 20〜30代 |
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マッチするとデートの日程調整がはじまる 運営が選んだ飲食店で最短即日デートができる |
1週間無料 | 招待コード | アラサー世代 |
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入会には審査がありハイスペックな出会いに期待できる 年収証明書や独身証明書を提出 |
1週間無料 | 会員登録or招待コード | 20〜30代 |
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週に1回、AIがデートの調整をし必ず出会える デート相手以外にプロフィールが公開されない |
1週間無料 | 会員登録or招待コード | 20〜30代 |
男性が完全無料で使えるマッチングアプリの種類
男性が完全に無料で使えるマッチングアプリにはいくつかの種類があり、会員登録のみで無料で使える「完全無料」のもの、条件を満たすことで一定期間無料で使える「条件付き期間限定無料」のもの、現会員からの招待コードを入力すると一定期間無料で使える「紹介コードで期間限定無料」のものがあります。
【完全無料】Tinder、タンタン、ペアフル
完全に無料で使えるマッチングアプリは「Tinder」、「TanTan(タンタン)」、「ペアフル」です。それぞれの特徴は後述しますが、どれも会員登録するだけでマッチングやメッセージのやりとりができます。
完全無料で使えるマッチングアプリは少ないため、女性会員と比べて男性会員の人数が多く、男性はライバルが多いという特徴があります。
【条件付き期間限定無料】Omiai、tapple、バチェラーデート
条件を満たすことなどによって、一定期間無料で使えるマッチングアプリは「Omiai」、「tapple」、「バチェラーデート」です。条件は動画系のサービスやサブスクなどに登録することが条件になっている場合が多いです。
どのアプリも無料期間が過ぎてしまえば、男性は有料会員に登録する必要があります。会員数の多い大手マッチングアプリばかりなので、無料期間を上手く活用すれば、コスパよく出会いがゲットできるでしょう。
【紹介コードで期間限定無料】Dine、東カレデート
現会員からの招待コードを入力することで、一定期間無料で使えるマッチングアプリは「Dine」、「東カレデート」です。
東カレデートの招待コードによる無料期間は1週間です。Dineの場合は、アプリ内で使える1500円相当のコインの配布ですが、一度きりしか使えないので注意が必要です。
どちらも「デーティングアプリ」と呼ばれる、気軽なデートや恋活を目的としたマッチングアプリです。
完全無料で安全なマッチングアプリ3選

完全無料のマッチングアプリのおすすめ3選を紹介します。会員登録をするだけで、女性も男性もマッチング〜メッセージのやりとりができます。有料のアプリと比較して、男性会員の割合が高くなる点や、
業者アカウントが紛れ込むリスクが高くなりやすい点に注意しましょう。
無料マッチングアプリの金字塔!「Tinder」
Tinder(ティンダー)は累計マッチ数が550億と、世界最大級の実績を誇るマッチングアプリです。年齢層は若めで、20代前半までの「Z世代」が多い傾向にあるため、同じく20代までの男女であれば、よりマッチングしやすいでしょう。
Tinderは自分が今いる場所からの距離を絞り込んで検索することができるため、近所で活動する異性とマッチングできます。つまり、人の多い都会ほどマッチングしやすく、逆に地方ではマッチングできる異性の数が限られる可能性があります。
とても有名なマッチングアプリですが、残念ながらアプリ上には「業者」と呼ばれる怪しいアカウントも存在しています。露出の多い写真を使っていたり、LINE IDを載せていたり、身体の関係を匂わせるようなアカウントには注意しましょう。
上手くマッチングするコツは、なるべく人の集まる駅や街でスワイプすることです。また、Tinderの画面はアイコン写真が大きく表示されるようになっていて、直感的にいいと思った人をスワイプする仕様です。そのため、アイコン写真はパッと目をひくものや表情がよく分かるものにこだわっておくといいでしょう。
プロフィール文は、通常のマッチングアプリを使う時よりも個性を出しましょう。利用者数が多いこともあり、真面目さや誠実さをアピールすること以上に、異性の印象に残ることが大切です。
認知が広がる趣味友系マッチングアプリ!「TanTan」
TanTan(タンタン)は全登録ユーザー数が3億人以上もいる、中国発のマッチングアプリです。日本国内での認知度はTinderには劣るものの、アジアでは最大級の規模の無料マッチングアプリと言われているだけあって、国内でスワイプしていてもアジア人の方のプロフィールがちらほら表示されます。
Tinderと同じく、現在地の位置情報を使って近所の人を優先表示できる機能もついており、スワイプしてマッチングします。
Tinderよりも細かい趣味のタグを設定でき、趣味や好きなことで繋がりやすいという特徴があります。
プロフィール登録には顔認証が必須なので、危険なアカウントはTinderよりも少なく、安全性が高いアプリです。しかし、友達作りや恋活を目的としている人や気軽に利用している人が多いので、真剣な婚活をしている人には不向きです。
おすすめの使い方、Tinderと同時並行での利用です。どちらも完全に無料で使えるマッチングアプリで、使い勝手も似ているので、人の多い街に遊びに行った時などにスワイプすれば、一般の日本人女性とマッチングしやすいはずです。アイコンやプロフィールにはこだわり、目に留めてもらえるアカウントを目指しましょう。
唯一の国内産無料マッチングアプリ!「ペアフル」
ペアフルは完全無料で使えるマッチングアプリの中で唯一の国内開発アプリで、会員数は20万人です。。しかし、TinderやTanTanと比べると会員数の少なさが目立ちます。ボリューム層である20代前半に年代がマッチしている人なら、利用を検討してもいいでしょう。
TinderやTanTanと同じく、ランダムに表示される異性をスワイプしてマッチングしていきます。国利用登録の際には運転免許証やパスポートなど、公的な身分証明書の提出が必要です。なりすましや業者は少なく、完全無料のマッチングアプリの中でも安全性が高いです。
ただし、無料でもらえるいいね数には制限があり、たくさんの異性をスワイプするためには課金が必要になってきます。
幽霊会員が多いという口コミも散見するので、男性会員が増えがちな完全無料マッチングアプリの中では、同性ライバルが少ない可能性があります。都会にお住まいで、年齢が20代中盤までの方であれば、センスのいいアイコン写真を設定することでマッチングの可能性が上がります。
条件付き期間限定無料のマッチングアプリ2選
期間限定で無料利用できるマッチングアプリは、会員数の多い大手アプリなので、無料期間中でも活動しやすいです。
どちらのマッチングアプリも、最長で3ヶ月無料で利用できます。招待コードを利用した場合と比べると期間が長くお得ですが、指定されるミッションが同じだった場合、どちらかしか無料で使えないので注意しましょう。
会員数が多く地方でも出会いやすい!「tapple」
tapple(タップル)は若者世代の中で最もポピュラーなマッチングアプリの一つで、登録者の多くが20代です。会員数は2024年4月末時点で延べ2,000万人と、国内マッチングアプリとしては最大級の規模です。会員数が多いので、地方にお住まいの方でもマッチングしやすいのが特徴です。
tappleはランダム表示される異性をスワイプしていくタイプのマッチングアプリで、直感的にマッチングすることができます。有料マッチングアプリの中では毎月配布されるいいね数が多く、連絡できる異性の数が増やしやすいです。
「おでかけ機能」というデーティング機能も搭載されています。その日おでかけしたい人同士でマッチングできるので、デートでお互いのフィーリングを確かめたい人におすすめです。マッチングアプリ上で交流するだけでなく、時間やいる場所がマッチしている人とすぐデートに行ける可能性があるのもポイントです。
無料で使う方法
tappleを無料で使うには、マイページ内に表示される「ミッション」をクリアする必要があります。ミッションは時期によって変わりますが、動画系サービスなどのお試し無料会員に登録するパターンが多いです。
最大3ヶ月ほど、完全に無料でメッセージでの交流や、おでかけ機能の利用ができます。一度登録したことがあるサービスだと、ミッションをクリアすることができないので注意しましょう。
詳細な条件検索ができて婚活利用も可能!「Omiai」
Omiai(オミアイ)は、無料で使えるマッチングアプリの中では貴重な、真面目な婚活にも利用しやすいサービスです。会員数は2024年に累計1,000万人を突破しており、年齢層は30代が最も多いです。30代から40代の方の真剣な出会いを求めている方や、20代から結婚を見据えた恋愛をしたい方におすすめです。
Omiaiは異性の条件を詳細に絞り込んだ検索ができるマッチングアプリで、。居住地だけでなく年収や学歴、結婚願望の有無など、希望の条件に合わせた検索が可能です。好きなものや趣味をキーワード検索すれば、休日の過ごし方や興味関心が似ている方とマッチしやすいので、お相手の趣味を重要視したい方にもおすすめです。
登録には、顔写真付き公的証明書での本人確認が必須で、プロフィールはイニシャル・ニックネームで表示されるため、実名が表示されることはありません。テクノロジーと有人による目視で、24時間365日の厳重な監視体制があるので、すべての利用者に安心・安全なサービスです。
無料で使う方法
Omiaiを無料で使うためには、ミッションをクリアする必要があります。動画系サービスのお試し登録や、クレジットカードの作成などがミッションになることが多いです。
すでに他サービスのミッションクリアのために登録したことがあるサービスでは、ミッションを達成することができません。自身の利用目的や年齢層に合わせて、どのアプリで無料期間を使うか検討すべきでしょう。クリアするミッションによって、最大で3ヶ月以上無料で利用することができます。
招待コードで期間限定無料のマッチングアプリ2選
現会員からもらえる招待コードを入力することで期間限定で無料になるマッチングアプリは「東カレデート」と「Dine」と「バチェラーデート」です。いずれも恋活や気軽なデートのためのマッチングアプリなので、マッチングアプリ上での交流に多くの時間を割かなくてもいいことが特徴です。条件付きで無料利用できるマッチングアプリと同じく、登録に身分証明書が必要なので、安全性にも優れています。
ハイスペックな異性と出会える!「東カレデート」
東カレデートは、都会で活躍する男女向けのライフスタイルメディア「東京カレンダー」が提供するマッチングアプリです。ユーザーの年齢層は、20代後半~30代前半が半数以上を占めており、軽いデートや恋活にも使えるマッチングアプリです。しかし入会のためには審査が必要で、入会済みの既存ユーザーから過半数以上の入会承認を得る必要があります。
入会審査には簡単なプロフィールとアイコン写真の登録が必要で、審査は何度でも申し込むことができます。入会審査は易しいとは言いがたいですが、審査があるがゆえに会員の質が高く、男女ともにハイスペックなユーザーが多く集まっています。
審査に通ればいいねなどを送ることができるようになりますが、マッチング後は男女いずれかが有料会員として課金している必要があります。現会員からの招待コードを入力すれば、1週間はマッチング後のメッセージが無料でできます。気になっている異性とのマッチング後、DMを始める時に、招待コードを利用するのがおすすめです。
行きたい飲食店からデートがスタート!「Dine」
Dine(ダイン)はカナダでリリースされたデーティングアプリで、会う前のメッセージのやり取りが不要なサービスです。
ユーザーの年齢層は20代〜30代が多く、忙しい社会人や、マッチングアプリ上でのチャットのやり取りにストレスを感じる人におすすめです。
Dineでは、プロフィールにDineが用意しているおすすめ飲食店を登録できます。マッチングするとすぐにデートの日程調整がはじまるため、面倒なメッセージのやりとりをせずしてデートをすることができます。相手にデートのリクエストを送る時に、設定した飲食店の中から待ち合わせ場所を選ぶため、飲食店もデートのきっかけとして重要な役割を果たすことになります。
検索機能はなく、ランダム表示される異性をスワイプしてマッチングしていくことになりますが「Tonight」というタブを開くと、その日デートに行く相手を見つけることができます。招待コードによる無料期間は1週間なので「Tonight」機能を利用して、無料期間は集中してデートに行くことをおすすめします。
確実にデートに行ける!「バチェラーデート」
バチェラーデートはデートを目的としたデーティング系マッチングアプリで、今まで条件面にこだわりすぎて恋愛がうまくいかなかった方や、マッチングアプリでの交流より、デートでのフィーリングを重要視したい人におすすめです。
プロフィールや顔写真は後悔されず、お互いが設定した理想の異性像や、年収や学歴などの自身の条件をAIが客観的に判断し、価値観がマッチングしやすい異性を繋げてくれます。アプリ内で異性と連絡を取る必要がなく、互いの情報はブラインドのまま、決められた日時に決められた場所でデートできるよう、システムがアシストしてくれます。情報が開示されないことで、お互いに先入観を持たず会話を始めることができます。
アプリ上でさまざまな異性とやりとりすることをストレスに感じる人や、仕事が忙しくて密にチャットを返すのが難しい方、気軽に異性と出会いたい方にも適しています。
デートの後はアプリ内で連絡を取ることができなくなってしまうため、デートの最中に連絡先を交換しておくことをおすすめします。デートの後にはお相手からのフィードバックが届き、デートの評価が高いほど、次回のデートで評価の高い優良ユーザーとマッチングできるようになるので、一回一回のデートに真摯に向き合うことができます。
バチェラーデートは、登録から1回のデートを終えるまで、誰でも無料で使うことができます。男性会員は、2回目のデートから有料会員登録が必要です。また、現会員からもらえる「招待コード」を使うと、もう1度無料でデートに行くことができます。
完全無料のマッチングアプリは安全に出会いにくい?

完全無料のマッチングアプリと、期間限定で利用できるマッチングアプリを比較すると、完全無料で使えるマッチングアプリの方がユーザー登録のハードルが低く、会員数が集まりやすい傾向にあることが分かります。
しかし、会員数が多い=マッチングしやすいとは限りません。安全性を重視するなら「期間限定無料のマッチングアプリ」をおすすめします。期間限定のマッチングアプリは、基本的に有料のマッチングアプリなので、無料と有料の違いについてみていきしょう。
完全無料アプリは男性ライバルが多い
完全無料のマッチングアプリには男性ユーザーが集まりやすく、男女比が偏りやすいです。女性ユーザーは売り手市場となり、よい出会いを選びやすいですが、逆に男性ユーザーはライバルの中に埋もれやすく、時間をかけて活動してもマッチングしづらい場合があります。
マッチングアプリでの活動がうまくいかないと、焦ったりストレスを感じたりする原因になります。心理的安全性のためには、完全無料であることにこだわるよりも、年齢層や利用目的が自身に合っているマッチングアプリを選ぶことが大切です。
完全無料アプリは既婚者や遊び目的のアカウントもいる
完全無料のマッチングアプリは登録のハードルが低く、カジュアルな動機で登録するユーザーが多くいます。身分証明証や独身証明書などの提出が不要のアプリもあるので、既婚者や身体の関係のみを目的とする人、宗教の勧誘や営業目的などがいることも事実。
tappleやOmiaiをはじめ条件付き期間限定のアプリでは、身分証明書の提出をしなければメッセージができません。また東カレデートやバチェラーデートでは、利用するには審査に通らなければいけません。
真剣な出会いを求めるのであれば、通常時は課金の必要があるマッチングアプリの方が安心できます。
有料のアプリは身バレ防止やなりすまし防止が難しい
有料マッチングアプリはオプション機能が多く、知り合いにばれないように使える「シークレットモード」で身バレを防止することができます。一方完全無料のマッチングアプリにはオプション機能が少なく、会員数も多いのでマッチングアプリでの活動が周囲にバレるリスクは高いといえます。
また、有料マッチングアプリの中には、身分証確認を人の目で行っているサービスもあります。一方で筆者が完全無料のマッチングアプリを使用した体感としては、なりすましアカウントや過度な加工写真を使ったアカウントが多く、丁寧に選別されていない印象を受けました。
有料マッチングアプリを利用することで、知り合いやなりすましとのマッチングを避け、本当に出会いたい人とマッチングしやすくなるでしょう。
カスタマーサポート体制の違い
マッチングアプリの多くは、カスタマーサポートの体制が整えられており、24時間365日ユーザーの監視が行われています。もちろん、完全無料のマッチングアプリにも監視体制はありますが、会員数が多い分、個々への対応が遅れやすいなどの欠点があります。
そもそも男性のみ有料にしている背景として、男女のバランスを保つという点が一番の理由です。ユーザーに課金させて得たお金は利益になっている部分もありますが、その分サービスの充実にも反映されていることもあるでしょう。有料のサービスは有料である分、安全性も保証されているという考え方もできます。
マッチングアプリの無料期間を有効に活用するコツ

通常は有料のマッチングアプリを期間限定で無料利用できるのだから、このチャンスを有効に活用すべきでしょう。ただし、会員数の多い恋活〜真面目な婚活となると、完全無料のマッチングアプリとは異なる「マッチングのコツ」があります。
プロフィールとアイコンにこだわる
会員数の多いマッチングアプリで、決められた期間内に多くの異性に出会うためには、プロフィールをしっかり登録する必要があります。設定されている項目はなるべく埋めるようにし、自己紹介文も定型文を使わず、自身の個性が表現できる工夫をしましょう。
また、どのマッチングアプリで活動するにもアイコン写真にこだわることで、マッチング率に変化が出てきます。室内での自撮り写真は控え、自然光の入る空間で撮影された他撮り写真を使いましょう。プロフィール写真はメインの写真に加えて、サブの写真も複数登録するとよいでしょう。趣味の写真やメッセージの際に話のネタになるような写真がおすすめです。
期間限定で無料利用できる「tapple」や「Omiai」は、恋活から婚活に幅広く使えるマッチングアプリですが、完全無料のマッチングアプリと比べると、真剣に活動するユーザーが集まっています。そのため、マッチングアプリのプロフィール内でどれだけ自分の魅力をアピールできるかが、マッチング率にも大きく関わります。
無料期間中に集中活動(いいね消化、足跡などフル活用)
マッチングアプリの無料期間は長くても3ヶ月前後なので、短期集中での活動をおすすめします。無料期間中は下記のような活動を心がけましょう。
・月々のいいねは全部消費
・プロフィールの足あとを確認
・コミュニティやタグの設定
・週1回以上のデート
ログインボーナスがあるマッチングアプリも多いので、ログインは毎日行いましょう。最終ログイン時間が「24時間以内」と表示されるだけでもマッチング率が上がるので、無料期間は毎日朝、夜の2回ログインを目安にアプリを開くことをおすすめします。こまめに活動していると、同じく早めに恋人を作りたい異性とのマッチング率が高まります。
また、配布されるいいねは、気になる相手に送って全部消費できるように心がけましょう。相手からいいねがくるのを待って応えるだけでなく、好みの異性に自分からアプローチすることも大切です。検索型のマッチングアプリを使っている場合は検索条件を変えながら、さまざまな異性にいいねを送るようにしましょう。
足あと機能があるマッチングアプリを使っている場合は、日々の足あともチェックしてみてください。足あとをつけてくれたユーザーはあなたに興味を持っている可能性が高く、いいねした時のマッチング率が高まります。
プロフィール以外にも、コミュニティや趣味のタグが設定できる場合、興味があるものをたくさん登録しておきましょう。いいねを送ってもらうきっかけになるので、有効に活用してください。
無料期間中はマッチングアプリに集中し、マッチング後のチャットでのコミュニケーションや、異性とのデートには惜しみなく時間を使いましょう。
早めに連絡先を交換する
短期的に集中して異性と出会いながら連絡先を交換できれば、無料期間が終わっても連絡を取り続けることができます。そのためには、なるべく早めに気になる異性に連絡先交換を打診する必要があります。
しかし一般的には、連絡先交換はデートの前後で行われることが多いです。マナーに則るとすれば、連絡先を交換するにはデートに行かなければいけないということになります。タイミングよくデートをセッティングできなかった人とも連絡先を交換するためには、日々こまめに連絡を取り合い、マッチングアプリ上で相手からの信頼感を獲得していく必要があります。
マッチングアプリ内でできるビデオデートを使って効率的に仲を深めたり、デートに行けなくても通話を行ったりするなどして、連絡先交換のハードルを下げるよう努めましょう。
3ヶ月で「1万円未満」の課金もオススメ
期間限定の無料期間だけでは理想の相手とマッチングできなかった場合、3ヶ月払いで有料会員になるのもおすすめです。tappleやOmiaiは3ヶ月〜12ヶ月分の支払いをまとめることができ、1ヶ月ごとに支払うよりもお得に課金コースを利用することができます。
tappleやOmiaiは無料期間の長く、最大3ヶ月です。無料期間に加えて3ヶ月分の課金を行えば、合計6ヶ月間、有料マッチングアプリを利用することができます。tappleやOmiaiは有名なマッチングアプリで会員数も多いので、半年ほど登録していると会員も入れ替わっていき、初月にはなかった新しい出会いもどんどん増えていくでしょう。
・tapple…3,200円/月(WEBブラウザ版利用の場合)
・Omiai…3,267円/月(クレジット支払の場合)
・バチェラーデート…8,800円/月
・東カレデート…3ヶ月払いなし、1ヶ月6,500円
・Dine…25歳以下3,300円/月、25歳以上4,800円/月
コスパよく安全に使える自分に合うマッチングアプリを見つけよう

無料で使える安全なマッチングアプリを紹介しました。完全無料のものや条件付きで一定期間無料になるもの、招待コードを入力すると一定期間無料になるものがあります。
完全無料で使えるマッチングアプリには、デメリットもあり、いくら無料で使えても出会いに繋がらなければ、かける時間がムダになってしまう場合もあります。マッチングアプリで料金を抑えるためには、できるだけ自分の年齢や利用目的、出会いたい異性像にフィットしているマッチングアプリを使い、早めに恋人を作る必要があります。
表面的な料金だけにとらわれすぎず、料金が安いものの中から、自分に合うマッチングアプリを選び抜いてくださいね。
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料金が安いマッチングアプリランキング
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マッチングアプリは、数年前と比べてどのサービスも数百円の値上げを行っています。しかし今のところ、大手アプリも月額4000円以内で利用できる場合が多いです。tappleとOmiaiは、新規クレジットカードや、動画系サービスへのお試し登録などのミッションを複数クリアすることで、最大3ヶ月ほど無料で利用することができます。
無料アプリと有料マッチングアプリの違いは?(無料=コスパいいとは限らない)
コスパよくマッチングアプリを使うのであれば、単純に料金の安いものを選べばいいように思うかもしれませんが、実はそうとは限りません。なぜならマッチングアプリでは、それぞれの利用目的に合ったパートナーと出会うことがゴールだからです。
たとえば、Tinderは男女問わず無料で利用することができるマッチングアプリです。有料のマッチングアプリと比べると、検索機能がなかったり、プロフィール情報が簡素だったりと、アプリそのものがシンプルです。また、無料で使えるというハードルの低さゆえに男性会員が集まりやすく、ライバルが非常に多くなり、マッチングの難易度が高いという現状もあります。恋愛に対して真剣度が低い方や、営業や勧誘目的の方もいる可能性が上がるので、女性にとっても理想の相手とのマッチング率は下がるかもしれません。
マッチングアプリでコスパよく活動するなら、マッチングアプリそれぞれの会員数やユーザー層と、自身の利用目的や年代をかけあわせて、活動期間を絞りながら、いい出会いに巡り合えるサービスを選びましょう。
コスパの良さでおすすめのマッチングアプリ7選
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コスパのいいマッチングアプリは、人によって変わります。まずは自身の利用目的が「恋活なのか、婚活なのか」を考え、自身と同じ年齢のユーザーが多く登録しているマッチングアプリを見つけてみてください。
それぞれサービスの特徴が異なるので、自身の恋愛スタイルや、求める異性が多く登録しているかどうかを見極めていきましょう。お住まいの地域が地方の場合は、会員数の多さもマッチング率に関わってくるので、意識しておきましょう。
20代におすすめの安いマッチングアプリ

20代におすすめのコスパのいいマッチングアプリは、tapple・with・Tinderです。いずれも20代の会員数が最も多いですが、マッチングアプリとしての使いやすさや出会える異性は、それぞれの傾向があります。
最短即日デート可能!tapple
tapple(タップル)は、累計会員数は2,000万人を突破しており、20代の若い世代から支持を集めていru
マッチングアプリです。アプリ退会の際のアンケートで毎月10000人が「アプリ内で恋人ができた」と回答しており、公式サイトにはカップルレポートも掲載されているので、幸せな恋を実現させている人の多さを実感できます。
tappleにはユニークな機能がいくつも搭載されています。たとえば「タップルStudent」という機能は、申請時点で18〜24歳の大学生/大学院生/短大生/専門学生の方であれば、学生確認が完了次第「学生の相手をさがす」が利用可能になります。同じ学生同士でマッチングできるため、価値観の合う出会いにも繋がりやすいでしょう。
他にも、同じ体験をしたいと思っている異性とマッチングできる「デートプラン」や、24時間以内にデートのお相手を探せる「お出かけ機能」など、会って価値観を確かめ合いたい人にとって使いやすい機能が多いのもポイントです。料金もマッチングアプリの月額相場の中では安いので、20代でフィーリングを重視した出会いを求める人におすすめです。
世代:20代
価値観:デートでフィーリングを確かめたい
価値観の合う人と出会いたいなら!with
with(ウィズ)では1日100,000組以上がマッチングしており、2023年には利用者増加率がNo.1だったマッチングアプリです。withの特徴は、価値観の分かる心理テストによって、潜在的な価値観が合う異性と出会えることです。
心理テストでは、恋愛や人生の価値観を診断することができ、プロフィール上にもそれぞれの回答が表示されます。心理テストの結果が合う人が優先的に表示される機能があるので、自分では選ばなかったかもしれない潜在的に価値観の合う相手とのマッチングに期待できます。
興味・関心のある物事が分かる「好みカード機能」と組み合わせることで、他のマッチングアプリと比べて、内面や価値観を重視したマッチングがしやすくなっています。
公式サイトに連携されているnoteでは、恋愛やマッチングアプリ活動に役立つコラムも更新されています。withでの活動を通して、これまでとは違う恋愛にチャレンジすることができるでしょう。
世代:20代
価値観:外見以上に内面や価値観の一致を重視したい
基本料金が完全無料!Tinder
Tinder(ティンダー)は世界最大級のマッチングアプリで、累計マッチ数550億を超えています。男女ともに無料で使うことができるため会員数が多い反面、男性ユーザーが増えやすい傾向にあります。
Tinderには身長や学歴、人種、趣味、志向などのフィルターはなく、その代わりに自身の位置からの距離や年齢を絞り込んでスワイプすることができます。距離は最短2キロ以内を指定することができるので、自身が今いる環境と近い異性とマッチングできる可能性があります。
Tinderでは、性別を同性のみに絞ってスワイプすることも可能です。利用目的を恋愛に絞っていないので、友人探しにも活用することができます。逆に言えば、マッチした人に恋人がいる場合もあるので、確実に恋愛を目的とした人としか出会いたくないという人にはおすすめできません。
しかし、男女が無料で使えるマッチングアプリは数少ないので、他の有料マッチングアプリと組み合わせて、サブアプリとして活用するのにピッタリです。人の多い地域ほど、Tinderに表示される異性の数も増えやすいので、近所の繁華街に遊びに行った時など、積極的にスワイプしてみましょう。
世代:20代
価値観:友人としての出会いから恋愛に発展してみたい
30代におすすめの安いマッチングアプリ
30代におすすめのコスパのいいマッチングアプリは、Pairs・Omiaiです。どちらも会員数の多いマッチングアプリですが、30代のユーザーも多く、恋活から真剣な婚活まで、それぞれの利用目的に合ったお相手を探しやすいでしょう。
国内最大級の会員数で新しい出会いも最多!Pairs
Pairs(ペアーズ)は累計登録数が2000万人を突破している、国内最大級の恋活・婚活マッチングアプリです。結婚がしたい、恋人が欲しい、出会いが欲しいなど、さまざまな利用目的のユーザーがおり、詳細な検索機能を使って、自身に合った異性を絞り込むことができます。Pairsで交際・結婚した人は累計70万人もおり、公式サイトではPairsで婚活を成功させた人のレポートを読むこともできます。
ユーザーが自身で登録できる「コミュニティ機能」が豊富で、ニッチな趣味もプロフィール上に表示することができるため、好きなものが似ている人に知り合いやすいよう工夫されています。コミュニティには趣味だけでなく価値観を表すものもあり、共通のコミュニティが多い人が優先して表示されます。
年齢や結婚の意思を絞り込んで検索することができるため、利用目的の違う方とのマッチングを避けることもできます。有名なアプリでもあることから会員数も多く、数ヶ月利用していると、どんどん新規会員が入会してくるので、新しい出会いも豊富です。
グループ通話機能があるのもユニークで、マッチング前の異性や、同性とも交流することができます。月額料金は相場の真ん中くらいですが、まずはたくさんの異性を見てみたいという人にもおすすめです。
世代:20代〜30代
価値観:より多くの会員から運命の人を見つけたい
30代から結婚を意識するなら!Omiai
Omiai(オミアイ)は、2022年度の調査で「恋人ができたマッチングアプリ」のNo.1になっており、「結婚を見据えたお相手探し」を利用目的とするユーザーが90%以上です。結婚を意識したまじめな出会いを求める男女が集まっているので、利用目的が婚活の方や、将来的に結婚を考えられるパートナーを探したい人におすすめです。
プロフィールの非公開機能や、オンラインデート機能など、マッチングアプリを安全に楽しむための機能が豊富です。マッチングアプリでの身バレを防ぎたい人や、安易に連絡先を交換せず安心して交流したい人にもピッタリです。
詳細検索機能も使いやすいので、住んでいる場所や結婚の意思、家事への考え方など、結婚後の人生に関する価値観が合う人を見つけやすいでしょう。月額料金は、マッチングアプリの相場の中では少々高めに設定されていますが、30代で同世代と出会える婚活を意識したマッチングアプリは限られているので、当てはまる方であれば利用を検討してもよいでしょう。
世代:30代〜40代
価値観:マッチングアプリで結婚を考えられるパートナーを見つけたい
40代におすすめの安いマッチングアプリ
40代におすすめのコスパのいいマッチングアプリは、youbride・マリッシュです。どちらも初婚だけでなく、再婚を目的とした出会いも求めやすく、より結婚を強く意識している人に使いやすいでしょう。
男女有料で真面目なユーザーと出会える!youbride
youbride(ユーブライド)は、累計290万人以上のユーザーが利用する婚活向きのマッチングアプリです。日本最大級の婚活サービス企業、株式会社IBJのグループ企業である株式会社サンマリエが運営しています。運営会社は結婚相談所サービスでも有名で、会員は30代〜40代が多く、真剣な婚活や再婚を目的に利用する人が多いです。
男性だけでなく、女性も月額料金がかかりますが、婚活アプリの中では安めなので、婚活を意識し始めた人の初めてのマッチングアプリとしてもおすすめです。
ユーザー同士で恋愛相談ができるコンテンツがあり、婚活仲間が欲しい人や、婚活を孤独に行いたくない人でも、安心して活動することができるでしょう。公式サイトには卒業ユーザーの婚活エピソードも公開されているので、他の人の活動を参考にしてみましょう。
世代:30代〜40代
価値観:数年以内またはなるべく早めに結婚したい
シングル子育て中の方や再婚希望の方でも使いやすい!marrish
marrish(マリッシュ)は、累計会員数300万人の、恋活・婚活・再婚を目的に利用できるマッチングアプリです。再婚だけでなく、シングルマザーやシングルファザーの方も多く登録しているため、プロフィール画面に結婚や家族に関する価値観が多く表示できるのが特徴です。
中年婚や地方婚を応援しているマッチングアプリということもあり、独自的な機能が多く搭載されています。自分の声を登録できる「声プロフ」や、サービス内で通話できるオンラインデート機能など、家庭の事情でなかなかデートに行きづらい方や、初対面での交流に自信がない人も、アプリ内で相手の人柄を知ることができます。
月額利用料金はマッチングアプリの相場の中でも安く、はじめてマッチングアプリを利用する方にも優しいサービスです。メディア露出も多いため、知名度や安心感もあり、真面目な再婚を求める方には非常におすすめです。
世代:30代〜40代
価値観:離婚歴や子持ちを理解してくれるパートナーを見つけたい人
マッチングアプリで料金を安くする活用のコツ

自身に合うマッチングアプリを見つけること以外にも、料金を安くするコツや利用期間を短くするコツは、いくつかあります。少しでも料金負担を抑えて、お得にマッチングアプリを活用しましょう。
ブラウザ料金やスマホ決済料金を確認
マッチングアプリによっては、料金の支払い方法によって月額料金が変わってくる場合があります。
たとえば、ブラウザ利用の場合とアプリ利用の場合で料金が違っていたり、スマホ決済かクレジットカード決済かでも、料金が変わる場合があります。
なるべく安い支払い方法を選択することで、年間で大きな節約になる場合があります。
料金プランは3ヶ月〜半年払いがおすすめ
また、多くのマッチングアプリでは1ヶ月単位での支払いだけでなく、3ヶ月払い/1年払いなど、数カ月分の料金をまとめて支払えるプランが用意されています。まとめる期間が長ければ長いほど、1ヶ月あたりの利用料金が安くなります。
しかし料金は前払いになるので、仮に1年分まとめて支払った後、半年でパートナーが見つかって退会した場合、半年分の利用料が無駄になってしまいます。
料金プランを利用する場合は、恋活目的の場合3ヶ月払い、婚活目的の場合は半年払いがおすすめです。
まだ自分に合うマッチングアプリがどれなのか分かっていない場合は、1ヶ月払いで何個かのアプリを併用してみるのもおすすめです。
無料会員登録期間に会員を選別
どのマッチングアプリも、登録後に機能が制限された上で利用できる「無料会員プラン」も用意されています。いいねやメッセージの機能は制限されている場合が多いのですが、どんなユーザーがいるのかを検索してみることはできるので、まずはいくつかのアプリに無料会員登録だけしてみるのもおすすめです。
特に地方にお住まいの方は、ご自身が活動する地域にお住まいの異性がどのくらいいるか確認してから、有料会員としての課金を始めてみてください。
いいねが集まるプロフィール作り
自分の求める異性がより多く登録しているマッチングアプリに辿りつけても、いいねが返ってこなければ出会いには繋がりません。マッチングアプリの活動期間を短くして、年間での利用料金を節約するためには、いいねが返ってくるプロフィール作りを徹底する必要があるでしょう。
同じく真剣に出会いを求めるユーザーとマッチングするために、プロフィールはなるべく多くの項目を埋めて、検索に引っかかりやすいようにしましょう。
また、いいねを集めるためにはプロフィールのアイコン写真にこだわることも大切です。
・他人に撮られた分かりやすい写真
・カフェや公園など自宅以外の背景
・顔やスタイルなどが分かる加工感の薄い写真
アイコン写真にこだわるといっても、写真を過度な加工で盛るのはおすすめできません。写真だけ華美に装飾されても、実際に会った時とのギャップが大きくなると、ミスマッチが起こりやすくなります。
自分でアイコン写真を用意するのが難しい場合は、マッチングアプリ用のプロフィール写真撮影サービスを利用するのもおすすめです。プロのカメラマンが撮影してくれるサービスもあるので、雰囲気のいい写真を用意することができます。
アイコン写真だけでなく、肩書やプロフィールも「盛りすぎ」に注意し、あくまで自分らしさが引き立つプロフィールを目指しましょう。
オプション課金は「基本ナシ」
各マッチングアプリには月額の基本利用料金以外に、オプションを利用できる課金サービスが用意されています。コスパよく活動するなら、オプションサービスへの課金は控えましょう。
オプションサービスの内容はマッチングアプリによって異なりますが、検索順位が上がりやすくなったり、身バレ対策のための「プライベートモード」が使えたりします。検索順位は、単純にいいね数が増えれば上がりやすくなる場合もあります。しかし、オプションにお金を使うよりも、まずはプロフィールを充実させることに時間を割くべきでしょう。
目的が婚活の人におすすめの安いマッチングアプリ

最後に、利用目的が婚活の場合にコスパがいいと感じやすいアプリも紹介します。40代以上が利用しやすいマッチングアプリは、多くが婚活にも利用しやすいので、今回は20代〜30代の婚活におすすめのマッチングアプリを選びました。
【20代の婚活アプリ】 Omiai
Omiaiはメインユーザー層が30代以上ですが、20代の方の方がいいね数を集めやすい傾向にあります。婚活では、男女ともに若い世代に人気が集まりやすいので、会員のメイン層から自分の年齢がズレていても、若い方であれば活動しやすいと感じる場合が多いでしょう。
月額料金はマッチングアプリの中でも少々高いOmiaiですが、料金の安いアプリで婚活が長期化するより、Omiaiでよい相手とマッチングして早々に退会する方が安く済む可能性があります。婚活ではスピード感も大事です。長期間の活動は費用がかかる上に、婚活疲れや年齢への焦りも出くるので、Omiaiで効率よく婚活を進めていきましょう。
【30代の婚活アプリ】youbride
30代で目的が完全に婚活なのであれば、おすすめのマッチングアプリはyoubrideです。男女ともに月額利用料がかかるので、特に女性はコスパ悪く感じるかもしれませんが、Omiai以上に結婚に真剣なユーザーが多く集まっているため、交際から結婚へのスピードが早まる可能性が高いです。
マッチングアプリを利用する最初のゴールは「交際」ですが、婚活を目的にしている方で交際後に結婚に結びつかなかった場合は、マッチングアプリや結婚相談所に出戻りする可能性があります。するとまた利用料金を払わなくてはいけなくなり、時間的にもお金的にもコスパがいいとはいえません。
30代でも早めにしっかりとした婚活に取り組むことで、マッチングアプリでの活動全体の利用料金を節約することができるでしょう。
大手アプリとニッチなアプリはどう違う?
今回紹介したコスパのいいマッチングアプリの多くは、会員数が100万人以上いる大手のマッチングアプリです。今回紹介したマッチングアプリよりも会員数の少ないアプリは、都会にお住まいの方でないと出会いづらい可能性が高いです。
しかしニッチなアプリは、利用目的もニッチな場合が多いです。たとえば、チャット不要でデートをセッティングしてくれるデーティングアプリ「バチェラーデート」や、女性のみが月額料金を払う婚活アプリ「キャリ婚」など、需要がぴったりマッチする人にとっては使いやすさを感じる場合もあるかもしれません。
その場合は、全体の会員数を参考にするか、無料登録してみてお住まいの地域に異性のユーザーがいるかなどを確認してから、本登録に進んでみてください。
ニッチだけどコスパのいいマッチングアプリ
会員数が少ないアプリの中でも、コスパの良さでおすすめしたいのは「ブライダルネット」です。結婚相談所事業を展開している株式会社IBJが運営していることもあり、会員の98%が結婚を見据えたお相手探しのために利用しています。
24,000円の年間利用料金を支払えば、それ以降は成婚するまでずっと使い放題の「2年目以降使い放題の年会員プラン」という特殊な料金プランがあり、長い目で活動したい方にはおすすめできます。
マッチングアプリは安さじゃなく「コスパ」にこだわろう?
マッチングアプリでの活動を充実させるには、自分に合うサービスを見つけられることが大切です。料金そのものが安くても、なかなかいいねが来なかったり、自分が求める異性が見つからなければ満足感は得づらく、目的である恋活や婚活も上手くいきません。
「なるべく料金を下げたい」場合は、「自分と年齢層の合っているマッチングアプリの中で」一番安いものを選ぶのもいいでしょう。その場合はプロフィール登録に力を入れ、自分と同じ利用目的の方、自身が求める異性から興味を持たれやすいような自己紹介文とアイコン写真を設定してみてください。
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マッチングアプリの写真撮影をプロに依頼するメリットは?
「マッチングアプリの写真なんて、自分で撮ればいいだけじゃない。」と考える方もいるかもしれません。たしかに、スマホを使って自分で撮影できればかかるコストはゼロ。それで済めば「お得」ではあります。
しかし、マッチングアプリでは写真にこだわるべき理由が複数あります。まずは、マッチングアプリにおける「写真の重要性」や、ポートレート写真の撮影の難しさを理解することで、写真をプロカメラマンに撮ってもらうことの意義も見えてくるはずです。
マッチングアプリの写真クオリティはいいねに直結する
まず、マッチングアプリのアイコン写真のクオリティは、あなたのマッチングアプリ活動がうまくいくかどうかに直結してしまいます。あなた自身、アプリ上でさまざまな異性を見ていると、無意識に魅力的な写真写りの異性をタップしてしまってはいませんか?
もちろん写真写りがいいからといって、実際の異性が魅力的かどうかは必ずしも相関するとは限りませんが、少なくとも写真がきれいだと魅力を感じてもらいやすいでしょう。どんなに魅力が伝わるプロフィール文を用意したとしても、まずはアイコン写真に魅力を感じてタップしてもらわないことには、プロフィールを読んでもらうことすらできません。
プロに写真撮影を依頼することで、クオリティの高い写真を用意することができ、いいね数やマッチング率の向上に繋がる可能性があがります。
写真のセンスで人柄が判断されることがある

では「魅力的な写真を自分で撮れればいい。」と考える人もいるでしょう。たしかに、自撮りでは魅力的な写真が撮れない、とは限りませんが、自撮りでセンスのいい写真をとるのは難易度が高いです。ここで、センスのいい写真とは……と考えてしまった方は、プロに撮ってもらうことをおすすめします。
自分で撮影する写真は画角が限られていて不自然になることが多く、人に撮ってもらう写真のようなナチュラルな笑顔が出しづらいです。結果、いわゆるキメ顔の写真になってしまい「自撮りでキメ顔をしている。」ということそのものに、違和感を覚えられてしまうパターンも。
自撮りだと全身の写真も用意しづらい上に、外での撮影が難しい場合が多いもの。明るさが足りない室内での撮影では、画質も粗くなりがちです。自宅だと背景もごちゃついて見えやすいですし、センスがキラリと光る写真で「イケてる人だ!」と思われるには、プロの力が必要でしょう。
自然な加工をお願いできる
スマホで写真を撮影する場合に、加工アプリを使って撮影し、写真をアップしている人もいますが、「加工詐欺」に関してもかなり厳しい目線が向けられています。不自然な色合いのフィルター、顔のパーツを強調するような加工は、簡単に加工していることを見抜かれてしまいます。
しかし、プロに写真を依頼する場合は、オプションで写真のレタッチをお願いすることもできます。きちんとした技術者がPCソフトを使って施す肌の補正や軽微なレタッチなら、加工バレすることもありません。会った時に「おや?」と思われない適度なラインも、第三者だからこそ分かるものです。
【要望別】マッチングアプリの写真撮影おすすめサービス5選
では、実際にマッチングアプリ用の写真撮影サービスの中で、おすすめを紹介します。プロに写真をお願いしたいといっても、予算やこだわりがある方も多いはずなので、要望別におすすめを解説します。
【特に要望がないなら】Photojoy
Photojoy(フォトジョイ)は、マッチングアプリ用の写真撮影サービスの中でも有名なサービスで、撮影実績の多いカメラマンが多く在籍しています。「Pairs」や「with」など、多くのマッチングアプリから公認を受けるサービスで、撮影後71%の人が「いいねが増えた」と回答しています。プランも幅広く、夜景をバックにした撮影コースやプロフィールの添削付きプランなど、細かい要望にも応えてもらえます。
スタンダードプランは13,200円で、45分の撮影時間に対して、30枚の納品。カメラマンを指定することができないので、どちらかというと都心部や、地方でも都会にアクセスできるという方におすすめです。
【予算を抑えるなら】タイムチケット
タイムチケットは、個人の知識・スキル・経験をチケットにして売り買いできるサービスで、カメラマン以外にもさまざまなサービス取引がされています。写真撮影専門のサービスではありませんが『写真撮影/カメラ』のカテゴリで検索をかけてみると、5,000円台からチケットを出品している人もいます。
マッチングアプリ用の写真撮影専門のチケットもあるので、撮影時間や撮影可能地など条件に合えば、他サービスより安く写真撮影をお願いすることができます。撮影地や日程で検索をかけることは出来ないですが、問い合わせフォームからカメラマンさんと直接交渉してみるのもいいでしょう。
【枚数が欲しいなら】otoPhee
otoPhee(オトフィー)は、マッチングアプリ用の写真撮影サービスで、定番プランである「ウケる写真を一式揃えるプラン」では、45分の撮影+75枚の納品を16,500円でお願いすることができます。5〜10枚の無料加工もしてくれるので、たくさん写真が欲しい方にはコスパのよいサービスでしょう。
Photojoyやタイムチケットと比べると少し予算感が上がりますが、写真の納品枚数が多く、またスマホ撮影での写真を納品してくれることもポイント。本格的なカメラでキメキメの写真だけでなく、スマホクオリティの自然な写真がもらえるのも嬉しいポイント。
カメラマンは在籍数が少なめですが、地方にいる人気のカメラマンを指名することもできます。お願いするなら、旅行がてらに遠征してみるのもよいでしょう。
【おしゃれな写真が欲しいなら】Lovegraph
Lovegraph(ラブグラフ)は、マッチングアプリ専門の撮影サービスではなく、家族写真やマタニティフォト、ニューボーンフォトなど、さまざまなシーンで利用できる撮影サービスです。撮影料金は他サービスと比べると少々お高めで、1時間の撮影で納品枚数10枚のライトプランが税込10,780円、1.5時間の撮影で納品枚数75枚以上のスタンダードプランが税込26,180円です。
しかし、サービスとしての一番の特徴は、SNS映えしそうなレトロな質感で、おしゃれ見えする色味の写真が撮れるカメラマンが多いこと。写真としては目を惹くものになると思うので、ライトプランをお願いして、他のお安いサービスと平行利用するのがおすすめ。ナチュラルで女性ウケのいい写真が欲しい男性におすすめです。
【コーディネートから頼むなら】マッチングフォト
マッチングフォトの特徴は、プランの種類が豊富なこと。プロのヘアスタイリングがセットになったプランが22,260円〜、スタイリストが先にオンラインで相談に乗ってくれるというプランも24,800円〜など、見た目の改善からサポートしてくれるプランもあります。
撮影時間は45分〜1時間ほどのプランが多く、納品枚数も35枚〜50枚と標準的。平日に時間が取れる人や、予算を安く押さえたい人、スタイリングやコーディネートをプロに一括でお任せしたいという方におすすめです。カメラマンの指定はできないので、格安でプラン利用できた場合が一番オトクです。
また、期間限定でセールをやっていることが多いので、タイミングを狙って、申し込むとよいでしょう。
マッチングアプリ用写真をプロに頼む際にチェックしたいポイント

プロフィール写真をカメラマンに依頼すると、人物撮影に慣れているカメラマンが適切な場所、背景などを考え、明るくて見栄えのよい写真を撮ってくれます。
しかし、今はマッチングアプリのプロフィール撮影サービスの数も増えてきており、どんな基準でカメラマンやサービスを選べばいいか分からないという方もいるでしょう。今回は、普段から仕事でカメラマンに依頼をかけることが多い筆者が「カメラマン・サービス選びのコツ」についてもお話します。
納品枚数より撮影時間からプランを選択する
マッチングアプリのプロフィール写真撮影の場合、基本的には「何時間パック」「何枚納品」といったプランが設定されている場合が多いです。
「15分撮影で100枚納品」というように枚数を謳うものなども存在するのですが、撮影時間が短いと、背景が似たような写真が増えてしまい、アプリ上で複数枚写真を使うことが難しくなります。経験からいうと、納品枚数よりも撮影時間に重きを置いているプランを選択したほうが無難です。
撮影時間が長ければ自ずとシャッターを切る回数は増えますし、同じような写真を何枚ももらっても仕方がないので、予算が許すのであれば、30分〜1時間ほど撮影時間が確保されたプランを選択するのがおすすめです。
ファッション系オプションプランは本当に必要か

ファッションやヘアアレンジなどに自信がない人向けに、オプションプランが用意されているサービスも増えています。こういったオプションを使うべきかどうかはもちろん人によるのですが、どのサービスもあまり安くない金額でファッション系のオプションを提供しているイメージがあります。
服に関しては、兄弟や友人などで親身になってくれる人がいる場合は、知り合いを頼ってみるのもいいでしょう。前日までに用意しておけるものなので、無理にオプション利用する必要もありません。
ヘアスタイリングに関しては当日に準備する必要がありますが、自力で美容院を探した方が安く済みます。セットだけなら2,000円以下でやってもらえる場合もありますし、整髪店で眉毛カットをセットにしてもらうのもおすすめです。
行きつけの美容院がない、服について相談できる人がいない人で、プロにお任せしてしまった方が早いのであれば、オプションを利用してみるのもよいでしょう。
撮影可能エリアを確認する
撮影サービスを使う場合、カメラマンの撮影可能エリアをチェックする必要があります。もちろん自分の住んでいる場所の近くで撮影できれば便利ですが、地方住まいの場合、カメラマン探しに難航することもあるでしょう。
その場合、無理に自宅近くで探そうとせずに、近隣エリアで撮影実績の多いカメラマンの可動範囲に自分で移動することをおすすめします。撮影実績が多いほど写真を撮り慣れているので、地方で活動する経験の少ないカメラマンより、地方でもより都心部で活動するカメラマンの方が、いい写真を撮ってくれる可能性が高いでしょう。
カメラマンが指名できればベスト
サービスによっては、プランや撮影日時のみを選択し、カメラマンが指名できない場合があります。地方にお住まいの場合は、できれば自分でカメラマンを指名できるサービスを利用した方が安心です。
全国で撮影可を謳っていても、地域によっては撮影経験の少ないカメラマンにあたってしまう場合も。せっかくプロにお願いするのですから、なるべく自分なりにカメラマン選びもこだわってみましょう。
必ずしも「マッチングアプリ専門カメラマン」である必要はない

必ずしも「マッチングアプリ撮影専門」のサービスや、カメラマンを選ばなくてはいけないわけではありません。SNSでカメラマンとしてのアカウントを持っている人も多いので、こだわりのテイストで腕のよいカメラマンを見つけるのも選択肢の一つです。
ただし、細かいサービスページがあることが少なく、価格やオプションなどが分からないので気になるカメラマンがいれば、DMから撮影依頼してみるのもいいでしょう。予算感や実績を重視するなら、マッチングアプリ撮影専門のサービスから予約する方が安心です。
プロの写真でマッチングアプリの活動を効率的に!

あなたの魅力を最大限に引き出す写真が撮影できれば、プロフィールの閲覧数やいいねが返ってくる数にも変化があるはずです。
マッチングアプリの写真はプロに撮ってもらうことで、センスのよいシチュエーションやポーズとなるでしょう。自然な表情を引き出すテクニックや、加工技術もプロなら安心。
予算やエリアなど条件を絞りながら、腕のよいカメラマンに依頼することをおすすめします。素敵なプロフィール写真で、理想の異性からのいいねや出会いをGETしてください。
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マッチングアプリのメッセージのベストな頻度 とは?
マッチングアプリのベストな頻度は、一概に「1日◯回」というのは難しいでしょう。人によってマッチングアプリを利用するモチベーションは異なりますし、そもそもスマホをあまり見ない人やメッセージが苦手という人もいます。
そのため、お互いにストレスのない頻度、かつ興味が途切れずに距離が縮められる頻度がベストです。ただし、恋活や婚活をしている人で気になる相手とマッチングした以上、1日に1回はやりとりするよう心がけましょう。自分のペースを許容してくれる相手が理想ではありますが、初めはテンポよくやりとりをして、相手のことを知り、デートに発展する未来を考えるのが、おすすめです。
マッチングアプリで返信頻度を考えるポイント

ベストな頻度は、自分だけでなく相手にもよります。相手が「なるべく多くのやり取りをして、早くデートできる相手を見定めたい」と考える人かもしれませんし、「忙しくて1日の終わりにしかアプリを開けない」という人の可能性もあります。
相手の返信頻度に合わせる
自分がメッセージの頻度にこだわりがない場合は、相手の相手の返信頻度を意識するとよいでしょう。夜送った返信が、その日のうちに返ってくるかどうかや、朝送った返信に返ってくるのがいつなのか……。を確認しましょう。返信の遅い人なら、自分も少し返信時間を調整すべきでしょうし、相手がよく返信してくる時間が分かれば、それにまでに返信をしておくとスムーズです。
返信頻度を相手に合わせることができれば、相手はストレスなくあなたとやり取りできるでしょう。とはいえ、お互いに生活や仕事があるので、返信を増やすために無理して合わせすぎる必要はありません。逆に、相手に「もっと早く返信して欲しい。」と迫るのも、おすすめはできません。
相手のライフスタイルに合わせて返信する
数日やり取りしていると、なんとなく「相手がメッセージを送ってくるタイミング」がみえてくると思います。通勤時間やお昼休み、寝る前の時間など、相手が返信しやすそうな時間を狙ってメッセージしておくと、相手も返信しやすいはずです。
たとえば、平日の仕事終わりの電車で返信していると思われる相手には、夕方くらいまでに返信をしておくとよいでしょう。さらに、自分も仕事終わりのタイミングや家に帰って一息ついてアプリを開くと、またメッセージが返ってきているかもしれません。1日に数往復やりとりができるループを作れば、相手も意識して返信してくれるようになる可能性があります。
メッセージの頻度より質を高める
朝送ったメッセージに対し、深夜になってから返信があるなど、タイミングによってどうしても「1日1回」の連絡になってしまうこともあるでしょう。自分のペースで返信をしないとアプリ疲れを感じてしまいやすい人は、メッセージの頻度を気にしすぎるのも禁物です。そのような場合は、メッセージの頻度ではなく、内容の質を高めることを意識しましょう。
単純に考えれば、1日に1通メッセージを送るのと2通送るのとでは、交換できる情報が2倍も変わってしまいます。しかし、特に進展の生まれない2通では意味がありません。
1日に1通でも、2人の関係が深まり、関係が発展していくことを目指してメッセージを送っていれば、距離が縮まるはず。頻度だけに囚われず、メッセージをする目的に立ち返ると、有意義なやりとりができるでしょう。
相手からのメッセージの頻度が低い理由

もっと相手とメッセージのやり取りをしたいのに、相手からのメッセージの頻度が低いと、相手が何を考えているのか、気になりますよね。
今回は、マッチングアプリを使っている女性現役会員に「メッセージの頻度が低くなる理由」をインタビューしました。
マッチングアプリへの熱意がない
マッチングアプリ歴1年のAさんは、そもそも1日にアプリを開く回数が少ないといいます。
マッチングしている男性たちには申し訳ないのですが、ダラダラしちゃう私を受け入れてくれる人でないと、今は連絡し続けられる気がしません。一応プロフィールにも書いてあるのですが、仕事が忙しく、チャットで交流することも得意ではないので、空気を読んでくれる人とはやり取りを続けています。
そもそもログイン回数が少なく、マッチングしている異性全員に対して返信が遅いという女性もいるようです。仕事が忙しい人や趣味が多い人、そもそも「チャットでの連絡が苦手」という人もいそうですね。こういう人はあまり急かしすぎず、1〜2週間やり取りが続いたら、通話やデートに誘ってみるのもいいと思います。
やり取りしている人数が多い
マッチングアプリ歴1ヶ月のBさんは、やり取りしている人数が多いため、1人に対しての返信率が下がってしまうといいます。
いいねを選別するにも時間がかかるし、マッチングアプリをしているだけで、日々がこんなに忙しいんだなあと。デートに誘ってもらうことも多く、最近は土日も外に出ていることが多くて、まるで婚活している気分です。
女性会員は、登録したての時期にいいねが集まりやすいので、マッチングアプリに慣れていない初期はやりとりする人数が多くなることもあるでしょう。やり取りしている人数が多いと、どうしても1人と何通もやり取りすることが難しくなってしまうことも。いいね数が200以上ついているお相手だと、マッチングアプリの活動そのものに、かなり時間が取られている可能性があります。
そういう相手はあまり急かしすぎず、相手が返しやすそうな時間帯を狙って返信し、相手に負担をかけずに連絡を続けられるよう工夫しましょう。
メッセージに優先順位をつけている
マッチングアプリ歴3ヶ月のCさんは、返信頻度を人によって変えているといいます。
気になる人から連絡が返ってこない時だけ、連絡しづらい人にもメッセージします。そうすると、気が紛れるので(笑)。
悲しいですが、相手の自分に対する優先順位が低いがゆえに、返信が遅いこともあるようです。他に気になっている人がいるのは、こちらには致し方のないこと。
同じく、相手が返しやすそうな時間帯を狙って返信し、相手に負担をかけずに連絡を続けられるよう工夫しましょう。また少しでも興味をもってもらえるような内容を意識したり、早い段階で電話で話してみるなど、アピール方法を変えるのも手です。
デートを先延ばしにしようとしている
マッチングアプリ歴6ヶ月のDさんは、今デートに誘われたくないというように、距離を縮めたくない理由がある時に返信頻度を落とすことがあるようです。
断るのも気が引けるので、少し忙しいということにして、ちょっと距離を置く気持ちで、返信頻度を下げます。
急に連絡頻度が遅くなる人には、距離を縮めたくないという事情もあるようです。たしかに、デートに誘って1ヶ月後を指定されたら、何か理由があるんだろうなと察しましょう。相手の気持ちが前向きではない時は、他に優先順位を高く保てる人を見つけつつ、ゆっくり連絡を続けてみるのもよさそうです。
相手からのメッセージの頻度をアップする方法
メッセージの頻度が低い場合には、さまざまな理由があることが分かりましたが、そうは言ってももっとやり取りがしたい。という方もいるでしょう。
そこで今回は、相手が自然とメッセージを返したくなるようなやりとりのコツもまとめました。
アフター5は素早く返信を返す
相手のライフスタイルに合わせるとよいと前述しましたが、平日の仕事終わりは特に、返信頻度を上げやすいです。帰りの通勤時間やまったり過ごす時間なら、相手からの返信も返ってきやすいはず。
仕事が終わる時間は人や日によって違うかもしれませんが、仕事終わりだと思われる時間に返ってきた返信には、少し早めにメッセージを返すのがおすすめです。さらに返信が返ってくれば、テンポよくやりとりすることができるかもしれません。楽しい話で盛り上がるように意識して、関係を深めていきましょう。
デートか電話に誘う
メッセージが長く続いている相手なら「もうメッセージで話すことがないな」と思われている場合があります。徐々に返信が遅くなっているなら、一か八かデートや電話に誘ってみるのもいいでしょう。新たなアクションに踏み出すことで、相手の意識も変わるかもしれません。
直接話した後であれば、また違うトピックが生まれ、返信頻度が高まる場合も。デートや電話を断られるリスクもありますが、連絡頻度がしりすぼみになればいつか無視される可能性もあるので、マッチングアプリでは行動あるのみです。
メッセージの内容を見直す
メッセージの頻度が遅い場合、あなたのメッセージに「返信しづらさ」を感じられている場合もあります。相手にとって返しやすいメッセージを送っているかも、一度見直してみましょう。長文すぎるメッセージになっていないか、自分語りになっていないかなど、見直すポイントはいくつかあり ます。
次で紹介するメッセージの頻度が下がりやすい内容になっていないか、注意しましょう。
相手からのメッセージの頻度が下がりやすい話題

メッセージの頻度が下がった時には「メッセージの頻度が下がりやすい話題」になっていないかも見直しましょう。相手が困ってしまう話題が入っていた場合、次の返信からはそのトピックについて話すのを止めて、もっと盛り上がるトピックに切り替えましょう。
自分の趣味など、興味を持ちづらい話題
たとえば、相手には分からないあなたの趣味の話や仕事の話など、長々と送ってしまってはいませんか?
話の内容がつまらないと思われ、メッセージの優先順位が下がっている可能性があります。自分のことを知ってもらうつもりで書いたことが、マウントのように受け取られてしまっていることも。自分語りに話が傾きがちだったのであれば、相手に投げかける質問を増やしましょう。
天気の話や今日のランチなどの世間話
メッセージが続く中で話すことがなくなると、天気の話や今日食べたランチなど、小学生の日記のような内容を送り合う状態になってしまうこともあります。 その話題から伝えたい何かがあれば、ささいなことをフックにするのは問題ありませんが、盛り上がる未来がない話を膨らませるのはやめましょう。大したオチのないありきたりな話は、自分の魅力を損ねてしまいます。
話すことがなくなるほど交流できたなら、もうデートや通話など、次のステップに進めてみるのもいいでしょう。
仕事の愚痴や人の悪口
仲が深まるとつい、仕事の愚痴を聞いてもらいたくなることがあるかもしれません。共感してもらえる内容や、今の状況を伝えるためであればよいですが、あまりネガティブな内容を話すのはおすすめできません。
人の悪口も、共感を呼んで盛り上がることがありますが、基本的によいものではないでしょう。メンヘラ気質だと思われる可能性もあり、なんとなく返信を避けてしまうことに繋がるかもしれません。
相手からのメッセージの頻度がアップするおすすめの話題

メッセージ内容を見直す時には、盛り上がりやすいトピックに変えるのがおすすめです。毒にも薬にもならないトピックは思い切ってやめ、お互いを知り合えるトピックを盛り込んでみましょう。
お互いの共通点に関する話題
お互いの共通点に関する話題は、最も盛り上がりやすいトピックの一つです。
ささいなことでも共通のものがあれば、親近感が沸き、テンションが上がるものです。盛り上がる話題はどんどん深堀りしていくとよいでしょう。
メッセージをしていく中で発見できる共通点もあるでしょうし、プロフィールを見直してみることでも、再発見できることがあるかもしれません。一度これまでのやり取りや相手の情報を見直し、趣味や価値観、ライフスタイルなどの2人の共通点を探してみましょう。
お互いの恋愛観に関する話題
マッチングアプリをしている以上、お互いに「恋愛したい」と思っていることは、紛れもない共通点。お相手の好きな異性のタイプ、理想の恋愛、交際における価値観など、まだ聞いていないことがないか、考えてみましょう。
恋愛に関する質問をすると、お相手から「私に興味があるのかな」と思ってもらいやすいでしょう。今後の自分との恋愛を意識してもらうことで、メッセージの頻度も高まるかもしれません。
メッセージは頻度よりも質が大切。話しすぎてもよくない

今回はメッセージの頻度を上げる方法や、メッセージの頻度が低い女性の本音をまとめてみました。しかし、メッセージの頻度を上げることが目的ではなく、デートに行きたいと思える人かどうかを確かめたり、恋愛に発展させることがマッチングアプリの目的です。メッセージの頻度が高い方が、お相手からの興味関心の度合いは高まっている可能性は高いでしょう。しかし、もし頻度が遅くても、長くやり取りすることができれば、デートに繋がる可能性はあります。あまり1日の頻度にはこだわりすぎず、その質を上げることが重要です。
やりとりしている内容がつまらない話題ではないか、盛り上がる話のネタは何か、今一度見直してみましょう。そうすれば、メッセージに積極的になり、お互いの理解も深まるでしょう。
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マッチングアプリのプロフィール写真を変えれば未来が変わる
多くのマッチングアプリでは、検索一覧の中で写真が大きく表示され、その下にニックネームや年齢、職業、年収などが出ます。中には、写真だけが大きく表示されてパッとみた印象でアリ・ナシを判断してスワイプするようなマッチングアプリもあります。
つまり、プロフィール写真で相手に興味を持ってもらえなければ、プロフィール文を読んでもらうことも、自分を認知してもらうこともできない可能性があるということ。
特に、男性は女性よりも自分の写真を撮り慣れていない人も多く、会員によって写真のクオリティに差が出やすいです。肩書や年収が変わらないのに、自分より人気の会員がもしいるとすれば、それは写真のクオリティや、外見の差ということになるでしょう。
しかし、イケメン=いい写真が撮れているとも限りません。女性ウケのいい写真を撮ることができれば、イケメンよりも多くマッチングのチャンスを得られる可能性があります。
いいね率の高い1枚目のプロフィール写真に共通していること
まずは、マッチングアプリ上の人気男性会員たちの「プロフィール写真上の共通点」を解説します。写真の一覧を見れば誰でも気づけるほど分かりやすい特徴もあります。
自撮りではなく他撮りの写真を使っている

まず、人気会員のほとんどが1枚目のプロフィール写真に「他人に撮ってもらった画像」を使っていました。逆にいいね数の少ない会員は、自宅と思われる場所で撮影した自撮りの写真を使っていたり、鏡越しの自撮りで スマホで顔を隠していたりと、顔が分かりづらいものも多かったです。
1枚目のプロフィール写真は、検索画面やいいね画面に表示される写真でもあるので、その1枚で顔の雰囲気がしっかり伝わることが大切です。自撮りより他撮りの方が、自然な画角でアップの写真を撮ることができます。
一人かつ顔の分かりやすい写真を使っている
また、人気会員のほとんどが、一人で写った写真を1枚目に使用していました。全身が写っているというよりは、バストアップくらいで撮影されており、体型よりも顔が分かりやすいものが多いようです。
全身写真もスタイルや体型が分かりやすくアピール材料になりますが、顔の雰囲気は伝わりづらいです。ほど洋服が好きでそこをアピールしたい、顔よりもスタイルのよさを伝えたいなどの理由がない限り、上半身が映る程度の方が写真としては分かりやすいです。全身の写真はサブの写真で載せるとよいでしょう。
自然光で明るい写真を使っている

人気会員の写真は明度の高い写真が多く、自然光の入るカフェや公園のような開けた空間、昼間のテーマパークなどで撮影されたものが多いです。
開放的なカフェで撮られた写真はナチュラルな印象を与えますし、屋外で撮影された写真は明るく、表情が若々しく見えます。居酒屋や夜景で撮影している会員もいましたが、暗い場所で、かつスマホで撮影した画像は、画質が悪くなりやすいです。
「1枚目の写真が分かりづらいことで、プロフィールをクリックさせる」という手法もあるようですが、よい印象を受けて興味を持ってもらう方がよいのは当然。ぱっと明るい雰囲気で他の会員の写真と差別化を計りましょう。
加工が適度な写真を使っている
いいね数の少ない会員の中には、加工カメラのフィルターを通したフェードがかった写真や、不自然に目元が強調された写真を使っている人もいました。
一方、人気会員の多くは、スマホのプリセットカメラで撮影されたように見える、加工感の薄い写真を使っていました。スマホの内カメラで撮影された写真だと画質が下がり、撮影環境によって加工写真のような画質の粗さが出ることもあります。
マッチング率を上げるサブ 写真に共通していること
プロフィール文を読んでもらったり、プロフィールへの足跡数をアップするためには1枚目の写真が重要ですが、マッチング率をアップするためには、2枚目以降の写真が重要です。
人気会員の多くは、サブ写真を3〜4枚設定していました。サブ写真における共通点についても、解説していきます。
趣味を象徴する写真を使っている

人気会員のサブ写真に多かったのが、趣味を象徴する写真を使っていることです。アウトドアを楽しんでいる瞬間や、食事を楽しんでいる様子、スポーツやライブなどに参加する様子など、趣味を楽しむ自分が写った写真が多く使われていました。
いいね数の少ない会員の中にも、趣味の写真を使っている人はいましたが、食事だけが写ったものや、訪れた場所から見えた風景など、自分が写っていない写真を何枚も使っている人も。4〜5枚設定する写真のうち、1〜2枚であればそういった写真を混ぜるのもいいかもしれませんが、人気会員は3枚以上、自分が趣味を楽しんでいる写真を使用しています。
友人と一緒にいる写真を使っている
1枚目は一人で写った写真を使っている人が多いですが、2枚目以降の写真には、友人も映り込んだ写真も使われています。リアルの友人の雰囲気が分かると安心できますし、素に近いであろう表情が見られるので、参考になりますよね。
1枚目に友人と写った写真を使用しないのは、どれが本人か分からない可能性があるためです。また、映り込んでいる知人への配慮として、友人の顔は隠したり、切り取って使うのがマナーでしょう。先ほどの趣味と絡めて、友人と趣味を楽しんでいる様子で、適切な画角のものをチョイスするのがおすすめです。
好きなもの、よく行く場所などの写真を使っている
人気会員は、サブ写真の最後の1〜2枚に好きなものや自分らしい思い出を象徴するような写真を使っています。
美味しかった食事や、旅行先での風景、飼っているペットなど、数枚であれば、自分が写っていない写真を使うのもいいでしょう。そういった写真は、自分の写った写真より後ろに配置されていることが多いです。
必ずしも必要なわけではありませんが「これは自分らしいな」「話のネタになりそう」と思うものがある場合や、4枚以上写真を設定したいのに、自分の写った写真がもうない時などにおすすめです。あまり多く設定しすぎても最後まで見てもらえない可能性が高いので、全体の写真数は4〜6枚くらいに抑えましょう。
女性にモテる写真を撮影するポイント

人気会員のプロフィール写真を観察してみると、やはりいかに分かりやすくナチュラルな「自分が写った写真」を用意できるかがキーになっていることが分かります。
ここからは、マッチングアプリのプロフィール用の写真を用意する方法と、撮影する際の注意点についても考えてみましょう。
友人に写真を撮ってもらう
人気会員を参考にしてみると、カフェや開けた公園 などで写真を撮影していることが分かりました。友人を誘って訪れるのも難しくなさそうなので、頼める人がいるなら、他撮りの撮影をお願いするのがいいでしょう。
自然光の入らない場所は、素人が上手に撮影するのが難しいので、カフェでも窓際やテラス席がおすすめです。外で撮影する場合は、直射日光が当たりすぎるのもよくないので、天候によっては日陰を選びましょう。
いい写真を撮る方法はたくさんありますが、あまり映りを気にしすぎると自然な表情が撮れません。カフェで友人とおしゃべりをしながら何回もシャッターを切ってもらい、いい笑顔の写真を選ぶのもいいかもしれませんね。
自撮りで他撮り風の写真にする
前提として、マッチングアプリのプロフィール写真は確実に他撮りの方が女性ウケがいいです。しかし、どうしても自分だけで写真を用意したい場合は、自宅以外の場所でスマホ用の三脚を駆使し「他撮り風写真」を撮ってみましょう。
人の目がある公園やカフェでの撮影は恥ずかしいかもしれませんが、女性であれば日常的に行っていますし、意外と他人から見ると「Youtubeの撮影か何かかな?」と思われる程度です。
背景をシンプルにする
撮影場所の選び方としては「背景がシンプルな場所」であることも大切です。カフェであれば壁よりの席を選び、知らない人が写り込まないようにしましょう。
背景のごちゃつきやすい自宅で撮影する場合も、シンプルな壁やちょっとしたインテリアを背景に、他撮り風の写真を撮れるならアリです。生活感が出過ぎたり、マイナスな印象を与えないか、客観的に考えて撮るようにしましょう。
清潔感のある服装で撮影する
服装は、清潔感のあるものを選びましょう。おしゃれに自信がなければ、白いTシャツかシンプルな シャツをセレクトしておけば無難です。特に、1枚目はバストアップの写真が多かったので、服にフォーカスしすぎる必要もありません。
婚活目的で利用する人の多いアプリであれば、スーツを着用して写真を撮るのもアリです。スーツでの撮影はポーズや表情が固い写真になりがちなので、カジュアルな恋活アプリを使う場合は、私服の写真の方が無難です。
撮影前にヘアサロンやメイクサロンを利用する
撮影前は、ヘアセットのために美容院を利用したり、メンズメイクのサロンを利用するのもおすすめです。ヘアスタイルは写真の印象を大きく左右するので、行きつけの美容室があるなら、ヘアセットを頼んでみるのもいいでしょう。セットだけなら、2〜3,000円ほどで依頼できる場合もあります。
肌質に自信のない方は、メンズメイクのサロン利用がおすすめ。最近は男性向けのコスメも増えているので、美容に関心の高い方は自分でチャレンジしてもよいでしょう。写真の編集で肌加工のフィルターをかけるよりは自然ですし、自然光での写りが変わりますよ。
歯を見せるくらいの笑顔を撮影する

スマートな微笑みの写真もいいですが、自分では「ちょっと笑いすぎ?」と思うくらい、思いっきり笑っている写真を撮るのもおすすめです。爆笑というよりは、歯を見せて笑うことを意識しましょう。
写真となると表情が固くなってしまう人も多いですが、男性同様、女性も素敵な笑顔には弱いものです。サブの写真で違う表情をみせることで、興味を惹きつける効果も期待できるでしょう。
全身写真を撮影する
サブの写真の中に、足元まで入った写真も入れると体型やスタイルが想像しやすくなります。高身長の方、スタイルがいい方は、積極的に全身写真を撮影することをおすすめします。
全身を撮影するためには、他人に撮影してもらうことがマストになります。近所や公園を散歩している写真や、テイクアウトしたドリンクを片手に持ってみると自然です。旅行先や観光地の記念写真を使うのもいいでしょう。
30代までの若い方であれば、SNSでファッション発信している人を参考に、顔を映さずに後ろ姿やアングルを工夫して撮ってみるのも、トレンド感があっておすすめです。
カメラ目線以外の写真も撮影する
人気会員のサブ写真を見てみると、カメラ目線ではない、日常を切り取ったような写真を使っている方も多いです。
自分で撮影するのは難しいかもしれませんが、動物や子どもと遊んでいる姿や、読書している姿、友達の方を向いて笑っている姿など、カメラを気にしていない写真は、ナチュラルで好印象です。
スマホで撮る場合はプリセットのカメラ機能を使用する
写真を撮る時は、カメラを使うかスマホのカメラ機能を使うことになると思いますが、特にスマホで撮影する時はカメラアプリを使わず、デフォルトカメラでの撮影をおすすめします。
多くのカメラアプリは、写真の画質が下がります。加工をするとしてもまずはデフォルトのカメラで撮影してから後で行ったほうが、加工感が出すぎず自然な仕上がりになります。
マッチングアプリのプロフィール用写真はプロに撮ってもらうのもおすすめ
背景がシンプルな写真や全身写真を自分で用意するのが難しい、また写真撮影を頼める知人がいないという人は、マッチングアプリ用の写真撮影サービスを使って、カメラマンに写真を撮ってもらうのもおすすめです。
明るさや画質、背景の適切な写真を撮ってくれることはもちろん、ポーズや笑い方なども指定してくれるので、ナチュラルな写真を撮影してもらえます。1万円以上が相場ですが、一定のクオリティが保証されるので、利用してみる価値はあります。
【結論】プロフィール写真は他撮りがベスト!

マッチングアプリでいいね数やマッチング率を大きく左右する写真は、他撮りがベストです。その中でも、メインの写真は自分の顔が分かりやすく、明るく、笑顔であることを意識しましょう。自分では気づきにくいですが、客観的に写真をみるとツッコミどころも分かるでしょう。
背景や服装、肌質など細かい部分にこだわることも重要。せっかくなので、サブの写真も上手く活用して、女性にモテる写真を研究してみてください。
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