【早見比較表】オタクにおすすめな恋活・婚活マッチングアプリ8選
早速、以下の表でオタクにおすすめのマッチングアプリ8個の特徴を比較していきます。
| アプリ | アプリの特徴 | 会員数 | 趣味検索機能 | サポート制度 | 料金(男性) | 料金(女性) |
|---|---|---|---|---|---|---|
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・利用率No.1で圧倒的な知名度 ・趣味などの検索機能が充実 |
累計2,000万人(2022年4月時点) | マイタグ機能 | ・おさそいアシスト機能 ・24時間365日サポート体制 |
基本3,700円/月 | 基本0円/月 |
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・心理テストや好みカード機能など「価値観」でマッチングできる ・トークアドバイス機能で会話をサポート ・利用者増加率NO.1 |
累計1,000万人(2024年2月時点) | ・心理テスト ・好みカード機能 ・「For you」機能 |
・トークアドバイス機能 ・24時間365日の監視体制 |
基本3,960円/月 | 基本0円/月 |
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・マッチングアプリ初心者におすすめ ・趣味や価値観で出会える機能が豊富 ・登録した人の3人に1人が、30日以内に恋人ができている |
累計2,000万人(2024年7月時点) | 趣味タグ機能 | ・お出かけ機能 ・24時間365日の監視体制 |
基本3,700円/月 | 基本0円/月 |
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・趣味で繋がることに重きをおく・平均4か月で恋人ができている | 非公開 | ・趣味検索機能 ・友達探し機能 |
24時間365日の監視体制 | 有料オプション 4,800円/月 |
基本0円/月 |
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・キーワード機能が豊富 ・名前はイニシャル表記の完全匿名性 |
累計1,000万人(2024年7月時点) | キーワード検索機能 | ・オンラインデート機能 ・24時間365日の監視体制 |
基本3,900円/月 | 基本0円/月 |
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・18の質問から価値観を診断し、マッチング ・コンシェルジュによるデート調整代行あり |
累計210万人(2023年12月時点) | 結婚観マッチング機能 | ・コンシェルジュによるデート調整代行 ・24時間365日の監視体制 |
基本4,378円/月 | 基本4,378円/月 |
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・30代後半以降のユーザーや再婚希望者が多い ・結婚を前提にしたプロフィール項目や検索項目多数 ・ユーザー同士で恋愛相談ができるコンテンツあり |
累計300万人(2025年2月時点) | ・条件検索機能 ・ベストマッチ機能 |
・ユーザー同士の恋愛相談コンテンツ ・24時間365日の監視体制 |
基本2,400円/月 | 基本2,400円/月 |
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・日記機能やコミュニティ機能で相手のことをしっかり知れる ・プロへの相談など、サポートも充実 |
非公開 | ・日記機能 ・コミュニティ機能 |
・婚シェル機能 | 月会員3,980円/月 | 月会員3,980円/月 |
オタクにおすすめなマッチングアプリの選び方
さまざまなマッチングアプリがありますが、マッチングアプリによってユーザーの年齢層や目的、特性が異なります。
オタクがマッチングアプリを始めるには以下の3点を選ぶポイントとするとよいでしょう。
・趣味検索ができる
・会員数が多い
・サポート制度が充実している
一口にオタクといっても、さまざまなオタクがいると思います。アニメや音楽、漫画などさまざまな趣味を検索できる機能は、非常に重要です。
また、オタクに特化したアプリは少ないため、そもそもの会員母数が多いという点もポイントです。会員数が多いほど、共通の趣味の人と出会える可能性が広がるでしょう。
マッチングアプリには、さまざまなサポート制度があります。健全な出会いを守るための監視体制や、変な人とマッチしてしまった時の問い合わせ窓口があります。
また、恋愛初心者のオタクの方は、マッチングややりとりをアシストしてくれる機能もチェックしてみましょう。
【恋活】オタクにおすすめなマッチングアプリ4選
恋活がしたいオタクにおすすめなマッチングアプリ4選を紹介します。
Pairs(ペアーズ)

Pairs(ペアーズ)
運営会社:株式会社エウレカ(The Match Group)
ペアーズは、累計会員数が2,000万人以上、交際・結婚した人累計70万人、利用率No.1の恋活・婚活マッチングアプリです。国内最大の会員数を誇っているため、住んでいる地域や趣味のジャンル問わずに出会うことができます。
同じ趣味や価値観の相手を探すことができるマイタグ機能も充実しているため、オタクでも気の合う相手を見つけやすいでしょう。仮にマイナーな趣味で参加したいマイタグがなくても自分でマイタグを作成し、同じ趣味の人を募ることができます。
マッチングアプリ初心者の方は、デートに誘うタイミングに悩むこともあるでしょう。そんな方にピッタリなのが、アシスト機能です。やり取り中の相手とのデート意向が設定できるため、タイミングに悩まずにデートに誘うことができます。
安全面に関しては、24時間365日の監視体制・通報システム・ブロック機能・年齢確認があります。任意で顔認証もでき、アプリ内での連絡先の交換も禁じられています。安全面が徹底されているため、初めてマッチングアプリを利用する方でも安心して利用できます。
ペアーズは初心者や地方に住んでいる方におすすめのマッチングアプリです。
with(ウィズ)
ウィズは、利用者増加率・新規ダウンロード数がNO.1の人気急上昇中のマッチングアプリです。独自のさまざまな心理テストや超性格分析で相性のよい相手を見つけることができるため、価値観マッチングで1日10万組以上がマッチングしています。
好みカードという機能には、自分の趣味や好きなものを数十枚登録できます。その中でもベスト3カードはコメントをつけてプロフィールに表示することができるため、「この趣味は外せない!」というカードがあれば、ベストカードに登録しておきましょう。
好みカードやプロフィール項目で相手と共通している要素は、相手のプロフィールに「あなたとの共通点」と表示されます。相手との共通点を一目で知ることができるため、オタク仲間とのマッチングできる確率が上がるでしょう。
また、トークアドバイス機能では、メッセージを送るタイミングや内容などを提案してくれるため、やり取りが不安な方でもスムーズにメッセージができます。
24時間365日の監視体制・通報システム・ブロック機能・年齢確認があるため、安全面も配慮されています。
ウィズは内面を重要視したい方におすすめのマッチングアプリです。
タップル(tapple)

タップル(tapple)
運営会社:株式会社タップル
タップルは、10代から20代中心に利用者が多く、累計会員数が2,000万人以上のマッチングアプリです。
趣味タグ機能が充実していて、趣味タグベストは5枚まで設定できます。趣味に対する思い入れや好きな理由などのアピールコメントを登録することで、共通の趣味のオタクに出会える可能性が高まるでしょう。デートプランと日時を設定し、デート相手を募ることができるお出かけ機能があり、マッチング前の相手とデートの約束をすることができます。お出かけ機能で、オタクイベントやライブなどに一緒に行ってくれる相手が見つかれば、恋愛に発展する可能性もあります。
安全面においても、24時間365日の監視体制・通報システム・ブロック機能・年齢確認が備わっています。
若い世代のフットワークが軽い人が多いので、気軽にオタク友を見つけたい・話し相手が欲しいオタクにおすすめです。
オタ恋

オタ恋
運営会社:エイチエムシステムズ株式会社
オタ恋は、2024年3月にサービスが開始されたオタク専用のマッチングアプリです。
他のマッチングアプリだと、最初はオタクを隠していた方がマッチングする確率が高いかもしれません。しかし、オタ恋ではオタクを前提で相手探しができるため、包み隠さずありのままの自分でアプリを利用することができます。熱狂的なオタクやニッチなオタクにも巡り会えるでしょう。
趣味検索機能や友達探し機能もあり、オタク友達を探すのにもおすすめです。
最近登場したマッチングアプリですが、24時間365日の監視体制・通報システム・ブロック機能・年齢確認があり、安全面も徹底されています。
オタ恋はオタクと出会いたい方におすすめのマッチングアプリです。
【婚活】オタクにおすすめなマッチングアプリ4選
真剣に婚活がしたいオタクにおすすめなマッチングアプリ4選を紹介します。
Omiai(オミアイ)

Omiai(オミアイ)
運営会社:株式会社Omiai
オミアイは、累計会員数1,000万以上、恋人ができたマッチングアプリNo.1のマッチングアプリです。オミアイは「結婚を見据えたお相手探し」を目的に利用している人が90%以上と、結婚願望の強い利用者がほとんどです。
キーワード検索でマッチしたい相手の条件を設定し、探すことができます。オミアイでは、タグやコミュニティの機能がないため、細かいキーワードで引っかかるよう、プロフィールを充実させている人も少なくありません。またオミアイには、アプリ内でビデオ通話ができるオンラインデート機能があります。いきなり直接会うのに抵抗のある方や住んでいる地域が離れていて会えない方でも安心して相手とお話しすることができます。
安全面への取り組みが充実しており、24時間365日の監視体制・通報システム・ブロック機能に加え、違反していると見なされたユーザーのプロフィールに運営から警告として「イエローカード」が表示されます。
さらに、メッセージのやり取りには年齢確認だけでなく顔写真付き公的証明書での顔認証が必須な点も安心感につながるポイントです。
ゼクシィ縁結び

ゼクシィ縁結び
運営会社:株式会社リクルート
ゼクシィ縁結びは、婚活真剣度の高い人が集まる累計会員数が、210万以上のマッチングアプリです。
ゼクシィ縁結びには、結婚観を重視した質問に答えることで、出会う前から結婚観をすり合わせることができる「結婚観マッチング機能」があります。独自の結婚観マッチング機能を利用することで相性のいい相手をスムーズに見つけることができます。
また、「お見合いコンシェルジュ」がデートの日程や場所の調整を代行してくれる機能があるため、婚活初心者のオタクにもおすすめです。
安全面においても、24時間365日の監視体制・通報システム・ブロック機能・年齢確認の他にデート設定代行で事前に個人情報を交換しなくてもよい点が安心です。
youbride(ユーブライド)

youbride(ユーブライド)
運営会社:株式会社サンマリエ
ユーブライドは、30代〜アラフォー世代が中心の会員数が、300万人以上のマッチングアプリです。
これまでの成婚数は1万以上に及び、婚活を目的にしている人が多いことが伺えます。シンプルで複雑な機能がなく、お相手の検索やメッセージのやり取りなど、マッチングアプリ初心者のオタクでもかんたんに操作できます。
また、結婚を前提にしたプロフィール項目や検索項目もあり、より価値観の合う人を見つけることができます。ユーザー同士で恋愛相談ができるコンテンツもあるため、同じ境遇のオタクと悩みを共有することも可能です。
安全面も充実していて、24時間365日の監視体制・通報システム・ブロック機能・年齢確認があります。サクラ0宣言からも分かるように、サクラはほとんどいません。
ブライダルネット

ブライダルネット
運営会社:株式会社IBJ
ブライダルネットは、本気の婚活を目的としたマッチングアプリで会員数31万人に及びます。業界最大手企業、IBJが運営していることもあり、サポート安心満足度No.1でもあります。
価値観や日常・パーソナルな経験を書ける日記機能があるため、内面をより深く知るきっかけになります。やオタクにおすすめなコミュニティ機能では、趣味の合う人を見つけることができるでしょう。
また、プロフィールの作成からメッセージのやりとりまでで困ったら、婚シェルにチャットで相談できる「婚シェル」という機能もあります。「オタク一筋で異性とのやりとりの仕方が分からない」というオタクでも安心して婚活をすることができます。
24時間365日の監視体制・通報システム・ブロック機能・年齢確認があるため、安全面も心配いりません。
オタク向け!マッチングアプリのプロフィールのコツ
ここからは、オタクに向けてマッチングアプリの攻略法を解説します。
まずは、マッチングするために非常に重要なプロフィールのコツです。プロフィールでマッチングできるか決まると言っても過言ではありません。いいねがもらえるプロフィールを作成するうえでのポイントを解説します。
清潔感のある爽やかな写真をプロフィール写真にする
いいねを送るうえで、男女ともに清潔感があるかを重要視している人は多いです。服のしわや汚れは写っていないか、髪や髭は整っているかなど確認し、デートにそのまま行けるような身なりの写真に設定しましょう。
また、爽やかさを演出するには表情も大切です。真顔やキメ顔ではなく、自然な笑顔の写真のほうが相手に好印象を与えることができます。

プロフィール文はオタク趣味に偏りすぎない
オタク全開のプロフィール文は敬遠されがちです。趣味についてたくさん書きたい気持ちはあると思いますが、プロフィールにはオタク趣味について簡単に書いておきましょう。
趣味以外に自分の性格や仕事、恋愛観なども書くとバランスよいプロフィール文を作ることができます。
例文
初めまして、○○です。普段出会いがなく、アプリで気の合う人と出会いたいと思い始めました。
【性格】周りからは落ち着いていると言われます。音楽やご飯など1度ハマると何度もリピートすることが多いです。
【趣味】アニメ鑑賞です。アニメは、全部配信されるのを待って一気見するのが好きです。最近、○○を見ました。
【恋愛観】お互いの好きなことを尊重し合える関係が理想です。
少しでも気になったらいいねしてもらえると嬉しいです。よろしくお願いします!
オタクがいいねを送るべき異性の探し方
プロフィールが完成したら、次はマッチングするためにいいねを送りましょう。より多くマッチングするためにいいねを送る相手を探すコツを紹介します。
タグ検索で趣味が同じ人を探す
マッチングアプリのタグ機能を活用し、自分と同じ趣味の人を探しましょう。
作品名やアーティスト名などピンポイントの趣味で引っかからない場合は、アニメやジャンルなどカテゴリーに広げて検索するのがおすすめ。自分の一番好きな分野で共通点があるのがベストですが、興味のあるもので検索してもよいでしょう。共通点が多いほど相手も興味を持ってくれる可能性が高いです。
メッセージ付きいいね!を積極的に活用する
マッチングアプリによっては、メッセージ付きのいいねを送ることができます。絶対にマッチしたいという人が現れたら積極的に活用し、アピールしましょう。
例文
○○です。プロフィール写真がとても素敵だと思い、いいねしました。私も○○が好きなので、ぜひお話ししたいです。
いいね数が100以下の人を狙う
相手のいいね数が表示されている場合は、いいね数が100以下の人を狙いましょう。いいね数が多いほどライバルが多いということなので、選ばれる確率を上げるためにもいいね数が少ない人を狙うとマッチしやすいです。
いいね数が表示されない場合は、マッチングアプリに登録して1週間以内の人も狙い目です。登録して最初の頃はマッチングアプリに対しての熱量も高いので、プロフィールをしっかり見ている人が多いです。また、いいね数もまだ少ないのでいいねをもらいやすいでしょう。
オタクがメッセージを送る時のポイント
マッチしてもどんなメッセージを送るか悩みますよね。短すぎると適当に送っていると思われてしまい、長すぎても相手の負担になってしまいます。ここではメッセージからデートに誘うポイントを解説します。
マッチしたら最初にメッセージを送る
マッチしたら、すぐに自分からメッセージを送りましょう。気になる相手からメッセージをもらって嬉しくない人はいません。メッセージを待つのではなく、自分から積極的に送ることで好印象をゲットできます。また、マッチしてから時間が経ってしまうと相手に印象付けづらくなります。
例文
マッチありがとうございます。○○です。
私もアニメ見るのが好きなのですが、○○さんはどんなジャンルのアニメが好きですか?
積極的に話題を振り、相手との共通点を見つける
最初は相手に「あなたに興味があります」という意思表示をすることが大切です。
そのため、自分の話より相手の好きなものや趣味をメインに会話してみましょう。やり取りの中で共通点を見つけたり、相手から質問されたりした時に自分の話をするとよいでしょう。
オタクの方は、自分の趣味の話になると熱が入ってしまう可能性がありますが、相手のリアクションや温度感を確認しながら話しましょう。
マッチして1週間以内にデートに誘う
デートの誘いは、ある程度のスピード感が大切です。
だらだらとメッセージを続けているだけでは、進展しません。ある程度お互いのことが分かり、会ってみたいと思えば、マッチしてから5〜7日を目安にデートに誘ってみましょう。
例文
もしよかったら、今度ランチしませんか?直接会ってもっとお話ししてみたいです。
オタク必見!マッチングアプリのデート攻略法
初デートを成功させるためには、事前準備が非常に大切です。
特に会話に自信のない人や異性との関わりが少ない人は緊張してしまい、うまく話せなかったというケースがあります。初デートを成功させるための攻略法を解説します。
2〜3時間のデートプランにする
初デートは、2〜3時間のデートがおすすめです。最初はカフェやランチなどゆっくりお話しできる場所を選び、お互いのことを知る機会にしましょう。
また、土日や人気のカフェ・ご飯屋さんだと並ぶ場合があり、初対面の人と長時間並ぶのは気疲れしてしまう可能性があります。そのため、予約しておいて現地集合にするか、並ぶ場合は先に並んでおくとよいでしょう。気まずい時間を減らし、気遣いできる印象をつけることができます。
事前に話題をある程度考えておく
会話に自信のない人は、事前に何を話すか考えておきましょう。スマホなどにメモしておくのもおすすめです。何を話したらいいか分からない人は話題リストを参考にしてください。
【話題リスト】
・仕事(職種・勤務地・大変なことなど)
・趣味
・休日の過ごし方
・出身地
・学生時代の話(学部・部活など)
・食べ物(好き嫌い、おすすめのご飯屋さん)
・恋愛観
・2択質問(インドアorアウトドア、朝型or夜型など
デート中やデート後に次回の約束を取り付ける
2回目も会いたいと思ったらデート中やデート後のメッセージで次のデートの約束を取り付けるようにしましょう。お互いの気持ちが盛り上がっているタイミングでデートの打診をすることで成功率は上がります。
オタク同士ということで盛り上がっていれば、共通の趣味のイベントでデートするのも選択肢の一つです。
まとめ

自分の目的や出会いたい相手によって、利用すべきマッチングアプリは異なります。
オタクでもマッチングアプリで出会い、恋愛をすることができます。むしろ、検索機能が充実しているからこそ、共有の趣味で出会いやすいでしょう。
また、オタクの方ならではのプロフィールの設定ややりとりの仕方など攻略法を解説しました。この記事を参考に自分に合ったマッチングアプリを見つけ、気になる相手とのデートを成功させましょう。
#マッチングアプリ #婚活 #マッチングアプリのトリセツ #オタク
マッチングアプリで婚活・結婚する人は増えている!

出典:リクルートブライダル総研 「婚活実態調査2024」p.4
株式会社リクルートのブライダル総研による「婚活実態調査2024」によれば、2023年婚姻者のうち、婚活サービスを通じて結婚した人の割合は15.3%でした。
特に、ネット系婚活サービス(恋活・婚活サイト・アプリ)を通じて結婚した人の割合は11.4%と過去最高の数値となりました。

出典:リクルートブライダル総研 「婚活実態調査2024」p.8
同調査によれば、恋愛もしくは結婚意向がある恋人がいない独身者で、婚活サービスを利用したことがある人の割合は26.3%でした。
つまり、結婚したい独身者は「4人に1人」が婚活サービスを利用したことがあるということです。婚活サービスごとの利用経験割合を見ても、マッチングアプリを始めとするネット系婚活サービスの割合が高くなっています。

出典:リクルートブライダル総研 「婚活実態調査2024」p.9
結婚相談所や婚活パーティなど、他の選択肢と比べても、マッチングアプリの婚活利用者は年々増加傾向であることが分かります。
今すぐ結婚したい方向けの婚活アプリ
ではさっそく、婚活目的で利用しやすいマッチングアプリを紹介していきます。アプリごとに利用しやすい年代やユーザー層が異なるため、自分に合うマッチングアプリを選択できるかが、マッチングアプリ婚活を成功させるひとつのカギです。
結婚相談所に近い婚活ができる「ブライダルネット」
| 年間マッチング数 | 利用目的 | 料金 | 年代 | マッチングタイプ |
|---|---|---|---|---|
| 200,000万件 | 真剣な婚活・再婚活 | 男女ともに最安2,000円〜(年会員プランは2年目以降結婚するまで使い放題) 1ヶ月ごとの決済が可能 |
30代〜50代 | ・詳細検索でマッチング ・コミュニティ検索機能あり |
ブライダルネットは、婚活業界最大手のIBJが運営するマッチングアプリで、真剣な婚活に利用できることが特徴です。
公式の調査で、登録している人の98%が「結婚に本気」と回答しており、婚活で利用している人がほとんどであることが分かります。男女ともに有料であることが特徴のマッチングアプリで、1年以内に結婚を希望する人が85%、 メッセージの返信率は75%というデータもあります。
運営会社が東京証券取引所・プライム市場に上場している大手結婚相談所の運営会社「株式会社IBJ」ということもあり、ユーザーが安心して婚活しやすい特徴をいくつも持っています。
最も特徴的なのは、プロの婚活カウンセラーに相談できるサービス「婚シェル」です。プロの婚活カウンセラーに相談できるマッチングアプリは、現状ではブライダルネットのみです。婚シェルサービスは有料会員であれば誰でも利用でき、活動にまつわることならなんでも相談することができます。
マッチングしない、いいねが来ないなど、プロフィールの添削などマッチング前の相談はもちろんのこと、メッセージのアドバイスやデートプランの提案など、恋愛をトータルサポートしてくれます。結婚相談所のような、カウンセラーが伴奏してくれるサービスに近いため、1人きりでの婚活に不安を抱えている人におすすめです。
真剣な婚活を応援しているため、公的な書類による年齢認証に加え、独身証明、年収証明書などの提出フォームやバッジ機能があります。
さまざまなニーズのマッチングを実現するため、より詳細なプロフィールを登録ができるのも特徴です。基本のプロフィールやライフスタイル、結婚についての24の項目に加え、自分の趣味や価値観に当てはまるコミュニティに所属することができます。
自身の魅力を引き出す「パーソナルクエスチョン」に回答すれば、プロフィール上部には「大切にしていること」を自由表記できるため、他の会員に埋もれない、自分らしいプロフィールになるでしょう。
Appストアなどで口コミを確認してみると「婚シェルのおかげで結婚できた」「異性会員も真剣なのでモチベーションが保ちやすい」「40代以上の婚活がしやすかった」「検索ページが使いやすい」といった声が上がっていました。
・結婚相談所に近いスタイルで婚活したい
・婚活のプロに相談しながら婚活したい
・マッチングアプリを初めて使う
・結婚願望がある異性と出会いたい
・公的証明書の提出を確認してほしい
・アラフォー婚活に利用したい
現実的な結婚相手が見つかる「youbride(ユーブライド)」

youbride(ユーブライド)
運営会社:株式会社サンマリエ
| 累計会員数 | 利用目的 | 料金 | 年代 | マッチングタイプ |
|---|---|---|---|---|
| 300万人以上 | 真剣な婚活・再婚活 | 男女ともに最安2,400円〜(※12ヶ月契約の場合) 1ヶ月/3ヶ月/6ヶ月/12ヶ月の利用期間ごとの料金設定あり |
30代〜50代 | ・詳細検索でマッチング ・コミュニティ検索機能あり |
youbreide(ユーブライド)は、大手結婚相談所「サンマリエ」が運営していることもあり、真剣な婚活に利用できることが特徴です。公式の情報によると、累計会員数は300万人を越えており、月の平均マッチ数は35,000件と、アクティブに活動しているユーザーが多いことが分かります。また、年間約1,500人がご成婚しているという、まさに結婚をゴールとしたマッチングアプリといえるでしょう。
ユーブライドでは、豊富なプロフィールからご自身にあった相手を見つけることができます。基本のプロフィール項目に加えて、自身の性格や結婚観など、婚活に重要な情報が確認しやすいプロフィールを作成・検索することができます。
相手への希望を細かく設定できるのも、他マッチングアプリにはない特徴です。たばこやアルコールの頻度、子供がほしいかどうかなど、結婚相手に求める希望を設定して公開することができます。自身の条件からも検索ができるので、現実的なパートナー探しにも使いやすいでしょう。
Appストアなどで口コミを確認してみると「真剣な会員が多い」「異性会員も真剣なのでモチベーションが保ちやすい」「40〜50代以上の婚活がしやすかった」「他のアプリよりいいねが集まった」といった声が上がっていました。お互いの結婚観をマッチング前にしっかり確認できることで、条件的なミスマッチが起こりづらいの
もポイントです。
・居住地や年齢など条件を重視した現実的な婚活がしたい
・お互いの結婚観をマッチング前に確認したい
・結婚願望がある異性と出会いたい
・公的証明書の提出を確認してほしい
・アラフォー、アラフィフ婚活に利用したい
人生経験の多い異性と出会える「marrish(マリッシュ)」
| 累計会員数 | 利用目的 | 料金 | 年代 | マッチングタイプ |
|---|---|---|---|---|
| 300万人 | 恋活・婚活・再婚活 | 女性:無料 男性:基本プラン最安1,566円〜(※アプリ版利用で12ヶ月契約の場合) 1ヶ月/3ヶ月/6ヶ月/12ヶ月の利用期間ごとの料金設定、有料オプションプランあり |
30代〜50代 | ・詳細検索でマッチング ・グループ検索機能あり |
marrish(マリッシュ)は、累計会員数が300万人を突破しているマッチングアプリです。特徴は、恋活・婚活に加え「再婚活」もコンセプトに加えており、離婚歴のある方やお子さんがいらっしゃる方、中年婚したい人などもターゲットにしている点が特徴です。
マリッシュでは詳細プロフィール28項目に加えて、特別プロフィールを18項目も設定することが可能です。特別プロフィールでは「利用目的」や「恋人いない歴」、「子どもが欲しいか」などを登録することができ、面と向かっては聞きづらいことや、家庭環境について先に相手に伝えたり、確認してからマッチングすることができます。
大切にしている価値観などをアピールできる豊富なコミュニティが用意されており、離婚歴やシンママ・シンパパに関するコミュニティも豊富です。家庭事情に理解がある人と知り合いたい場合に、コミュニティから簡単に探すことができるのも嬉しいポイントです。
Appストアなどで口コミを確認してみると「子連れでも再婚できた」「人生経験の多いバツイチ会員と出会えた」「40〜50代以上の婚活がしやすかった」「話しづらいことも共有できた」といった声が上がっていました。結婚歴や子どもの有無など、一般のマッチングアプリを使う時には「マッチ率が下がるかも」と不安になりやすい項目も、マリッシュでならオープンにしやすいです。もちろん結婚歴のない会員もいますが、離婚歴に偏見がない人、シングル家庭に理解のある人が集まっているマッチングアプリです。
・離婚歴や子供の有無を理解してくれるパートナーがほしい
・家庭事情について先に共有してからマッチングしたい
・バツイチ・子持ちの方と知り合いたい
・アラフォー、アラフィフ婚活に利用したい
アラサーから使える「ゼクシィ縁結び」
| 累計会員数 | 利用目的 | 料金 | 年代 | マッチングタイプ |
|---|---|---|---|---|
| 210万人以上 | 婚活 | 男女ともに最安2,640円〜(※12ヶ月契約の場合) 1ヶ月/3ヶ月/6ヶ月/12ヶ月の利用期間ごとの料金設定あり |
20代〜30代が中心 | ・詳細検索でマッチング ・価値観でマッチングできる機能あり |
ゼクシィ縁結びは、累計会員数が210万人を越えているマッチングアプリです。公式の情報によれば、将来的に結婚を見据えられる相手を求めている利用者が94%もおり、真剣な婚活に利用しやすいでしょう。累計6,100,000組がマッチングしており、出会いの数が多いのも特徴です。
ゼクシィ縁結びの特徴は、プロフィール作成時に、結婚にまつわる50個の質問に答えることです。「結婚する上で大切なことは何か」や、「結婚後の苗字はどうしたいか」など、直接共有しづらい価値観がマッチしている異性をおすすめしてくれるので、結婚観が合う相手と出会いやすいです。結婚する上で重要になりそうな点に関するプロフィール項目も豊富なので、条件を重視した婚活にも向いています。
また、お見合いコンシェルジュがデートのセッティングを代行してくれるのも大きな特徴です。コンシェルジュに希望日程を伝えるだけで、マッチング相手とのデートを調整してくれます。コンシェルジュが初デートに最適な待ち合わせ場所や飲食店を指定し、お相手にも連絡を取ってくれます。サービス上のやりとりのみで完結できるため、デート前に個人の連絡先を伝える必要がなく、安心してデートに向かうことができます。
Appストアなどで口コミを確認してみると「結婚願望が強い人が多くて安心した」「価値観が合う人と結婚できた」「集中して活動できた」といった声が上がっていました。結婚情報誌の『ゼクシィ』が運営母体であるため、結婚式に憧れを持っている人や、若年層との出会いにも期待できそうです。
・条件を重視した現実的な婚活がしたい
・結婚観マッチングで気が合う人をおすすめしてほしい
・20代の婚活に利用したい
・お見合いに近い形でデートに行きたい
運命の人を検索で絞り込める「Pairs(ペアーズ)」

Pairs(ペアーズ)
運営会社:株式会社エウレカ(The Match Group)
| 累計会員数 | 利用目的 | 料金 | 年代 | マッチングタイプ |
|---|---|---|---|---|
| 2,000万人 | 恋活・婚活 | 女性:無料 男性:基本プラン最安1,650円〜(※12ヶ月契約の場合) 1ヶ月/3ヶ月/6ヶ月/12ヶ月の利用期間ごとの料金設定、有料オプションプランあり |
20代〜30代が中心 | ・詳細検索でマッチング ・マッチング前の異性と通話できる機能あり |
Pairs(ペアーズ)は累計登録数が2,000万人を突破している、国内最大級の恋活・婚活マッチングアプリです。恋活と婚活、どちらでも利用することができ、結婚がしたい、恋人が欲しい、出会いが欲しいなど、さまざまな利用目的のユーザーと出会うことができます。ペアーズで交際・結婚した人は累計70万人に達しており、公式サイトではペアーズで婚活を成功させた人のレポートを読むこともできます。
ペアーズは、 さまざまな年代、そして利用目的の人が混在しているマッチングアプリですが、内面を重視した出会いに繋げやすいユニークな機能が豊富です。
詳細な検索機能が搭載されており、好みや条件に合った異性を絞り込むことができます。年齢や結婚の意思を絞り込んで検索することができるため、利用目的の違う方とのマッチングを避けることもできます。婚活が難しい地方にお住まいの方や、活動中も新しい出会いを求め続けたい人にも最適です。
「マイタグ」と呼ばれるコミュニティ機能が豊富で、自分が大切にしている価値観や趣味をプロフィール上に表示することができます。同じコミュニティに入っている人はプロフィールの上部に表示されるため、価値観が近い人と知り合いやすいのです。
また、ユニークな新機能を多くリリースしています。プロフィール上部に表示できる「ペアーズクエスチョン」を使えば、価値観が分かる質問に答えながら、自分らしさを異性に伝えることができます。1日5人まで、5分間の短い通話ができる「おためし通話」、マッチング前の異性や同性とも交流できる「グループトーク」など、他のアプリにはない通話機能も豊富です。
ペアーズでは、独身証明書を提出することで「独身確認バッジ」をプロフィール上に表示することもできます。婚活に利用する際には、自身も独身証明書の提出を検討してみましょう。
Appストアなどで口コミを確認してみると「会員数が多いので出会いの数も多い」「新機能のリリースが多く楽しい」「プロフィール項目が充実していて助かる」といった声が上がっていました。細かなプロフィール検索ができる上、マイタグやペアーズクエスチョンなど、参考になるプロフィール情報が多いため、たくさんの会員数の中からでも、より自分と近い人を探すことが可能でしょう。
・たくさんの異性の中から運命の相手を探したい
・幅広い年代の人と交流したい
・ニッチな趣味や価値観が合う人とマッチングしたい
・地方住まいでも環境の近い人と恋愛したい
・通話から相性のいい異性を探したい
出会う前から価値観が分かる「with(ウィズ)」
| 累計会員数 | 利用目的 | 料金 | 年代 | マッチングタイプ |
|---|---|---|---|---|
| 1,000万人 | 恋活・婚活 | 女性:無料 男性:基本プラン最安2,017円〜(※12ヶ月契約の場合) 1ヶ月/3ヶ月/6ヶ月/12ヶ月の利用期間ごとの料金設定、有料オプションプランあり |
20代〜30代が中心 | ・詳細検索でマッチング ・心理テストの結果次第でマッチングの優先順位が変わるシステム |
with(ウィズ)は1日100,000組以上がマッチングしている、恋活・婚活マッチングアプリです。2023年には利用者増加率がNo.1のマッチングアプリとなり、2024年には主要マッチングアプリ55社の中でダウンロード数1位に輝きました。
ウィズの魅力は、心理テストの結果をプロフィール上に表示させることで、潜在的な価値観が合う異性を判別しやすいことです。会員であれば誰でも心理テストを受けることができ、恋愛や人生の価値観を診断するものなどがあります。心理テストの結果から相性がよい人がより優先的に表示される機能があり、気が合わない人とのマッチングを避けやすいのもポイントです。
興味・関心のある物事が分かる「好みカード」という機能も搭載されています。こちらもプロフィールに表示することで、マッチング前から相手が大切にしている価値観や、どんな人なのかが分かりやすくなっています。
ウィズでは潜在レベルで価値観の合う相手とのマッチングに期待できるため、スペックだけで相手を判断したくない人にぴったりのマッチングアプリです。
IBJが独自に行った取材によれば、ウィズのユーザー層は20代が一番多いそうです。恋活で利用するユーザーも多く登録しているので、婚活で利用する場合は基本項目の「結婚に対する意思」について、本気度が高い回答をしている人にいいねを送りましょう。
Appストアなどで口コミを確認してみると「本当に価値観が合う人と出会えた」「自分ではいいねしなかったであろう人とも会ってみたら恋に落ちた」「気が合わない人とマッチングせずに済んだ」といった声が上がっていました。心理テストに回答するだけで、なかなか自分で言語化できない“自分らしさ”を明記できるため、自己分析も進みます。他マッチングアプリとは違ったマッチング体験に期待できるでしょう。
・心理テストで直感的に価値観の合う異性と知り合いたい
・ミスマッチングをなるべく防ぎたい
・20代の婚活に利用したい
・気が合う人と多くマッチングしたい
婚活利用者多数の「Omiai(オミアイ)」
| 累計会員数 | 利用目的 | 料金 | 年代 | マッチングタイプ |
|---|---|---|---|---|
| 1,000万人 | 恋活・婚活 | 女性:無料 男性:基本プラン最安1,900円〜(※クレジットカード決済で12ヶ月契約の場合) 1ヶ月/3ヶ月/6ヶ月/12ヶ月の利用期間ごとの料金設定、有料オプションプランあり |
30代が中心 | ・詳細検索でマッチング ・キーワード検索機能あり ・プロフィールを更新するたびに全体のタイムラインにアップされるシステムあり |
Omiai(オミアイ)は、会員への独自のアンケート調査で「将来を見据えた恋人探しが利用目的」を選択した人が90%以上もいるマッチングアプリで、恋愛結婚を意識した婚活において選ばれています。2024年に累計会員数が1,000万人を突破しており、たくさんの会員の中から運命の相手を探すことができます。結婚を意識してマッチングアプリを利用しているユーザーがほとんどなので、利用目的が異なる人とマッチングしてしまう可能性は低いでしょう。
オミアイの大きな特徴は、シンプルなアプリ設計です。余計な機能はカットしつつも、詳細な検索機能が搭載されているので、居住地だけでなく年収や学歴、結婚願望の有無など、希望の条件に合わせた検索が可能です。
また、プロフィールの上部には趣味や価値観をキーワードとして表示することが可能です。キーワードを検索すれば、好きなものや趣味、休日の過ごし方が似ている方を見つけることもできます。相手との過ごし方や、お互いの趣味の一致度を優先したい方にぴったりです。
IBJが独自に行ったインタビューによると、Omiai会員のボリュームゾーンは30代〜40代の男女だそうです。マッチングアプリが初めての方や、アラフォー世代の婚活に特に向いているでしょう。
Appストアなどで口コミを確認してみると「優しくて穏やかな人が多い」「まめなコミュニケーションが取れた」「他のマッチングアプリではつかなかったいいねが来た」といった声が上がっていました。活動への真剣度が高い会員が多く、モチベーションが維持しやすいのも特徴といえるでしょう。
・婚活目的の人以外とのマッチングを避けたい
・譲れない条件を検索したい
・30〜40代の婚活に利用したい
・他マッチングアプリで上手くいかなかったことがある
30代以上限定の「アンジュ」
| 累計会員数 | 利用目的 | 料金 | 年代 | マッチングタイプ |
|---|---|---|---|---|
| 100万人 | 恋活・婚活・再婚活 | 女性:無料 男性:基本プラン最安1,566円〜 |
30代〜50代 | ・詳細検索でマッチング ・簡単な検索機能あり |
アンジュは累計会員数が100万人を突破しているマッチングアプリです。その大きな特徴は、30歳の人は登録することができず、30〜50代の恋活・婚活をサポートしていることです。
他のマッチングアプリと異なり、明確に若い世代を「登録不可」にしていることで、年代が違う同性ライバルとの争いが起きづらいのがポイントです。他アプリでいいねが付きづらかった、同年代の異性と知り合えなかったという方におすすめです。
また、検索画面は詳細を絞り込める「プロフィール検索」と、直感的に操作できる「カンタン検索」の2種類があります。「カンタン検索」では、ランダムで決まる2つの軸を掛け合わせた検索結果 を表示してくれます。
たとえば「共通点が多く世代が同じ人」かつ「趣味が似ていて居住が近い人」など、アクセスするたびに違う2タイプを組み合わせて検索してくれます。
カンタン検索は、相手に対しての理想が定まっていない人や、詳細な検索が面倒な人、フィーリングで婚活したい人にぴったりの機能です。もちろん、タグやコミュニティ機能を使えば、自分の優先したい価値観が似ている人も検索できます。
アンジュは恋活・婚活どちらにも利用できるマッチングアプリなので、婚活で利用する際にはプロフィール項目の「結婚に対する意思」を確認し、利用目的が近い人にいいねを送りましょう。
Appストアなどで口コミを確認してみると「50代後半でも再婚できた」「メッセージするのが楽しい」「他のマッチングアプリではつかなかったいいねが来た」といった声が上がっていました。30〜50代の人にとっては、同年代の方との出会いが多く、気が合う人を探しやすい可能性が高いです。
・30〜50代で、同年代と結婚したい
・ライバルの少ない環境で活動したい
・直感的な婚活がしたい人
マッチングアプリで婚活するメリット

婚活の手段にはさまざまな選択肢がありますが、マッチングアプリの主なメリットは安価であること・手軽であること・会員数が多いことです。
マッチングアプリは他の婚活サービスより安価
参加する度に料金がかかる婚活パーティや、入会金や成婚料など、細かくお金がかかる結婚相談所と比べると、マッチングアプリでの婚活は金額的にコスパがいいでしょう。
特に女性は、無料で利用できるマッチングアプリが多く、男性も1年間活動しても3万円位内に収まる可能性が高いです。
しかし、結婚相談所では入会金に数万円に加え、月額の活動費がかかり、成婚退会時には10万円〜20万円の成婚料がかかることもあります。
マッチングアプリは手軽に婚活ができる
マッチングアプリは、スマートフォンやパソコンからいつでもどこでも利用できるため、忙しい日常の中でも手軽に登録・利用が可能です。従来の結婚相談所などは、面談や直接のやり取りが必要な場合が多く、その分参加のハードルが上がりがちです。
どのアプリも月々の利用料を払うだけで基本機能を使うことができるため、活動期間が短いほど金額が安くなります。辞めたい時の退会も手軽なので、結婚相談所の前にまずはマッチングアプリで婚活してみるという人もいます。
マッチングアプリは会員数が多い
このような、料金の安さや手軽さから、マッチングアプリの会員数は婚活サービスの中でも多いです。
もちろん、婚活ではなく恋活目的の方もいますが、自分と相性のよい人を探すという広義な目的では、母集団が多い方がよいでしょう。
マッチングアプリで婚活する時の注意点

メリットが多いマッチングアプリですが、婚活で利用する際には注意すべき点もあります。
自分で婚活を進めていかなくてはいけない
ブライダルネット以外のマッチングアプリでは、結婚相談所での婚活のような担当アドバイザーなどはおらず、基本的には1人で活動することになります。マッチングできない、なかなかいい相手に出会えない時なども、自分で対策を考える必要があります。
マッチングアプリ研究所でも、マッチングのコツを紹介する記事を作成しています。ネットの記事を参考に、自分の活動やプロフィールを自分で見直していかないといけないのが、マッチングアプリ婚活の難しいポイントです。
マッチした人が婚活目的とは限らない
また、マッチングアプリによっては恋活と婚活、どちらにも利用できる場合があります。ユーザーによって「今すぐ結婚したいわけでもない」「とりあえず恋人がほしい」など、利用目的がバラバラなので、早めの結婚を望んでいる場合は、メッセージやデートで相手の結婚に関する希望をきちんと擦り合わせる必要があります。
自分に合ったマッチングアプリで婚活を成功させよう

婚活に使えるマッチングアプリにも、それぞれ違った特徴があり、会員層やシステム、使い勝手などが大きく変わります。紹介したアプリの中から、自分の利用目的や、出会いたい人の理想像に近いものを選び抜くことが大切です。
また、どのマッチングアプリに登録したとしても、マッチング率をアップさせるためには努力が必要です。プロフィールをきちんと設定したり、コミュニティに入ったり、魅力的な写真を撮影・設定したりと、工夫できるポイントがたくさんあります。
マッチングアプリ研究所の他記事も参考にしながら、マッチングしやすいプロフィールを作成して、素敵な異性とのマッチングを楽しみましょう。
#マッチングアプリ #婚活 #マッチングアプリのトリセツ #結婚
【早見比較表】ゲーム好きと出会えるおすすめマッチングアプリ5選
| アプリ名 | 特徴 | おすすめポイント | 料金(月額) |
|---|---|---|---|
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・心理テストで相性の良い人と出会うことができる ・利用ユーザーは真剣な恋人探しが目的 |
「好みカード」機能で自分と同じ趣味の人と出会える | 女性:基本無料 男性:3,960円~(※) |
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・ユーザー数が累計2,000万を超える人気マッチングアプリ ・検索機能や足あと機能など使用する機能が充実 ・幅広い年代が使用している |
「マイタグ」機能で同じ趣味や似た価値観を持つ人と出会える | 女性:基本無料 男性:男性:3,700円~(※) |
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・好きなことから恋を見つけることができるアプリ ・登録した人の3人に1人が、30日以内に恋人ができている ・進展するスピード感が比較的早い |
・「おでかけ」機能で自分がしたいデートプランを募集することができる ・趣味タグ機能で共通な趣味で繋がることができる |
女性:基本無料 男性:シンプルプラン3,700円~(※) |
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・農園ゲーム×マッチングアプリ ・ゲームをしながら出会いを広げたい方におすすめ |
・ゲーム内で一緒に庭を発展させながら、関係を深めていける | 男女共に基本料金無料 (プレミアムプランやアイテムは有料) |
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・世界初メタバースマッチングアプリ ・新感覚のデート体験が可能 |
・お互いの内面を知ることができる ・普段からメタバースやVRに興味を持っている利用者が多い |
女性:基本無料 男性:スタンダードプラン5,900円~(※) |
(※)会員登録と一部機能は無料で利用可能
今回紹介した5つのマッチングアプリは、
①機能型:趣味や価値感が同じ人を探せる機能で、マッチング後、メッセージなどで距離を深める
②ゲーム型:一緒に同じことをしながら、会話やメッセージなどで距離を深める
の2つに分けることができます。
機能型は検索機能やタグ機能で、自身と同じ趣味や価値観で相手を探すことができるマッチングアプリのことを指します。一般的なマッチングアプリは、機能型に分類され、さまざまな機能を利用してマッチング、メッセージ、デートへと進展していきます。
デメリットは、顔写真や自身のプロフィール作成が必要であり、容姿や年収でマッチング数が左右されてしまう点です。
ゲーム型は、農ゲーやメタバースといった一緒に同じ空間をともにし、関係を深めていくマッチングアプリのことを指します。上記の5つの中では、恋庭(Koiniwa)とMemotia(メモティア)がゲーム型のマッチングアプリです。
デメリットは、関係を深めるまで相手の情報が少なく、関係構築までの時間がかかる点です。
また、機能型と比較し、マッチング枠が制限されているため、たくさんの人と出会うことは難しい可能性があります。
ゲーム好きと出会えるマッチングアプリを解説
ゲーム好きと出会うことができるマッチングアプリの詳しい特徴を徹底解説します。
「早見比較表」で気になったアプリの詳しい情報を参考にして、自分に合ったマッチングアプリを探してください。
「with(ウィズ)」
「with(ウィズ)」は、さまざまな心理テストを通して、自分と同じ考えを持つ人と出会うことができるマッチングアプリです。恋愛に対する考え方がまだ分からない方には、自分を知り、相性が良い人を紹介してもらえるマッチングアプリとなっています。
「好みカード」機能で相手との共通点の数 と一致している好みカードの内容を確認でき、共通の話題で盛り上がることができる人にいいねを送ることができます。
「スプラトゥーン好き」や「APEX LEGENDS」といった具体的なゲーム名が記載されたカードもあり、同じゲームをしている相手も見つけやすいマッチングアプリです。
相手のプロフィールを見ると、好みカードの登録傾向も可視化されており、何に重きをおいているかをマッチング前に知ることもできます。
「Pairs(ペアーズ)」
「Pairs(ペアーズ)」は、会員数が多く、さまざまな地域や年齢で使用されているマッチングアプリです。
検索機能や通話機能が充実しており、マッチングアプリ初心者の方におすすめです。
「マイタグ」機能では、同じ趣味の方や似た価値観を持つ人を探すことができます。
ゲームだけでも7,202個(2025年2月時点)あり、「identity V 第五人格」や「おうちでのんびりゲームしたい」といった自分が求めている趣味を探すことができます。
また、マイタグを自分で作成することができるため、既存のマイタグに好みのものがない方は登録してみましょう。
また、「マイタグにいいね!」機能が搭載されており、相手が参加しているマイタグにいいね!ができます。いいね!を受け取ることで、自分が参加しているどのマイタグに相手が興味を持ってくれたかが分かります。
ゲーム好きである相手を探す場合、好きなゲームが一緒の相手がいたら、積極的に「マイタグにいいね!」機能を使用してみましょう。
「tapple(タップル)」
「tapple(タップル)」は、真剣な恋人探しとフランクな出会いの中間の出会いを求める方におすすめです。ゲームを一緒に楽しんでくれる人いないかな……といった気軽な気持ちで始めてみても、素敵な出会いが広がっているマッチングアプリです。
「おでかけ」機能では、相手としたいデートプランを設定し、デートの相手を募集することができ、異性からのお誘いが届くことで、マッチングする機能です。「一緒にゲームで遊びたい」「オンラインでゲームしたい」といったお誘いができ、まずは一緒にゲームして仲をグッと縮めたいと思う方におすすめです。ゲーム好きの異性とメッセージでのやりとりなくゲームを楽しむことができるでしょう。
「趣味タグ」機能では、同じ趣味の方を探すことができます。「ホラーゲーム」や「eスポーツ」などのジャンルや「ポケポケ」などのゲーム名など、さまざまな趣味を登録することができます。
「恋庭(Koiniwa)」
「恋庭(Koiniwa)」は、農園ゲーム×マッチングアプリが楽しめます。顔写真の登録を行わず、自分で作成したアバター同士でマッチングする形式のマッチングアプリです。
マッチング後は、マッチングした相手と2人きりでプレイできる「恋庭」が誕生し、2人で協力して恋庭を発展させます。ゲームを進めていくうちに、お互いのプロフィールが少しずつ公開される仕組みとなっています。
お互いのことをより知ることができる「プライベート質問」も用意されており、相性を図ることができます。
また、ゲームを進めていくと告白機能が開放され、ゲーム上でカップルとなることができます。カップルになるとマッチング機能は利用不可となり、カップル後もゲームを楽しむことができます。
クエストが数多く用意され、クリアごとに新エリアが登場するため、ゲーム要素が強いマッチングアプリとなっています。そのため、他のアプリと比較し、ゲーム好きが多く集まっているゲームとなっています。また、アバターでのマッチングのため、価値観を最も重視している新しいマッチングアプリとなっています。
ゲームを楽しみながら出会いを広げたい方や、見た目に囚われたくない方におすすめです。
「Memotia(メモティア)」
「Memotia(メモティア)」は、世界初の本格的なメタバースマッチングアプリです。
大きな特徴として、顔出しやメッセージのやり取りなく、AIの紹介でまずはお話しができることです。
登録した条件を基に運営がマッチングを行い、決められた日時に仮想空間にログインすることで、15分間バーチャルデートを楽しむことができます。初回ート終了後、アンケートにて双方が「また話したい」と回答することでマッチングが成立します。
マッチング成立後、25種類のワールドでアバターデートを行うことができ、新感覚のデートを楽しみながら、お互いの関係を深めることができます。
外見の写真や収入などの情報は公開されないため、内面から恋愛を始めることができ、価値観が合った相手を見つけることができます。
VR機能必須となっているため、普段からVRやメタバースに慣れている方や、メッセージでのやりとりではなく会話で関係を深めたい方におすすめです。
男女比も55:45となっており、ゲーム好きといった価値観や趣味が同じな人と出会える可能性が高いです。
マッチングアプリでゲーム好きと出会うポイント

ゲーム好きと出会うためのポイントを意識するだけで、マッチング数は変化します。
ここでは、ゲーム好きが押さえるべきマッチングアプリのポイントを解説します。
徹底したプロフィールづくりを行う
マッチングアプリではプロフィールによって、興味を持ってもらえるかどうかが決まります。マッチング数がグッと上がるプロフィール作りに力を入れましょう。
プロフィール写真の中でも最初に相手に見られるメイン写真は「清潔感+他撮り」写真に設定することをおすすめします。
2枚目以降の写真は、ゲームの写真や趣味に楽しむ写真に設定してみてください。
自分の印象はプロフィール写真で決定します。自分の魅力が伝わる写真や、あなたらしさが伝わる写真をおすすめします。
アプリによっては、趣味をタグやカードでプロフィール上に記載される機能も搭載されており、ゲーム好きをアピールすることができるため有効活用しましょう。
好きなゲームは具体的に記載する
マッチングアプリにおいて、同じ趣味の共通点がある場合、相手から興味を持ってもらいやすいです。好きなゲームジャンルや具体的な名称を記載することで、同じゲームを好む相手とマッチングする可能性がより高まります。
メッセージのやりとりやデートなどの会話で盛り上がる1つの話題にもなります。マッチング後は、一緒にゲームをしようと誘いやすかったり、その後の関係構築も行いやすいため、具体的に記載してみましょう。
複数のマッチングアプリを使用する
複数のマッチングアプリを利用することで、 出会いが広がります。多くのマッチングアプリが、1日に送れる「いいね」数が決まっているため、マッチング数を増やすためにも複数使いはおすすめです。
「tapple」と「恋庭」といった使い方が異なるマッチングアプリを使用してみるのもよいでしょう。特に女性は料金が無料のマッチングアプリが多いですし、男性も登録は無料でできるものがほとんどなので、トライヤルを活用してみましょう。
マッチングアプリでゲーム好きとデートする時の注意点

マッチング後にゲーム好きの方が注意するべき点を解説します。同じ趣味を持つ相手だからこそ、気を使うべき点や意識するべき点を心得ておきましょう。
ゲームへのお誘いはより親密になってから
機能型のマッチングアプリでは マッチング後、すぐにゲームのお誘いは相手に不快な気持ちや警戒心を持たれてしまうかもしれません。
メッセージの段階で相手がどのくらいのゲーマーなのか、温度感を把握しておきましょう。
通話機能が搭載されているアプリもあるので、メッセージ→通話→ゲームの流れで関係性を構築することをおすすめします。
会ってゲームをしようというのは、デートと同じ位置付けなので、目的がゲームになってしまわないようにしましょう。あくまでも、相手との距離を縮める手段として、ゲームにお誘いするのがベターです。
自慢話&ゲームでの過度な熱量は極力避ける
ゲームのことになるとつい熱が入ってしまいがちですが、楽しくゲームをすることを忘れないでください。
ゲームの実力に関する自慢話や過度なプレイ時間、課金額の話は極力避けましょう。会話していて楽しいと思われない場合、恋愛対象外になってしまいます。
また、過度な課金額は相手に浪費家な印象を与えてしまったり、長時間のプレイ時間は、恋人を大事にしてくれないのではないかと思われてしまいます。
相手にマイナスに感じたり、恋愛に発展しづらい内容は避けましょう。
ゲームばかりに集中しすぎない
せっかく2人でゲームができたとしても、ゲームに集中しすぎてはいけません。
相手との関係を深めるためのツールが「ゲーム」という認識を忘れずに行ってください。
そのため、チャット機能やボイスチャット機能があるゲームは、お互いを知ることができる話も織り交ぜながら親密度を上げられる会話を心掛けてください。
一緒にクエストを進めるものや、ボスと戦うゲームでは、ゲーム状況によって相手への配慮が欠けてしまったり、不快に感じさせてしまう言葉遣いになってしまう可能性も考えられます。初対面である異性とゲームしていることを忘れないでください。
マッチングアプリでゲーム好きと出会おう!

マッチングアプリを利用すれば、ゲームという共通の趣味から自分のタイプの人に出会うことが可能です。恋庭やメモティアでは、アプリ内でゲームを楽しめ、一緒に関係を育むことができます。
そもそもゲームに限らず、共通の趣味があれば親近感が湧き、相手との距離をグッと縮めることができます。ゲームという自分の好きなものを通じて出会いの幅を広げるために、自分に合ったマッチングアプリを使用してみてください。
#マッチングアプリ #婚活 #マッチングアプリのトリセツ #ゲーム好き #オタク
2回目のデートを誘う前に確認!相手の脈あり・なしサイン
2回目のデートに繋げることができるかは、1回目のデート中やデート後の相手の行動で分かることがあります。1回目のデートを振り返って相手がどんな行動していたか確認してみましょう。
脈ありサイン
・適度な距離感が保てている
・笑顔や楽しそうな雰囲気
・デート後の連絡頻度が今までと同じor増える
相手の行動が上記の項目に2つ以上当てはまっている場合は、脈ありの可能性が高いです。特にデート後の連絡頻度は、相手の好意の高さを示しています。連絡頻度が増えた場合は、高確率であなたに好意を持っているでしょう。
脈なしサイン
・スマホを触るなどデートに集中していない
・笑顔が少なく楽しくなさそう
・デート後の連絡がお礼のみで次回デートに触れない
・デート後の連絡頻度が減る
1回目のデートで相手に気になる点があったり、想像とのギャップを感じてしまったりすると気持ちが冷めて上記の行動が現れるようになります。
第一印象を変えることはなかなか難しいため、相手が上記の行動をとっていたら、2回目のデートは厳しいでしょう。
特に、いい雰囲気で1回目のデートが終わったのに、デート後にお礼だけが送られてきたという場合は脈なしなのかと悩む人も多いでしょう。お礼だけで会話が途切れてしまったり、次の誘いを濁されてしまった場合は、脈なしの可能性が高いです。
ただし、お礼とまた会いたいという次につながるアクションがあった場合は、脈ありの可能性が高いため、デート後の相手の反応を見て判断しましょう。
2回目のデートの誘い方・誘う時のポイント
1回目のデートをいい雰囲気で終えることができたら、相手はあなたに対して好印象を持っていることでしょう。このチャンスを逃がさないためにも、2回目のデートの誘い方やデートプランのポイントを解説していきます。
マッチングアプリ以外の方法で誘う
相手との距離を縮めるためにも、1回目のデート中やデート後にLINEを交換しておきましょう。LINEを交換することで特別感や親近感を感じることができるので、次回のデートが誘いやすくなります。
またLINE以外にも、電話やデート終わりに直接誘ってみるのも成功率が高いです。
1回目と同じようにマッチングアプリのメッセージでのお誘いだと、進展がないように感じてしまうため、一工夫してみましょう。
2回目のデートは1回目のデートから2週間以内にする
2回目のデートの約束は、1回目のデートから2週間以内にとりましょう。いい雰囲気で1回目のデートを終えることができても、2回目のデートを誘うタイミングを逃して、そのまま会わずに終わってしまった……という場合もあります。
なかなか予定が合わず2週間以上会えない場合は、デートまでに電話の約束をして、積極的にコミュニケーションをとるようにしましょう。
女性からも積極的に誘う
「デートに誘うのは男性」と思っている人もいるようですが、女性も受け身ばかりになっているとデートの機会を逃してしまいます。気になった相手には勇気を出して積極的にデートに誘いましょう。
気になる人からデートに誘われて嬉しくない人はいません。デートプランなども提案するとさらにあなたへの好感度が上がるでしょう。
断られるパターンも想定して誘う
脈ありサインがあったからといって、必ずしも2回目のデートが実現するとは限りません。乗り気じゃないけど誘われると断れない人もいるため、相手が断りやすいように気遣うことも大切です。
「もしよかったら……」「都合がよければ……」など枕詞を付けることで、相手にプレッシャーを与えることなく誘うことができます。
もし断られた場合は、またすぐに予定を組むのではなく、いったん距離をとり別の話題を出すとスムーズに会話を続けることができます。

あまりしつこく後追いせず、これまで通りの距離感をとりながら相手の様子を探るようにしましょう。
2回目のデートにおすすめな場所

2回目のデートの約束をする上で、どこに行こうか迷いますよね。
2回目のデートは、1回目のデートよりも長い時間過ごせる場所を選びましょう。より相手のことを知ることができるように半日を目安にデートプランを考えるとよいです。
ここでは 2回目のデートにおすすめな場所を4つ紹介します。
雰囲気のいいレストラン・居酒屋
1回目のデートでは、カフェでお茶やランチで時間を過ごした人も多いでしょう。そのため、2回目は夜の食事やお酒の飲める場所がおすすめです。
いい感じの雰囲気のレストランや、おしゃれなバル・居酒屋で、食べログやGoogleマップでの星の評価が高いお店を選びましょう。特に口コミの内容や外観・内観は念入りにチェックします。ご飯の場所で迷ったら、ネットで「デートにおすすめなレストラン」と調べて出てきたところを選ぶと確実です。
食べながらゆっくりお話しできる場所が理想なので、BGMの大きいところや大衆居酒屋・ファミレスなどは控えましょう。
見晴らしのいいスポット
海や景色を見渡せる展望台など絶景スポットと言われる場所はワクワクがあり、気持ちが高まります。また目的地までの移動も高揚感に包まれ、会話が弾みやすくなります。
相手に誠実さを感じていたり、好意がある場合は、ドライブで目的地まで向かってもよいでしょう。二人きりの密室に抵抗があったり、遠出ができないようであれば、夜景の綺麗なレストランもおすすめです。
映画館
映画館は「一緒に見たい映画がある」とデートに誘いやすいですし、映画を見終わった後に感想を言い合えるため、話題を作りやすいです。
また、映画鑑賞中は何を話していいのか気にしなくてもよいので、会話に自信がない人は映画館がおすすめです。
お互いが見たい映画であればジャンルは問いませんが、コメディやミステリー、恋愛ものだと楽しい気持ちになるのでよいでしょう。
水族館
水族館は天候に左右されない屋内のため、季節問わずおすすめのデートスポットです。「魚きれいだね」「かわいいね」などと感想を言いながら、自分たちのペースで回りながら会話ができます。
水族館によっては、ショーや触れ合い体験なども行っているため、二人の共有体験を増やす機会にもなります。
2回目のデートを成功させるためのコツ
2回目のデートは、相手との今後の関係を決める大事なデートです。1回目のデートよりも好印象を与えるために気を付けるべきポイントを解説します。
同じ服装は避ける
1回目のデートと同じ服装は「手抜きしていて残念」と考える人もいるので、2回目のデートは1回目と違う服装で行くようにしましょう。服装を変えることでギャップを狙うこともできます。
屋外の場合は帽子を被ったり、サングラスをかけたり、小物でもアレンジするのもおすすめです。
程よい距離感を保つ
1回目のデートの時よりも親しくなったからといって、ボディタッチを増やしたり、いきなりため口を使うなどは避けましょう。相手が馴れ馴れしさやチャラさを感じてしまい、引かれてしまう可能性があります。
2回目のデートでもなるべく1回目の時と同じ距離感を保つようにしましょう。
ただし、お互いがいい雰囲気だと感じた時はボディタッチを増やしてみると、さらに親密度が増す可能性があります。その場の雰囲気や相手の反応をみながら、アクションを起こしていきましょう。
1回目のデートの会話を忘れない
「前に話していたよね」「それプロフィールに書いてるんだけど」と思わせてしまうのはNGです。1回目のデートの会話を忘れないことで、相手は自分との会話を覚えていてくれたと嬉しい気持ちになります。
また、前回の話題から派生して会話を繋げることができるので、1回目のデートで何を話したか忘れないようにしましょう。
積極的に会話を振る
積極的に会話を振るという行動は「あなたのことをもっと知りたい」という意思表示でもあります。相手の話すテンポを意識しながら質問攻めにならないように気を付けて、会話をしましょう。
相手の好きなことを深堀していくと、相手も自然と話してくれるようになります。
笑顔で話す
2回目のデートは、この人と付き合いたいかどうか見極める段階です。そのため、付き合った後の姿をいかにリアルに想像させることができるかがポイントです。
相手の話を笑顔で聞いたり楽しそうに話すあなたを見て「この人と付き合ったら楽しそうだな」と相手によりリアルに感じさせることが重要です。
常に相手を気遣うようにする
先ほど説明したように、2回目のデートは付き合いたいかどうかを見極める段階です。気遣いができるかは男女ともに恋人に求める条件になることが多いので、常に相手の行動を気にかけるようにしましょう。
男性なら相手の歩くペースや体調を気遣ったり、女性なら男性のエスコートに感謝を伝えるなどして、お互いが気持ちのいいデートになるようにしましょう。
まとめ

2回目のデートは、交際に繋がる大事なデートです。
1回目のデートでの反応から、脈なしか脈ありかを判断し、誘うようにしましょう。デートの内容は、1回目とは違うより親密な関係が築けるように意識しましょう。成功させるためのコツを参考に、気になる相手との特別な時間を楽しんでください。
#マッチングアプリ #婚活 #マッチングアプリのトリセツ #2回目デート #デート誘い方
マッチングアプリで付き合うまでの平均期間の調査結果
マッチングアプリのwithの公式noteによれば、マッチングアプリで恋人ができるまでの平均期間は4ヶ月程、さらに恋人ができるまでにマッチングしていた平均人数は、女性が44人、男性が63人です。(※1)
さらに、withよりも婚活向けとされているゼクシィ縁結びでは、パートナーが見つかった人の平均利用期間は7.2ヶ月、パートナーができるまでのマッチング数は平均10.1人でした。(※2)
付き合うまでの期間は恋活アプリか婚活アプリかによっても異なりますが、より真剣度の高いアプリほど、吟味しながらお相手探しを行っていくことになります。マッチングした人全員とデートに行けるとも限らないので、活動の中で自分に合うお相手像を考えていく必要があります。
マッチングアプリで付き会うまでの流れを確認

まずは、マッチングアプリでの基本的な活動の流れを確認していきましょう。マッチングアプリならではのアクションも多いので、それぞれのタイミングで意識するべきポイントも解説していきます。
登録してプロフィールを作成する
まずは気になるマッチングアプリに、会員登録してみましょう。アプリごとに年齢層や利用目的が変わってくるので、自分に合ったマッチングアプリを選ぶことも大切です。
男性の場合、登録の際に料金プランを選択する場合が多いです。1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月などの期間設定があり、期間が長いほど1ヶ月あたりの料金が安くなります。
しかし、パートナーができてマッチングアプリを退会することになっても、残りの契約期間分は返金されません。そのため、恋活アプリであれば3ヶ月プラン、婚活アプリであれば6ヶ月プランでの登録がおすすめです。
プランを選択した後は、プロフィールを登録していきます。プロフィールには、アプリに表示されるハンドルネームやアイコン写真、プロフィール文、基本情報、趣味のタグなどを登録していきます。
登録直後は多くのマッチングアプリで、マッチングしやすくなるボーナスタイムがスタートします。基本情報の登録やプロフィール文の作成、写真の登録などを後回しにしてしまうと、せっかくのボーナスタイムでもマッチング率が上がりづらくなります。
マッチングアプリを始める時には、本登録の前に登録に使いたい写真や文章を考えておくのがおすすめです。
気になる相手にいいねを送る
マッチングアプリへの登録が完了すると、いいねやメッセージのためのポイントが付与されます。いいねを送ることでお相手のいいね一覧に自分が表示され、相手はあなたとマッチするかを選ぶことができます。
いいねを送る時には、自分なりの基準を持ちましょう。プロフィール写真だけではなく、プロフィール文、住んでいる地域、利用目的、最終ログイン時間などを細かく確認し、真剣に活動していそうかどうかを見極めます。
あまりログインしない幽霊ユーザーにいいねしてしまうと、いいねポイントを無駄にしてしまいますし、自分との共通点が全くない人からのいいねは返って来づらい可能性が高いので注意しましょう。
メッセージで1週間程度やり取りする
送ったいいねに相手がいいね返しをしてくれると、マッチングが成立します。あなたがいいねを返した場合も同様です。マッチングするとメッセージ欄にお相手が表示されるようになり、アプリ内でダイレクトメッセージを送り合うことができます。
マッチングが成立したら、まずは自分から挨拶のメッセージを送りましょう。メッセージ文を考える時には必ず相手のプロフィールを再度確認し、何を会話していくか考えておきます。
プロフィール文や趣味のタグに共通点があれば、そこから会話をスタートさせるのもおすすめです。まずはメッセージでお互いの好きなものや出会いたい人、ライフスタイルなどについてシェアし合い、相手との関係を深めていきます。
デートに誘うまでの期間は1週間程度を基準にしましょう。短く感じるかもしれませんが、その期間でどれだけ相手のことをよく知れるか、お互いに興味を持てるかがデートの誘いにOKをもらえるかの鍵になります。マッチから1週間はなるべく早く返信し、相手に好意をアピールしましょう。
デートを重ねて仲を深める
メッセージのやりとりが1〜2週間続いて、相手のことをもっと知りたいと思ったら、そろそろデートに誘う頃合いです。デートに誘う決め手が見つからなければ、アプリ内での通話を検討してみるのもいいでしょう。
最初のデートは顔合わせを目的に、短い時間でも大丈夫です。お互いのスケジュールをすり合わせ、日にちが決まったらいざデートが確定。当日までに清潔感のあるデートコーデを考えてみましょう。待ち合わせに自信がない場合は、LINEなどの外部SNSで繋がっておくのもおすすめです。
1回目のデートでさらに相手に興味を持てたなら、日常的なメッセージ交流と、デートを繰り返していきます。デートも回数を重ねるごとに半日コースにしたり、より深い会話を意識したりしましょう。
デート3回目くらいで告白する
デートやメッセージでのコミュニケーションを繰り返すうちに、相手への好意が芽生えてきたなら、告白です。3回目以降のデートであれば、告白のタイミングとしては申し分ありません。
マッチングアプリの場合、初対面の状態から関係を深めていくことになるので、告白が成功するという確信が持てるまでには、さらに時間がかかる場合もあるかもしれません。しかし、告白までの期間を引き伸ばしすぎると、お相手はマッチングアプリ経由でさらに色々な人との仲を深めていってしまう可能性があります。好意があるのであれば、早めに行動することも大切です。
マッチングアプリで付き合えない人の特徴

なかなか告白が成功しない人には、原因があります。マッチングアプリで付き合えない人の特徴に当てはまる行動を取らないように注意しましょう。
マッチングが雑、または少ない
人気会員にはいい異性が多そうといった仮定で、あまりプロフィール文を読まずにとにかくいいねを送りまくることはおすすめしません。マッチングの際にはプロフィール文をあまり読まないという人もいますが、メッセージの際にはプロフィールをチェックする人がほとんど。
マッチングしたものの共通点がひとつもない、内面的に興味を持てる点が全くないと、会話を展開させるにも一苦労です。すると話が途中で終わってしまい、フェードアウトされてしまうこともあります。
雑にいいねを送ったり返したりしていると、そもそものマッチング数も少なくなりやすいです。「外見が好き」「年齢が近い」などでも構わないので、マッチングの際には自分なりの理由を持つようにしましょう。
マッチ後のコミュニケーションが少ない
マッチング後に長い間お互いに最初のメッセージを送らなかったり、メッセージの頻度が低かったりすると、お互いに信頼関係が醸成されていきません。完全に初対面である2人がデートにたどり着くためには、マッチング後から誠実なコミュニケーションを行っていく必要があります。
メッセージは少なくとも1日に2往復程度送り合い、お互いを知るために努力しましょう。
自己開示していない
メッセージの頻度が高くても、その内容が薄ければ関係は深まっていきません。
最初からパーソナルな話をしすぎる必要もありませんが、かといってマッチングアプリで活動している人々は、異性と世間話がしたいわけでもありません。
お互いに気になる点を質問し、自分のことも相手に開示していく必要があります。秘密主義は信用されにくく、デートまでの仲にも発展しづらいです。
奥手すぎるor積極的すぎる
初対面から恋愛を意識した関係を作り上げていくためには、奥手すぎるのも積極的すぎるのもよくありません。奥手すぎれば恋愛は発展していきませんし、かといって急に距離を詰めすぎるのも、警戒されやすいです。
メッセージでの交流、デートでの行動に緩急をつけて、誠実さをアピールしつつ好意は言葉でも伝えていきましょう。
仲を深めやすい!デート前の活動のコツ
NG例が確認できたところで、実際に告白の成功率を上げるコツを解説していきます。
まずは、マッチングアプリの登録直後からデートに至るまでのポイントを解説します。
相手に伝わるプロフィールを作成する
マッチングのためには第一印象となるプロフィール写真が大切ですが、深い関係を構築したいなら、プロフィール文にもこだわりましょう。
自分が異性ならどんな情報を得たいかを意識して、プロフィール文を書いてみましょう。誠実で分かりやすいプロフィールが作れていれば、興味を持ってもらうきっかけが増えます。マッチしたあとの話題作りにも困らない情報量を意識しましょう。
最初のメッセージに注力する
マッチングアプリでは「最初のメッセージに返信がない」ことがしばしばあります。
最初のメッセージは交流の際の第一印象となるので、相手に興味を持ってもらえそうな内容を意識することが大切。
お互いの共通点をあえて明記したり、あなたがお相手に感じた魅力などを伝えて、相手の興味をひきましょう。
最初の1週間はたくさんメッセージする
最初のメッセージに返信が返ってきたなら、まずは「1週間」と決めて、その期間だけでも集中して交流してみる意識をしましょう。この期間にどれだけ深くお互いを知れるかで、デートに応じてもらえる可能性が変わります。
相手から返信が返ってきやすいタイミングを狙ったり、通話に誘ってみたりするのも、よいでしょう。
交際に発展しやすい!デート後の活動のコツ

デートを一回したことがある人とそうではない人とで、コミュニケーションで気を付けるべき点が少し変わってきます。一度会ったことがあるだけでもかなり安心感を持ってもらえるので、デート後は信頼感の獲得よりも「仲良くする」ことに注力しましょう。
メッセージは「自然な会話」を目指す
デート後はメッセージでも緊張を解き、より日常的な会話やフランクな雰囲気を意識しましょう。
お互い敬語なしでも大丈夫というスタンスであれば、敬語を使わずにカジュアルに会話するのも新鮮味を感じられます。メッセージで敬語をやめておくと、後のデートや電話でも自然な口調で交流できるはずです。
通話でコミュニケーションする
仲の良さを深めるには、通話も有効な手段です。
特に、お互い予定が合わずデートの間隔が2週間以上開いてしまう場合、通話をしておくことで間を繋ぐことができます。
話に集中できるので、デート以上に本音を聞き出しやすいのもポイントです。
デートで相手の要望を聞き出す
まず2回目以降のデートでは、1回目のデートや文章だけでは拾いきれなかった相手の思いや要望を聞き出してみましょう。
異性に求めることや、どんな交際がしたいのかなど、恋バナを積極的に振るのもおすすめです。
次回以降のデートや交流に活かすこともできますし、価値観があまりに合わなければ、一度仲を深めるのをやめることもできます。
デート頻度を保つ
通話を間に挟んだとしても、本命の人とのデートの頻度は1ヶ月に2回以上を意識しましょう。他の異性とのデートの約束が入ったとしても、時間をうまく調節して、デートをハシゴするのも手です。毎回丸一日のデートに誘う必要はないので、まずは頻度を意識しましょう。
優先順位をつけつつ、常に同時進行する
本命とのデートは優先すべきですが、マッチングアプリ上での活動は続けましょう。そうすることでもしも本命とうまくいかなくなった場合に、振り出しに戻ることを避けられます。仲を深めたい異性の優先順位をつけて、時間配分を考えて行動しましょう。
交際直前にチェックしておくこと
実際に告白する前には、お互いのために確認しておくべきことがいくつかあります。
相手の本名や住所などの情報
本名や住所、職場の名称などは、マッチングしてすぐには聞けないプライベートな情報です。しかし、実際に交際するとなれば、どのあたりに住んでいるのかや、偽名を使っていないかなども重要ですよね。
漢字フルネームや、マンションの名前まで知る必要はないかもしれませんが、信用しきれない部分があるなら、勇気を持って聞いてみましょう。何度もデートに行っているのに、LINEの名前が絵文字やイニシャルの人、最寄りの駅すら教えてくれない人などは、怪しく感じてもおかしくありません。もう少し仲を深める時間を重ねたり、距離をおいたりするのも選択肢の一つです。
恋愛観や交際の価値観
交際前にはデートや通話での会話を通して、恋愛観や交際に関する価値観はすり合わせておきましょう。たとえば「恋人とは月に何回会いたいか」「一人の時間がどのくらい欲しいか」「どこからを浮気とカウントするか」「どんな金銭感覚か」などです。
生活に直結する価値観や浮気・束縛関係の価値観は、ズレていると交際しても関係がうまくいかない可能性が高いです。他がどんなによかったとしても、留意点として意識しておくべきでしょう。
絶対に譲れないポイント
恋愛関係の価値観に限らず、譲れないポイントがあるかどうかも聞いてみましょう。
たとえば結婚をいつまでにしたいのか、同棲を希望しているか、友達との向き合い方、仕事の仕方など、それぞれにこだわっているポイントは何かしらあるはず。
まずは自分の譲れないポイントを開示してみると、お相手も意見を言いやすくなるでしょう。
成功率を左右する!告白のコツ
告白は「伝え方」と「タイミング」が重要です。出会いはメッセージから始まるからこそ、できれば会って、あなたの言葉で伝えることをおすすめします。
告白の際はガヤガヤした場所、人の多い飲食店などは控え、静かで集中できる場所を選びましょう。食事帰りの散歩中や自宅、車の中などがおすすめです。
マッチングアプリでの出会いの場合、タイミングをちょうどよく図ることは難しいかもしれません。ですが、遅すぎるのが一番良くないので、早いかもしれないくらいを意識してもいいでしょう。
いったんは3回目のデートを基準にし、告白する場合はシチュエーションを意識したデートを提案しましょう。
告白やデートに失敗した時にするべきこと
マッチングアプリでは、告白を断られてしまった場合、そのまま関係が消滅することも多いです。遅かれ早かれお互いに恋人ができる可能性が高く、友人としての関係が残りづらいでしょう。一度いいと思ってしまった相手と交流を続けていると、他の異性への評価が辛くなってしまう場合もありますし、振られた場合は大人しく関係を断つことをおすすめします。
しかし、マッチングアプリを続けている限り、また違ったタイプの異性と出会うこともできます。聞けそうであれば振られた理由も聞いて、次に生かしつつ諦めずに活動を続けましょう。
ていねいな活動でミスマッチを防ぐ

マッチングアプリではたくさんの異性と出会うことができますが、異性と出会うことは目的ではありません。長く続くパートナーを見つけることができれば、迷走した日々ともお別れできます。
パートナーとの幸せな日々を手に入れるためには、マッチングアプリの登録時から、真剣に活動していくことが大切です。登録内容、いいね、最初のメッセージ、その全てに意味があります。割いた時間や労力は無駄ではなく、あなたの自己分析が進むほど、いいパートナーが見つかりやすくなるはず。
手軽に始められるのはマッチングアプリの魅力ではありますが、ぜひ付き合うまで真剣に行動してみてくださいね。
#マッチングアプリ #マッチングアプリのトリセツ #付き合うまで #付き合うまでの期間 #付き合うまでの流れ
1.【withで調査!】マッチングアプリで付き合うまでの期間とコツは?恋人ができるまでの基本ステップ
https://note.enito.co.jp/n/n174fbdda82f6
2.ゼクシィ縁結びみんなの婚活データ
https://zexy-enmusubi.net/service/data/
マッチングアプリで会うまでの期間は?
マッチングアプリで会うまでの期間は、マッチした相手の温度感やデートに誘うまでのステップによってさまざまです。マッチングアプリのOmiaiは「会うまでの期間は2週間が目安」と発信しています。(※1)
マッチングから2週間前後であれば、デートに誘ってもマナー的におかしいと思われる可能性は低いです。
マッチングアプリによっては、プロフィール項目に「出会うまでの希望」を記載できます。
「すぐに会いたい」「仲良くなってから会いたい」など、お相手に希望がある場合は、相手の希望に合わせてデートに誘いましょう。
マッチングアプリで会うまでの流れを確認

まずは、マッチングアプリで会うまでの流れを確認していきましょう。マッチングアプリでは、基本的に以下の4つの流れでデートまで進みます。
緻密なプロフィールを作成・編集する
マッチングアプリに登録したら、自分らしいプロフィールを作成します。検索で引っかかりづらくならないよう、基本のプロフィール項目はなるべく埋めましょう。マッチングしたい相手を想像しながら、アピールできる文言や表現にこだわってみてください。
プロフィール写真やタグ、コミュニティなどを設定することで、異性との接点を増やせます。理想タイプの異性とマッチしづらい場合は、プロフィール文を編集したり、プロフィール写真を変えたりしながら調整していきます。
気になる相手にいいねを送る
いいねを待つだけではなく、自分から異性にいいねを送りに行くことも大切です。マッチングアプリによっては、ログイン時におすすめ会員が表示され、無料でいいねが送れる場合もあります。
プロフィール閲覧の際に足あとが残るアプリもあるので、なるべくたくさんの異性のプロフィールを覗きに行きましょう。
多くのマッチングアプリでは、月に送れるいいね数には限りがありますが、いいねはなるべく使い切ることを目標にしましょう。まずはマッチング数を増やして、メッセージで交流しながら、優先したい異性を絞っていきましょう。
メッセージで1週間程度やり取りする
マッチングしたら、最初のメッセージを送ります。マッチのお礼や自己紹介をして、相手のプロフィールを読んで気になった部分について質問してみましょう。
デートに誘う前にメッセージが返って来なくなってしまう場合もあるので、最初はたくさんの異性とやり取りしましょう。メッセージに慣れてくると、自分と話しやすい人、そうではない人の区別がつくようになっていきます。
気が合うと感じる相手にはなるべく早めに返信し、連絡頻度を高く保ちましょう。ただやりとりするだけではなく、相手との会話が盛り上がるよう意識してください。共通点を見つけたり、盛り上がる話題は深堀りして、お互いに理解を深めましょう。
デートに誘う
メッセージ頻度やお相手の「出会うまでの希望」を参考にしつつ、1〜2週間ほどやり取りを続けることができたら、デートに誘いましょう。
なかなかデートに踏み出せない場合は、デートの前に通話するのもおすすめです。電話が楽しめたら、通話中にデートに誘う流れもよいでしょう。
マッチングアプリでのデートの誘い方

デートへの誘い方が分からない場合、以下の3パターンの誘い方の中から実践してみましょう。慣れないうちは初級編の誘い方がおすすめですが、デートに誘い慣れてきたら、より自然な上級編の誘い方にもチャレンジしてみてください。
【初級編】ストレートに誘う
マッチングアプリ初心者の方に最もおすすめなのが、直球な誘い方で、誠実さをアピールする方法です。
B:ありがとうございます、私も楽しいです!
A:もしよかったら、今度僕とランチに行きませんか?
会話の流れに関わらず差し込みやすく、汎用性が高い誘い方です。最初は勇気がいるかもしれません、相手からも直球なお返事がもらいやすいので、変にお誘いを流されることもなく安心です。
【中級編】休日の過ごし方の話題から誘う
中級編では、メッセージで休日の過ごし方を聞いた時にデートに誘う流れを紹介します。
B:最近は家にいることが多いかも(^^)
A:友だちと過ごす時はどうですか?
B:甘いものが好きなので、カフェに行くことが多いです!
A:僕も甘いものが好きなのですが、よかったら一緒にカフェに行きませんか?
この時、相手の回答が自分との共通点でなくても問題ありません。その場合は「行ったことはないんですが、興味があります!」と返信し、お相手におすすめスポットを教えてもらいましょう。
【上級編】行きたいデートの話題から誘う
マッチングアプリでのデートに慣れてきたら、デートの成功率を上げるために、行きたいデートについて質問してみましょう。
B:食事に行くのが気が楽なのですが、この間できた水族館に行ってみたいと思っています!
A:新しく水族館ができたんですね!僕も、水族館の雰囲気が好きなので行ってみたいなぁ。
B:水族館デートってハードルあるけど、楽しそうですよね!
A:じゃあ、ひとまず今度お茶に行きませんか?楽しかったら、2回目はぜひ水族館で!
気持ちが上向きになる素敵なデートをプランニングできれば、デートの成功率はアップします。最初のデートは1〜2時間のお茶で顔合わせがおすすめですが、2回目以降のデートは希望を踏まえてプランニングするとよいでしょう。
マッチングアプリでデートに誘う時に気をつけること

初回デートの際は、お互いに緊張するもの。相手の心のハードルを取っ払ってあげるためにも、誘う時に気をつけるポイントを解説します。
デートは誘った日から2週間以内に
メッセージでデートに誘う場合、2週間以内の日程を提示するのがおすすめです。デートの日があまりに先だと、それまでのメッセージがマンネリ化してしまう可能性が高いです。
また、お互いに他に気になる異性ができ、優先度が変わってしまうというリスクもあります。
休日は予定が合わなかった場合、平日の夜や、アプリ上のオンラインデートなどに短めのデートを提案してみましょう。初回デートは顔合わせをして、まずはフィーリングを確かめることが大切です。
時間や場所を相手に合わせる
デートに誘う時は、なるべく相手に合わせることが重要です。行きたいデートスポットが決まっておらず、顔合わせがメインの初回デートの場合は、相手が行きやすい街や駅を聞いてあげると親切です。
帰りの時間や前後の予定なども分かれば、相手に負担なく、デートを楽しんでもらえるでしょう。
メッセージで相性を確かめておく
デートに誘った時に「もう少し仲良くなってから」と断られることがあります。マッチングから2週間交流していたとしても、メッセージの頻度が低かったり、内容が薄かったりすると、、お互いに「相手がどんな人かよく分からない」ままです。
デート前のメッセージは、まずは相手がデートに行きたいと思えるまで、交流しておくことが重要です。
プロフィールの内容を深堀りしたり、共通点を探したりする中で、相性を確かめる必要があります。
マッチング時になぜマッチしてくれたのかを聞いたり、出会いたい異性がどんな人かを聞いてみるのもおすすめです。
共通点がなくても、お互いに興味を持ち合っていることが伝われば、デートに応じてくれる可能性が高まります。
マッチングアプリでのデート場所の決め方

前述でデートの場所は相手の行きやすい街や駅がよいといいましたが、デートする場所選びは非常に重要です。初めてのデートを想定して、飲食店をデート場所とする時のポイントを解説します。
相手の好みや話題に上がったお店を選ぶ
まずは、これまでの会話や相手のプロフィールからヒントを探してみましょう。相手の好きな食べ物や、食事のスタイルに関する情報があれば、飲食店を提案しやすくなります。
これまでのやり取りで話題に上がったお店も提案がしやすいです。最近できたお店や行きつけのお店など、飲食店の話で盛り上がったものがないか、振り返ってみましょう。
相手に希望を聞く
好きな食べ物や飲食店の話題について、特に情報交換をしていなかった場合、食べたいものがあるかストレートに相手に聞くとよいでしょう。
「何でもいい」と言われてしまった場合は、デート時間に合わせて選ぶのがおすすめです。
時間が短ければカジュアルなカフェでもいいかもしれませんし、ランチタイムやディナータイムに待ち合わせする場合、レストランを予約しておく必要があります。
予算に合ったお店を探す
初回デートだからといって、高級な飲食店に行く必要はありません。カジュアルで、お互い金銭的に負担にならないお店を選びましょう。
Googleマップやグルメサイトで、予算から検索することもできます。写真や利用者の口コミからメニュー表を確認するのもおすすめです。
ただし、大衆居酒屋のような「安さ」を売りにしているお店は避けましょう。「デートにも使える手頃なお店」を意識して、初回デートの雰囲気も大切にしてください。
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デートの約束をしたあとに気をつけること
マッチングアプリの「会うまで」で重要なのは、デートに誘うことだけでなく、誘ってからデートを成功させることです。デートのお誘いにOKをもらったからと言って気を抜かず、交流を続けましょう。
メッセージ頻度を保つ
デートのお誘いや相談をしているうちに、日常のメッセージが一度止まってしまう場合があります。しかし、デートが決まった後はまた普段の会話を再開し、デート当日まで交流を続けましょう。
デート日がまだまだ先の場合は、メッセージがマンネリしやすいです。デート前に電話に誘うなどして、互いに気持ちが冷めないように注意しましょう。
プロフィールを読み込んで質問する
デートが決まった後にどんな会話をしていいか悩んだら、デートの時に使えそうな情報を集めることを意識しましょう。
デート時もプロフィールやこれまでのやり取りを元に、足りない情報を補うように会話していくことになります。気になったポイントをまとめておくと、デートの際にも会話に困らないのでおすすめです。
デートを断られた時の対処法

もしもデートに断られてしまったとしても、諦めてはいけません。
デートがうまく確定しなかった人でも、会話が続くようであれば交流を続けましょう。一度お断りされた方も、タイミングが変わればデートに応じてもらえる場合もあります。真剣度が高い相手に対しては、めげずに交流を続けてみましょう。
またマッチングアプリは、複数人の異性と同時進行で交流できるのも強みです。他にも会ってみたい人がいれば、空いた日程で他の異性に声をかけてみましょう。
マッチングアプリでは会うまでをスムーズに!
マッチングアプリで会うまでには、基本的なステップと注意点があります。誘い方に悩んだ人は、この記事で紹介した誘い方を参考にしてみてください。
「デートに行くこと」が目的になってしまっていると、相手のことをよく知らないうちにデートに誘ってしまう場合があります。すると、相手もあなたのことをよく理解できておらず、デートに対して不安を感じやすくなります。
マッチングした相手を全員デートに誘う必要はありません。デートに誘うかどうかを判断できるよう、深い交流を続ければ、自ずと相性のいい人とデートに行けるようになるはずです。
#マッチングアプリ #マッチングアプリのトリセツ #デートの誘い方 #デートのお誘い #会う約束
1:コイパス by Omiai マッチングアプリで会うまでの期間や流れは?デートが決まった後にすることも紹介
マッチングアプリの相手と通話するメリット

電話よりLINEなどのメッセージの方が気が楽という人もいます が、マッチングアプリの相手との電話は、メリットも多いです。
まずは電話へのハードルを下げるために「通話するメリット」を確認していきましょう。
お互いの人柄を知れる
マッチングアプリで出会った人とは、基本的にDMやLINEなどのメッセージで交流を深めていくでしょう。
しかし、会ってみたら「メッセージの雰囲気と違う」「思っていた人柄ではなかった」など、イメージと相違があることも少なくありません。
文章だけで自分らしさを表現したり、相手がどんな人なのか想像するのには限界があります。
しかし、電話であれば会話のテンポやスピード感が掴める上、話した感じの相性が全く合わないと思えば、デートに行くかどうかを含めて検討し直すこともできます。
デート前に電話しておけば、実際会った時にミスマッチを感じる可能性が低くなるでしょう。
仲が深まるスピードが早い
デート前だけでなく、デート後に次のデートまでの間隔が空いてしまった時も、電話が有効です。毎日メッセージで連絡していると会話がマンネリしますし、休日にメッセージの返信が遅くなると、相手が何をしているか気になるもの。
そんな時に電話に誘ってみると、メッセージとは違った交流ができます。
通話はメッセージよりテンポよく交流ができます。場合によっては、1週間のメッセージよりも1時間の通話の方が、より多くお互いの情報を交換することもあります。
お互いを知るスピードが早くなれば、仲が深まるスピードも早まり、信頼関係を構築しやすくなります。
顔が見えないと本音が出やすい
人によって、顔が見えない方が本音で話しやすい場合があります。デート中は周りの環境が気になったり、食事していたりと会話に集中しにくいことがありますが、電話なら相手と自分の話し声だけに意識が向きます。
デートの後の電話で「この間のデートどうだった?」と切り出して、相手から気軽なフィードバックをもらうのもおすすめです。面と向かって聞かれるよりもカジュアルで、次回のデートプランを考える際の参考にもなるでしょう。
人見知りで恋愛慣れしていない人も話しやすい
初対面の人との会話が得意でない人や、異性の前だと緊張してしまう人も、声以外の情報が遮断されている電話だと話しやすいと感じる場合があります。
相手の外見や自分の所作を気にせず会話できるため、自分を偽らずに話しやすいのも電話のメリットです。電話なら、事前に用意した会話のリストを確認しながら話すこともできるので、沈黙が苦手な人も緊張せず話しやすいでしょう。
マッチングアプリで電話に誘う方法

メリットを知って、マッチング相手と「通話してみたい!」と思った場合、まずはメッセージで通話に誘ってみましょう。
【デート前】デートプランを相談する
デート前の通話のタイミングは、デートプランを相談する時がおすすめです。相手とデートのスケジュールがすり合わせられたら「デートについて相談したいから電話しない?」と誘ってみましょう。
実際、デート内容や待ち合わせ場所など、メッセージで決めると時間がかかってしまうことが多いです。通話しながらすり合わせた方が、スムーズに決めることができます。デートプランを決めつつ、初回の通話時間は15分〜30分程度に収めましょう。
【デート後】気軽に誘って歓談
デート後は電話に誘うきっかけを意識せず、むしろお互い気軽に話し合えるような関係を目指していきましょう。タイミングは、お互いの休日前夜、時間帯は21時〜23時くらいがベストです。
デートのように予定を立てるよりも、気軽に「今日の夜、ちょっと通話しない?」と聞いてみましょう。
ただし、相手に「通話が得意じゃない」とはっきりと言われた場合、強要してはいけません。相手の負担にならないよう、通話時間は毎回30分前後に押さえましょう。
デート前の電話におすすめの話題
通話の際には、その時のお互いの関係値に合わせて、話題を考えることが大切です。まずは、デート前におすすめの話題を紹介します。
苦手な食べ物やアクセスしやすい場所をブレスト
最初の電話では、デートの下準備になるような会話をするのがおすすめです。最寄りの路線やよく遊ぶ場所、食べられないものなど、デートに関わる好みを聞き出して、初回デートのプランニングに役立てましょう。相手にもデートへの真剣度が伝わり、好感度に繋がります。
普段の休日の過ごし方について
デートについてのブレストをしながら「普段は何をして遊ぶことが多い?」と、休日の過ごし方について聞いてみるのがおすすめです。デート場所を考える参考にもなりますし、これまでのメッセージでは分からなかった共通点が見つかるかもしれません。
デート前の通話は長く話しすぎなくてもいいので、特に聞いておきたいことがなければ、デートが楽しみになるような話だけで終わりにしても大丈夫です。通話を終える前に、楽しみな気持ちをカジュアルに伝えておきましょう。
デート後の電話におすすめの話題
デート後は、関係を深めるためにさらに深い質問を投げかけていきましょう。デートを全力で楽しみたいという方は、価値観のすり合わせは電話で行うのもおすすめです。
お互いのライフスタイルに関する話題
通話のタイミングは、それぞれがリラックスしている瞬間が多いでしょう。アイスブレイクには、仕事が終わる時間や繁忙期、自宅での過ごし方など、ライフスタイルに関する話題がおすすめです。プライベートな話題ではありますが誰でも話しやすく、お互いに共感できるエピソードが拾いやすいです。
日常のささいな話題
お互いの仲が深まってきているなら、週末や平日の近況を報告し合うのもおすすめです。
初対面の異性と知り合うマッチングアプリでは、初回デート後にいかに信頼感を獲得していけるかが重要です。自分の日常をオープンに共有することで、信頼感が高まっていきます。
その際、マッチングアプリで同時進行している人の話はしないようにしましょう。現在の恋愛や異性に関する話題は避けて、職場や友人とのちょっとした出来事など軽めの話などカジュアルな話題がおすすめです。話していて心地よいな、もっと会いたいな、と思ってもらることを目指しましょう
恋愛の価値観に関する話題
これから交際するかもしれない2人にとっては、恋愛の価値観を話し合ってみるのも大切です。好きな異性のタイプや苦手なタイプ、交際の際の距離感や、結婚に関する価値観なども聞いてみましょう。
もちろんデート中に聞くのもいいのですが、通話の方が相手の本音を聞き出しやすいというメリットがあります。デートの時に話したこと、気になったことを少し深く掘り下げて話してみるのもおすすめです。
マッチングアプリで通話する時の4つの注意点

マッチングアプリの相手と通話する際には、いくつか注意すべきポイントがあります。目の前に相手がいないことで、配慮を忘れないように注意してください。
誘う時も断られる時もカジュアルに
電話はデートよりもカジュアルなお誘いなので、断られた時もカジュアルな対応を心がけましょう。
カジュアルに誘っていれば、断られた時のダメージも少ないので「もしも話せたらラッキー」というスタンスを取っておきましょう。相手も断らざる得ない場合に、断りやすくなります。
もし断られてしまった場合は「また時間がある時に話そうね」とポジティブに返したり、まだデートに誘っていないなら「じゃあ、会って話せるのを楽しみにしてるね」と次回デートの誘いに繋げるのもおすすめです。
愚痴などネガティブな話題を避けて
通話時間が長くなったり、電話の頻度が上がると、まるで友だちと話しているような感覚になることがあるでしょう。心の距離が近くなったのはいいことですが、マナーを持って接することが大切です。
仕事や人間関係の愚痴など、ネガティブな話題は避けましょう。電話はあくまでも、お互いの仲を深めるためのものです。ポジティブで建設的な話題を心がけましょう。
また、相手がネガティブに話しはじめてしまった場合は、相手を否定しないことも大切です。その時は聞き役に徹して、アドバイスを求められない限り、相手の気持ちに共感してあげましょう。
個人情報は話しすぎない
オープンに話すことも大切なのですが、相手との距離感をしっかり図りながら、個人情報を伝えすぎないように注意しましょう。通話が捗っても、フルネームや勤め先、出身校などは濁して伝えましょう。
また自分は抵抗がないからといって、相手に個人情報を聞くのもNGです。デートを重ねて距離が深まったり、お付き合いが始まってから聞くべき内容もあります。
通話時間は長くても「1時間以内」に
長電話をおすすめしないのは、相手に負担をかけないためです。さらにデートに行って話すことがなくなるほど会話してしまうと、本末転倒になってしまいます。
相手がもっと話したそうにしていても、たとえ自分が名残惜しくても、少し早めのタイミングで電話を切りましょう。その切なさが、恋の吊り橋効果を生んでくれるのです。
オンラインデートと通話はどっちがおすすめ?
デート前の通話方法は、主に2種類あります。1つ目はLINEなど別アプリを使っての電話、2つ目はアプリ内のオンラインデート機能を使ってのビデオ通話です。
オンラインデートは顔を映して会話することになるので、お互いの外見を確認し合えるメリットがあります。しかし、顔を見て話すので手軽な通話とは言いがたいです。
デートの相談をするだけなら、LINEなどを交換して電話するのがおすすめです。
デート前にLINEを交換するきっかけにもなるので「デートの相談がしたいから、よかったらLINEで話さない?」と誘ってみましょう。
通話して「話が合わない」と思った時には
デート前の通話で「話が合わない」と感じてしまった場合、デートへの気持ちが萎えてしまいますよね。デート日までに日数がある場合は、正直にお断りしてしまうのも一つの手です。
しかしその場合、その方とは今後もう会うことはないという覚悟を持つ必要があります。
デート日までの日数が短い場合、納得感のある理由もなしに断るとドタキャンになってしまい、トラブルに発展する場合があります。そのため、デート時間自体を短縮するなどの工夫をするのも選択肢です。
ただし、20分前後の通話では、相手のことを深く知ることはできません。会ってみたらまた印象が変わる可能性もあるので、勇気を出してデートに行ってみるのもよいでしょう。
電話は最大の遠隔射撃

マッチングアプリの相手と電話することには、さまざまなメリットがあります。
デート前には、デートプランの相談を口実に、苦手な食べ物や休日の過ごし方など情報収集をしましょう。デート後には、さらに相手との仲を深めることができます。
電話するのはマストではないですが、うまく使えば恋愛への熱量が加速度的に高まります。30分程度ならお互いに時間を作りやすいですし、日々のメッセージと組み合わせながら活用してみてください。
#マッチングアプリ #マッチングアプリのトリセツ #電話 #通話
マッチングアプリでモテないプロフィールの特徴
まずは、自分のプロフィールが「モテないプロフィールの特徴」に当てはまっていないかどうかを確認しましょう。
・句読点が適切に使われていない
・長文で改行が少ない
・文字数が150文字以下
・文字数が600文字以上
・「!」や絵文字が多すぎる
・基本項目が入力されていない
マッチングアプリに登録する時、急いで入力した情報をそのまま使っていると、プロフィールを閲覧する異性にとっては読みづらい・分かりづらい状態になっていることが非常に多いです。
せっかくプロフィールを訪れてくれた人も、あなたに興味を持てず、いいねをせずに去ってしまいます。まずは、最低限読みやすいプロフィールにして、その上で自分の魅力をアピールしていきましょう。
【恋活×女性】マッチングアプリのプロフィールのポイント

「いいプロフィール」の条件は、マッチングアプリの利用目的や、出会いたい異性像によっても変わってきます。男女でも気になるポイントが異なってくるので、まずは恋活マッチングアプリを使う女性の「いいプロフィール」のパターンから説明していきます。
恋活マッチングアプリを使う女性は、下記を目標にしてマッチングアプリのプロフィールを作ってみましょう。
・顔がよく分かる写真は2枚以上
・自撮り写真を使っていない
・プロフィール文からデートに行った時の想像がしやすい
・検索に引っかかるキーワードを多めに配置する
恋活マッチングアプリでいいねされるおすすめプロフィール写真
女性の恋活マッチングアプリのプロフィールアイコン写真は、以下に気をつけることでいいねを集めやすくなります。
・テーマパークで遊んでいる姿
・カフェでコーヒーを飲んでいるカメラ目線でない写真
・海や山が背景で休日感のある写真
・旅行中の写真
恋活マッチングアプリでは、顔が分かる写真を複数枚登録している女性が多いです。写真は自撮りのものではなく、スマホで友達が撮ってくれたように見えるものがおすすめです。他撮りの方が画角や表情が自然に見えるためです。
女性が登録する写真は、バッチリ決まったポーズのものよりも、プライベートの自分を表現できるものを選びましょう。恋活マッチングアプリでは、男性ユーザーも「楽しく交際できる恋人」を求めています。韓国アイドルのような盛れている写真よりも、デートに行った時の姿が想像できる思い出の1ページのような写真の方が、いいねを集めやすいです。
恋活マッチングアプリでいいねされるプロフィール例文
女性の恋活マッチングアプリのプロフィール文は、以下の例文のような構成を目指すことでいいねを集めやすくなります。
○お仕事
街のクリニックで看護師をしています。
休みは不定期ですが、定時は早いので夜ご飯ならいつでもいけます!
○好きなこと
パン屋巡り、ジム、料理、友達との長電話、お笑い
健脚なのでどこまででも歩けるのが長所です!
○性格
ボケかツッコミだとボケの方なので、ツッコミタイプの人と相性がいいかも?
ツボが浅いのでよく笑っています。笑
お付き合いしたら、せんべろ系のお店で一緒に飲んでみたいです。
素敵な出会いがありますように(*^_^*)
恋活マッチングアプリでは「一緒にいたら楽しそうなイメージ」を伝えることが大切です。プロフィール文で自分のことを細かく伝えようとしすぎず、むしろ「もっと知りたい」と思わせる程度に押さえておくことがポイントです。
見出しごとにまとめると、プロフィールを読みやすくすることができます。文字数はなるべく押さえて、相手が自分との共通点を探しやすいよう工夫しましょう。
【婚活×女性】マッチングアプリのプロフィールのポイント
婚活マッチングアプリを使う女性は、下記を目標にしてマッチングアプリのプロフィールを作ってみましょう。
・顔がよく分かる写真は3枚以上
・自撮り写真を使っていない
・情報が分かりやすくまとまっている
・ポジティブで明るく見える文章
婚活マッチングアプリでいいねされるおすすめプロフィール写真
女性の婚活マッチングアプリのプロフィールアイコン写真は、以下に気をつけることでいいねを集めやすくなります。
・一眼レフやスマホの外カメラで撮られた加工のない写真
・公園や海などで過ごす全身が写った写真
・カフェで過ごす休日感のある写真
・笑顔の写真
婚活マッチングアプリでは、顔写真だけでなく全身の写真を入れることをおすすめします。複数枚から雰囲気を伝えることで、実際の自分とのギャップが広がりすぎないようにすることが大切です。恋活マッチングアプリよりも真剣に活動している人が多いので、加工アプリで撮られた写真の使用は控えましょう。
複数枚のバリエーションの中に 「笑顔などチャームポイントが見える写真」を混ぜ、写真から自分の第一印象をしっかり伝える意識をしましょう。
婚活マッチングアプリでいいねされるプロフィール例文
女性の婚活マッチングアプリのプロフィール文は、以下の例文のような構成を目指すことでいいねを集めやすくなります。
将来一緒に支え合えるパートナーを見つけたくて登録しました。
○お仕事
内科系のクリニックで看護師をしています。
子どもを持った後も育休・産休を経て
仕事は続けたいと考えています(^^)
○性格
下に兄弟が多く、面倒見がいいと言われます。
自分では抜けているところもあると思うのですが
そんなところも受け入れてもらえたら嬉しいです…笑
○休日の過ごし方
週1はジムで運動して、外食を楽しんでいます。
パン屋を巡るのが趣味なので、一緒にお散歩できたら嬉しいです!
将来はパートナーと協力して、笑顔の耐えない家庭を作っていきたいです。
家族が増えても、たまには2人でデートに行く夫婦になることが憧れです✨
まずは色々お話しながら、お互いのことをよく知っていけたらと思います。
婚活マッチングアプリでは、将来を見据えてお付き合いするパートナーを探すことになるので、誠実さが際立つプロフィールを目指しましょう。絵文字は控えめにして、必要な情報を分かりやすくまとめましょう。
とはいえ、結婚への希望をすべてプロフィール文に明記する必要はありません。理想を語りすぎると相手に警戒される場合があるので、具体的な将来設計についてはメッセージで個別にやり取りしましょう。
全体的にポジティブに見える文章を目指したいですが、そのために見栄を張る必要はありません。むしろ短所についても明るく触れ、人間らしさが垣間見えるプロフィールを目指しましょう。
【恋活×男性】マッチングアプリのプロフィールのポイント

恋活マッチングアプリを使う男性は、下記を目標にしてマッチングアプリのプロフィールを作ってみましょう。
・顔がよく分かる写真は2枚以上
・自撮り写真を使っていない
・誠実さが伝わる文章
・明るくポジティブに見える文章
恋活マッチングアプリでいいねされるおすすめプロフィール写真
男性の恋活マッチングアプリのプロフィールアイコン写真は、以下に気をつけることでいいねを集めやすくなります。
・旅行中の写真
・山や海で撮ったアウトドア感のある写真
・趣味を満喫している写真
・友人と一緒に写った写真の切り抜き
男性は女性より写真を撮られることに慣れていない人が多いので、より自然に写っている写真を選ぶとよいでしょう。カフェなどで過ごす写真もいいですが、旅行中やスポーツをしている瞬間など、アクティブに見える写真が好まれやすいです。
インドア派の方は、趣味を満喫している写真で自分らしさを補足しましょう。自分が写っていない写真でもいいので、好きな場所や趣味に関連する写真を載せてみてください。
極端に画質が悪く見えなければ、誰かと一緒に写った写真を切り抜いて使用してもよいです。友人やコミュニティでのイベントの写真からは、社交性をアピールすることができます。
恋活マッチングアプリでいいねされるプロフィール例文
男性の恋活マッチングアプリのプロフィール文は、以下の例文のような構成を目指すことでいいねを集めやすくなります。
【仕事】
金融会社で地方創生の仕事をしています。
仕事は忙しいですが、好きなことをしているので楽しいです!
休日出勤もありますが、代休も取れるのでたまに平日も暇していることがあります。
【趣味・特技】
10歳からずっと野球を続けていて、今も草野球チームに所属しています。
運動以外にお笑いライブに行くこと、釣り、街歩きなども好きです!
でも土日のどちらかは家でだらだらしたいタイプです。
【行きたいデート】
平日は仕事が忙しめなので、金夜や土日に美味しいごはんを食べたり
おしゃれな街歩きに付き添ってくれる方を募集中です!
仲良くなったら自然溢れるスポットにも一緒に行ってみたいです。
【性格】
ポジティブで気持ちの切り替えが早いところが長所ですが
落ち込んでいる時には甘えさせてくれる女性に弱い一面も…笑
こんな僕ですが、一緒に楽しく過ごせる彼女と
お互いさらに楽しい日々を過ごしていけたらと思っています!
恋活マッチングアプリでは、男性も「一緒にいて楽しそうなイメージ」を伝えつつ、さらに「誠実さ」をアピールしていくことが重要です。はじめに挨拶を添えたり、利用目的について触れておくことで誠実さを感じ取ってもらいやすくなります。
見出しごとに区切るとプロフィール文が読みやすくなります。特に「行きたいデート」という見出しを追加しておくのがおすすめです。デートに行った時の想像がしやすくなり、お相手に対して恋愛に積極的な印象を与えることができます。
ポジティブな性格ではないという人も、文章上ではネガティブな言い回しにならないよう工夫しましょう。
【婚活×男性】マッチングアプリのプロプィールのポイント
婚活マッチングアプリを使う男性は、下記を目標にしてマッチングアプリのプロフィールを作ってみましょう。
・顔がよく分かる写真は2枚以上
・自撮り写真を使わない
・将来の展望が分かる文章
・誠実さが伝わる分かりやすい文章
婚活マッチングアプリでいいねされるおすすめプロフィール写真
男性の婚活マッチングアプリのプロフィールアイコン写真は、以下に気をつけることでいいねを集めやすくなります。
・一眼レフやスマホの外カメラで撮られた加工なしの写真
・旅行中などプライベート感のある写真
・スーツなどできちんとした印象のある写真
・笑顔でごはんを食べる写真
婚活マッチングアプリでは男性も、実際の自分とのギャップを感じさせないような写真を選ぶことが大切です。服装はいくつかのバリエーションを用意し、婚活シーンで活用しやすいジャケット姿のもの、私服の写真などを複数登録しましょう。
プライベートの写真はお酒を飲んでいる時の写真よりも、旅行中や食事中、公園での姿など、クリーンさをアピールできるシチュエーションのものがおすすめです。いい写真がない人は、マッチングアプリ用の撮影代行サービスを利用することも検討しましょう。
婚活マッチングアプリでいいねされるプロフィール例文
男性の婚活マッチングアプリのプロフィール文は、以下の例文のような構成を目指すことでいいねを集めやすくなります。
結婚を見据えてお付き合いできる人を探すために登録しました。
【仕事】
金融関係の会社で地方創生に関わる業務を担当しています。
忙しさに波がありますが、裁量権が大きくフレキシブルです。
有給は取りやすいので、家事や子育てもしっかり分担していきたいです。
【趣味・特技】
10歳からずっと野球を続けていて、今も草野球チームに所属しています。
お笑いライブに行くこと、釣り、街歩きなども好きです。
家族ができたら一緒にキャンプにも行くのが夢です!
【性格】
ポジティブで気持ちの切り替えが早いところが長所です。
メンタルは安定している方なので、パートナーが大変な時は
自分が頑張って家族を支えていきたいです。
【パートナー像・将来像】
なんでも話し合えるオープンな関係の中でお互いに支え合っていけたらと思います。
価値観が違ってもお互い理解し合い、話し合いで解決できる夫婦になりたいです。
マッチング後はメッセージ、お電話など交流の方法は合わせます!
まずは色々お話して、お互いのことをよく知っていきたいです。
婚活マッチングアプリでは、将来を見据えてお付き合いするパートナーを探すことになります。利用目的は前半に明記し、結婚後の展望が想像しやすいプロフィールを目指しましょう。
プロフィール上ではポジティブで決断力が高く見えるはっきりした文体を目指し、心配ごとはメッセージなどで個別で確認し合うのがおすすめです。
マッチングアプリ人気会員のプロフィールの特徴を解析
実際に大手マッチングアプリで人気を集めている男女の会員のプロフィールを見てみると、いくつかの特徴が見えてきました。
・他撮り写真を使っている
・写真の服装や過ごし方のバリエーションが豊富
・文字数500文字前後
・プロフィールを見出し化している
・挨拶文からスタートしている
・コミュニティやタグを多く設定している
・基本のプロフィール項目が埋まっている
人気会員の多くは読みやすいプロフィールを意識しており、写真の登録枚数も多めです。写真は自分の顔や雰囲気を伝えることも重要ですが、どんな画角で撮影されているかも重要なポイントです。他撮りの写真やマッチングアプリの撮影のプロに依頼することで、センスのよい写真を設定することができます。
コミュニティやタグを設定することで、検索にひっかかりやすくなったり、興味を持ってもらうきっかけが増えたりします。基本項目もほとんど埋まっている会員が多く、マッチングアプリを真剣に使っていることが分かるプロフィールの方ばかりでした。
プロフィールで異性にアピールできるポイント

現在のマッチングアプリはどんどんユーザーが増えていることもあり、分かりやすくまとめられたプロフィールが求められています。文字数が多すぎると最後まで読まれづらく、プロフィール上でアピールできるポイントは限られます。
プロフィールでアピールポイントを把握し、その中で自分のアピールポイントに繋げやすい部分を優先してプロフィールに載せましょう。
異性に求めるもの
出会いたい異性のタイプについては、自身の性格の特徴や趣味、休日の過ごし方などの見出しの中で軽く触れるのがおすすめです。たとえば、趣味が合う人と知り合いたいのであれば、趣味の見出しに「一緒に〇〇を楽しめる方だと嬉しいです。」と書きましょう。
異性に求めるもの、好きなタイプについて触れておくと、当てはまる特徴を持つ人に共感を与えることができます。タイプだと言われて嬉しくない人はあまりいないので、プロフィールのどこかでは触れておきたいポイントです。
【趣味】
器を探すのが好きなので、ウィンドウショッピングを一緒に楽しめる人だと嬉しいです。
【性格】
世話焼きなタイプなので、甘えてくれる女の子にキュンとしがちです。
仕事、生活の充実度
仕事かプライベートか、どちらか充実している方にフォーカスしておくと、自立している人として相手にアピールできます。
仕事が充実していると記載する場合は、読んだ相手にマウント感を与えないよう気をつけて書きましょう。プライベートが充実していると記載する場合は、好きなものに対してオタク感が出過ぎないよう注意しましょう。
【仕事】
金融系で働いているため、仕事のおかげで世界の経済にはかなり詳しくなりました。
【趣味】
ビーズアートが好きで、いつか副業にしたいほどハマっています。
自分の長所
性格の見出しには、自分の長所を書いておくのがおすすめです。日本人は謙遜しがちな人が多いですが、プロフィール上では素直に長所をアピールしましょう。
「他人からは、〇〇だとよく言われます。」という表現だと、客観的な視点も加わり、分かりやすいでしょう。
【仕事】
公務員ですが、几帳面でミスがないことを周囲に感謝されることが多いです。
【性格】
穏やかだと言われることが多いですが、実は人見知りしないのが僕の長所です。
趣味や好きなもの
はっきりとした趣味がある人は、趣味の項目に明記しておきましょう。共通の趣味を持つ人を探している人もいるので、アーティスト名、作家名などは具体的に書くのがおすすめです。
グルメや散歩などデートに繋げられそうな趣味を記載することで、マッチしてからデートまでも話題がつくりやすいでしょう。
【好きなもの】
18歳の頃から、B’zの大ファンです!
読書も好きで、吉本ばななや辻村深月の本をよく読みます。
最近は登山にもチャレンジして、先日は高尾山に登りました。
いいねされるプロフィールを作るコツ
プロフィールで無難な情報、無難に見える写真を並べるだけでは、他の多くの会員に埋もれてしまいます。例文を自分のプロフィールに置き換える時には、それぞれの役割を理解し、自己アピールに繋げる必要があります。
プロフィール文は就活でいう「自己PR」
マッチングアプリのプロフィール文は自己PRのためにあるので、アピールできない情報を無理に追加する必要はありません。たとえば、誰しもが見出しの中に「趣味」という項目を入れなくてもいいのです。
性格や仕事内容など、より自分をアピールしやすい項目を優先して見出し化しましょう。そのため、文章も「実際に自分がこだわっていること」「自分が大切にしていること」を表現しアピールしましょう。
実際はネガティブな一面がある人、恋愛にコンプレックスがある人も、文章上ではネガティブに表現せず、明るく言い換えることを心がけましょう。誰しもに、弱い部分や苦手なことはあるものですから、プロフィール上ではなく、仲良くなっていく過程の中でみせていきましょう。
プロフィール写真は第一印象を決める
マッチングアプリでは、プロフィール写真で第一印象が決まります。暗い写真、顔がよく写っていない写真を使うと、自信がなさそうに見えてしまいます。
加工が強い写真はマッチングアプリでは好まれませんが、色彩を調整したり、肌の透明感がアップする程度なら問題ありません。
笑顔の写真や魅力をアピールしやすい写真を使って「より輝いて見える自分」を演出しましょう。顔の写りにこだわりすぎず、自分らしさが表れていると感じる写真を選んでみてください。
基本情報をなるべく埋める
マッチングアプリでは、人気会員のプロフィールは、基本項目が埋められています。基本項目が設定されていないと検索に引っかかりづらくなります。それだけでなく「書いていない項目=人に言いづらい項目」として、邪推される場合もあります。
たとえば「喫煙」が無回答であれば「タバコを吸う人なのだ」と思われる可能性が上がり、結婚への希望が書いていなければ「結婚願望がない」と思われることがあります。年収についても、無回答だと「年収が低いのかも」と思われる場合があります。
基本的にプロフィール項目は埋めておいた方が、相手に不審感を与えずに済みます。
いいねされるプロフィールでマッチングアプリの活動を有利に進めよう!

マッチングアプリでは、プロフィールを作り込むことがとても大切ですが、プロフィール作成を軽視した状態で活動している人がとても多いです。そのため、マッチングアプリの目的に合わせて写真や文章にこだわることで、ライバルと差を付けることができるでしょう。
プロフィールを一度作ってしまえば、アプリを変える時や再度登録する時にもベースとして使えます。この機会にぜひ、自分をアピールできるプロフィール文・プロフィール写真に向き合ってみてください。
#マッチングアプリ #マッチングアプリのトリセツ #プロフィール #自己紹介
マッチングアプリで定番の話題8選
マッチングアプリでは、下記の8つの話題が定番として、仲を深めやすいでしょう。
・週末や休日の過ごし方
・お気に入りスポット
・お互いの趣味
・地元の話
・仕事の話
・住んでいる地域
・マイブーム
これらはマッチングアプリに限らず、どんな人と仲良くなる時にもアイスブレイクに使いやすい話題です。互いの共通点がすぐに思いつかない時には、これらから会話を広げるとよいでしょう。
しかし上記は、マッチングアプリ上で良くも悪くも「無難」とされている話題でもあります。そのため、相手は他の異性とも似たような話をしている可能性が高く、特別に印象に残る会話が難しいことも多いです。
定番の話題は知り合ったばかりの時期にはぴったりですが、メッセージで交流する時間が長くなっていくにつれて、もう少し深くお互いを知れるような話題にも切り込んでいくのがおすすめです。
恋活マッチングアプリでおすすめの話題5選

恋活のためにマッチングアプリを活用する場合、出会ってすぐのうちは、将来を見据えた重たい話は控えた方が無難です。互いの人間性を伝えることも重要ですが、まずは「この人とデートに行ったら楽しそうだな」と思ってもらえそうな、キャッチーな話題で仲を深めていきましょう。
お互いの共通点について
マッチングアプリのメッセージの定番の話題にあるように、お互いの共通点を見つけることを目的にしてみましょう。休日の過ごし方や趣味で共通点が見つかれば、ぐっと距離が縮まる可能性があります。
マッチングアプリのプロフィールには、自分で記述する文章以外にも、所属しているコミュニティや、関連のある項目のタグが設定できることが多いです。マッチングの序盤は、相手のプロフィール文章や入っているコミュニティ、タグなどを確認して、相手が興味を持っていることがなんなのか知りましょう。
自分が興味が持てない話題については、質問しても話題が広がりづらいです。少しでも自分が興味を持てるポイントを探して、お互いに共通する価値観を探すのがコツです。
仲のいい友人について
週末や休日の過ごし方について話している時に友人の話が出たら、仲のいい友人について聞いてみるのがおすすめです。友人との関係にはその人の人間性や価値観が表れやすいので「どんな人と仲良くなることが多いか」を聞いてみましょう。
また、逆に自分のアピールにも繋げやすい話題でもあります。自分のアピールに繋げる時は、自分の人付き合いのスタイルや友人関係で大切にしていることについても話してみましょう。友人関係の持ち方が似ていると、お互いに親近感を覚えるはずです。
友人との休日の過ごし方や、一番仲のいい友人とのエピソードを話すことで、自慢っぽくなりすぎずに人間性を伝えることができます。
好きな異性のタイプについて
マッチングアプリの利用目的についての話から、恋愛に関する話題が出てきたら、好きな異性のタイプについて聞いてみましょう。相手の恋愛観が現れやすい質問なので、今後デートに行くかどうか決めたい時にもおすすめの話題です。
この話題は、人によってものすごく抽象的な答えが返ってくることもあれば、かなり具体的な条件を語ってくれる場合もあります。どちらにせよ、パートナーとして意識できるかどうかを判断する大切な話題です。メッセージ段階では軽く触れておいて、気になる場合は、デート時にさらに深く掘り下げてみるのがおすすめです。
恋愛に関する思い出話
好きな異性のタイプを聞いた後は、過去の恋愛について軽く聞いてみるのもおすすめです。多くの人が「過去の失敗を繰り返さずに新しい一歩を踏み出したい」という希望を込めて、マッチングアプリで活動しています。
相手が今求めている人物像が分かる場合があるので「前の恋人とはどうして別れてしまったのか」や「どのくらい相手がいないのか」などを聞いてみるのもいいでしょう。
過去の恋愛に関する話をする時は、あくまで「軽く触れる」ことを心がけましょう。人によって、トラウマやコンプレックスが刺激される話題でもあります。愚痴っぽくなりすぎても返し方が難しくなるので、あまり掘り下げすぎずに自分のことも伝えましょう。
過去の体験が似ていたり、今求めている人物像が互いに合致すると、一気に仲が深まる場合があります。
理想のデートについて
恋愛の話が盛り上がり、デートに行きたいと思えた時には「理想のデートは?」という質問もしてみましょう。デートを考える上で参考になりますし、恋人との過ごし方などの価値観も見えるため、重要な質問です。
相手が話したことをそのままデート案に取り入れる必要はありません。ただ、価値観が一致していれば共感が生まれやすい話題でもあります。お互いに「分かる!」と思えれば、一気に仲が深まります。
明るい未来も連想しやすいので、デートに誘う直前の話題としてもおすすめです。
婚活マッチングアプリでおすすめの話題5選
婚活を利用目的にマッチングアプリを活用する場合、メッセージ段階で具体的な将来像が見える方が、デートに進む決断のためにも重要です。アイスブレイクが済んだら現実的な会話もどんどん交わしましょう。お互いが見据える将来像が合致するかを見極めることで、ミスマッチを防ぐことにも繋がります。
お互いの仕事の話
いきなり具体的な話がしづらい場合は、お互いの仕事について会話してみましょう。仕事の話は定番の話題の一つですが、仕事内容についてよりも「働き方」にフォーカスして話してみるのがおすすめです。
たとえば結婚後も仕事したいかや、今の仕事を続けていきたいかを聞いてみると、目指したい家族像も見えてきます。結婚するとなれば、共働きを希望するかどうかや、世帯年収でどのくらいを目指すのかも重要な価値観の一つです。お互いの現実的な将来像を語り合う、最初の話題にはピッタリです。
理想の結婚像について
仕事の話からお互いの価値観への理解が深まったら「どんな結婚生活を送りたいか」についても聞いてみましょう。仕事の話と比べると抽象度が高いですが、相手の恋愛観や結婚観が現れやすい話題です。
前述の働き方の点も含めて、夫婦での時間の使い方や家事分担などを話題にすれば、結婚に対してどのくらい現実的に考えているかも分かります。婚活を早めに済ませたい人や、結婚への本気度がより高い人を求めている場合には、早めに理想の結婚像を話題にしてみるのもいいでしょう。
お互いの将来設計について
結婚への本気度が高いことが分かったら、お互いの「将来設計」について会話してみましょう。デート中の会話だと抽象化しやすい話題ですが、メッセージにおいて文章で話すと具体的に将来が想像しやすくなります。
たとえば子どもが欲しいかや、将来住みたい場所、老後の理想の過ごし方など、20〜30年先の未来を話し合ってみるのもいいかもしれません。「相手による」と回避されてしまう場合もありますが、自分の理想を持っているかという点も重要なポイントです。
結婚した後のことまでしっかり考えている人であれば、より安心感のある結婚生活を送っていける可能性が高いでしょう。
お互いの家族の話
将来を共にすることを考えてみたい人であれば、両親の健康状況や兄弟との仲など、センシティブな話にもいつかは踏み込む必要があります。最初は「家族仲がいいのか」「家族に会う頻度」をライトに聞いてみたり、両親がどんな人なのかを聞いてみるのもおすすめです。
家族構成や家族とのエピソードが聞けると、相手の人間性も理解しやすくなります。結婚する時には、お互いの家族ともかなり近い関係になるので、家族ぐるみの関わり方についても、お互いにさらけ出してみてもいいでしょう。
結婚相手に求めるものについて
顔合わせのデートに誘う前には、結婚相手に求めるものを聞いてみましょう。質問する時は「どうしても譲れないポイントについてがあるか」から話すのがおすすめです。
生理的に受け付けない点などネガティブな話題は、プロフィールページからはなかなか見えてこないことが多いです。どうしても譲れないポイントを聞くことで、結果的に結婚相手に優先して求めたいものは何かが見えてきます。自身の条件と大きく異なる場合は、他の異性との関係も進めながら優先順位をつけるとよいでしょう。
注意!マッチングアプリの会話で避けた方がいい話題

恋活か婚活に限らず、実際にデートをして仲が深まっていく前に質問することを避けた方がいい話題もあります。
会社名や学歴などの具体的な個人情報
婚活では仕事の話を早めにすることをおすすめしましたが、デート前の段階では現在勤めている会社などについて質問することを控えましょう。学歴や本名、現住所などの個人情報についても、デート前には教えないことをおすすめします。
お互いに身バレに繋がりやすくなることはもちろん、情報を悪用される可能性もあります。特に学歴にはコンプレックスを持っている人もいるため、プロフィールに明記していない限りは、言及することを控えましょう。
過去の恋愛の愚痴
仲を深めるために恋愛の話をするのは有効ですが、過去関係があった異性の愚痴を言うのはやめましょう。ネガティブな性格だと受け取られやすくなりますし、過去の恋愛に未練があるようにも聞こえます。
逆に、相手の過去の恋愛を批判することも控えるべきでしょう。感じ方や捉え方は人それぞれですが、お相手を責めるような言い方をすれば、トラブルに繋がる場合もあります。相手の愚痴を聞いてしまった場合も、なるべく自分の意見を伝えることは控えましょう。
経験人数などのセンシティブな話
恋愛の話の中でも、経験人数についてや性的嗜好についてなどのセンシティブな話は控えましょう。性の話は忌避感を覚える人が少なくなく、自分にとって重要な話題でない限り、話題に出すべきではありません。
もしも絶対に確認したい場合でも、3回目のデート以降など、かなり仲が深まってから口に出すことをおすすめします。偏見が持たれやすい話題でもあり、下手に話すとすぐにブロックされてしまう可能性もあります。
自慢やマウントに聞こえる話
「過去はモテていた」「昔の彼氏はイケメンだった」など、相手が自慢していると感じるような言い回しは控えましょう。傲慢な性格だと受け取られる場合がありますし、相手を嫌な気持ちにさせる場合があります。
人によって、何をマウントだと感じるかは異なるので、過度に謙遜したりする必要もないのですが、どのように捉えられるか、客観的に考えて文章を送りましょう。
マッチングアプリのメッセージでの話題の広げ方
マッチングアプリでのメッセージで話題に困らないためには、下記のことに気をつけて話題を広げていきましょう。
・話しすぎた話題は区切る
・話題数を3つまでに抑える
・相手の話の感想を伝える
疑問文で質問を投げかける
マッチングアプリで「話すことがない」を防ぐ方法は簡単です。1回の返信の中に必ず質問文を入れて、相手の返答に反応することです。
マッチングアプリのメッセージは、お互いに知りたいことが多い段階のため、逆に質問が渋滞する時もあります。しかし話題の数が増えすぎると、メッセージが長文化し返信が困難になってきます。
話し終わった話題はいさぎよく区切り、常に新しいことを話し合ってみると仲が深まるスピードも早まります。
同時並行で進める話題は、3つまでに抑えることを意識するとよいでしょう。
相手の話に感想を持って共感を伝える
質問に対して回答してもらった時には、感想を相手に伝えましょう。質問した側の礼儀でもありますし、話に共感することで相手に親近感を持ってもらうことができます。
逆に「へえ〜」で話を終わりにしてしまうと、相手も「一生懸命話したのに……」「盛り上げられないのに何で聞いたの?」「私の話がつまらないのかな……」と残念な気持ちになります。相手の話に興味を持つことが、会話上手になるコツです。
マッチングアプリで会話を盛り上げるコツ

質問を投げかけて感想を言えば会話を続けることはできますが、相手に「楽しい!」と思ってもらえる会話を演出することもできます。メッセージに限らず、デートでも生かせるコミュニケーションのコツも伝授します。
話し上手より聞き上手を目指す
マッチングアプリでは「話し上手よりも聞き上手を目指すこと」が重要です。自分の話ばかりする人はマッチングアプリでは嫌われやすい傾向にあり、上手く聞く側に回ることで、相手は気持ちよく自分の話ができます。
また、質問を投げかける側の方が相手の情報が入手しやすいというメリットもあります。心理学的にも、自分の話がしやすい人には心を開きやすくなります。聞き上手を目指すことで、恋愛を優位に進めやすくなるのです。
自分の話をする時はオープンに話す
自分が質問する側に回っていても、相手から「逆に〇〇さんは?」と質問返しされることがあります。その時には、自分の話をオープンに話すことも重要です。
あなた自身がプライベートなことを話すと、相手も自分の話をした方がいいという気持ちが働き、より深い話をしてもらいやすくなります。他の人にはなかなか話せなかったことも話せるようになると、相手は「あなたに心を開いている」と自覚するようになります。
デートに繋げる話題づくりのコツ
マッチングアプリでの会話のゴールは「初回デート」に誘うことや「2回目のデート」に誘うことです。
深い話ができるようになると信頼関係は深まりますが、デートの誘いに繋げやすい話題を出していきましょう。
休日の過ごし方をフックにする
メッセージである程度仲が深まってきたら、休日の終わりに「土日は何をしてたの?」と質問してみましょう。返答次第で「私もそこ行ってみたかったんだ!」という流れから、デートに誘うことができます。
また「普段の休日は、何をして過ごしているの?」という質問から、来週の予定を聞くことができます。予定のない日が分かれば、デートの提案をするチャンスです。
仕事の労いメッセージをフックにする
金曜日の夜や、いつもより遅い時間にメッセージが来た時は「お疲れ様!」と労いの言葉を投げかけましょう。相手の返答次第で「今度美味しいごはんでストレス解消しよう!」と繋ぐことができます。
また忙しい日々が続いているようであれば、仕事が落ち着くタイミングなどを聞くのもよいでしょう。それまではメッセージを控えたり、少し先の予定でデートを組みやすくなります。
会話のコツはどんな時でも生かせる!

マッチングアプリのメッセージでの会話の広げ方を中心にコツを紹介しましたが、気をつけるポイントは実際のデート時も変わりません。
自慢話をするのは避けながら、基本的に質問を投げかける側に周り、自分の話をする時にはオープンに話すのは、どんな相手にも使える会話のコツです。
仲を深めるためにおすすめの話題も意識しながら、単純な会話でなく「相手をよく知ること」を目標に会話をしてみましょう。
#マッチングアプリ #マッチングアプリのトリセツ #会話 #話題
50代のマッチングアプリ利用率(5人に1人利用経験あり)
株式会社リクルートが運営する『リクルートブライダル総研』による2024年の「婚活実態調査」(※1)によれば、独身者の婚活サービスの利用状況は、前年と比べて男女ともにネット系婚活サービス、つまりマッチングアプリの割合が高くなりました。
さらに、2023年にMMD研究所によって2023年に実施された、スマートフォンを所有する20歳~69歳の男女29,350人を対象とした調査(※2)の結果を見てみると、50代の回答者のうち51.4%が「マッチングアプリのサービス内容を知っている」「言葉を聞いたことがある」と回答しています。
50代でも、約2人に1人がマッチングアプリの存在を認知していることになり、婚活をする方の選択肢にもなりつつあります。
マッチングアプリの利用経験を聞いた設問では、50代の回答者のうち19.4%が「現在利用している」ないし「過去に利用していた」と回答しています。すなわち、 50代でも5人に1人は、マッチングアプリを使ったことがあるということです。
マッチングアプリは、すべての年代にとって身近になりつつあります。50代にとっても、新しい出会いの選択肢として検討すべき存在です。
50代におすすめのマッチングアプリ
| サービス名 | 40代におすすめできる特徴 | 会員数 | 利用目的 | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|
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・会員数が多く、50代も多数登録 ・おためし通話機能で直感的に出会える |
累計2,000万人 | 恋活・婚活 | https://www.pairs.lv/ |
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・累計成婚者数10.000人以上 ・男女ともに有料で真剣度が高い |
累計290万人 | 婚活 | https://youbride.jp/ |
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・シングルマザーを応援するマッチングアプリ ・再婚希望者に配慮したプロフィール |
累計300万人 | 恋活・婚活 | https://marrish.com/ |
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・30代以下は利用できない ・人柄と好みから相性の良い相手が見つかる |
累計100万人 | 恋活・婚活 | https://ange.gift/ |
通話機能が豊富!フィーリングで出会うなら【Pairs(ペアーズ)】
Pairs(ペアーズ)は、累計登録数が2,000万人を突破しているマッチングアプリです。MMD研究所「2023年マッチングサービス・アプリの利用実態調査」では、利用率がNo.1となり、世間からの認知度が高いサービスです。
実際にアプリ上で検索をかけてみると、50代以上の利用者数も多く、都心部だけでなく地方で活動する人も散見されました。新規登録者も多い上、結ばれて退会する人も多いため、会員の入れ替わりが激しく、常に新しい出会いが豊富です。
Pairsは恋人探しのための恋活、結婚を見据えたパートナーを探すための婚活など、さまざまな利用目的の人が混在しているマッチングアプリです。
中でも内面を重視した出会いが欲しい人、アプリ内でフィーリングを確かめてからマッチングしたい人が使いやすい、独自的な機能があります。
「おためし通話」や「グループトーク」というアプリ内で通話ができる機能を使えば、マッチング前の異性とアプリ内での通話が可能です。
「おためし通話」では、居住地や希望年齢に近い異性と、5分間の短い通話ができます。マッチング前の異性とランダムに通話できるので、誰にいいねすればいいか分からない人、いいねする前に相手の雰囲気を知りたい人におすすめです。
「グループトーク」では、ユーザーであれば誰でもトークを立ち上げることが可能です。参加者の性別や年代などを絞って、通話メンバーを募集することができます。年齢が気になる方は、募集メンバーを同世代に絞ることもできるので、40代〜50代の人も盛んに会話を楽しんでいます。
通話機能を使えば、チャットで交流する前に音声で会話することで、一気に仲を深めることができるのが大きなメリットです。ちなみに、マッチング後の異性と1対1で通話できる「オンラインデート機能」も搭載されています。
さらに「コミュニティ機能」を利用すれば、ニッチな趣味もプロフィール上に表示することができます。プロフィール上では、共通するコミュニティが優先表示されるので、価値観の合う人を見つけやすくなっています。
・通話で雰囲気知ったり、仲を深めたりしたい
・自然恋愛に近い形で出会いたい
・環境や居住地の近い人とマッチングしたい
結婚相談所運営!婚活目的なら【youbride(ユーブライド)】
youbride(ユーブライド)は、結婚を前提に付き合いたい30代以上のユーザーを中心に、累計会員数290万人を突破しているマッチングアプリです。実際にアプリ上で検索してみると、40代〜50代の登録者も多く、真剣な出会いを求める会員が集まっています。
日本最大級の婚活サービス企業、株式会社IBJのグループ企業である株式会社サンマリエが運営しており、累計成婚者数は1万人を突破しています。
運営会社は結婚相談所サービスでも有名なので、気軽な恋愛というよりも将来を長く過ごすパートナーを探している方、50代からの婚活におすすめです。
マッチングアプリは男性会員が有料、女性会員は無料のシステムで運営されることが多いですが、youbrideは男女ともに有料会員登録をする必要があります。つまり、女性ユーザーも出会いを真剣に求めている人が集まりやすく「早めに結婚したい」という要望を持つ方も多いです。
特徴的な機能の一つに、ユーザー同士が交流できる「婚活応援コンテンツ」があります。
リアルな恋愛相談を投稿・回答することができるので、マッチングアプリにおける自身の悩みを匿名で相談できます。さらに、自分と似た環境・年代の方がどんなことで悩んでいるのかを閲覧・コメントすることも可能です。
一人きりの婚活を寂しく感じる、アドバイスのない恋愛に不安に感じる方にもぴったりです。
最初は無料会員として登録することもできるので、自分の要望に近い会員がいるかを確かめてから、有料会員として課金するかを検討してみましょう。
・50代から婚活したい
・一人の婚活は寂しく感じる
・ダラダラ婚活はしたくない
子育て歴・離婚歴があっても安心!再婚を目指すなら【マリッシュ】
マリッシュは、累計会員数が300万人を突破しているマッチングアプリです。恋活・婚活に加え「再婚活」もコンセプトに加えており、離婚歴のある方やお子さんがいらっしゃる方をサポートしてくれるマッチングアプリです。
シングルで子育て中の人には「いいね回数増」や「検索画面での優先表示」などの特典があります。
「リボン」という機能を使うと「再婚・シンママ・シンパパに共感する、理解する」という意思を示すことができます。シングルや離婚歴がある人、人生経験が深い人と知り合いたい人にとってもおすすめの機能です。
また、再婚活を目指す方のために、通常のマッチングアプリと比べてより詳細なプロフィール項目が用意されています。
詳細プロフィール28項目に加えて、特別プロフィールを18項目設定することが可能です。特別プロフィールでは「利用目的」「貯蓄」「結婚式の希望」「引っ越しができるか」などを登録することができます。50代にとっては気になる将来設計や老後の展望などを話し合うきっかけにもなります。
また、マッチング前に自分の印象を分かりやすく伝えたい人のために「声プロフ」という機能が搭載されています。自分の声を登録することで、画面上でも自分の雰囲気を伝えやすくなります。
離婚歴やシングルでの子育て歴をオープンにしやすいので、他のマッチングアプリで出会いづらかった方も自分らしく活動できます。介護や子育てなど、自分からプロフィール上で堂々と語りづらいという方は、リボンや詳細プロフを有効に使いましょう。
・連れ子婚を望んでいる
・離婚や子育てなど人生経験豊富な人と知り合いたい
・自分の環境に共感してくれる人と知り合いたい
同世代と知り合うなら【アンジュ】
アンジュは、累計会員数が100万人を突破しているマッチングアプリです。恋活・婚活目的で利用できるサービスで、アプリ上で検索してみると、40〜50代の登録者が多いことが分かります。
登録の際には身分証明書が必要で、30歳未満の人は登録できません。そのため、50代でも年代の近い人とマッチングしやすく、若い世代がいないためライバルが少ないのがポイントです。他のマッチングアプリで、年齢がネックとなっていいねが付きづらかった人にもおすすめです。
アプリの仕様がシンプルで、使い勝手がいいのも特徴です。プロフィールの検索方法が2種類あり、活動のやり方によって自分に合った方法を選ぶことができます。
婚活で利用する人であれば、詳細なプロフィール項目を入力した検索ができます。ライトな恋活を目的に利用したい人であれば、2項目だけを組み合わせて検索できる「カンタン検索」もおすすめです。
チャット画面からも相手の情報を見返しやすい仕様で、たくさんの人とやり取りする時にも、相手が判別しやすく便利です。
あしあとに「ありがとう」を返せる機能があり、異性との接点を気軽に増やしやすいマッチングアプリです。
安全性にもこだわられており、第三者機関による個人情報保護の認定も受けているので、安心して利用できるでしょう。
・同年代と知り合いたい
・シンプルで使いやすいサービスを利用したい
・条件より直感で異性と出会いたい
50代のマッチングアプリの選び方

今回紹介したマッチングアプリ以外にも、さまざまな会社が運営する婚活サービスがあります。マッチングアプリによって利用している年代や目的が異なるため、自分に合ったサービスを利用することが重要です。
どのマッチングアプリを選ぶかが、よい出会いを得るための鍵を握ります。
ユーザー数と年齢層を把握する
今回紹介したマッチングアプリは、どれも50代の会員数が多いマッチングアプリです。
しかし、サービスによっては「20代向け」「Z世代向け」を謳っているものもあり、年代が遠い人に向けて作られたサービスは、マッチングし辛いので注意しましょう。
年下の方と恋愛したいという希望がある人もいるかもしれませんが、マッチングアプリに限らず、恋愛市場では年上から年下にアプローチすることは難易度が高いです。
マッチしやすいのは「±5歳以内」なので、一回り以上年齢が離れたユーザーが大半を占めるマッチングアプリでは、そもそもマッチング自体が困難な場合があります。
まずは、50代に向けて作られたサービスを選んで、自分とマッチしやすい人の中から理想の相手を探してみましょう。
また、地方にお住まいの方は会員数の多いサービスを選ぶことも大切です。人口密度の低いエリアでは、そもそも近隣で活動する人の母数が少ない場合があります。
男性でも課金前に無料登録ができるマッチングアプリが多いので、希望する条件で検索した時に異性がヒットするかを確認してみましょう。
自身の利用目的に合うアプリを選ぶ
マッチングアプリを使う時は、自身の利用目的に合ったサービスを選ぶ必要があります。将来的に結婚を考える相手が欲しい場合は「婚活」、まずは恋人関係を楽しみたい場合は「恋活」が目的のサービスを選びましょう。
なぜなら、婚活と恋活では恋愛のスピード感や目指す将来像が異なり、利用目的の違う人とは未来を考えづらいからです。
利用目的がズレている人と関係を発展させるとトラブルが起こりやすいので、いいねやマッチングの際も利用目的が似ている人を選ぶのがおすすめです。
今回おすすめしたアプリの中で婚活で使いやすいものは「youbride」や「マリッシュ」「アンジュ」です。恋活で使いやすいマッチングアプリは「Pairs」です。
またマリッシュやアンジュは、婚活・恋活どちらでも利用できるため、利用の際はプロフィールに「利用目的」を明記しましょう。利用目的を明記することで、同じ利用目的の人に選んでもらいやすくなります。
アプリの機能や特徴で選ぶ
マッチングアプリは、それぞれ仕様や搭載機能が異なるので、年齢層や利用目的が合うアプリの中で、惹かれる機能があるサービスを選ぶのがおすすめです。
50代向けのマッチングアプリは、どれも「気になる異性を検索していいねする機能」がついています。それ以外に通話機能やタイムライン機能など、独自的な機能がそれぞれ異なるので、ここはシンプルに気になったものを選べばOKです。
「連れ子婚」や「再婚」がしたい、同世代と知り合いたいなど特殊な希望がある場合は、マリッシュやアンジュのような「特殊な特徴」があるマッチングアプリを重視しましょう。自分の求める像に近い特徴を持つサービスを選択すると、マッチング率も高まりやすいです。
50代がマッチングアプリを使うメリット
実は、マッチングアプリは他の婚活や出会いのためのサービスと比べて、50代がより利用しやすいといえるいくつかのメリットがあります。
自分のペースで活動できる
マッチングアプリは、自分のペースで活動しやすいというメリットがあります。
他の婚活サービスを例にあげると、結婚相談所では担当するコンシェルジュに活動するペースを管理されたり、活動期間が長くなるほど費用の負担も大きくなります。そのため、結婚相談所ではちょっと婚活を休みたい、仕事が忙しいからペースを落としたいという調整が難しくなります。
マッチングアプリは、結婚相談所や婚活パーティのように、定期的にどこかに足を運ぶ必要がなく、自宅でスマホやPC1台で活動できます。子育てや介護で忙しい方でも、時間を見つけて活動しやすいのです。
結婚相談所より料金が安い
マッチングアプリでは、結婚相談所のように担当コンシェルジュによる手厚いサービスがない代わりに、料金が圧倒的に安いというメリットがあります。
結婚相談所では、月の会費の他に初期費用や成婚料が発生します。IBJによる独自の調査(※3)によれば、初期費用の相場は5〜20万、成婚料の相場も5〜20万円です。さらに、月会費も1〜2万円がかかることが多いです。
マッチングアプリは初期費用や成婚料が発生せず、月会費の相場は4000〜5000円です。月会費だけでもマッチングアプリの方が半額以上安いことも多いので、パートナー探しのために預貯金を切り崩したくない人にとって、大きなメリットがあります。
自身の環境と近い人を探せる
マッチングアプリでは、全国各地の会員の中から、自身の希望に合う人や気が合いそうな人を検索できるため、自身の環境と近い人とマッチングすることができます。婚活パーティでは、実際に会場に足を運んでみないとどんな人と会えるか分かりません。
一方でマッチングアプリでは、居住地や年収など、現実的な結婚に必要な要素を絞り込んだ検索をして、マッチする相手を絞ることができます。加えて50代であれば、老後の展望や介護などの状況なども、キーワードで検索することができます。
自然な出会いではなかなか聞きづらいことを先に確認できたり、現実的に出会える可能性が低い人を全国から検索できるのは、マッチングアプリの大きなメリットです。
50代がマッチングアプリを使うデメリット

マッチングアプリは料金を押さえながら、自分のペースで利用できるというメリットがありますが、いくつかのデメリットもあります。マッチングアプリに向いていない人もいるので、その場合は他の出会い方を検討するのもいいでしょう。
相談相手がいない
担当コンシェルジュがおらず、自分のペースで活動しやすいのはマッチングアプリならではのメリットです。しかし恋活を誰かに相談したい、一人での婚活は不安だという人であれば、マッチングアプリよりも結婚相談所の方が向いている可能性が高いです。
どうしてもマッチングアプリでの活動をプロに相談したいのであれば、株式会社IBJが運営する「ブライダルネット」というマッチングアプリもおすすめです。婚活のプロが、活動に関するお悩みの相談に乗ってくれます。
またマッチングアプリで婚活や恋活を行う仲間を見つけるなら、Pairsのグループ通話機能を使ったり、youbrideの婚活応援コンテンツを使ってみるのもよいでしょう。
真剣交際を求められやすい
50代以降におすすめできるマッチングアプリの多くは、真面目な恋活・婚活が利用目的となっています。これらのマッチングアプリでは、交流を続けていくうちに真剣な交際を求められることが多いので、同年代のお友達が欲しい人や、気軽にデートしたいだけの人には向いていません。
気軽なデートを目的としたマッチングアプリも存在しているのですが、多くは20〜30代向けなので、50代の方だとマッチングしづらいことがほとんどです。気軽な目的で出会いたい場合は、地域の交流イベントや、バーなどでの声かけなどの方法も検討してみてください。
身バレが防止しづらい
マッチングアプリでは、アイコン写真やプロフィールを登録して活動することになります。そのため、知り合いとマッチしてしまったり、マッチングアプリを利用していることがバレたりsる可能性があります。
身バレを防ぐには、SNSを連携することで、連携したアプリ上で友だちになっている人はマッチングアプリ上でブロックすることができます。
また、自分からいいねした人だけにプロフィールを表示する「プライベートモード」などのオプションを設定できるマッチングアプリもありますが、マッチング率が低くなりやすいです。
身バレ防止を優先したい場合は、多くの会員が登録しているマッチングアプリを避け、同世代専用のマッチングアプリを選ぶという方法もあります。しかし、確実な方法ではないことを理解して活動する必要があります。
50代がマッチングアプリで成功するコツ

マッチングアプリでの活動を成功させるためには、年代に関わらずいくつかのポイントを確認しておく必要があります。逆に、コツを押さえておくだけでマッチング率が格段にアップしやすくなるので、活動前にチェックしておきましょう。
無料登録して会員を検索してみる
マッチングアプリ選びで失敗しないためには、課金前に会員を検索してみることが大切です。男性でもマッチングする前の検索までは、無料でできるアプリがほとんどです。
マッチングアプリでは、居住地が近い人を優先していいねする場合が多いです。そのため、地方にお住まいの人は、会いに行ける範囲にどのくらいの会員がいるかを確認してみてください。
顔写真を登録する
マッチングアプリでは、検索画面やいいね画面で登録した顔写真が大きめに表示されることが多いです。そのため、プロフィールの顔写真は第一印象を伝えるために、重要な役割を果たしています。
マッチングアプリでは、以下の要件を満たす写真を複数枚登録することで、マッチ率を上げることができます。
・顔がよく分かる写真
・写真の明度が高い写真
・一人で写っている写真
・古すぎない写真
・加工しすぎていない写真
スマホの内カメラで撮影された自撮り写真は、画質が悪かったり、画角が悪かったりします。そのため、実際に会った時に相手にイメージのギャップを与える場合があります。1枚目のアイコン写真は、外で他人に撮ってもらった写真を使うのがおすすめです。
古すぎる写真も現在とのギャップを産んでしまうことがあるので、直近半年以内に撮った写真がよいでしょう。写真を撮ってもらう機会がない人は、マッチングアプリ用の写真撮影サービスを利用するのもおすすめです。
『Photojoy』や『マッチングフォト』などを使えば、プロのカメラマンにマッチングアプリに適した写真を撮影してもらうことができます。
自分らしいプロフィールを登録する
第一印象を伝える上で次に重要なポイントは、自分らしさを伝えるプロフィール文を作成することです。
マッチングアプリでは、以下の要件を満たすプロフィール文を登録することで、マッチ率を上げることができます。
・読みやすい
・改行や句読点を適切に使用する
・ネガティブなことを書かない
・誠実さをアピールする
マッチングアプリはスマホからログインする人が多いので、一文が長すぎたり、改行がなく読みづらい文章は読んでもらえません。
必要な項目は見出しごとに区切って、伝わりやすい文章を心がけましょう。
プロフィールを閲覧いただきありがとうございます。
50代ですが、この先の人生を共に過ごせる方と知り合いたく、登録しました。
【仕事】
現在はインフラ関係で働いています。
19時頃には仕事が終わるので、夜帯はメッセージが返しやすいです。
【性格】
若い頃から友人は多い方で、よく喋ると言われます。
ですが、家庭では癒やされる時間を過ごしたいとも思っています。
【趣味】
身体を動かすのが好きで、週に2回はプールに行きます。
最近は読書も好きで「成瀬は天下を取りに行く」という本が面白かったです。
40代の頃に離婚していますが、子どもは成人しております。
子どもには今もたまに会うので、気になることがあればなんでも聞いてください。
仕事や性格など基本的な情報に加え、趣味などメッセージで話題にしやすい項目を入れるのがおすすめです。
また、離婚歴などの留意すべきポイントには触れてもOKです。しかし元パートナーのことや過去の恋愛のトラウマなどについては、ネガティブな言葉選びをしないよう注意しましょう。
こまめなログインを心がける
マッチングアプリでは最終ログイン時間が表示される場合が多く、ログイン頻度が高いほど検索画面などで優先表示されやすくなります。
逆にログイン頻度が低く、メッセージを返すのが遅いと、相手から「やる気がない」と判断される場合があります。
1日1回以上はログインする習慣を身に着けて、いいねやメッセージはなるべく早めに返すことを心がけましょう。
自分の理想を整理する
マッチングアプリではさまざまな項目から異性を検索することができますが、すべての項目を理想通りに入力する必要はありません。
検索内容が詳細になればなるほど、検索に引っかかる人数も少なくなります。居住地や年齢など、優先したい項目を5個ほど設定して検索するのがおすすめです。
また「年収1000万円以上」「年齢30〜40歳」など、理想が高くなるほどマッチングの難易度が上がります。
まずは、自分の理想のパートナー像についても整理してみてください。検索人数が増えない場合は少しずつ条件を緩め、現実的な数値を探してみてください。
50代でもマッチングアプリで素敵な出会いを見つけよう

マッチングアプリは、他の婚活・出会いサービスと異なり、スマホやPCを使って自宅で手軽に、低料金で活動することができます。
自分の時間を有効に使いながら、環境や価値観が合うユーザーを検索できるのはマッチングアプリならではのメリットです。
一方で、寂しさを埋める友人が欲しいだけの人、プロに相談しながら活動したい人には向いていません。
自分に合うマッチングアプリを選んで、適切なプロフィールを設定することができれば、今までの環境では出会えなかったような、運命的に価値観が合う相手と知り合うことも可能です。
老後の心配があったり、介護など複雑なライフステージに立っている人も、お互いに支え合える相手を見つけられる可能性があります。
人生100年時代の今、50代はまだまだ現役。残り半分の人生を一緒に過ごすパートナーを見つけて、毎日を充実させましょう。
1:株式会社リクルート ブライダル総研 婚活実態調査2024
2:MMD研究所 2023年マッチングサービス・アプリの利用実態調査
3:結婚相談所IBJメンバーズ 結婚相談所の料金相場って? 料金以外の9つのチェックポイントも解説!
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