【利用状況】出会いのきっかけ、職場・学校を抜き「アプリ」が1位に
こども家庭庁が2024年11月に公表した調査結果(※1)により、現在の若者世代における結婚のきっかけとして、マッチングアプリが定着している実態が明らかになりました。
既婚者の4人に1人がアプリ婚。「職場」や「学校」を上回る結果に
同庁が全国の15歳〜39歳の男女2万人(うち既婚者2,000人)を対象に行った調査によると、既婚者が配偶者と出会ったきっかけとして、「マッチングアプリ」が25.1%で最も多い結果となりました。
これは、従来出会いのきっかけとして主要だった「職場や仕事の関係(20.5%)」や「学校(9.9%)」を上回り、トップの数値となっています。

1位:マッチングアプリ(25.1%)
2位:職場や仕事関係(20.5%)
3位:学校(9.9%)
4位:友人・兄弟姉妹の紹介(9.1%)
調査対象者の年齢層(15歳〜39歳)においては、「結婚したカップルの4組に1組」がアプリを通じて出会っている計算になり、現代の結婚において欠かせない選択肢となっていることがデータから読み取れます。
【属性別データ】初婚・再婚別のサービス利用比率

「マッチングアプリは若年層向け」というイメージを持たれがちですが、婚姻歴による利用実績の差については、以下のデータが公表されています。
再婚者の婚活サービス利用比率は「38.9%」
リクルートブライダル総研が発表した「婚活実態調査2024」(※2)によると、結婚した人のうち婚活サービス(アプリ等)を利用していた割合を「初婚・再婚」別に見ると、以下の結果が出ています。
再婚者: 38.9%
初婚者と比較して、再婚者の方が婚活サービスの利用比率が約10.1ポイント高い結果となりました。
この背景には、アプリの機能的な側面が影響していると考えられます。
アプリではプロフィール欄で事前に「婚姻歴」や「子供の有無」を表示・確認できるため、対面の出会いに比べて条件のミスマッチを防ぎやすいという特徴があります。この効率性が、再婚活層の利用率および成婚実績の高さに繋がっていると推測されます。
【市場環境】自治体の参入と安全対策の高度化

利用者の増加に伴い、サービスを提供する市場環境や行政の動きにも変化が見られます。
市場規模の拡大と自治体による活用事例
オンライン恋活・婚活マッチングサービスの市場規模は拡大傾向にあります。
また、東京都をはじめとする複数の自治体が、少子化対策の一環としてマッチングアプリの活用や独自開発に着手しています。
行政がアプリ活用に乗り出している背景には、運営側の安全対策技術が向上している現状があります。
公的身分証(運転免許証やマイナンバーカード等)による本人確認が必須となっている。
●監視体制の強化:
24時間365日のパトロールや、通報機能の実装。
●独身証明書の提出:
一部のアプリでは、独身証明書の提出が可能になり、既婚者の紛れ込みを防ぐ仕組みがある。
こうした環境整備が進んだことで、かつてのような「出会い系サイト」とは異なる、安全なプラットフォームとしての地位が確立されつつあります。
まとめ
各調査データから読み取れる要点は以下の通りです。
出会いの手段
15歳〜39歳の既婚者のうち25.1%(約4人に1人)がマッチングアプリを経由して出会っており、職場や学校を抜いて1位となっている。
属性別の傾向
再婚者のサービス利用率は38.9%であり、初婚者(28.8%)よりも高い水準で活用されている。
環境の変化
市場の拡大とともに、自治体が婚活支援策として採用するケースが増え、安全性も向上している。
数値データは、マッチングアプリが現代のパートナー探しの手段として一般化していることを示しています。自身の年齢や目的に合ったアプリを選ぶことで、効率的な出会いの機会を得られる可能性があります。
(※1)出典:こども家庭庁「令和6年度 若者のライフデザインや出会いに関する意識調査」ウェブアンケート調査結果
(※2)出典:リクルートブライダル総研「婚活実態調査2024」
おすすめは目的や年代で異なる!
マッチングアプリが増えたことで、登録属性や機能、料金など特徴もさまざまなものが登場してきました。一口にこれがおすすめ!というのは難しく、人によって合うもの、合わないものがあります。
自分にあったおすすめを使うことで、理想的な恋愛や結婚にも近づきます。
使う目的は?
マッチングアプリではサービスによって、いくつかの「目的」が設定されています。大きく分けると婚活・恋活・友活です。
「出会った人とすぐに結婚がしたい」のであれば婚活を意識したアプリ。
「結婚はしたいけれど、恋愛の延長線上にあってほしい」、「結婚には興味がなく恋人がほしい」のであれば、恋活を意識したアプリを使いましょう。
もっとカジュアルに飲み友がほしい人、友達の延長線上で恋愛をスタートさせたい人は、友活を意識したアプリを使うべきです。
年代によって恋愛観や結婚観も変わる
婚活を目的としていても、20代前半から結婚を意識している人と30代後半で結婚に焦っている人では、おすすめのマッチングアプリも異なります。若ければ相手の選択肢が広がりやすかったり、逆に年齢が高ければ金銭感覚や仕事の考え方が重要になったりします。
恋活にしても、若い人と恋愛がしたいのか、年上と恋愛がしたいのか、自分の年齢だけでなく、相手の年齢を重視する人もいるでしょう。
登録者の年齢や利用におすすめの年齢は、選ぶ上でポイントになります。
【目的・年代別】おすすめマッチングアプリ9選

アラサー・30代・20代で目的を詳細に分けて、おすすめを紹介します。基本的には自分の年齢と合った見出しを読みつつ、自身の恋愛や結婚に対する状況に合ったアプリがあれば、そちらも検討してみてください。
| サービス | 目的 | おすすめの年代 | 会員登録者数 | 月額料金(税込) | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
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恋活・婚活 | 20代〜30代 | 1,000万人 (2024年1月時点の累計登録者数) |
女性:無料 男性:3,600円 |
・利用者増加率No.1 ・新規登録者数No.1 ・心理テスト・好みカード機能など価値観重視のマッチング |
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恋活・婚活 | 20代〜30代 | 2,000万人 (2022年4月時点の累計登録者数) |
女性:無料 男性:3,700円 |
・利用率No.1 ・非公開で本音の価値観が登録できる ・AIがレコメンドで最適なお相手を紹介 |
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恋活・婚活 | 20代〜30代 | 210万人 (2023年12月時点の累計登録者数) |
男女同額:4,378円 無料プランは初回メッセージのみ |
・婚活向けマッチングアプリNo.1 ・結婚を見据えた真剣な利用者が94% ・累計6,100,000組がマッチング |
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恋活・婚活 | 20代〜30代 | 900万人 (2023年2月時点の累計登録者数) |
男女同額:3,900円 無料プランは初回メッセージのみ |
・恋人ができたマッチングアプリNo.1 ・マッチングした相手をアプリ内通話ができる ・メッセージに本人認証が必須 |
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婚活 | 30代〜40代 | 2,962,408 人 (2024年9月時点でサイト記載の累計登録者数) |
男女同額:2,400円 無料プランはマッチングのみ |
・成婚者数11,234 名 ・30~40代以上を中心としたユーサー ・再婚希望者も多い |
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友活・恋活 | 20代 | 2,000万人 (2024年4月末時点の累計登録者数) |
女性:無料 男性:3,700円 |
・恋活・婚活マッチングアプリ利用満足度No.1 ・毎月10,000人のカップルが誕生 ・デートプランから繋がることができる |
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恋活・婚活 | 20代〜30代 | – | 男女同額:6,500円 | ・国内最大級審査制婚活マッチングアプリ ・年収1,000万円以上は年収証明を提出 ・92%以上が大卒以上 |
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友活・恋活 | 20代 | – | 男女ともにメッセージは無料 | ・190ヶ国で使えるグローバル ・スワイプで気軽にマッチング ・累計550億以上のマッチング |
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恋活・婚活 | 20代〜30代 | – | 女性:無料 男性:4,700円 |
・真面目な出会いのための恋活・婚活 ・AIが本日のおすすめを紹介 ・街コン参加者はスタッフが直接本人確認済み |
【with】アラサーで「いつかは運命の人と結婚したい」
| サービス | 目的 | おすすめの年代 | 会員登録者数 | 月額料金(税込) | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
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恋活・婚活 | 20代〜30代 | 1,000万人 (2024年1月時点の累計登録者数) |
女性:無料 男性:3,600円 |
・利用者増加率No.1 ・新規登録者数No.1 ・心理テスト・好みカード機能など価値観重視のマッチング |
アラサー世代は悩みが多い年代です。周囲には結婚をした人もいれば、本格的に婚活を始める人もいる。一方で、仕事や1人の自由な暮らしに振り切る人もいて、自分にとっての幸せが分からないという人もいるでしょう。
今すぐに結婚したいとは思っていないけれど、好きな人に出会えるのなら、その人といつか結婚したい……そう思っている人におすすめしたいのが、マッチングアプリ【with】(ウィズ)です。
withは価値観を重視できることで近年注目が集まっている恋活アプリで、メインの年齢層は20代です。一番の特徴は、プロフィール項目がかなり充実していること。withでは、登録時にいくつもの心理テストにチャレンジすることができ、その診断結果をプロフィールに表示することができます。
●心理テストや自己分析に興味がある人
●自分を自由に表現したい人
●外見よりも内面の価値観の合う人と出会いたい人with的ロールモデル
●内面の価値観が合う人と出会い、お互いに相手を尊重し合える恋愛をする
●自分らしさを理解してくれる人に出会い、安心できるパートナーと過ごす
●好きな人と、結婚という目的に捕らわれず長く交際する
心理テストは恋愛観や自身の性格、価値観などを掘り下げるものが多く、診断するうちに自己理解が深まります。また、心理テストの結果次第でおすすめされるユーザーが変わるので、自身と近い考え方、価値観を持つ人に出会いやすいよう工夫されているのです。
withのプロフィール登録は他のアプリよりも少々手間がかかるので、プロフィールをしっかり登録している男性はマメで、自己表現が好きな人、自分らしさがある人が多いです。個性がある人は、好き嫌いがはっきりしている場合も多く、一度好きになった人に対しては一途です。
withは恋活アプリですが、結婚に関する価値観や子どもの希望を入力する欄もあるので、婚活を意識することもできます。とはいえ「自分を分かってくれる人と出会いやすい」点は、他では類を見ない魅力です。今後の恋愛に置いて「お互いの理解度」を優先したい人は、ぜひ使ってみてほしいサービスです。
【Pairs】アラサーで「趣味や話の合う人と結婚したい」
| サービス | 目的 | おすすめの年代 | 会員登録者数 | 月額料金(税込) | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
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恋活・婚活 | 20代〜30代 | 2,000万人 (2022年4月時点の累計登録者数) |
女性:無料 男性:3,700円 |
・利用率No.1 ・非公開で本音の価値観が登録できる ・AIがレコメンドで最適なお相手を紹介 |
アラサーで結婚願望はあるけど、結婚相談所のような本格的な婚活には抵抗があるという方もいるでしょう。本格的な婚活となるとサービスによっては費用が高くなったり、マッチングする相手が狭くなったりすることもあります。
結婚を意識しつつも、やっぱり趣味や話が合う人と出会うことが、まずは大事!と考える人には、【Pairs】(ペアーズ)がおすすめです。
Pairsは日本国内の有料マッチングアプリで最も会員数が多く、また知名度もダントツです。会員の入れ替わりが激しく、疲れても少しお休みすれば、また新しい人と出会いやすいでしょう。結婚を目的にマッチングしたいけど、多くの選択肢から出会いたいという方に向いているでしょうなど、メリットも多いです。
●趣味や好きなものなど、自分らしさがある人
●婚活〜恋活の価値観が曖昧な人
●色々なタイプの異性と会ってみたい人Pairs的ロールモデル
●自身に合う条件の人と出会い、安定した恋人関係を構築する
●自身の価値観がはっきりしているからこそ、より広い層の中から自分にぴったり合う人を見つける
●たくさんの出会いの中で、自分らしい結婚観や価値観にフィットしてくれる運命の人と恋愛をする
お互いの価値観を理解しやすいプロフィール画面も特徴的ですが、独自性が高いのはコミュニティ量の多さです。自身の好みをかなり詳しく設定することができ、共通点の多い人とマッチしやすいような工夫がされています。コミュニティは価値観に関わるものも多いのですが、趣味に関するものもかなり多いので、共通の趣味がある人を見つけたい人にはかなりおすすめできます。
会員数が多いのはメリットである一方、たくさんの人が日々新規会員として参入してくるので、Pairsにいる男性はこういう人が多い、とは言い切りづらく、かなり色々な目的・タイプの人がいます。つまり、自分の価値観が定まりきれていない人にとっては、合わない人との交流を避けづらいでしょう。
婚活〜恋活を兼ねたアプリでもあるので、結婚観については早めのタイミングで話し合うなど工夫をしないと、交際後にすれ違ってしまう可能性もあります。
自分の価値観がはっきりしていて、条件検索などで合わない人を弾くことができる人なら、より多くの中から自分にピッタリな運命の相手を探しやすいでしょう。
【ゼクシィ縁結び】アラサーで「早めに結婚して安定したい」
| サービス | 目的 | おすすめの年代 | 会員登録者数 | 月額料金(税込) | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
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恋活・婚活 | 20代〜30代 | 210万人 (2023年12月時点の累計登録者数) |
男女同額:4,378円 無料プランは初回メッセージのみ |
・婚活向けマッチングアプリNo.1 ・結婚を見据えた真剣な利用者が94% ・累計6,100,000組がマッチング |
アラサー世代でも、早めに結婚の意思が固まっているようであれば、同じく「早めに結婚したい」と思っている人が集まっている場所で活動した方が、より理想に近い結婚ができる可能性が高まります。結婚の意志を固めるのに何年も恋愛を楽しんでいられない……という方は婚活目的のアプリを使うと効率がよいです。
【ゼクシィ縁結び】は、真剣な婚活アプリの中では20〜30代の登録者が比較的多く、若いうちから結婚の意思を持っている同年代男性と出会いやすいです。
ゼクシィ縁結びでは、コンシェルジュサービスを使うことができるのも特徴です。20代でまだ恋愛経験が少なく、気軽にプロのヒアリングを受けてみたいという人は、エージェントサービスの利用を考えてみてもいいかもしれません。
●結婚に理想があり、条件に合う人を見つけたい人
●20代のうちから結婚願望の強い同年代の男性と出会いたい人
●将来像は決まっているが、自分に合う人がどんな人か分からない人ゼクシィ縁結び的ロールモデル
●小さい頃から夢見ていた、理想の結婚を叶える
●子どもや家など、不確定なライフイベントを早めに確定し、安定する
●エージェントや価値観マッチで、誰かにサポートしてもらいながら、恋活を進める
ゼクシィ縁結びでは、プロフィール登録時に価値観に関する質問があり、その結果がプロフィールに表示されます。それぞれの相手との価値観のマッチング率が表示されるので、プロフィールだけでは相手との相性が分からないという人も、結果を参考にすることができます。
ゼクシィ縁結びに登録しているユーザーはかなり真面目で、尖ったプロフィールを登録している人はあまりいません。年収がずば抜けて高い人がいい!イケメンのハイスペがいい!というより、早めに結婚して落ち着きたいという安定志向の人に合っているでしょう。
有料会員向けの婚活成功保証プランという、満足できなかった方に向けた無料延長サービスもあるため、婚活のマッチングには自信を持っているサービスといえるでしょう。
【Omiai】30代で「そろそろ現実的な人と結婚したい」
| サービス | 目的 | おすすめの年代 | 会員登録者数 | 月額料金(税込) | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
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恋活・婚活 | 20代〜30代 | 900万人 (2023年2月時点の累計登録者数) |
男女同額:3,900円 無料プランは初回メッセージのみ |
・恋人ができたマッチングアプリNo.1 ・マッチングした相手をアプリ内通話ができる ・メッセージに本人認証が必須 |
30代は、自身の価値観が定まってきやすい年代で、20代の頃の失敗や恋愛経験に関しても、現実的に受け止められるようになっているでしょう。仕事への向き合い方、プライベートの時間の使い方など、自分らしい過ごし方やルーティンが決まってきている人も多いです。
30代がメイン層の中で、婚活〜恋活を兼ねたアプリは【Omiai】(オミアイ)がおすすめです。
Omiaiは、絞り込める条件が細かいのが特徴です。マッチングの条件に「ペアで会う」を追加できたり、「引っ越しが可能かどうか」「アプリでの出会いに不安を感じている人に対しても配慮がある」など詳細な条件検索が可能です。
●結婚相談所を使わずに2〜3年以内に結婚できる人を見つけたい人
●結婚や恋人に対する条件を細かく検索したい人
●不安のある出会いを避けたい人Omiai的ロールモデル
●恋愛経験が少なくても、今までにないほど自分らしい恋愛・結婚ができる
●真面目で誠実な人と出会い、現実的に結婚を考えていく
●信頼感のある人間関係を構築し、不安なく交際を始める
たとえば、会員数の多いPairsも30代の婚活目的で利用できますが、Omiaiにはより誠実な人・丁寧な人が集まっている印象があります。細かい検索条件を設定している人ほど、より現実的な結婚観が定まっている人ともいえます。
Omiaiは、条件的に結婚できる人と出会いたい、結婚願望のある人と恋したいと思っている人に特に適しています。とはいえ結婚相談所のようなコンシェルジュサービスはないので、お互いの結婚観をすり合わせられるコミュニケーション能力も重要です。結婚に関する価値観が曖昧なのであれば、Pairsなど他のアプリを同時に使ってみるのもおすすめです。
【youbride】30代で「できれば早めに結婚したい」
| サービス | 目的 | おすすめの年代 | 会員登録者数 | 月額料金(税込) | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
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婚活 | 30代〜40代 | 2,962,408 人 (2024年9月時点でサイト記載の累計登録者数) |
男女同額:2,400円 無料プランはマッチングのみ |
・成婚者数11,234 名 ・30~40代以上を中心としたユーサー ・再婚希望者も多い |
結婚願望が強い方は、30歳という一線を超えると焦り出す方も多いでしょう。悠長に恋人期間を楽しんでいられる時間も少ないので、同じように真剣に婚活をしている人と出会える手段が必要です。しかし、婚活サービスの最後の砦ともいわれる、結婚相談所は費用の負担が大きくなります。
30代で「結婚相談所は使いたくないが、マッチングアプリで早めに結婚したい」という方は【youbride】(ユーブライド)がおすすめです。
マッチング数の実績を公表して売りにしているアプリが多い中、youbrideは成婚者数11,234 名という実績を誇っています。真剣な婚活アプリということもあり、恋愛的な条件よりも、結婚生活に対する現実的な条件で考えている人も多いです。自分自身の結婚観が固まった状態で登録するのが望ましいでしょう。
●結婚相談所を使わずにすぐ結婚できる人を見つけたい人
●結婚の意志がない人と出会いたくない人
●条件に合う人と結婚したい人youbride的ロールモデル
●交際期間に関わらず、結婚後の人生を真剣に考えてくれる人と出会う
●外見より内面や条件を重視した結婚で、生涯添い遂げられる関係を築く
●同年代〜年上で落ち着いた性格の男性と知り合い心地よく過ごす
40代以上の登録者もそれなりに多いので、年上男性も視野に入れられる人だと、より活動しやすいかもしれません。結婚となると住んでいる地域も重要なので、お住まいの地域人口が少ない人は一度無料会員として登録し、絞り込み検索で条件に合う人がいるかも確認してみましょう。
真剣な婚活アプリの中でも会員数が多いyoubrideですが、メッセージのやり取りをするには女性も課金の必要があります。スタンダードプランは2,400円/月〜となり、長く活動していると費用が膨らんでしまうという点を逆手にとって、スピード感を持って婚活に励むことができるでしょう。
【tapple】20代で「まだまだこれから恋愛してみたい」
| サービス | 目的 | おすすめの年代 | 会員登録者数 | 月額料金(税込) | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
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友活・恋活 | 20代 | 2,000万人 (2024年4月末時点の累計登録者数) |
女性:無料 男性:3,700円 |
・恋活・婚活マッチングアプリ利用満足度No.1 ・毎月10,000人のカップルが誕生 ・デートプランから繋がることができる |
20代は、仕事を始めて自由にお金を使うことができるようになる年代であり、自身の興味関心をいかようにも伸ばしやすい時期です。学生時代とは違った大人な恋愛を楽しんだり、若さを武器に冒険してみたいという方もいるのではないでしょうか。
恋愛に関してもまだ固まった価値観があまりなく、ポジティブに出会いを楽しみたいと思っているのなら【tapple】(タップル)がおすすめです。
tappleは20代のユーザーが多く登録していて、アイコンで直感的にお相手を選ぶことができる「スワイプ型」です。プロフィールも少々独特で、趣味をタグ付けできるだけでなく、行きたいデートプランが登録できるようになっています。
●まだ結婚よりも恋愛を楽しみたい人
●メッセージよりもまずは会ってフィーリングを確かめたい人
●デートから恋愛を始めたい人tapple的ロールモデル
●直感的に使い、さまざまな出会いを楽しむ
●条件より自分の気持ちを大切にした恋愛をする
●スピード感を持ってたくさんの人と出会い、恋愛経験を積んでゆく
tappleは条件検索の機能が少なく、年齢や居住地のみを絞り、ランダムで表示される異性にいいねをしていきます。付き合いたい人の条件に縛られず、直感でマッチングを楽しむことができるアプリです。
また、スワイプ画面ではアイコン写真が大きく表示されるので、外見のいい人に人気が集まりやすいです。ユーザーも意識した写真を登録しているので、ファッションやセンス、外見を重視したい人にとっては使いやすいでしょう。
「おでかけ機能」という珍しい機能もついており、24時間以内にデートできる人を探すことができるので、特定の場所で暇をつぶしながら異性との出会いを楽しむこともできます。とにかく気軽さがtappleの魅力でもあるので、慎重になりすぎずにアプリを使ってみたい人にはおすすめです。
【東カレデート】20代で「恋愛で自己肯定感を上げたい」
| サービス | 目的 | おすすめの年代 | 会員登録者数 | 月額料金(税込) | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
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恋活・婚活 | 20代〜30代 | – | 男女同額:6,500円 | ・国内最大級審査制婚活マッチングアプリ ・年収1,000万円以上は年収証明を提出 ・92%以上が大卒以上 |
20代だと、恋愛に刺激を求めたい女性もいるかもしれません。恋愛では他のエンタメでは体験できない気持ちの変化があり、周囲では出会うことができない刺激的な出会いを求められるのも、マッチングアプリならではの魅力です。
恋愛で新たな景色を見てみたいという女性におすすめしたいのが【東カレデート】という審査性アプリです。
東カレデートを利用するためには、審査に通る必要があります。審査には簡単なプロフィールと写真の登録が必要ですが、審査制だからこそ、非常にハイスペックな男性たちと出会うことができます。
●周囲では出会えないような異性と出会ってみたい人
●年収面がハイスペックな異性と出会いたい人
●一人では経験できないことを恋愛を通して経験したい人東カレデート的ロールモデル
●稼げる男性、仕事ができる男性と出会って自分の価値観を変える
●ハイスペックな男性に見初められ、キラキラした恋愛を楽しむ
●女性としての自分の価値を確かめて自信をつける
東カレデートの男性会員の43%以上は、年収1000万円を超えています。その分30代以上の男性も多く登録していますが、そもそも審査制ということもあり、男女ともに外見レベルも高めなので、ハイスペやイケメン男性に自分が通用するのかを試すことができます。
ただし、年収の高い男性たちは忙しい日々を送っていることも多く、チャットで連絡が取りづらかったり、急に遊びに誘われるなど、他アプリではあまりない交流も発生するかもしれません。それすらも刺激と思って楽しめる好奇心のある女性なら、ハイスペ男性との恋愛も夢ではありません。
ただし都心部で活動するユーザーが多く、人口の少ない地域では活動しづらいので注意してください。
【Tinder】20代で「自分に合う人がどんな人か知りたい」
| サービス | 目的 | おすすめの年代 | 会員登録者数 | 月額料金(税込) | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
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友活・恋活 | 20代 | – | 男女ともにメッセージは無料 | ・190ヶ国で使えるグローバル ・スワイプで気軽にマッチング ・累計550億以上のマッチング |
20代では、人間関係の変化が大きく、学生時代とは違う人との交流が増えるでしょう。社会人になって、どんな人と価値観が合うのか?どんな人と恋愛したいのか?と考える人も少なくないはず。
もっと気軽に「恋愛だけを目的にせず、幅広く交流したい」という人におすすめなのが【Tinder】(ティンダー)です。
Tinderの大きな特徴は、男女ともに無料で使えること。女性は多くのマッチングアプリを無料で使えるのでメリットが少ないと捉えられるかもしれませんが、男性ユーザーの登録数の多さは圧倒的です。
●マッチできる人より「会える人」を探している人
●慣れない環境で、仲良くできる友人を探している人
●恋愛は友達の延長線にあると感じている人Tinder的ロールモデル
●その日その日で別の人と交流し、自身の価値観の幅を広げる
●居住や環境の近い人と知り合い、気軽な飲み友達を増やす
●知り合いではない人と、気を使わずに交流しリラックスする
Tinderは条件検索ができませんが、年齢と自分が今いる位置からの距離で、マッチする相手を絞ることができます。たくさんの異性の中から、近くで会える人、住まいの近い人と交流することができるので、気軽に会える人と出会えます。若い世代の中にはTinderのプロフィールにInstagramなどのSNSを紐づけして、自身を表現しながら趣味や価値観の合う相手を探す人もいるようです。
また、Tinderの特徴は男女のマッチングだけでなく、同性ともマッチングできること。友達探しのためのアプリとしても使いやすく、恋愛を目的に活動していない人も多い印象です。ちなみに性自認を登録することもでき、LGBTQ+に配慮した設計になっています。
ただし、恋人の有無などを確かめるプロフィール項目はないので、好きになったあとに「実は恋人持ちだった」という悲しい展開もありえます。それでも、女性は男性に比べると格段にマッチしやすく、街によっては「イケメンとマッチしやすい」という場所も。かなり運要素が強いアプリではありますが、恋愛を目的にせず、価値観や見識の広がりを楽しみたい人には適しています。
【カップリンク】20代で「現実的なパートナーを見つけたい」
| サービス | 目的 | おすすめの年代 | 会員登録者数 | 月額料金(税込) | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
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恋活・婚活 | 20代〜30代 | – | 女性:無料 男性:4,700円 |
・真面目な出会いのための恋活・婚活 ・AIが本日のおすすめを紹介 ・街コン参加者はスタッフが直接本人確認済み |
20代でも、将来的に結婚できるパートナーを見つけたい……と婚活を始める人もいるでしょう。これまでの人間関係や職場ではいい人が見つからず、出会いも少なく不安な方は、若手向けのアプリがおすすめです。
恋愛経験や異性を見る目には自信がないという人にもぴったりなのが、【カップリンク】です。
カップリンクは街コンを運営しているリンクバルが運営しているため、街コンとの連動機能があるのが大きな特徴です。マッチングアプリというオンラインフィールドの中では異性を見抜く自信がないと思っている人は、カップリンクと街コンを併用し活動してみるのがおすすめです。
●恋愛経験が少なく、自信がない
●一人で活動する勇気がなく、友人と一緒に恋活したい
●気になった人といきなりデートに行きたくないカップリンク的ロールモデル
●信頼する友人と一緒に街コンにも参加し、背中を押されて恋愛を始める
●20代でも真剣な出会いを求めている人と出会い、将来を見据えた交際をする
●共同作業を恋のきっかけにし、恋愛経験が少なくても自然に恋する
カップリンクを通して街コンに参加登録すると、街コンに参加する予定の異性ユーザーを確認したり、先に連絡を取り合うことができます。
逆に、街コン参加後に気になる人ができた時、街コン中には声をかけられなくても、後からカップリンク内で交流することもできます。
ちなみに街コンはアプリとは異なり、異性と会話できるように運営がサポートをしてくれるので、恋愛に自信がない人、異性との交流に不安がある人に向いています。
街コンのスタイルによっては、友人とペアで参加できるものもあるのが大きなメリット。一人では恋愛に前向きになれないという人でも安心ですし、お相手もペアで参加するので、うまく行けばグループ交際から自然に異性との仲を深めることができるでしょう。
マッチングアプリで女性が出会える男性像

目的や年代から考えてみると、自分に向いているマッチングアプリが見極めやすかったのではないかと思います。しかし、アプリで出会える異性が自分のタイプでなければ、使った時の満足度は大きく減るものです。
サービスのコンセプトや機能、集客の方法によって、どのタイプの異性がよく登録しているかという傾向もあります。
そろそろ本気の恋がしたいハイスペ男子
ハイスペ男子はフツメン男子と比べると恋愛経験が多く、自分に自信を持っているためアプリにおいてもあまり悩まずに活動を始めます。そのため、その多くは大手のアプリに偏っており、ニッチなアプリにはあまり生息していません。
結婚に焦っているわけでなければ、結婚への向き合い方も比較的気軽です。婚活アプリより、婚活も兼ねる恋活アプリを利用している場合も多く、マッチング難易度は比較的高め。しかし、そろそろ腰を落ち着かせて恋愛したいという気持ちを持っていれば、結婚を見据えた関係にも発展するでしょう。
800万円以上の年収があって、外見も整っている人だと、競争率はかなり高いので、こことのマッチングを狙うのであれば、自分磨きを頑張ったり、コミュニケーション能力を身に着けたり、アイコン写真で盛れるよう工夫したいところです。
Pairs、東カレデート、tapple
奥手で恋愛経験少なめ?趣味系草食男子
自分の趣味に没頭しやすい男性は、たとえイケメンであっても恋愛経験があまり多くないことがあります。自分の時間を大切にしている傾向があり、女性にも趣味や自分ならではのこだわりがある人に惹かれる人が多いでしょう。
しかし、コミュニケーションに関しては苦手意識を感じている人も多く、趣味タグやコミュニティ機能を利用できるマッチングアプリによく生息しています。
尖った性格や気性の激しい人は少なく、恋愛にも比較的落ち着いた関係を求める人が多いでしょう。恋愛関係を楽しんだ先には、結婚も見据えている可能性が高いので、婚活目的で使われるアプリも選択肢に入れるとよいでしょう。
Pairs、with、Omiai
「友達に進められて始めた」フツメン
プロフィールに「友達に進められて始めました!」と書いてある人には、いわゆる“フツメン”が多いです。スポーツや飲み会など、男性らしい趣味はあるものの、女性との接点が少ないため、マッチングアプリでいい人と出会えたら……というモチベションで活動しています。。
ノリがよく、誰にでもフレンドリーで優しいという優良物件男性も。フツメン男子も、外見がよかったり、年収が600万円以上あると、少しいいねが多く集まり競争率が高まります。デートに行ってフィーリングやファッションセンス、恋愛観を確認しつつ、喋った印象のいい人を優先すると、比較的すぐ交際につながりやすいでしょう。
Pairs、Omiai、カップリンク、ゼクシィ縁結び
「結婚願望強め」のフツメン
結婚願望が強めのフツメンは、いわずもがな真剣な婚活アプリに多く生息しています。そして、婚活アプリでは結婚願望強めなフツメンが6〜8割を占めると思っておいてください。
結婚願望が強い分、異性との交際に関しても真面目で恋愛経験は少ない方は、女性の気持ちをうまく察したりするのが苦手な人が多いかもしれません。交際の意欲は強いので、一度マッチすればかなり丁寧なやり取りをしてくれます。
しかし、コミュニケーション能力に自信があるという人は少ないので、フィーリングが合わないとデートは楽しみづらい可能性もあります。結婚相手として条件が合う人を現実的に選び、地道にデートを重ねることで距離を縮めていくとよいでしょう。
Omiai、カップリンク、ゼクシィ縁結び、youbride
勘違い系?アラフォー男子
残念なことに、マッチングアプリには素敵な人ばかりがいるわけでなく、どのアプリを使っていても、10〜20歳以上年の差のある男性からいいねが来ることは少なくありません。
あきらかに趣味や生活スタイル、恋愛観や結婚観が異なる人から、アプローチされることもあります。
しかし彼らには悪気がないので、広い心を持って、ナシであれば無心でいいねをスキップしましょう。人口の少ない地方で活動していると、そういった方からのいいねが目立つかもしれませんが、その場合は自分から、年齢や条件の合う人にいいねしにいきましょう。
すべてのアプリに生息
金持ちこじらせ男子
年収が高い男性はいいねを集めやすいですが、たまに年収が高くても、写真やプロフィールの質が低く、いいねが集まっていない男性もいます。
稼いでいる男性は人生の時間の大半を仕事に費やしている場合が多く、職業によっては対人リテラシーやデリカシーがない場合も。しかし、金銭感覚が違えば、これまでにない経験ができたり、価値観が広がったりすることもあるでしょう。たまたまいいねが来ていたなら、一度メッセージや初回デートだけでも楽しんでみるのも、アリかもしれません。
Pairs、東カレデート
【番外編】ロマンス詐欺師
近年、男性の「ロマンス詐欺師」がマッチングアプリ上に増えているといいます。どのサービスでも運営が目を光らせているので、過剰に怖がりすぎる必要もありませんが、写真が偽造されたものでないか調べたり、明らかな「高年収×イケメン×モテる職業」の男性には警戒した方がいいかもしれません。
モテる職業とは、経営者、モデルや医師、パイロットなど。写真の悪用は、写真検索サービスを使えば調べられますが、最近ではAI生成された写真を使っていることもあるようなので、より注意が必要です。
AI写真は不自然なほどに肌がキレイに見えたり、加工感が強かったりと少々違和感があります。若い世代よりも、お金を持っている可能性の高い30代以上の人が狙われやすいようなので、当てはまる人を見かけた時はアプリ上で通報してください。
女性が自分に合うアプリを選ぶ方法

これまで、おすすめを紹介しましたが、紹介していないアプリの利用を検討している場合もあるでしょう。自分で調べて利用するアプリを決めよう!という方に向けて、選び方を解説します。
基本的にはそれぞれ、利用目的やボリュームゾーンとなる年代が決まっているので、自分がどこにマッチするのかを考えていくと「利用すべきアプリの性質」が大まかに分かります。
マッチングアプリを使う目的は?
サービスごとに婚活・恋活・友活といった目的があると解説しました。自分はどこに当てはまるのか、もう分かりましたか?
●なるべく早めに結婚したい人…婚活アプリ
●いつかは結婚したい人…婚活〜恋活を兼ねたアプリ
●好きな人と結婚したい人…婚活〜恋活を兼ねたアプリ
●恋人関係の延長線で結婚も考えたい人…恋活アプリ
●友人関係の延長線で恋人を作りたい人…恋活〜友活アプリ
●フィーリングの合う人と話してみたいだけの人…友活アプリ
利用目的だけでは自分に合ったアプリは決まらないのですが、一旦自分がどこに当てはまるのかを覚えておいてください。
絶対に結婚したい=婚活アプリとは限らない
「結婚できないのはイヤだ」と思っている人も、今すぐ婚活アプリを使う必要があるかと聞かれれば、そうとは限りません。
婚活アプリを使っている人は「なるべく早めに結婚したい」と意思が固まっている人がほとんどなので、自分の気持ちがふわふわしていると、お相手との熱量が合わない可能性が高いです。
すぐに結婚を意識できないのであれば、結婚を目的にするのではなく、恋愛の延長線での結婚があなたの求めていることなのかもしれません。そうであれば、真剣な婚活アプリより、婚活と恋活を兼ねたマッチングアプリの方が、望むスピード感で出会いやすいでしょう。
婚活アプリは基本的に、いい人と出会えさえすればすぐに結婚の準備を始めたい人におすすめです。
恋活アプリは「年齢層と優先項目」で絞り込む
マッチングアプリでは、サービスによって年齢のボリュームゾーンが異なります。
若者向け、アラサー向け、30代向けなどがあり、40代以上や再婚者をターゲットにしたアプリもあります。恋活アプリのメインターゲット層は30代までになりますが、婚活アプリは20代〜40代以上と幅広いものがあります。
まずは、自分の年齢に合ったアプリを選ぶことを意識しましょう。
恋活アプリの中でも「検索型」のものは自身の条件に合ったお相手を探しやすく、「スワイプ型」のものは直感的に利用でき、条件よりも外見やフィーリングを重視してお相手を探しやすくなります。大きく分けると、内面や条件面を重視したい人は「検索型」、条件よりも自身の感じた印象や外見の好みを大切にしたい方は「スワイプ型」がおすすめです。
婚活アプリは「年齢層と真剣度」で絞り込む
婚活アプリにもそれぞれ「年齢層」があり、20代向け、30代向け、40代以上向けに分かれています。また「離婚歴がある人向け」「子どもがいる人向け」など、特殊な条件の人が集まりやすいサービスもあります。
婚活アプリでも、自分に合った年齢層を意識することが大切ですが、次に重要なのが「真剣度」です。純粋な婚活アプリには、できるだけ早く結婚したい人が集まっていますし、婚活〜恋活を兼ねるアプリであれば「いつかは結婚したい」「好きな人となら結婚したい」など、結婚への真剣度が曖昧な人も登録しています。
結婚への熱量が合わないと、恋人としての期間も長続きしない可能性が高いです。年代×真剣度で選ぶアプリを変えると、交際が長続きするお相手と出会いやすいでしょう。
「とりあえず会いたい」ならデーティングアプリを使いこなす
結婚までは意識せずとも「いつか素敵な恋愛ができたら嬉しいけれど、そこまで期待していない」という人もいるでしょう。そんな人におすすめなのが、すぐにデートできる「デーティング機能」が搭載された恋活アプリや、デーティングアプリです。
まだ恋愛経験が少ない人、恋愛に大きな興味が湧かない人は、とにかく会って話してみることも重要です。自身の恋愛の価値観も見えにくい可能性が高いので、まずは色々な異性と会って、合う人・合わない人を見抜くための経験値を貯めましょう。
今回のおすすめには登場していないのですが、デーティングアプリには「バチェラーデート」「Dine」などがあります。いずれもカジュアルに使えるアプリですが、気軽に会えるだけに詐欺や勧誘には注意しましょう。
「失敗した…」と思わないために

女性は無料で使うことができる場合が多いので、金銭的な損は発生しづらいかもしれません。しかし、活動には時間もかかりますし、恋愛に向き合うことは感情的にも動きが大きいので、うまくいかないと気持ちが沈んでしまうかもしれません。
スムーズに恋活や婚活を進めることができ、理想の相手とマッチングするために、いくつかの注意点を解説します。
選び方を間違えない
マッチングアプリでの恋活や婚活がうまくいってないかも……と思った時には、まず「使っているアプリが自分に合っていない」ことを疑ってみてください。いいねが来る人の年代、雰囲気が合わないのであれば、潔く使うサービスを変えてみましょう。鞍替えにお金がかからないのも女性の利点なので、一つの場所にとどまっている理由もありません。
しかし、アプリ内に気になる人はたくさんいるのに、いいねが返って来ないという状況であれば、あなたのプロフィールに問題がある可能性もあります。
複数使いこなす
また女性の場合は、複数使いこなすことをおすすめします。一つのアプリですぐに上手くいくならそれでもいいのですが、男性像の見出しで紹介したとおり、活動する男性たちの雰囲気はそれぞれのサービスで異なります。
まずは、どのアプリに気になる異性が多く登録しているのかを確認してから活動した方が、失敗する可能性が少ないです。男性の方が費用負担が大きく、複数のアプリを使いこなしている男性は多くないため、母集団を増やすという点でも複数を使ってみるとよいでしょう。
友人にも相談して客観的な目線を得る
活動中は気心の知れた友人など、客観的な目線を持ってくれる人に相談をしながら使うのもおすすめです。マッチングアプリの出会いの量や質はかなり独特なので、いきなり一人で立ち向かうと、情報量が多すぎて混乱してしまったり、いい人・悪い人の区別がうまくできなくなる可能性があります。
活動中は心が浮つきやすくなりますし、冷静な目線で現実的な意見をくれる友人が一人いるだけでも、非常にありがたいです。ぜひ、あなたのことをよく知っている人に相談してみてください。
自分に合ったおすすめのマッチングアプリを使いこなそう
おすすめアプリは、目的や年代によって異なります。本記事での紹介を参考に、自分でも理想の男性像や選び方を理解して、自分に合ったものを使ってみてください。
恋愛はご縁とタイミングも重要なので、複数のサービスを使ってみたり、客観的な視点をもらって立ち止まったりすることも大切です。
マッチングアプリの数や機能が進化したこの時代、自分の理想の相手とマッチングして、恋活や婚活を成功させましょう。
※こども家庭庁:ウェブアンケート調査結果
https://www.cfa.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/1841f10d-4f2f-4294-853e-f62b82c4df5a/27ac0a8d/20240826_councils_lifedesign-wg_1841f10d_08.pdf
マッチングアプリでモテるプロフィール写真とは?

マッチングアプリで“モテる”プロフィール写真とは、「あなたという人の魅力を、見る人が“直感的に”好きになれる写真」です。
少し抽象的に言えば、“信頼感”と“親しみやすさ”を同時に感じさせる写真。「この人と話してみたい」「この笑顔に会いたい」と自然に思わせる一枚です。
マッチングアプリに並ぶ異性のプロフィール写真をみていると、「なんかこの人とは合わなさそう」と思うこともあるでしょう。話したこともないのに、なんとなくそう思わせてしまう写真にも共通点があります。
だからこそ、モテるプロフィール写真を撮るうえで大切なのは、顔立ちの良さよりも“感じの良さ”を伝えることなのです。
女性必見!プロフィール写真のコツ

ここからは、女性のプロフィール写真のコツを具体的に解説します。
メイン写真は1人で顔が分かりやすいものを
メイン写真は、第一印象を決める重要なものなので、1人ではっきり顔が見え、自然な明るい表情の写真がよいです。「誰かと一緒」「顔が遠い」「表情が分からない」写真だと、好感や興味がもたれにくいでしょう。
「あ、この人気になる」と立ち止まってもらえる写真を意識してみてください。
他撮りでレンズの向こうに相手がいるような画角
プロフィール写真は、他人に撮ってもらった「他撮り」がおすすめです。自然で写りがよく見える上、レンズの向こうに相手がいるような画角で撮れば、相手は自分に笑顔を向けられた気分になります。
少し引き目で、胸のしたあたりから写るくらいがちょうどよいでしょう。
加工で盛りすぎない自然体な笑顔
さまざまなカメラアプリで加工機能が進化していますが、過度な加工は控えた自然体の写真がよいです。少しでも綺麗に見せたいという女性側の気持ちとは裏腹に、男性は「日常に垣間見える笑顔」「飾らない素顔」に好感を持ちやすいです。
ふとした瞬間にとられた自然な笑顔の写真を、ぜひ登録してみてみてください。
服装・髪型・メイクは自分らしさを忘れずに
服装・髪型・メイクは清潔感が大事ですが、自分の好きなものを隠す必要はありません。あまり万人受けばかりを狙うと、量産型女子と思われてしまうこともあります。
少し個性的なファッションや、自分により似合う髪型やメイクは、魅力の一つです。自分を好きでいられる姿の写真は、より魅力を引き立ててくれるでしょう。
サブ写真も複数登録
メイン写真は第一印象を決める重要な写真ですが、サブ写真も侮ってはいけません。サブ写真を複数枚登録することで、視覚的に与える情報が多くなります。そのため、興味を持ってもらえたり、共通点が見つかったりすることもあるでしょう。
サブ写真には、自分の写真以外にも、趣味やペット、お気に入りの風景などを設定するのもおすすめです。
プロフィール写真でおすすめの撮り方例
ここからは、簡単に実践できるおすすめのプロフィール写真の撮り方を紹介します。
オシャレなカフェでドリンク片手に

おしゃれなカフェでドリンクを片手に撮る一枚は、マッチングアプリでも人気の高い“モテ写真”です。カフェの柔らかな照明や木目調のインテリアは、雰囲気のある写真を演出してくれるでしょう。
カップに添えた手元でネイルをさりげなく見せたり、ドリンクに口をつける瞬間を切り取ったりすると、自然体で魅力的な印象に。見る人の頭の中に「この人と一緒にカフェデートしたら楽しそう」とイメージが浮かぶような、親近感のある写真になります。
テラス席や光が差し込む窓際の席を選ぶと、肌のトーンが明るく見え、写真全体がよりやわらかい印象に仕上がります。“映える”よりも、“感じがいい”を意識するのがポイントです。
食べ物と一緒に満面の笑顔

食べ物と一緒に写る写真も、マッチングアプリでは人気の高いショットです。美味しそうな料理を前に、満面の笑顔を浮かべている姿は、見ている人まで明るい気持ちにしてくれます。
中には「思いっきり笑うのが苦手」「口を開けて笑うのは恥ずかしい」と感じる人もいますが、
自然な笑顔ほど人を惹きつけるものはありません。どんな整った表情よりも、心から楽しんでいる笑顔が一番の魅力です。
目線を食べ物に向けたり、口いっぱいに頬張って微笑んだりすると、“飾らない日常”を切り取ったようなリアルさが伝わり、「この人と一緒にごはんを食べてみたい」と思わせる一枚になります。
綺麗な景色の中の後ろ姿

雄大な自然や街の風景の中に溶け込む後ろ姿の写真も、マッチングアプリでは印象的な一枚になります。顔が見えなくても、姿勢やシルエット、ファッションからその人の雰囲気が伝わり、「この人どんな表情をしているんだろう?」と見る人の想像をかき立てます。
特に、海辺や緑の中、夕暮れの街並みなど、美しい景色と組み合わせると、“お出かけデートをしているような”心温まる印象を与えることができます。
スタイルに自信がある人は、全身の後ろ姿を写すのもおすすめ。自然体の姿勢で歩いている瞬間を切り取ると、動きのある爽やかな一枚に仕上がります。
いつもと違う雰囲気の服装

「メイン写真にドレスアップ姿はちょっと張り切りすぎかも…」と思う人もいるかもしれません。そんなときは、サブ写真にさりげなく加えるのがおすすめです。
夏祭りの浴衣姿や、友人の結婚式でのフォーマルドレスなど、普段とは違う装いは“特別な日の自分”を印象づけてくれます。日常の写真だけでは伝わらない、華やかさや女性らしさが自然に伝わり、「この人、いろんな表情を持っていそう」と興味を惹くきっかけにも。
少し違った雰囲気の写真を交えることで、自分の魅力を多面的にアピールできます。“盛る”のではなく、“引き出す”つもりで選ぶのがポイントです。
趣味をしているところやペットと一緒に

もう一つサブ写真としておすすめなのが、趣味を楽しんでいる瞬間やペットと一緒に写った写真です。スポーツをしている姿、カメラを構える横顔、料理をしている手元など、自分の“好きなこと”が伝わる写真は、見る人に親近感を与えます。
「同じ趣味かも」「この人と一緒に過ごしたら楽しそう」そんな共感を生むきっかけになることも。
また、ペットと一緒に写った写真も人気です。動物に向ける優しい表情や、自然にほころぶ笑顔から、人柄や温かさが感じられます。ペットへの愛情が伝わる一枚は、見ている人の心も温かくしてくれるでしょう。
写真を撮っているところ

少し上級者なテクニックとしておすすめなのが、「写真を撮っている自分」を写した一枚です。カメラが趣味でなくてもかまいません。スマホを手に、嬉しそうに画面をのぞき込む姿は、自然体でありながらも、感性の豊かさや穏やかな雰囲気を感じさせます。
何かを“撮ろうとしている”瞬間には、その人らしさがにじみ出ます。作り込まれたポーズではなく、ふとした横顔や仕草を切り取ることで、見る人に「この人と一緒に写真を撮ってみたい」と思わせる、印象深い一枚になるでしょう。
絶対NG!プロフィール写真の注意点
ここからは、プロフィール写真でありがちな注意点を解説します。自分が設定している写真がNGポイントに触れていないか確認してみてください。
加工×自撮りのアップ

過度で不自然な加工をした写真は、「この人、自分に自信ないのかな…?」という印象を与えることがあります。実際に会った時に「写真と全然違う!」と感じられてしまうリスクも。
また、自撮りで顔だけドアップな写真も要注意。「キメ顔を撮りたいんだな」「友達と一緒じゃないのかな」と思われることがあります。特にスマホを自分で持って撮ると、画角が不自然になりがちで、面長に見えたり下ぶくれに見えたりすることも。
加工×自撮りのアップの写真は、自分の“自然な魅力”よりも“演出してる感”が強く出てしまい、結果として逆効果になり得ます。
画質が悪い・撮影日が1年以上前
ぼやけていたり暗すぎたり、画質が悪い写真だと「どんな顔なのか分からない…」と思われてしまい、興味を引くチャンスを逃します。さらに、そんな写真を設定していると「やる気ないのかな?」と不審に思われることもあります。
また、撮影日が1年以上前の写真にも要注意。特に、今と雰囲気や体型が変わっているなら、「実際に会ったら違った…」というギャップを生む原因になります。
信用感を高めるためにも、“今のあなた”をそのまま伝える鮮明な写真を選びましょう。
複数人でどれが自分かわからない

複数人で写っていて、どれが自分なのか分からない写真も、マッチングアプリではNGです。
特に、男性と一緒に写っている写真や、子どもと一緒の写真は避けたほうがよいでしょう。マッチングアプリは異性との出会いを目的とする場。男性の影を感じさせる写真に、好感を持つ人は多くありません。
また、子どもと一緒の写真も、実際に自分の子どもであり、それを理解してくれる人と出会いたい場合を除き、誤解を招く可能性があります。
マイナスイメージのものが写っている

プロフィール写真の背景や周囲に、マイナスな印象を与えるものが写っているのも避けましょう。
例えば、部屋が散らかっている、ゴミや洗濯物が見えている、アルコールの瓶やタバコが目立っているなど。そんな写真は、無意識のうちに「だらしない」「生活が乱れていそう」といった印象を与えてしまいます。
また、ネガティブな表情や、疲れたように見える写真もNGです。「清潔感」「明るさ」「誠実さ」が伝わることを何よりも大切にしてください。
女性に多いマッチングアプリの写真に関するよくある質問
最後に、女性によくあるマッチングアプリの写真に関する質問にお答えします。
プロフィール写真で身バレしたくない場合は?
プロフィール写真で身バレしたくない場合は、「顔を隠す」よりも「特定されにくい工夫」をするのがポイントです。例えば、
●明るさや角度で印象を調整する:真正面ではなく、少し斜めから撮ることで印象をやわらげつつ、個人特定を防げます。
●全身や雰囲気を伝える写真を使う:後ろ姿や横顔、旅行先やカフェでの自然な一枚など、「雰囲気で魅せる」方法も効果的です。
ただし、あまりに顔が分からないと「なりすまし」や「不信感」を持たれるリスクも。
アプリによっては、1枚は顔が分かる写真を載せ、他は雰囲気重視の写真にするなど、バランスをとることが大切です。
実際に会った時と違うと思われそうで怖い
「実際に会ったときに違うと思われそう」と不安になるのは、多くの女性が感じることです。ですが、盛らない=魅力を伝えないというわけではありません。
大切なのは、“実物より良すぎず、でも自分らしさを最大限に引き出す”バランスです。例えば、光の当たり方や肌のトーンを整える程度のレタッチは問題ありませんし、メイクや髪型を丁寧に整えた上で撮影すれば、自然に印象がアップします。
逆に、過度な加工や別人のような修正は、信頼を損なう原因に。マッチングアプリでは「写真の印象=人柄の第一印象」になるため、誠実さを感じさせる写真を意識すると好印象です。
年齢によって写真のポイントはある?
年齢によって伝えるべき魅力や印象が変わるため、写真の見せ方も少しずつ意識を変えると効果的です。
例えば20代前半なら、明るい笑顔や自然体の写真で「親しみやすさ」や「素直さ」を感じさせることがポイントです。屋外で撮ったカジュアルな服装や、友人と過ごしているような柔らかい雰囲気の一枚が好印象を与えます。
一方で、20代後半〜30代は、清潔感や落ち着きを重視すると良いでしょう。きちんと感のある服装や、カフェなど上品な空間で撮った写真が、信頼感や大人の魅力を伝えてくれます。
さらに40代以降は、「若く見せる」よりも「自分を大切にしている印象」を意識するのがおすすめです。自然光で肌をきれいに見せたり、姿勢や表情を丁寧に整えることで、穏やかで魅力的な雰囲気が伝わります。
いい写真がない場合はどうしたらいい?
まずは、友人に撮ってもらえる機会がないか検討してみましょう。信頼できる友人にお願いすると、自然な笑顔やリラックスした雰囲気の写真が撮れますし、撮影中の会話で緊張もほぐれます。特に、屋外の自然光が入るカフェや公園などで撮ると、肌も明るく見えて印象が柔らかくなります。
どうしても自分では良い写真が撮れない場合や、客観的に見栄えを整えたい場合は、プロに依頼するのもおすすめです。マッチングアプリ専用の撮影サービスなら、角度や表情のアドバイスを受けながら、ナチュラルで魅力的な一枚を撮ってもらえるでしょう。
自分らしい写真で魅力をアピールしよう!
マッチングアプリの写真は、自分の第一印象を左右する“出会いの入口”です。誰かに好かれようと無理をするよりも、自分らしさを大切にしながら、明るく誠実な印象を伝えることが何より大切です。
特に女性は、自然な笑顔や清潔感のある服装、やわらかい光の中で撮った写真が、自分の魅力を引き出します。完璧を目指す必要はなく、「この人と話してみたい」と思ってもらえる温かみを意識しましょう。
マッチングアプリのドタキャンによくある理由

マッチングアプリのドタキャンでは、本当は別の理由があるけれど、建前をして嘘の理由を言われることがよくあります。一見、致し方ないと思ってしまう理由かもしれませんが、本当の理由なのか見極めることが重要です。
急用ができた
マッチングアプリでのドタキャン理由として最もよく使われるのが、「急用ができた」です。これは最も無難で、相手を傷つけずに断れる万能ワードとして使われやすい“建前の嘘”の代表格です。
「急用」という言葉には具体性がなく、家庭の事情・仕事・友人関係など、どんな場面にも当てはめられる“便利なあいまいさ”があります。
本当に急用であれば、後日「別日に改めて会いたい」と提案があるはずです。再提案がなくフェードアウトする場合は、嘘の理由だったと判断していいでしょう。
体調不良になった
マッチングアプリでのドタキャン理由としてよく挙げられる「体調が悪くなった」も、定番の“やさしい嘘”です。
「風邪をひいた」「頭痛がして」「生理痛がつらくて」など、体調不良は誰にでも起こりうることで、相手が追及しにくい理由です。さらに、「自分のせいではない」と思わせることで罪悪感を軽くできる点もポイント。
「ごめんなさい、また連絡します」とだけ言って連絡が途絶える場合は、隠された本音の理由があった可能性が高いです。
仕事が忙しい
「仕事が忙しくて会えなくなった」というのは、“責められにくい”点が最大の特徴です。「仕事」は個人の努力ではコントロールできない外的要因であり、つい「仕方ないよね」と納得してしまうでしょう。
さらに、「自分より仕事を優先する=真面目な人」という印象を与えるため、印象を下げずに断れる最強カードでもあります。
普段から残業や出張の話が出ていたり、平日夜のやりとりが少ない人なら本当の可能性が高いです。一方で、いつも時間に余裕がある人が急に「忙しい」と言い出した場合は、やや不自然でしょう。
マッチングアプリのドタキャンの本当の理由

ここからは、先ほど紹介したよくあるドタキャン理由の裏に隠された、本当のドタキャン理由を解説します。
元々本気度が低く、めんどくさくなった
マッチングアプリでは、まだ会っていない相手に対して現実感が薄く、「めんどくさくなった」「気分じゃない」「今は一人でいたい」といった一時的な感情でドタキャンされることが珍しくありません。
このタイプは、ドタキャンそのものが目的ではなく、「予定を守るほどの熱量がない」だけなのです。ドタキャンされたとしても、自分が悪いわけではなく、そもそも相手の本気度が足りなかっただけと切り替えるのが賢明です。
優先度の高い他の異性とデートが決まった
マッチングアプリでのドタキャン理由として、最も現実的で、でも言いにくい本音が「他の異性との予定が入った」「より魅力的な相手とのデートが決まった」というパターンです。建前では「急用ができた」「仕事が入った」と言われがちですが、実際には優先順位の変化が原因であることが多いです。
アプリの世界では、同時進行が当たり前で優先順位がついていることも少なくありません。「本命候補」と会う日程が重なった場合、「どっちを取るか」で悩んだ末に、優先度の低い方は“急用”としてキャンセルされてしまうのです。
自分の魅力が足りなかったわけではなく、“出会いのタイミングが合わなかっただけ”と考える方が健全です。相手を責めるより、自分に合う人に出会うための時間が早まったと思って切り替えましょう。
デートに行く気がなかった・既婚者だった
「最初からデートに行く気がなかった」または「実は既婚者だった」という理由は、最もタチが悪く、そしてショックが大きいものです。
このタイプは、アプリを暇つぶし・承認欲求満たしのために使っている人です。メッセージのやりとりや“いいね”のやり取りで満足しており、リアルで会う段階になると面倒になったり、現実的なリスクを感じて引く傾向があります。
マッチングアプリは気軽に出会える一方で、“本気度の温度差”と“身元の不透明さ”というリスクがあるもの。早い段階で相手の目的や態度に違和感を覚えたら、深追いせず距離を置くのが正解です。
ドタキャンのパターンと対応方法

ドタキャンにはさまざまな理由がありますが、ドタキャンの連絡がくるタイミングもさまざまです。ここでは、ドタキャンのパターン別におすすめの対応方法を紹介します。
いきなり音信不通になる
マッチングアプリでデート直前にいきなり音信不通になる(バックレ)場合、まず大事なのは、追撃しないことです。「どうしたの?」「大丈夫?」と何度も送っても、相手の罪悪感を刺激するだけで、返信が返ってくる可能性はほぼありません。むしろ「執着している」と誤解され、ブロックされるケースもあります。
一度だけ「今日は都合が合わなかったみたいですね。またご縁があれば」と軽く送って終わりにしましょう。その後も反応がなければ、即ブロックまたは非表示でOK。
バックレをするような人は、同じことを他の相手にも繰り返すタイプなので、早めに断ち切って、次の出会いに時間を使いましょう。
前日に連絡があった
前日に「ごめん、明日行けなくなった」と連絡が来るパターンは、“完全なバックレ”よりも厄介で、でもまだ希望を残すケースです。
まず、「了解です!また都合が合えば教えてください」など、あっさりと返信し、相手を責める言葉は避けましょう。その後は、相手から代替日の提案があるかどうかで本気度を判断します。
具体的な日程を出してくるなら誠実なタイプ、何も言わない・曖昧な返事ならフェードアウトの可能性が高いです。反応がなければ無理に追わず、次に進みましょう。
感情的にならず、「誠実な人はキャンセル後も誠実」という基準で見極めるのが、最もスマートな対応です。
当日or直前に連絡があった
デート当日や直前に「ごめん、行けなくなった」と連絡が来るドタキャンは、もっともストレスが大きく、気持ちの整理が難しいパターンです。
急なキャンセルに腹が立つのは当然ですが、「なんで?」「信じられない」など感情的な言葉を送ると、相手に“面倒な人”という印象を与えてしまいます。返信は「了解です。お大事に」や「また機会があれば!」のように短く、落ち着いたトーンで返すのが正解です。
その一言に、あなたの人間的な余裕が表れます。
この場合も先ほどと同様に、その後の行動で誠実さを判断します。「ちょっと用事があって」と曖昧に濁したり、謝るだけで再提案がない場合は、建前の可能性が高く、脈なしと判断してOKです。
ドタキャン後に脈なしかどうかの判断基準

ドタキャンするなんて絶対になし!という方もいれば、やっぱり一度は会ってみたい!と思う方もいるでしょう。ここでは、ドタキャンした相手がもう脈がないかどうかを判断する基準を解説します。
すぐにリスケの提案があるか
ドタキャン後に「この人、まだ脈あるかも?」と思えるかどうか、一番わかりやすい基準が、“すぐにリスケ(再デート日程)の提案があるかどうか”です。
人として誠実で、会う気が本当にある相手なら、ドタキャンした直後にも「ごめん、今日は都合がつかなかったけど、●曜日なら空いてるよ!」というような具体的な代替案が来ます。これがある人は、まだ本気度が残っているサインです。
逆に、謝るだけで「また連絡するね」など曖昧な一言で終わり、日程に触れないなら、脈なしの可能性が高いです。時間や気持ちをムダにしないためにも、そこから深追いするのは控えたほうが賢明です。
ログイン頻度や連絡頻度が変わらないか
ドタキャンのあとにやりとりが再開された場合、「アプリでの最終ログイン日時」と「連絡の頻度変化」は、相手が自分にどれだけ本気かを示す大きな手がかりになります。
ログインしているのに自分への返信だけが極端に遅い、あるいは既読無視が続くなら、その人は他の相手や他のやりとり(気分転換・承認欲求・別のデート候補など)を優先している可能性が高いです。
逆に、最終ログインが最近で、返信も速く、話題も途切れず続くなら、関心はちゃんと残っていて「脈あり」の可能性が高いでしょう。現時点で「返信の頻度や内容がドタキャン前と比べて落ちていないか」を自分なりに比べてみて、もし落ちていたら深追いは控え、反応が変わらなければそのまま続行でも大丈夫です。
自分の気持ちが冷めてないか
マッチングアプリで相手の関心が続いていそうに見えても、「自分が本気かどうか(気持ちが冷めていないか)」を見失ってはいけません。相手主導に振り回され、どちらかが我慢しすぎる関係は、長続きしにくくストレスを生みやすいからです。
自分の気持ちを確かめるポイントは、「やり取りを楽しめているか」「予定を立てる段階でワクワクがあるか」「会うことに前向きな期待があるか」など。もし最近、「返信が義務的」「メッセージが淡白」「予定を決めるのが面倒」と感じていれば、それは“冷めてきているサイン”です。
「相手からどう思われているか」だけで判断せず、「自分がどう感じているか」という視点も常に持つことが大切です。
ドタキャンされないための対策方法

ここからは、マッチングアプリでのドタキャン対策です。このテクニックを身につけ、確実にデートに繋げられるようにしましょう。
仲は深まってからデートに誘う
マッチングアプリで「始めからすぐデートに誘う」よりも、まずメッセージのやりとりで関係をある程度深めてから誘った方が、ドタキャンされるリスクは確実に下がります。
具体的には、「共通の話題で会話が弾むか」「お互いの価値観や予定感がすり合わせできているか」「リアルに会うまでの抵抗感や違和感がないかどうか」を確認してから「では実際に会いませんか?」と提案する。その流れを経ることで、相手も「この人と会っても大丈夫かも」「予定を守りたい」と思いやすくなるので、唐突なキャンセルがしにくくなるでしょう。
こうした段階を踏むことは「自分自身が相手をよく知ってから会う」という安全性にも繋がる上、相手にとっても“会う予定を調整する価値がある相手かどうか”を心の整理を付ける時間になります。
デート日は1〜2週間以内に設定する
マッチングアプリで「会おうか」という話になったら、デート日をなるべく1~2週間以内に設定するのが理想です。
あまりにも急な日程だと、相手は「心の準備ができていない」という気持ちになりやすく、気持ちが踏み出せずドタキャンしたくなってしまいます。一方、あまりに先すぎると、最初のワクワク感がだんだん薄れて“現実味”が失われ、「そのうち会えるでしょ」という気持ちに傾きやすくなります。
また、時間が空くほど他の異性とのやりとりが先に進んで、「そちらに流れてしまう可能性」も出てきます。
初デートは相手のアクセスの良い場所にする
マッチングアプリで初デートを提案する時、「相手のアクセスが良い場所」に設定することは、実はドタキャン防止にとても効果的です。
まず、相手のアクセスが良いとは、「通いやすい駅」「交通手段が複数ある」「移動が苦にならない時間帯」が整っている場所を選ぶこと。これによって、相手は「行くのが面倒だな…」という気持ちになる確率が下がります。反対に、自分の家や職場近くに固執してしまうと、「いや、今日はちょっと遠いから」と躊躇されやすいのです。
もちろん、自分が不利になる場所で相手を待たせたり長時間移動させたりする必要はありません。お互いにバランスが取れて、相手が「これなら行きやすい」と思える場所を選べば、それだけで好印象ですし、ドタキャンの可能性も低くなります。
お茶やランチなど手短に済むデート内容にする
マッチングアプリでのドタキャン対策として、ハードルを下げる手段に「お茶やランチなど短時間で済むデート内容にする」方法があります。
長時間デートを提案されると、相手は「話が合わなかったらどうしよう」「予定が長引いて疲れそう」といった不安を感じやすく、とくに初対面ならその不安がキャンセルに繋がりやすいです。一方で、お茶やランチといった短時間プランなら、相手にとって「行ってみようかな」という気持ちが湧きやすく、予定も調整しやすく、終了時間も見えているので心理的負担が小さくなります。
さらに、短い時間でも直接会って話すことで相手の雰囲気や会話の感じがわかり、その後続けるかどうかを見極める“テスト”にもなります。話が弾めば次に長めのプランを提案すればよく、違和感があればそこで終了しても構いません。
LINEを交換するのも選択肢の一つ
マッチングアプリで「まだ会ったことがない人」とLINEなどのメッセージアプリを交換するのには抵抗を感じる方も多いですが、実はこれはドタキャン対策としても有効な方法です。
LINE交換を「当日の待ち合わせをスムーズにするため」という理由で提案しておけば、相手も「本当に会うつもりがある」ことを態度で示しやすくなり、「急にキャンセルするハードル」が高くなります。
ドタキャンしやすい人の特徴・ドタキャンの予兆

最後に、あらかじめドタキャンしそうな人がわかっていれば、デートの約束をしたり、デートに向かうのに慎重になることができます。ここからは、ドタキャンしやすい人の特徴を解説します。
メッセージの返信が遅い
メッセージの返信が遅い人は、「デートの約束がある・なしに関わらずドタキャンしやすい人」である可能性が高いです。なぜなら、返信が遅いということ自体が、そのやりとりや関係を優先順位で後回しにしがちであり、その態度がいざ会う段階になった時の「予定をキャンセルするハードルの低さ」に繋がるからです。
自分とやりとりを始める以前から“返信が遅い人”というパターンがあるならまだしも、明らかに自分より返信ペースが遅い、あるいは2〜3日以上返信に時間がかかる人は、「同じ温度感・テンポ」で恋愛を進めるのがそもそも難しいでしょう。
相手のプロフィールや会話の内容をすぐ忘れる
ドタキャンしやすい人を見極めるうえで、「相手のプロフィールや会話内容をすぐ忘れる人」という点は大きな特徴です。単に忘れっぽいだけでなく、自分への関心が低いために記憶に残っていない可能性もあります。
また、過去のやり取りを覚えていないということは、複数の人とやりとりを同時進行している可能性があり、「誰と何を話したか」が整理できていない状態もあり得ます。
相手のプロフィールや会話の内容をすぐ忘れる人は、なかなか距離を縮めるのが難しい場合が多く、デートの約束も忘れられる可能性があるので注意しましょう。
なかなかデートに誘ってこない
マッチングしてから2週間〜1ヶ月ほどメッセージのやりとりが続き、内容も好調なのに、なかなかデートに誘ってこない相手は、ドタキャンしやすい可能性が高い相手といえます。
まず、会う提案をなかなか出さない相手は、「リアルで会うことへの抵抗感・不安」が強い可能性があります。メッセージ上では盛り上がっていても、「実際に会って話したら違和感あるかも」「相手の雰囲気や印象が想定と違ったら…」という不安が先行する人は、予定を直前まで迷って最終的に断るというパターンになりやすいです。
また、最初は会話を盛り上げようと頑張っていたけれど、“本気で会いたい相手”かどうかじっくり見極めているうちに、熱量が下がってしまったというケースも考えられます。積極的に約束を決める行動に移らない相手は要注意です。
デートの内容や予定日を提案してこない
デートに行く話になっているのに、相手が「デート内容」や「予定日」の具体的な提案をしてこない場合、そのまま約束が決まってもドタキャンされる可能性が高いです。
具体的な内容を提案しないということは、会うことへの本気度や優先順位が低いメことを示しており、相手が気乗りしないと感じた時点で「面倒だからキャンセルでいいや」と判断しやすくなるからです。
さらに、予定日の提案をしてこない相手は、他の人とのデート日を調整中で、自分との予定を後回しにしている可能性もあります。そのため、こちらから日程案やプラン案を軽く出して反応を確かめることで、本気度を判断しましょう。
デートが決まってから急に連絡頻度が落ちる
デートが決まってから急に連絡頻度が落ちるケースは、ドタキャンの予兆かもしれません。
会う予定を立てた後に態度や返信ペースが変わるということは、相手の間で「本当に会うかどうか」の迷いが生じており、「予定を取り消してもいいかな」という心理的なハードルが低くなっている証拠です。
要するに、予定が決まるまでは熱心だったのに、その後の態度が冷めたように感じるなら、それは自分への関心や優先度が一時的に下がった可能性があるということ。そういう時は、自分から日程確認や軽い連絡を一度してみて、反応がどうかを確かめるのが賢明でしょう。
マッチングアプリのドタキャンでよくある質問

マッチングアプリのドタキャンは訴えることはできる?
マッチングアプリで「ドタキャン」を理由に訴えることは、基本的に難しいです。
法律的にみても、「会わないこと」や「約束を破ること」自体は刑事罰の対象にはならないため、相手を訴えるためには相手に明らかな違法行為(金銭の詐取や強要、名誉毀損など)があった場合に限られます。
もし「ひどいドタキャンがあった」「誠実でない扱いを受けた」と感じるなら、まずはやりとりの履歴・メッセージ記録・キャンセルの証拠を残しておくのが大切です。そして、どこまでが「ただの約束破り」で、どこからが「不正行為や損害にあたるか」を見極めたうえで、必要であれば専門家(法律家・消費生活センター等)に相談することをおすすめします。
ドタキャンされたらブロックや通報した方がいい?
ドタキャンされた後に「ブロック」や「通報」をするかどうかは、状況次第で判断すべきです。
まずは気持ちを守るために、ドタキャンされたら「ブロック」は基本であり、有効な手段です。返信がなくて気まずいなどストレスになるのであれば、無理に関係を続ける必要はありません。連絡を断ち、自分のペースで切り替えましょう。
ただし、相手が明らかに無礼な言動をしたり(暴言・脅迫・性的な不適切メッセージなど)、詐欺的な行為をしてきたりするなら、「通報」も視野に入れましょう。ドタキャンだけなら軽いマナー違反の範囲ですが、規約違反や法律に触れる可能性があるなら、運営に通報することでアカウント停止などの対処がとられることがあります。
ドタキャンしてきた相手に仕返しする方法はある?
基本的には仕返しはおすすめできません。
感情的に仕返しを考えたくなる気持ちはわかりますが、それを実行するとトラブルが大きくなる可能性があります。相手をブロックする、通報するなどは仕返しと感じられるかもしれませんが、それらは「自分が被ったストレスや不快さを断ち切るための防衛策」として有効であり、「相手を傷つけるための仕返し」として使うのは目的が変わってしまいます。
仕返し的な言動(悪口メッセージを送る・SNSで晒す・虚偽の通報など)は逆に自分がマナー違反と判断されるリスクがあります。多くのマッチングアプリでは、規約違反と判断される言動にはアカウント停止といったペナルティが科せられる可能性があります。
そのため、「仕返し」よりもまずは気持ちを切り替え、自分にとって健全な出会いに向けて前向きに動くことがベストな選択です。
ドタキャンされた後、相手にもう一度連絡してもいい?
はい、ドタキャンされた後に相手にもう一度連絡すること自体は可能ですが、タイミング・言い方・目的を考えて行うのが重要です。
たとえば、「今日は都合が合わなかったみたいですね。もしよければまたご都合の良い日を教えてください」という程度の一言であれば、大人な対応として好印象を与えます。
ただし、何度も「どうしたの?」「大丈夫?」と追いすがる連絡を送ると、相手に圧力を感じさせたり、「執着されている」と思われてしまうリスクがあります。
既に返信がなく時間が経っている場合は、一度待ってみるのも一つの方法です。
ドタキャンされた後の気持ちの整理方法や切り替え方は?
ドタキャンのショックを引きずらずに切り替えるには、「次に動き出すこと」を意識するのが効果的です。
まずはマッチングアプリに再びログインして、プロフィールを見直したり、気になる人に「いいね」を送ってやりとりを始めてみる。それだけでも「また出会いに向けて動いてる自分」が感じられて、気持ちが前向きに切り替わります。
同時に、友人と遊びに出かけて気分をリフレッシュすることも大切。誰かと話したり笑ったりする時間が心の切り替えを助けてくれます。さらに、一人で過ごす時間を意識的に楽しむのも有効。読書、映画、カフェでぼんやりするなど、自分だけの時間を心地よく過ごすことが、「次の出会いに向けて元気でいる」準備になります。
ドタキャンされにくいマッチングアプリはある?
デーティングアプリのDineには、ドタキャン対策機能『Dineプロテクト』がついています。Dineプロテクトでは、提携飲食店でデート予約をする際に、利用者がクレジットカード情報を登録する必要があり、予約後に無断キャンセルや直前キャンセルが生じた場合、飲食店がキャンセル料金を請求できる仕組みになっています。
利用者は「予約後に約束を放棄するリスク」が具体的なコストになるため、ドタキャンの抑止力が働くしくみです。
その他にはドタキャン防止を目的とした機能がついているマッチングアプリはありませんが、婚活向けのアプリで誠実な人を選ぶのも選択肢の一つです。特に、この記事で紹介した「ドタキャンしやすい人の特徴」に当てはまる人には要注意です。
マッチングアプリのドタキャンを防いでスムーズな出会いを
マッチングアプリでのドタキャンは、仕方がないものとは割り切らない方がいいです。
たしかに“急用ができた”“体調不良”“仕事が忙しい”といった理由が建前で使われることは多いものですが、本当の理由を見抜くことで、無駄な時間や気持ちを使わずに済みます。
ドタキャンをされにくくするには、デート前に関係をある程度深める、1~2週間以内で日程を決める、相手にとって行きやすい場所を選ぶなどの“ハードルの低さと信頼度のバランス”が重要です。
まずは、ドタキャンしやすい人の特徴に当てはまる人とマッチングした場合は要注意です。
確実にデートを重ねることで、素敵な相手と関係を深めていきましょう。
マッチングアプリでは同時進行する人が多数
マッチングアプリは、マッチングできる人数に制限はなく、複数人と同時進行でメッセージのやりとりをしても、デートに行っても問題ありません。
マッチングアプリで同時進行で進めることは珍しくなく、あなたが気になっている相手も例外ではないかもしれません。もちろん、同時進行には注意点があるので後述しますが、まずは、同人進行で複数人と関係を深めるメリットとデメリットをみていきましょう。
複数人を同時進行するメリット
●短期間で多くの人に出会える
●理想の相手に出会うまでのスピードが早くなる
●比較することで自分に合う人、合わない人を見極めやすくなる
●失恋した時のダメージが少ない
マッチングアプリで同時進行すると、短期間で多くの人に出会うことができるため、理想の相手に出会うまでのスピードをアップすることができます。
また、たくさんの人と同時にやり取りすることで、相手の長所や短所、会話のテンポ感、価値観などを 踏まえて比較することができます。
マッチングアプリでは、必ずしもマッチングした相手と結ばれるとは限りません。上手く進展していない場合や振られてしまった場合でも、同時進行している相手がいれば、気持ちを切り替えやすくなるでしょう。
複数人を同時進行するデメリット
●マッチングアプリ活動にかける時間が増える
●気持ちが分散して1人に対する真剣度が下がる
●会話内容を混同してしまう
●新しい出会いへの期待で、本命を決めることができなくなる
マッチングアプリでの同時進行には、デメリットもあります。まず、何人もの異性と同時進行することで、メッセージの返信に時間が取られたり、休日は複数人とのデートで予定が埋まってしまう場合もあります。
連絡を取り合う人数が多くなると、一人一人に真剣に向き合うことが難しくなります。また、これまでの会話内容が混同してしまったり、相手の情報を忘れてしまったりする可能性もあります。
マッチングアプリではまさに次から次へと、新しい異性と出会うことができるため、次に出会う相手への期待が大きくなります。目の前の相手に少しでも気になる点ができると、次の出会いへの期待も相まって、本命の相手を見つけることが難しくなるでしょう。
同時進行の人数や1人に絞るタイミング

マッチングアプリで複数人とうまく活動するためには、 同時進行する人数を調整する必要があります。同時進行のメリットを最大限にすることができる人数と、本命1人に絞り込むタイミングを解説します。
同時進行できる人数の上限は「1ヶ月以内にデートに行ける人数」
マッチング以降、メッセージのやり取りの継続を同時進行できる人数の上限は、自分が1ヶ月にデートに行ける人数に絞りましょう。
それ以上の人とやり取りをすると、相手からデートに誘われた際、予定が空いているタイミングが1ヶ月以上先になってしまいます。マッチングアプリでは相手もスピード感を持って活動しているため、デート日を直近で調整できない場合、相手からフェードアウトされてしまう可能性が高くなります。すると、それまでメッセージで情報交換していた時間さえも無駄になってしまいます。
例えば、マッチングアプリの相手とのデートは週に1回までに止めたい方は、同時進行は4人までがおすすめです。週末は基本的にアクティブに出かけたいという人は、6〜8人程度。平日の夜でも軽い食事に行ける方は、10人程度との同時進行が可能な場合もあります。
同時進行は「交際前まで」が鉄則
複数人の同時進行をやめるタイミングは、本命の相手1人と交際する前までにしましょう。 交際中もマッチングアプリを続けていたり、他の異性ともやり取りを続けていたりすると、相手にバレてトラブルになる可能性があります。
交際前に比較しておきたい人がいる場合には、デートのタイミングを調整して、本命の相手に告白する前に他の異性への気持ちを確認しておきましょう。また、相手から告白されてしまった瞬間に、まだ比較したい異性がいた場合には、安易にOKするべきではないでしょう。
相手に「他にまだ気になっている人がいる」、「もう少しだけ考えさせてほしい」など保留の返事をし、告白に応じて他の異性との同時進行を辞められるかどうかを検討してから、1週間以内に返事をしましょう。
本命以外への断り方
マッチングアプリで同時進行する人数を減らしたい場合には、メッセージでお断りの連絡を入れましょう。
○○さん
これまでメッセージのやり取りやデートをしてくれて、本当にありがとうございました。たくさんお話をする中での、○○さんの誠実さや優しさ、丁寧な対応にとても感謝しています。一方で、自分の中で改めて考えた結果、これ以上やり取りを続けるのは申し訳ないと感じ、今回ご連絡を差し上げました。
○○さんには、今後素敵な出会いがきっとあると思いますし、私も自分の気持ちに正直に進んでいきたいと思っています。短い間でしたが、良いご縁をいただけたことに心から感謝します。本当にありがとうございました。
メッセージには、これまでお互いを知ろうとしてくれたこと、時間を取ってやり取りしてくれたことへの感謝の気持ちを込めましょう。やり取りを辞めたい理由については触れなくてもいいので、誠実な文章で丁寧にお断りをしましょう。
マッチングアプリで同時進行する時の注意点

同時進行はマッチングアプリでは暗黙の了解となっていますが、やりとりする人数や本命に絞るタイミング以外にも注意すべきことがあります。特にコミュニケーションをとるうえでの注意点や、自分にとって最適な活動をするための注意点を解説します。
一人一人とのコミュニケーションを疎かにしない
マッチングアプリで同時進行する時の最大の注意点は、一人一人とのコミュニケーションを真剣にすることです。相手の質問に対して受動的な返事ばかりしたり、メッセージの返信が遅すぎたりすると、相手から「やる気がない」と思われてフェードアウトされてしまうこともあり、本末転倒です。
メッセージでのやり取りに疲れてしまう場合は、アプリ内のビデオデート機能を駆使して気分を変えたり、同時進行する人数を少なく絞るなどの工夫が必要です。相手への質問など積極性が伝わる内容を含む、1日2往復以上のメッセージをするのに、自分が疲弊しすぎない程度の人数を同時進行するようにしましょう。
相手のプロフィールや会話内容を覚える
同時進行をしていても、それぞれ相手とメッセージして会話した内容や年齢、職業、住んでいる場所などの基本的なプロフィールは覚えておきましょう。すべての人の情報を一度の丸暗記するのは難しいですが、メッセージを送る前には相手のプロフィールを見直して、その人としかできない会話を意識します。
デートの前にも相手のプロフィールやメッセージの履歴を見直し、前に質問したことをまた聞いてしまったり、一度話した内容をもう一度話さないように注意しましょう。会話やプロフィールを忘れていると、たくさんの人と同時進行していることがあからさまに伝わってしまい、相手と真剣に向き合っていないと思われてしまう場合もあります。
重視する条件をぶらさない
マッチングアプリで複数の相手と同時進行でやり取りする場合こそ、重視する条件をぶらさないことが重要です。やり取りの人数が増えると、相手ごとに惹かれるポイントが目移りしやすくなり、本来大事にしたい条件や価値観が曖昧になりがちです。
その結果、時間をかけても最終的に自分に合わない相手を選んでしまうリスクがあります。最初に「これだけは譲れない」という条件を決めておき、ブレずに判断することで、効率的に理想の相手に近づけます。
自分の中で優先順位をつける
マッチングアプリで同時進行する際は、早い段階で優先順位をつけましょう。
メッセージでは「デートに行けるかどうか」を見極め、1回目のデートではライフスタイルや価値観を確認して次につなげるか判断します。デート後も「継続して会いたい人」と「そこまでではない人」を分けることで、やり取りの人数が増えすぎるのを防ぎ、時間やお金の負担、マッチングアプリ疲れを回避できます。
デートのスケジュール・予算管理をする
マッチングアプリで同時進行する人数は、自分のスケジュールと恋活に使える予算に合わせて調整しましょう。
デート相手が増えると休日が埋まり、時間やお金の負担が大きくなります。短期集中で動く場合は予定を優先的に組み、長期で続ける場合は無理なくこなせる範囲に絞ることが大切です。特に2回目以降のデートは飲食費や移動費がかさむため、続ける人数は余裕を考慮して決めましょう。
マッチングアプリは1つに絞らない
マッチングアプリは1つに絞らず、複数を併用することで効率的に出会いの幅を広げられます。アプリごとに利用者層やコンセプトが異なるため、メインとサブを使い分けることで自分に合った相手を見極めやすくなります。
特に男性はコストを抑えるため、有料アプリをメインにしつつ、無料アプリをサブとして活用するのがおすすめです。ただし、複数を使うことで片方が疎かになるなら、無理せず1つに集中する方が成果につながります。
同時進行におすすめのマッチングアプリ

マッチングアプリによってコンセプトやターゲット、機能が異なります。ここでは、複数人と同時進行しやすいマッチングアプリを紹介します。
【Pairs】幅広い異性と多様なマッチングを求める人におすすめ

Pairs(ペアーズ)
運営会社:株式会社エウレカ(The Match Group)
| マッチング方法 | 詳細検索形式 |
| 年代 | 20〜30代がボリュームゾーンで、幅広い |
| 利用目的 | 恋活〜婚活 |
| 料金 | 女性:無料 男性:男性:基本プラン最安1,650円〜(※12ヶ月契約の場合) 1ヶ月/3ヶ月/6ヶ月/12ヶ月の利用期間ごとの料金設定、有料オプションプランあり |
| 本人確認 | 公的書類による確認必須 |
| 累計会員数 | 2,000万人 |
| アプリ内通話機能 | あり |
| 特色 | コミュニティ機能と通話機能、プロフィール項目が豊富 |
Pairs(ペアーズ)は累計登録数が2,000万人を突破している、国内最大級の恋活・婚活マッチングアプリです。Pairsは恋活から婚活まで、幅広い目的で利用することができます。 Pairsを通じて 70万人以上のカップルが交際や結婚に至っている実績があります。
Pairsは恋活〜婚活と幅広い用途で利用できるマッチングアプリかつ、会員数が多いことが大きな特徴です。自身の価値観や好きなものを共有できるコミュニティ機能があり、マッチングの幅を広げてくれます。さらにプロフィール項目も豊富で、検索機能も充実しているため、多様な側面からマッチング候補を探すことができます。色々な人と同時進行して、自分に合うタイプの人を見つけたい人に特におすすめです。
【with】同時進行に疲れ気味な方におすすめ
| マッチング方法 | 詳細検索形式 |
| 年代 | 20代がボリュームゾーン |
| 利用目的 | 恋活〜婚活 |
| 料金 | 女性:無料 男性:基本プラン最安1,833円〜(※クレジットカード決済で12ヶ月契約の場合) 1ヶ月/3ヶ月/6ヶ月/12ヶ月の利用期間ごとの料金設定、有料オプションプランあり |
| 本人確認 | 公的書類による確認必須 |
| 累計会員数 | 1,000万人 |
| アプリ内通話機能 | あり |
| 特色 | プロフィール項目と心理テスト機能が充実、利用者増加率業界No.1 |
with(ウィズ)は1日10万組以上がマッチングしている、恋活・婚活マッチングアプリです。2023年に利用者増加率がNo.1のマッチングアプリとなり、心理テストを中心に独自のコンテンツを展開しています。
withの独自心理テスト機能は、AIが精密な相性を診断してくれるのが大きな特徴です。診断テストの結果から分かる潜在的な相性を確認しながらのマッチングに加えて、詳細な検索機能による条件重視のマッチングも期待できます。
条件重視になりがちなマッチングを避けたい人や、性格タイプを客観的に判断しながらマッチングしたい人に特におすすめです。心理テストは恋愛や結婚の価値観を診断してくれるものも多いため、同時進行しながらも、価値観が全く合わない人とのマッチングをなるべく避けたいという人にもぴったりです。
【ブライダルネット】同時進行のコツをアドバイスして欲しい人におすすめ
| マッチング方法 | 詳細検索形式 |
| 年代 | 30代がボリュームゾーンで、幅広い |
| 利用目的 | 真剣な婚活 |
| 料金 | 男女有料 月会員プラン:3,980円/月 年会員プラン:2,000円/月 (2年目以降は結婚するまで使い放題) |
| 本人確認 | 公的書類による確認必須 |
| 年間マッチング数 | 200,000件 |
| アプリ内通話機能 | なし |
| 特色 | プロの婚活コンシェルジュによるサポートあり、払いきりプランあり |
ブライダルネットは、婚活業界最大手の株式会社IBJが運営するマッチングアプリです。真剣な婚活を望む30代から50代を主なターゲットとしており、結婚を見据えたお相手を探している方が98%を占めています。年間200,000件マッチングしており、実績も豊富です。
ブライダルネットは、プロの婚活コンシェルジュによるサポートがあることが他にない特徴です。有料会員であれば、誰でも「婚シェル」という有人サポート機能を利用することができます。婚活に関することであればなんでも相談できるので、マッチングアプリに関する的確なアドバイスを受けることもできるでしょう。
同時進行する人数を減らしたい、本命1人に絞りたい時なども、状況に合わせたアドバイスをもらうことができます。1人での活動に不安がある方、複数人と同時進行してのやりとりに自信がないという人にぴったりです。
マッチングアプリの同時進行で「上手くやった」人の経験談

マッチングアプリで上手く同時進行し、成婚した人の経験談もインタビューしてきました。
高樹さん(仮名・30歳)は、これまでに3度マッチングアプリで恋人を作ってきました。しかし、2度は結婚には至らず、1度は同棲と婚約を解消することになってしまいました。
「今までの自分の価値観では、結婚できる相手を見つけることはできないのかもしれないと考え、よりたくさんの人と出会って、まずは自分の価値観を確かめ直したい気持ちがありました」
高樹さんは1ヶ月で10人程度の人とマッチングし、同時進行でやりとりを進めていきました。
しっかり選別しながらマッチングしたおかげで、どの人もメッセージの段階で興味を持つことができたという高樹さん。デートのタイミングが合わなかったことでフェードアウトされてしまった人もいたそうで、最終的に7人の相手とデートに行きました。
「プライベートの時間も大切にしたいタイプなので、7人の方とデートに行くだけでもかなり大変でした。無駄なデート時間を増やさないためにも、初回デートで相手に聞くことはある程度決めておき、自分の中で許せること、許せないことを確かめていきました」
次から次へマッチングしていくと、次こそはいい人がいるのではと変に期待してしまいそうだったので、有料課金は1ヶ月だけにしました。
「もちろん、2回目のデートで決心がつかなければ、もう一度課金することも検討していましたが、幸い居心地がいい1人に気持ちを絞ることができたので、3回目のデートで猛アタック。結婚を前提にしながらお付き合いをスタートできました」
活動の仕方を自分で管理しながら同時進行できたことで、コスパ・タイパがいい活動でマッチングアプリを退会できた高樹さん。よい同時進行ができた例ですね。
マッチングアプリの同時進行で「やらかした」人の経験談

中には、同時進行のデメリットばかりを大きく感じてしまう人もいます。香織さん(仮名:33歳)は、結婚を見据えた恋人探しのためにマッチングアプリで活動していました。
「結婚はしたいけど、好きになれる人としたいという思いが強く、とにかく数をこなすしかないと考えていました」
香織さんは、「ちょっとでもいいなと思ったらとりあえずマッチ」という基準でいいねを選別していました。その結果、30人以上とマッチングしていましたが、同人進行する人数が多すぎて、全員のプロフィールを把握できていませんでした。
多くの人とマッチングしても、1人の相手としっかり向き合う前にフェードアウトを繰り返してしまうため、なかなか関係が安定しません。メッセージの数が多いため、自然と内容が受動的になり、相手からフェードアウトされることも多いそう。
自分の理想に向かって突き進む香織さんですが、平日も毎日アプリを開いてメッセージに返信し、デートにも行く生活を半年以上続けているため、最近はマッチングアプリ疲れを感じてきたとのことです。
「デートの予定も直前で行きたくなくなってしまうことがあり、ドタキャンしてしまうようになりました。相手に通報されてしまったり、悪態をつくようなメッセージが届いて嫌な思いをすることもあります。デートが多いため美容にもお金を使うようになり、貯金の浪費も気になってきました」
同時進行しすぎることで本来の目的を見失ってしまった、悪い例ですね。
マッチングアプリの同時進行は管理を徹底すべし
マッチングアプリでの同時進行は、自身で管理せずになんとなく行うと、思わぬトラブルを招く場合もあります。人数管理を間違えて一人一人とのコミュニケーションを怠ると、出会いそのものを楽しめなくなり、マッチングアプリ疲れの状態にも陥りやすくなります。
マッチングアプリでの活動を時間の無駄にしないためにも、自身の活動や出会いたい人の像に指針を設け、計画的に活動しましょう。
大学生の恋愛事情
若者の恋愛離れが叫ばれる昨今ですが、ワタベウェディング株式会社による『大学生の恋愛・結婚に関するアンケート調査』(※1)によれば、数年以内に恋人が欲しいと回答した大学生は7割を越えていました。

また、結婚をしたいと思うかという質問でも、65%以上の大学生が「はい」と答えており、恋愛や結婚に興味のある大学生は、半数以上いることが分かります。
また、ガクセイ協賛による調査(※2)によれば、大学生のマッチングアプリの利用率は利用中が6%、過去に利用ありが24%、今後は登録したいが10%で、約4割の大学生がマッチングアプリに興味を持っているといえます。
「恋愛離れ」と言われつつも、大学生の多くは実際には恋愛や結婚に対して関心を持っており、出会いの手段としてマッチングアプリを選ぶ人は少なくないことが分かります。
大学生におすすめのマッチングアプリ6選
ここからは、大学生におすすめのマッチングアプリを厳選して6個ご紹介します。恋愛初心者から真剣な出会いを求める人まで、それぞれの特徴やおすすめポイントを比較しながら、自分に合ったマッチングアプリを見つけてみてください。
【Tinder(ティンダー)】まずは無料で気軽にマッチング
| アプリ名 | Tinder |
| マッチング方法 | スワイプ形式(簡単な絞り込み機能あり) |
| 年代 | 10代後半〜20代前半(Z世代が中心) |
| 利用目的 | 友達探し〜恋活 |
| 料金 | 男女ともに無料 |
| 学生割引 | なし |
| 年齢確認 | 運転免許証、パスポート、健康保険証など |
| 累計マッチング数 | 550億 |
| アプリ内通話機能 | あり |
| 通報とブロック機能 | あり |
Tinder(ティンダー)は、世界で最も有名なマッチングアプリのひとつで、累計550億を超えるマッチング数を生み出しています。
Tinderのおすすめポイントは大きく分けて4つあります。
1つ目は「スワイプ形式」で直感的に出会えることです。1人ずつランダムに表示される相手をスワイプ(右スワイプ=「いいね」、左スワイプ=スキップ)することで、いいねを送ることができます。第一印象から直感的にマッチングすることができるため、恋愛の条件がまだ決まっていない人にぴったりの機能ですね。
2つ目は、男女ともに基本料金が無料であることです。プロフィール作成・編集やいいね、マッチング後のメッセージやアプリ内の通話機能などを無料で利用できます。まずは費用を抑えてマッチングアプリを利用してみたい人にぴったりです。
3つ目は、Tinderの絞り込み機能の中に「距離の設定」があること。Tinderの検索機能は簡単な仕様で、無料会員であれば「年齢」「ジェンダー」「距離」などを設定することができます。距離設定を使えば、近所にいる人とマッチングすることができるので、1人暮らしで近所に仲良くできる人が欲しい人や、環境が近い恋人が欲しい人にぴったりです。
4つ目は、Tinder U という通っている大学や近辺の大学の学生と簡単につながることができる機能があることです。プロフィール登録の際に大学名を選び、学生用メールアドレスを認証することで、TinderUに登録しているユーザーがスワイプ画面に表示されやすくなります。大学生同士で繋がりたい時に便利です。
一方で、注意したいポイントは3つあります。
1つ目は、カジュアルな利用目的のユーザーが比較的多い点です。Tinderは気軽な友達づくりから恋人探しまで幅広く利用できるので、真剣な恋愛だけを求めている人には、効率が悪い可能性があります。対策としては、自身の利用目的をタグで明記しましょう。
2つ目は、スワイプ形式のマッチングアプリでは外見重視のマッチングが増えやすい点です。外見重視でマッチングしたい人にはおすすめですが、内面を重視する人や外見で判断されたくない人には不向きでしょう。そのような人は、メッセージやアプリ内の通話機能を使って相手のことをゆっくり知っていくとよいでしょう。
3つ目は、無料で登録できるため、ビジネス勧誘や他アプリへの誘導業者などの悪質アカウントも一定数存在することです。怪しいアカウントとマッチングしてしまった時は、すみやかに報告やブロックを行いましょう。
【tapple(タップル)】大学生と知り合いやすい!即デートも可能
| アプリ名 | tapple |
| マッチング方法 | スワイプ形式(絞り込み機能あり) |
| 年代 | 20代が中心 |
| 利用目的 | 恋活 |
| 料金 | 女性:無料 男性:1ヶ月3,700円(webブラウザ版) |
| 学生割引 | なし |
| 本人確認 | メッセージのやりとりに公的書類による確認必須 |
| 累計会員数 | 2,000万人 |
| アプリ内通話機能 | あり |
| 通報とブロック機能 | あり |
tapple(タップル)は累計会員数が2,000万人を超える、国内最大級のマッチングアプリです。
tappleのおすすめポイントは大きく分けて4つあります。
1つ目は、利用者のボリュームゾーンは20代と若く、気軽な恋活を求めるユーザーとの出会いが豊富なことです。気軽な恋活に利用できるため、大学生の恋人探しにぴったりです。
2つ目は、Tinderと同じくスワイプ形式のマッチングアプリであることです。直感的にマッチングできるため、マッチングアプリ初心者におすすめです。
3つ目は、おでかけというデーティング機能があることです。おでかけ機能を使うと、24時間以内にデートできる相手を探すことができます。まずは会って相性を確かめたい、フィーリング重視の人におすすめしたい機能です。
4つ目は、タップルstudent という、学生認証された人だけとマッチングする機能があることです。タップルstudentを利用するには、メールアドレスや学生証で学生証明を行います。専用枠の中で、学生確認済みの相手だけを表示させることができ、お互いの学校情報が分かるようになります。安全にマッチングしたい人や、大学生の恋人を探している人におすすめです。
一方で、注意したいポイントは2つあります。
1つ目は、スワイプ形式のマッチングアプリであるため、外見を重視したマッチングが増えやすいことです。
2つ目は、1ヶ月あたりの利用料金が相場より少し高いことです。WEBブラウザ版であれば若干安く使うことができますが、アプリ版は男性の1ヶ月払い料金が4,800円と、他アプリより高額です。お金をかけずに利用したい人は、他のアプリの料金と機能を比較検討しましょう。
【Koigram(コイグラム)】16タイプ診断で無料で直感マッチ
| アプリ名 | Koigram |
| マッチング方法 | スワイプ形式(絞り込み機能あり) |
| 年代 | 20代前半が中心 |
| 利用目的 | 恋活 |
| 料金 | 男女ともに無料 |
| 学生割引 | なし |
| 本人確認 | メッセージのやりとりに公的書類による確認必須 |
| 累計マッチング数 | 160万 |
| アプリ内通話機能 | なし |
| 通報とブロック機能 | あり |
Koigram(コイグラム)は、2024年にリリースされたばかりのマッチングアプリです。tappleと同じ、サイバーエージェントのグループ会社の一つである株式会社タップルが運営しています。公式の発表によれば、24歳以下の利用が女性は35%、男性は45%のため、大学生にとっては同年代と出会いやすいアプリです。
Koigramのおすすめポイントは大きく分けて3つあります。
1つ目は、男女ともに無料である点です。海外のマッチングアプリは無料のものがいくつかありますが、国内で生まれたマッチングアプリの中では珍しいです。そのため、まずは無料で始めたい人におすすめです。
2つ目は、スワイプ形式のマッチングアプリですが、スワイプでいいねを送る時に、無料でメッセージをつけることができる点です。
メッセージでは、いいねを送った理由やマッチング後に話したい話題を書くとよいでしょう。メッセージ付きのいいねを送るとマッチングしやすくなるので、ぜひ活用してみてください。
3つ目は、16タイプ診断を無料で診断でき、相手のタイプを確認しながらマッチングできることです。マッチング前からお互いの性格や考え方を知ることができるため、気が合う人を探してみたいけれど、自分で検索するのは難しいという人におすすめです。
一方で、注意したいポイントもあります。Koigramでは、送れるいいね数に制限があることです。無料で好きなだけいいねを送れるわけではないので、より幅広く出会いたい場合は、他アプリとの併用もおすすめします。
【with(ウィズ)】心理テストから真剣恋愛スタート
| アプリ名 | with |
| マッチング方法 | 詳細検索形式 |
| 年代 | 20代が中心 |
| 利用目的 | 恋活〜婚活 |
| 料金 | 女性:無料 男性:1ヶ月3,960円 |
| 学生割引 | あり(21歳以下に1週間プラン:1,540円) |
| 本人確認 | メッセージのやりとりに公的書類による確認必須 |
| 累計会員数 | 1,000万人 |
| アプリ内通話機能 | あり |
| 通報とブロック機能 | あり |
with(ウィズ)は1日100,000組以上がマッチングしている、恋活・婚活マッチングアプリです。2023年に利用者増加率がNo.1のマッチングアプリとなり、2025年にはオリコン顧客満足度®調査で、総合ランキング1位に輝きました。 (※3)
withのおすすめポイントは大きく分けて2つあります。
1つ目は、学割があることです。通常withを利用するには、男性は1ヶ月3,960円の料金がかかりますが、21歳以下であれば1週間1,540円のプランが利用できます。より気軽にマッチングアプリを試してみたい人におすすめです。
2つ目は、withには豊富な心理テストが用意されていることです。心理テストの結果によって相性が表示されるので、気が合いそうな人にいいねを送ることができます。価値観の合う人とのマッチングがしやすくなっているため、外見よりも内面を重視したい人におすすめです。
一方で、注意したいポイントもあります。withは20代が会員のボリュームゾーンとなっていますが、会員数の多いマッチングアプリのため、30代以上の人も多くwithを利用しています。同年代と出会いたい場合は、検索機能を使って年齢を絞り込みましょう。
【東カレデート】大人な出会いが楽しめる
| アプリ名 | 東カレデート |
| マッチング方法 | 詳細検索形式 |
| 年代 | 不明 |
| 利用目的 | 恋活 |
| 料金 | ゴールドメンバー月額6,500円 |
| 学生割引 | あり(21歳以下に1週間プラン:1,540円) |
| 本人確認 | メッセージのやりとりに公的書類による確認必須 |
| 累計会員数 | 非公開 |
| アプリ内通話機能 | あり(ゴールドメンバーのみ発信可能) |
| 通報とブロック機能 | あり |
東カレデートは、グルメ雑誌『東京カレンダー』を出版している東京カレンダー株式会社が運営しているマッチングアプリです。審査制のマッチングアプリで、ハイスペックな男女が集まることで知られています。
東カレデートのおすすめポイントは大きく分けて3つあります。
1つ目は、大学生は審査に受かりやすい場合があるとことです。東カレデートは、審査時に写真と職業、年収などの簡単なプロフィールを提出し、アプリ内の会員に投票してもらいます。大学生の場合、年収や職業が関係なくなるので、ルックスが評価されれば、審査に受かることができる場合があります。
2つ目は、非日常なハイスペックサラリーマンや、キャリアウーマンなどに出会える可能性があることです。東カレデートに登録しているのは、年収が高い社会人や、外見の整ったユーザーが多く、大学生にとっては刺激的な出会いとなることでしょう。
一方で、注意したいポイントもあります。東カレデートはそもそも審査に受からないと利用することができない点です。一度落ちてしまっても再チャレンジできるので、すぐに諦めず、何度かチャレンジしてみましょう。大学生の場合は、映りがよくセンスのある写真が提出できるかが重要なポイントなので、写真にこだわって、色々試してみましょう。
【Pairs(ペアーズ)】趣味や好きなことで繋がる
| アプリ名 | Pairs |
| マッチング方法 | 詳細検索形式 |
| 年代 | 幅広い |
| 利用目的 | 恋活〜真剣な婚活 |
| 料金 | 女性:無料 男性:1ヶ月3,700円 |
| 学生割引 | あり(21歳以下に1週間プラン:1,540円) |
| 本人確認 | メッセージのやりとりに公的書類による確認必須 |
| 累計会員数 | 2,000万人 |
| アプリ内通話機能 | あり |
| 通報とブロック機能 | あり |
Pairs(ペアーズ)は累計登録数が2,000万人を突破している、国内最大級の恋活・婚活マッチングアプリです。真剣な出会いを求める人が多いマッチングアプリとしても知られています。
Pairsのおすすめポイントは大きく分けて3つあります。
1つは、コミュニティ機能が豊富なことです。コミュニティに所属することで趣味や価値観を表現できるだけでなく、同じコミュニティに所属する人は優先して表示されます。現役大学生が参加するコミュニティは、在学生だけでなく、卒業生が参加するコミュニティもあります。特定の大学生とマッチしたい人や学歴にこだわりたい人におすすめです。
2つ目に、プロフィールを緻密に作れることです。マッチングアプリのプロフィールづくりのためには自分を掘り下げてみる必要があります。就活を控える大学生にとっては、Pairsのプロフィールづくりが、自分を知るきっかけになるかもしれません。
3つ目に、会員数が多いため、地方でも活用しやすいことです。お住まいの地域の人口が少ない人は、会員数の多いPairsが非常におすすめです。
一方で、注意したいポイントもあります。ペアーズは、恋活〜真剣な恋活まで幅広く利用できるマッチングアプリなので、目的が異なる人とマッチする可能性がある点です。プロフィールには、自身の利用目的を明記しましょう。
マッチングアプリを選ぶ時のポイント
大学生がマッチングアプリを選ぶ時には、いくつか気をつけるべきことがあります。マッチングアプリの数は年々増えてきているので、大学生という世代にとって使いやすいかどうかを意識して選びましょう。
マッチングアプリごとに違う「利用目的」
マッチングアプリにはそれぞれ、コンセプトや利用目的があります。友達探しを含めたカジュアルな使い方ができるマッチングアプリもあれば、利用者のほとんどが結婚できる相手を探している婚活向けのマッチングアプリもあります。
たとえば、大学生で「恋人がほしい」「まずは誰かと仲良くなりたい」と思っている人が、結婚前提の婚活アプリに登録してしまうと、価値観のすれ違いやミスマッチが起きやすくなります。
もちろん、大学生でも結婚を見据えた出会いを探している人もいます。ただし、婚活系アプリでは短期間での成婚が期待されることも多いため、自分の今の目的やライフステージに合ったアプリを選ぶことが大切です。
マッチングの質が変わる「機能」
マッチングアプリには、それぞれ違った機能が搭載されており、それが使い心地や出会いやすさに直結します。
たとえば、マッチングの方法は大きく分けて2種類あります。
●スワイプ型:表示された相手を直感的に「いいね/スキップ」していくスタイル
さらに、アプリによっては「趣味ごとのコミュニティ機能」や「価値観診断」「アプリ内通話」など、独自の機能が用意されている場合もあります。
こうした機能は、使いやすさだけでなく、相手との会話のきっかけづくりやミスマッチ防止にも役立ちます。ほとんどのマッチングアプリは無料会員登録が可能なので、まずは試してみて、自分に合った機能があるかどうかを確認してみましょう。
本人確認・認証方法などの「安全性」
昨今は、マッチングアプリを悪用したトラブルが増えています。怪しい業者や詐欺・投資系のアカウントとのマッチングをなるべく避けるためにも、登録するマッチングアプリにどんな安全対策があるのかを確認してみましょう。
安全なアプリかどうかを見極めるポイントとしては、以下のような点があります。
●通報・ブロック機能が整っているか
●24時間体制の監視システムがあるか
●プライバシー保護の方針が明記されているか
これらの情報は、たいていマッチングアプリの公式サイトやアプリ内に掲載されています。不安な人は、事前に確認してから利用しましょう。
月額料金や学割の有無などの「費用感」
大学生にとっては、マッチングアプリを使う時にどのくらいの金額がかかるのかを把握することも大切なことでしょう。
マッチングアプリの料金体系は主に以下の3パターンに分かれます。
●男女ともに有料(真剣度が高め)
●男女ともに無料(気軽に始められる)
男性の場合は有料になるケースが多いため、1ヶ月あたりの料金やプラン内容をしっかり確認しておきましょう。長期プラン(3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月)で契約すると、1ヶ月あたりの金額は安くなりますが、まずは短期間から始めて、使い続けられそうかどうかを見極めるのが安心です。
また、アプリによっては「U25割」「学生限定プラン」など、大学生にとって嬉しい割引が用意されていることもあります。課金を検討する際は、こうした学割も忘れずにチェックしておきましょう。
大学生がマッチングアプリで出会うためのコツ

大学生がマッチングアプリで効率的に出会うには、いくつか気をつけたいこともあります。コツを抑えて活動するだけで、マッチングアプリでの活動はグッと快適になります。
自分を掘り下げてプロフィールを作る
マッチングアプリでは、プロフィールがとても重要です。
知り合いが全くいない状態で、初対面の人と出会う時には、プロフィールがあなたの“第一印象”そのもの。どんな人なのか、どんな価値観を持っているのか、そしてどんな相手と出会いたいのか――こうした情報をしっかり書いておくことで、相手に安心感を与えやすくなります。
また、プロフィールを丁寧に書くことで、価値観が合わない人とのミスマッチを減らす効果もあります。たとえば、恋人探しなのか、友達作りなのか、将来を見据えた出会いなのかといった目的や、趣味・ライフスタイルの情報も含めておくと、共通点のある相手とマッチしやすくなるでしょう。
清潔感があるプロフィール写真を設定する
プロフィール文だけでなく、プロフィール写真の重要なポイントです。
メインの写真は、以下の要件を意識しましょう。
●他人に撮ってもらった明るい写真
●過度な加工アプリを使っていない写真
メインの写真以外にもサブ写真が設定できるアプリでは、複数の写真を登録します。大学生らしさやフレッシュさをアピールするなら、サークルの写真や大人数で遊んでいる写真もおすすめ。メッセージの際の話題にもなりますし、人柄や雰囲気も伝わりやすくなります。
コミュニケーション力を活かしたメッセージで差をつけよう
マッチングアプリで価値観の合わない人とのデートを避けるためには、メッセージでの交流も重要です。マッチングアプリは、やり取りのテンポが速く、最初の数通の印象で「この人と話したいかどうか」が決まってしまうことも少なくありません。
まず意識したいのは、テンプレートっぽさをなくすことです。たとえば「よろしくお願いします!」「趣味が合いそうですね!」など、よくあるメッセージは印象に残りにくく、人気のある相手からはスルーされてしまう可能性もありです。
そこでおすすめなのは、相手のプロフィールをよく読んで、具体的にコメントすることです。、「○○大学なんですね!私も近くのキャンパスに通ってます」、「プロフィールに書いてあったカフェ巡り、私も好きです!どんなお店が好きですか?」など、相手に合わせた内容で話しかけることで、自然に距離が縮まり、会話も続きやすくなります。
さらに、自分のキャラを少しずつ出していくことがポイントです。自分らしさを見せることで「この人とは合いそう」「話しやすい人だな」と感じてもらえる確率がアップします。
相手との共通点を見つけ、相手に合わせた言葉で、自分を自然に表現することが、マッチングアプリで求められるコミュ力です。
アプリ内通話やSNSを使って関係を深める
大学生がマッチングアプリで安全に出会うためには、実際に会う前に相手の人柄を確認することが大切です。メッセージだけのやり取りだと、印象が偏ってしまったり、プロフィールと話している内容にズレがあることに気づきにくい場合もあります。
アプリ内に通話機能があるマッチングアプリであれば、初デート前に30分〜1時間程度の通話に誘ってみましょう。直接声を聞くだけでも距離がぐっと縮まり、文字だけでは分からない相手のテンポや雰囲気もつかめます。
また、アプリ内通話がないマッチングアプリを利用している場合は、SNSの通話機能を活用する方法もあります。LINEは個人情報が出やすいため、より匿名性の高いInstagramのサブアカウントなどを使うと安心です。通話だけでなく、プロフィールに趣味や日常が伝わる投稿をいくつか載せておくことで、相手との会話のきっかけにもなります。
費用対効果を考えて活動する
マッチングアプリでは、特に男性に課金が必要なケースが多く、月額料金のほかに「いいね」や「メッセージ」を増やすためのポイント課金が発生することもあります。
とはいえ、大学生は社会人と違って自由に使えるお金が限られている人も多いはず。だからこそ、無理のない範囲で費用対効果を考えて活動することが大切です。今回紹介したマッチングアプリの多くは、基本の料金内で十分な活動ができるマッチングアプリです。課金をする=マッチング数が増えるとは限らないので、不要なオプションには課金せず、プロフィールの充実など、努力で改善できるポイントに注力して、よいマッチングを目指しましょう。
いいね数に惑わされない
マッチングアプリではいいね数が多い人を優先的に表示する機能が搭載されている場合が多いので、いいね数が多い方が有利だと感じるかもしれません。
たしかに、いいね数が多いと検索で上位に表示されやすくなり、出会いのチャンスが広がるように感じるかもしれません。しかし、いいね数が多すぎることにはデメリットもあります。
●一人ひとりをじっくり見る時間がなく、選びにくくなる
●返信が追いつかず、やり取りが雑になりやすい
つまり、数が多ければいいというわけではなく、自分と相性の良い相手と出会えるかどうかが重要なのです。
アイデンティティの光るプロフィールを作ることができれば、自分と似た部分のある人、共通点がある人からいいねがもらえるので、マッチングアプリのいいねは「数よりも質」を目指しましょう。
マッチングアプリで年上と出会うコツ

マッチングアプリでは、日常ではなかなか出会いの持てない社会人と知り合うことができるというメリットもあります。年上彼氏・彼女に憧れる大学生もいるでしょう。
年上の異性とのマッチングを目指すなら、下記の2点に気をつけてみましょう。
1つ目は、プロフィール文で年上と出会いたいことをさりげなくアピールすることです。「年上の方との落ち着いた会話が好きです」、「視野を広げたくて、社会人の方ともつながれたら嬉しいです」など、アピールすることで年上の異性からアプローチされやすくなります。
2つ目は、プロフィール文やメッセージの際に、礼儀や丁寧さを意識した言葉選びを意識することです。メッセージの際はいきなりタメ口ではなく、敬語ベースでゆるく話し始めて、少しずつ距離を縮めるのがおすすめです。
年齢が上でも、精神年齢が低かったり、常識がなかったりする人はいるので、相手のプロフィールもしっかりとプロフィールを確認して、信頼できる相手を選びましょう。
マッチングアプリでよくあるトラブルと回避の方法
マッチングアプリは、大学生活ではなかなか出会えない相手とつながれる便利なツールですが、トラブルに巻き込まれる可能性もゼロではありません。
ここでは、実際に起こりやすいトラブル例と、未然に防ぐための具体的な方法をわかりやすく紹介します。
SNSを特定されて嫌がらせを受けた
仲良くなった相手にSNSを特定され、DMでしつこく連絡されたり、投稿にコメントされたりするトラブルがあります。大学名入りのアカウント名や投稿内容から個人が特定されるケースも少なくありません。
●アプリと同じ名前・アイコン・写真をSNSで使わない
●大学名や最寄駅などの詳細な個人情報はプロフィールに書かない
●嫌がらせを受けたら即ブロック&運営に通報
遊び目的の人に引っかかってしまった
マッチングアプリでは、利用目的をはっきり書いていたとしても、カジュアルな関係を求める人に出会ってしまう可能性があります。遊び目的の人と出会ってしまうと、心身が傷つけられてしまうことがあります。遊び目的の人とのマッチングを避けるためには、下記の点を意識しましょう。
●初回から「会いたい」「かわいい」と褒めすぎてくる
●夜の時間帯に会いたがる/「家で会おう」などの提案をしてくる
●すぐに会わず、まずはメッセージで関係を築く
●初対面は昼間のカフェなど、オープンな場所を選ぶ
写真と違う雰囲気の人が来た
プロフィール写真では爽やかだったのに、実際に会ったら全然別人みたいだった……。写真詐欺ともいえる体験は、マッチングアプリで大学生にもよくあることですが、デートの際にはトラブルに発展することもあります。
●「ちょっと違うな」と感じたら、早めに切り上げる
●事前に「服装」や「集合場所」などを聞いて、遠目で確認してから近づく
●明らかに別人だった場合は、その場を離れて身の安全を優先する
業者アカウントとマッチしてしまった
見た目や言葉づかいが丁寧で一見ふつうの人に見えても、実は副業勧誘や外部サイトへの誘導を目的とした“ビジネス目的のアカウントであることもあります。大学生は「時間がある・経験が少ない・お金を稼ぎたい」と思われやすく、ターゲットにされやすい傾向があるので注意が必要です。
●モデルのような写真+「投資家」「自由業」など曖昧な職業
●マッチ後すぐにLINEや外部リンクへ誘導してくる
●恋愛や趣味ではなく、急にビジネスの話をしてくる
●少しでも怪しいと感じたら即ブロック&通報
●リンクは絶対にクリックしない
マッチングアプリで恋人ができた大学生の体験談

最後に、今年マッチングアプリで恋人を作った女性にアプリでの体験談や成功のコツを聞いてみました。マッチングアプリ選びや、マッチングの際の参考にしてみてくださいね。
Aさん(20歳)は、高校生の時に新型コロナを経験したこともあり、これまで恋愛の機会に恵まれませんでした。サークルや学部、バイト先などでは好きな人を見つけることができなかったため、マッチングアプリでの活動を決意しました。
「最初は、有名だからという理由だけでTinderを始めたのですが、マッチはするものの、遊び目的の人、ただメッセージしたいだけの人も多く、いい人を見抜くことができなかったため、疲弊してしまいました。友人の勧めもあって、tappleへの移行を決意しました」
女性はどちらも無料で利用することができるため、Aさんは2つのアプリを同時並行していました。tappleはTinderと同じスワイプ型のマッチングアプリでしたが、Tinderよりも絞り込める要素が多いことが、Aさんにとっては使いやすかったそう。
「社会人と出会いたかったので、年齢だけでなく仕事なども絞り込んで、気になる業界で働いている新卒1〜2年目の人とマッチングしてみました」
出会いを重ねるうちに「仕事する姿をリスペクトできる人」という、具体的な理想像を見つけることができたAさん。仕事を楽しんでいる人と交流するうちに、自分自身の意識も上がり、プロフィールも充実させていくことができました。周囲からも、マッチングアプリを始めてから「最近はなんだかしっかりして見える」と言われるようになったそう。
「tappleでは15人ほどの人とデートに行って、一番自分らしく話せるかつ、尊敬できる人と付き合うことができました。最初はマッチングアプリそのものに抵抗があったけど、たくさんいいねをもらった中でも、言葉使いが丁寧な人、優しそうな人と優先的に交流し、通話などで仲を深めたことで、安心して利用することができました」
途中、ミスマッチな出会いもあったというAさんですが、自分の理想の恋愛や、信頼できる人の像を見つけることができたことで、素敵な出会いをゲットすることができました。
マッチングアプリは新しい恋愛の形を後押ししてくれる!

マッチングアプリは大学生にとっても、出会いのツールとして選ばれています。
マッチングアプリで素敵な出会いを見つけるためには、目的や機能が自分に合ったアプリを選ぶことが重要です。また、信頼されるプロフィールをつくり、焦らず距離を縮めるコミュニケーション力を持つことで質の高いマッチングもしやすくなります。
自分の安全を守るために、見極めとリスク回避の意識を持ちながら、周囲にはない新しい出会いの形を楽しんでみましょう。
1.「大学生の恋愛・結婚に関するアンケート調査」
2.大学生のマッチングアプリの利用率、成功率のアンケート調査
3.『結婚相談所』『マッチングアプリ』についての顧客満足度調査
外国人と出会えるおすすめマッチングアプリ6選

外国人との出会いを求めるなら、利用目的やユーザー層、アプリごとの特色を理解しながらマッチングアプリを選ぶことをおすすめします。
自分の目的やライフスタイルに合ったアプリを見つけて、国際的な出会いへの第一歩を踏み出しましょう。
世界最大級&グローバルユーザー多数! Tinder
Tinder(ティンダー)は、190以上の国で利用されている世界最大級のマッチングアプリです。 Tinderの特色は、シンプルな操作性と圧倒的なユーザー数です。
Tinderでは自分が今いる場所からの距離、年齢や性別など、簡単な検索をかけることができます。検索結果にリストとして異性が表示されませんが、1人ずつランダムに表示される相手をスワイプ(右スワイプ=「いいね」、左スワイプ=スキップ)することで、直感的にマッチングすることができます。
Tinderで外国人と出会う方法は4種類あります。まず1つ目は、今いる場所からTinderの無料プランでスワイプしてマッチングする方法です。Tinderは基本料金が無料のマッチングアプリなので、簡単な検索とスワイプは無料で行うことができます。
ただし、無料プランでは検索機能が限られており、特定の人種や住まいを検索することができません。ただ、自分が今いる場所の近くでTinderをやっている外国人がいれば、ランダムに表示されることがあります。気長に利用するのであれば、無料プランでランダムに外国人が表示されるのを待つのもいいでしょう。
2つ目は、自分が海外に出向いて、無料プランを利用する方法です。海外で利用する場合には、その国の人とマッチングできる可能性が高くなります。旅行や出張に行った時にTinderを使えば、現地の人とも簡単に知り合うことができるでしょう。
3つ目は、Tinderの有料プランに課金する方法です。 有料の「Tinder Gold」に課金すると、より多くの検索機能を利用することができます。
拡大した検索機能でも人種の検索はできませんが、使用する言語を設定することができます。英語以外にもさまざまな言語を検索することができ、スワイプ画面に外国人が表示される確率が高くなるでしょう。
4つ目は、Tinder Plus、Tinder Gold、Tinder Platinumなど、どの有料プランでも利用できるパスポートモード を使う方法です。
パスポートモードを使うと、都市名や地図上のピンを立てるなどの拡張機能を利用することができます。その場合は、自分が日本にいても他の国に住む人にいいねを送ることができます。パスポートモードを使えば、特定の国に住む人を検索することができるため、旅行前にパスポートモードを利用してマッチングしておけば、交流を深めたのちに現地でデートすることもできます。
実際にTinderで外国人とマッチングした人の口コミも調べてみました。
・日本と海外ではオンラインでの出会いの認識の差がすごいあって、Tinderは向こうだとみんなが当たり前に使ってる。現地で利用すると、日本より遥かにマッチング率が高いことが分かるでしょう。
Tinderなら課金すれば、日本にいても特定の国の人と繋がることができることができる上、ユーザー数が多いため、マッチングの難易度は比較的高くないといえるでしょう。マッチング後はアプリ内でビデオ通話ができるため、デート前に他のSNSを交換しなくてもいいので、安心感があるのも魅力です。
ただし、Tinderにはさまざまな利用目的のユーザーが存在します。友達探しや、語学の勉強のためにアプリを利用しているユーザーもいるため、自身の出会いの目的はプロフィール上に明記しておきましょう。
女性主導で安心!欧米人と出会いやすいBumble
Bumble(バンブル)は、「マッチ後は女性から先にメッセージを送る」 という独自のルールが特徴のマッチングアプリです。
男性と女性がマッチングした場合、マッチしてから24時間以内に女性側からメッセージを送る必要があり、それから24時間以内に相手からメッセージが返ってくれば、本当のマッチングが成立したことになります。女性はマッチした後に、本当に自分からアプローチしたい相手かどうかを選ぶことができるため、出会いに慎重な女性でも安心して使える設計が魅力です。
Bumbleには簡単な検索機能があり 、自分が今いる場所からの距離、年齢や性別などから相手を絞り込むことができます。
また、登録時に自分の利用目的を登録することができます。「友達探し」「デート」「キャリアアップ」の3つから選択することができ、自分と同じ利用目的の人しか検索画面に表示されない仕組みです。
さらに、自分の顔がはっきり分かる写真を1枚以上登録しないとアプリを利用することができないため、匿名性の低いマッチングアプリでもあります。
Bumbleで外国人と出会う方法は3種類あります。まず1つ目は、今いる場所からBumbleの無料プランでスワイプする方法です。Bumbleは基本的な機能は無料で利用することができ、無料プランの検索の中で相手が知っている言語を絞り込むこともできます。
そのため、日本国内にいても外国人とマッチングできる可能性が高いでしょう。
2つ目は、自分が海外に出向いて、無料プランを利用する方法です。海外で利用する場合には、その国の人とマッチングできる可能性が高くなります。旅行や出張に行った時にBumbleを使えば、現地の人とも簡単に知り合うことができるでしょう。
3つ目は、Bumbleの有料プラン に課金する方法です。有料の「Premium」や「Premium+」に課金すると、トラベルモードを利用することができます。都市を設定すれば、検索画面にはその都市でBumbleを利用しているユーザーが表示されるようになります。
ただし、トラベルモードは「旅行前の使用」を想定した機能であり、旅行先の都市を設定して、出発の7日前からマッチングして、相手とのデートを計画できるものです。プロフィールにはトラベルモードの利用中であることが表示されるので、あなたが旅行中か、旅行の計画中であることが相手に伝わります。トラベルモードの利用は、遠距離で連絡だけを取り続けるための機能ではないことを理解しておく必要があります。
実際にBumbleで外国人とマッチングした人の口コミも調べてみました。
・トラベルモードを設定すると指定した都市にプロフィールを表示出来るので、それで旅行前から現地の人とメッセージをやり取りして会うという流れが便利すぎる!
・生徒会長やってた系ハイスペイケメンだが性欲を隠しきれてないギラギラした人がわらわらいる
Bumbleを作ったのは女性CEOで、女性への配慮が行き届いたマッチングアプリですが、日本で利用するユーザーの中には、マッチング相手にカジュアルな関係性を求める人もいることが分かるような口コミもありました。
マッチング後はメッセージでじっくり交流し、気軽にその他のSNSは交換せず、アプリ内のビデオ通話機能などを利用しながらの交流がおすすめです。
価値観の合う人が見つかる!OkCupid
OkCupid (オーケーキューピッド)は、内面性やライフスタイル、恋愛観などを重視したマッチングができるマッチングアプリです。登録時に数百問に及ぶ詳細な質問に回答することで、性格や価値観を可視化し、ぴったりの相手をレコメンドしてくれる、ユニークなマッチングアプリでもあります。
質問の中には恋愛観や結婚観、性的指向に加えて、政治観や宗教に関する項目もあります。 どの質問に回答するかは自分で選択することができ、質問に対して「自分の回答」「相手に回答を求めるか」「質問の重要度」 「自由記述」を登録することができます。自分がこだわりたい価値観なのか、他者にも求めたい価値観なのか、他者にだけ求めたい価値観なのかを細かく表現することができるのです。
国際恋愛をする場合、恋愛へのスタンスや文化的な考え方が異なることもありますが、文化的な相違点がないことを確認してからマッチングして出会うことができるのが最大のメリットです。見た目だけでなく、考え方が合う外国人とじっくり関係を築きたいという方におすすめのアプリです。
OkCupidで外国人と出会うためには、簡単な検索機能を駆使しながら、検索画面に表示される外国人にいいねを送る必要があります。位置情報をもとにマッチングするわけではないので、日本にいても海外に住む人とマッチングすることができます。
実際にOkCupidで外国人とマッチングした人の口コミも調べてみました。
・OKCupidは白人の人と出会いやすいイメージ。向こうが日本人にどんな印象を持っているかは分からないけど。
・有料会員にならないと話にならんけど有料会員費は他のマッチングサービスより安い。
OkCupidは無料で「いいね」を送ったり、マッチした人とメッセージをすることができますが、自分に「いいね」してくれている人を確認するためには、有料プランに課金する必要があります。 自分に興味を持ってくれている人のプロフィールを確認してからマッチングを検討するためには、課金の必要があるので注意しましょう。
日本在住の外国人を検索!Pairs(ペアーズ)
Pairs(ペアーズ)は累計登録者数2,000万人以上を誇る日本最大級のマッチングアプリで、真剣な恋愛や結婚を目的としたユーザーに広く利用されています。
検索条件が細かく設定でき、理想の相手を見つけやすいマッチングアプリです。Pairsは、日本在住の外国人との出会いにも対応しやすい機能が整っており、国際恋愛を考える人にも適しています。特に、海外に住む外国人とつながるよりも、まずは日本国内で国際恋愛を始めたい方におすすめのアプリです。
Pairsで外国人と出会う方法は2種類あります。1つ目は、外国人を絞り込みやすいように調整した検索を行うことです。たとえば、Pairsでは国籍や、話せる言語を設定することができるので、日本国内にいる外国人を効率よく検索できます。
2つ目は、コミュニティ機能を利用することです。Pairsでは自身の価値観を表現するためにコミュニティに所属することができ、その中には「外国人と出会いたい」「語学を活かしたい」「国際恋愛に興味がある」など、国際恋愛に繋がる可能性のあるコミュニティが存在しています。
実際にPairsで外国人とマッチングした人の口コミも調べてみました。
・ペアーズの検索で見つけたプロフの下に表示される「似ている相手」はお宝の宝庫。探した相手と似た条件のもっと素敵な相手が見つかったりします。日本が好きで日本に長く住んでいる、日本語が話せる欧米人にたくさん出会えますよ!
Pairsはグローバル展開を強める方向性を発表していますが、日本のアプリストアでダウンロードできるPairsは、現在国外からアクセスすることができないように設定されています 。国外に住む外国人は利用することができないため、国内の外国人のみと出会うことができるのです。
公的身分証明書の確認が必須で、免許証や保険証でも外国人はパスポートや在留カードを提出する必要があるため、身元のたしかな人と出会える可能性が高いのも魅力ですね。
国際恋愛に興味がある人と出会える!InternationalCupid
InternationalCupid (インターナショナル・キューピッド)は、国際恋愛や国際結婚を目的とした出会いに特化したマッチングアプリです。アメリカやヨーロッパ、アジア、南米、オセアニアなど、190カ国以上の利用者が登録しているグローバルな出会いの場として知られています。
このマッチングアプリ最大の魅力は「外国人と真剣な交際をしたい」人たちが集まっている点です。国際恋愛をコンセプトに押し出しているマッチングアプリであるため、どの国に住んでいても、充実した検索機能で外国人と知り合うことができます。
プロフィールでは、国籍や母国語、話せる言語、宗教、ライフスタイル、結婚観、子どもについての考えなどを詳しく設定でき、価値観や人生設計を共有できる相手と出会いやすくなっています。
InternationalCupidで外国人と出会うには、検索機能をフル活用しましょう。希望する相手の居住国や言語、年齢、恋愛観などを細かく絞り込むことが可能なので、日本に住んでいる外国人も、海外に住んでいる外国人も、どちらもリストで確認することができます。
実際にInternationalCupidで外国人とマッチングした人の口コミも調べてみました。
・遊べないよ、真面目に探したい人向け。但し原則英語なので有料会員以外は翻訳サービスが無い。 退会も自由自在。日本の婚活サイトや詐欺の出会い系より遥かに使える使い易いサイト。日本語ブームで日本語をローマ字で書く外国人も多数存在する。 英語苦手でも頭の回転が早ければ問題無い。
・チャットが無料だったら助かるのに…
InternationalCupidは基本的な利用は無料でも可能ですが、メッセージの送受信や翻訳機能など、よりスムーズなコミュニケーションを行いたい場合は有料プランに課金する必要があります。言語が異なる相手とやり取りする時には、自動翻訳機能があると安心ですね。
言語学習しながら出会える! HelloTalk
HelloTalk (ハロートーク)は、世界中の言語学習者同士がつながるために開発された、言語交換型SNSアプリです。英語、中国語、スペイン語、韓国語、フランス語など180以上の言語に対応しており、現在では世界中で6,000万人以上のユーザーが登録しています。
HelloTalkはあくまで言語学習が主目的のSNSですが、チャットや音声通話、タイムライン機能などを通じて、日常的なやり取りが可能です。言語学習を通じて、会話でコミュニケーションする機会も多くなるため、共通の趣味や価値観を持つ相手と自然と仲良くなり、結果的に恋愛に発展する場合があります。
HelloTalkで外国人と出会う方法は2種類あります。1つ目は、検索機能を利用することです。学んでいる言語や居住地を設定することができるため、日本に住んでいる外国人、海外に住んでいるものの、日本語を学びたいと思っている外国人などを絞り込むことができます。恋活・婚活がメインのマッチングアプリではないものの、年齢や性別も絞り込むことができるのも便利です。
2つ目は、タイムラインにつぶやきを投稿することです。タイムラインに自己紹介を呟いたり、質問したりすると、つぶやきに誰かが返信してくれたり、メッセージが届くようになります。
実際にHelloTalkで外国人とマッチングした人の口コミも調べてみました。
・ハロートークを最初から恋愛目的で使用すると、運営から注意されてしまいます。しかし、最初に真剣な言語パートナーとして知り合って、やり取りする上で惹かれてしまうのは仕方がありません。出会いを求めていたとしても、プロフィールには目的を明記せず、やりとりの中で徐々に恋愛していくのがおすすめ。
HelloTalkは国際恋愛に興味はあるものの、友人関係からゆっくり仲を深めていきたい人にぴったりのアプリです。
相手も恋愛を主の目的にしていない場合が多いでしょうから、まずは色々な国の人と交流し、文化に触れながら国際恋愛の可能性を検討したい人にもおすすめです。
マッチングアプリで外国人と出会うメリット

国際恋愛に憧れがあっても、実際に外国人と出会う機会は限られているのが現実です。しかし、マッチングアプリを活用すれば、国境や文化の壁を超えて、リアルな日常では得られない出会いが可能になります。ここでは、外国人と出会ううえで、マッチングアプリを使うメリットを紹介します。
国際結婚を目指せる出会いがある
マッチングアプリは、ただの恋愛だけでなく、将来の「国際結婚」を視野に入れた出会いにもつながる点が魅力です。異なるバックグラウンドを持つ相手との結婚は、価値観を広げ、人生をより豊かにしてくれる可能性があります。
例えば、異文化に触れることで自然と視野が広がったり、多言語環境で生活することで、自分自身の語学力が鍛えられます。海外移住や国際的なキャリアのチャンスが増えるなど、新しい自分への第一歩が踏み出しやすくなるでしょう。
国際恋愛や国際結婚を希望する人が集まるマッチングアプリの中には、プロフィール欄に「結婚を見据えた出会い」や「外国人との恋愛を希望」といった目的を明示できる機能もあります。そのため、同じ目的を持つ相手と出会いやすく、効率的に理想のパートナーを探せるのも大きなメリットです。
文化や価値観の違いをポジティブに受け取れる
国際恋愛や国際結婚では、文化や宗教、習慣、価値観の違いから、時には戸惑うこともあるかもしれません。しかし、それらの違いを「面倒」と感じるのではなく、「新しい発見」として楽しめる人にとっては、大きな魅力となります。
国際恋愛が期待できるマッチングアプリで出会う場合には、チャットやビデオ通話を通じて、ゆっくりと時間をかけて価値観をすり合わせていくことができるため、相手への理解が深まりやすいのです。
特に、物理的に離れた国に住んでいる人と出会う場合には、最初から「会う前にしっかり話す」ことが前提になるため、関係が表面的になりにくいというメリットもあります。相手の価値観や大切にしていることを理解した状態で、関係を発展させるかどうかを考えることができるというメリットがあります。
マッチングアプリで外国人と出会う時の注意点
マッチングアプリは、他の手段と比較して外国人と出会うハードルが低く、気軽に国際恋愛をスタートできる魅力があります。しかし、言語や文化の違いがあるからこそ、誤解やトラブルが生まれやすい側面もあるので、注意が必要です。
文化の違いが障害になる場合がある
国際恋愛における文化の違いは、新鮮に感じられる場合もあれば、乗り越えられない壁になることがあります。育った環境や恋愛観、家族観、宗教的な背景など、自分が当たり前と思っていたことが相手にとってはそうではないというケースは珍しくありません。
たとえば、記念日やイベントの重要度が違ったり、家族との距離感が異なることで、トラブルになる場合もあります。
大切なのは、相手の言動を自分の基準でジャッジしないこと。国際恋愛を成功させるには、相手の背景にある文化や考え方を理解しようとする姿勢が欠かせません。
遠距離恋愛になる可能性がある
マッチング相手が海外在住であったり、一時的に日本に滞在しているだけだったりする場合、出会ってすぐに遠距離恋愛が始まることも少なくありません。物理的な距離だけでなく、金銭的・時間的な負担も想定する必要があります。
航空券代や移動時間がかかるだけでなく、時差による連絡の取りづらさなど、通常の恋愛よりも工夫と努力が求められます。信頼関係を築くためには、定期的なコミュニケーションとお互いの理解・歩み寄りが必要不可欠です。
将来的に結婚を考えているのであれば、将来的にどちらが移住するのか、どの国で一緒に暮らすのかといった長期的なビジョンを共有しておく必要もあるでしょう。
詐欺にも注意が必要
国際恋愛を目的にマッチングアプリを利用する際に、特に気をつけたいのが詐欺のリスクです。「ロマンス詐欺(ロマンススキャム)」も世界的に増加しているため、プライベートな情報をむやみに教えないようにするべきでしょう。
会ったことがないのに、すぐに「結婚したい」「愛している」などの甘い言葉をかけてくる相手にも注意が必要です。実際に会ったこともないのに金銭を要求されるケースもあり、言語の壁がある分、違和感に気づきにくいこともあります。
不審に感じたときは、通報機能やブロック機能を活用し、安全を最優先に行動することが大切です。
また、個人情報や資金に関わることは、相手の信頼性を十分に見極めたうえで慎重に対応しましょう。
外国人と出会えるマッチングアプリを選ぶ時のポイント
マッチングアプリで外国人との国際恋愛を目指すなら、自分の目的やライフスタイルに合ったアプリを選ぶことが重要です。
ここでは、国際恋愛を前提とした出会いを探している方に向けて、外国人と出会えるマッチングアプリを選ぶ際にチェックしたいポイントを解説していきます。
アプリの言語に日本語があるかどうか
国際恋愛に憧れているものの、英語や外国語に地震がないという人であれば、アプリが日本語に対応しているかどうかを事前に確認しておきましょう。
日本語非対応のアプリでは、プロフィールの入力や操作方法が分かりづらく、誤って有料プランに登録してしまうリスクもあります。また、退会方法が分からないなどのトラブルも起こりやすくなります。語学に自信がない人は、自分の語学レベルに合う言語を選択できるアプリを選びましょう。
ユーザー情報が公開されているかどうか
信頼できるマッチングアプリは、ユーザーの基本情報(会員数、男女比、年齢層など)を公式サイトで公開していることが多いです。しかし、海外で運営されているアプリは、ユーザーデータを確認しづらい場合があります。
まずはアプリを利用する前に公式サイトを確認し、ユーザーの総数や男女比、メインユーザーの年齢層などが明記されているかを確認しましょう。
ユーザー情報が公開されていない場合は口コミを確認したり、まずは無料プランを利用してみて、アプリのユーザー層が自分に合っているかどうかを確認しましょう。
アプリの利用目的を設定できるかどうか
マッチングアプリの中には、Tinderのように「恋人探し」「友達探し」「暇つぶし」など、さまざまな目的で使えるアプリもあります。こうしたアプリでは、自分の利用目的をタグで設定することが重要です。
タグがない場合は、自由表記のプロフィール欄に自分の利用目的を明記しておきましょう。そうすることで、利用目的が異なる人とのマッチングを防ぎやすくなります。
セキュリティ対策がしっかりしている
マッチングアプリを安心して利用するには、信頼できるセキュリティ体制を確認することも大切です。それぞれのアプリの公式サイトには、アプリ上で行っている安全対策が明記されていることが多いです。
●本人確認(身分証の提出)があるか
●サポート窓口の有無
●不審ユーザーをブロック・通報できる機能の有無
といった情報が公式サイトに記載されているか確認しましょう。信頼できるアプリであれば、こうした情報を積極的に開示していることが多いです。
実際に外国人とマッチした女性の体験談

最後に、実際に外国人とマッチングした女性に、マッチングアプリで国際恋愛をする時のメリットやデメリットを教えてもらいました。
英語力がなくても素敵な恋人に出会えた!
・日本人よりもマッチングしやすい
・日本人との恋愛よりも情熱的
・文化が違うからこそお互いに寄り添える
・言語が違うからこそ、積極的になれた
・メッセージする時、翻訳に時間がかかる時がある
・デートの時に言葉が通じず困ったことがある
Aさんはもともとマッチングアプリで1年ほど恋活をしていましたが、日本人男性とはお付き合いに至らなかったそう。そんな時、Pairsで日本在住のスペイン人男性とマッチング。その人とはお付き合いに至らなかったものの、国際恋愛に興味を持ち始めました。
「私自身、それまでは外国人の方からいいねが来ても、マッチングを避けていましたが、自分からいいねを送るようになると、日本人男性よりいいねを返してくれる人が多かったです。しかも海外の男性は、日本人男性と比べて積極的です。デートの際にはリアクションが大きい人も多く、仲が深まるスピードも早かったです」
AさんはそのままPairsを利用して、在日している外国人とのマッチングを増やしていったそう。
「日本に住んでいる外国人の方は、日本語でメッセージしたり、日常会話を話してくれる人が多かったです。仲良くなって、込み入った話をするようになると、母国語でないと上手く話せないといって、多言語で交流することもありました。私は英語は中学生レベルでしたが、翻訳アプリを使えば意外となんとかなります。デートでは、日本に詳しい私がプランニングを行うことも多く、これがとても喜ばれました」
語学に明るくなかったというAさんですが、国際恋愛に向けて行動し始めてからは、英語力も上がっていったそう。
「現在は、日本で仕事しているインド人とお付き合いしています。文化の違いこそありますが、お互い丁寧に会話するので、大きな喧嘩もなく仲良しです」
日本人同士の恋愛とは異なる、国際恋愛ならではの恋愛を謳歌しているAさんの体験談でした。
国際結婚で自分の世界が広がった!
・使うアプリによって周囲への身バレのリスクが低い
・気軽なマッチングアプリが多く日本人同士の恋愛より気軽
・海外に移住できた
・イケメンが多いと感じた
・周囲の理解を得づらい
・結婚までに時間がかかった
Bさんはフィットネスやマインドフルネスに関わる仕事をしており、もともと国際恋愛に興味があったそう。
「語学力には問題ないけど、国際恋愛は現実的に難しいと思っていました。そんな時にカナダへの社会人留学が決まって、現地に友達がいなかったのでTinderをダウンロードしました。かなり気軽なノリで話せるので、SNSを使っているような感覚でした」
現地には日本人留学生も多く、Tinderではカナダにずっと住んでいる外国人だけでなく、日本人ともマッチング。しかし、Bさんが交際を決めたのはカナダ人の男性でした。
「Tinderでは細かな検索はできませんが、その代わりに直感的なマッチングを楽しむことができました。カナダではTinderはかなり気軽に使われているので、近所に友達もできました。今のパートナーは、隣のアパートに住んでいた人なんです」
留学中に男性と交際をスタートさせたBさんは、その後すぐに男性との結婚を決意。しかしその時は短期ビザしか持っておらず、一度帰国せざるを得なかったといいます。
「帰国後は彼にも日本に留学にきてもらったり、長期休みに双方の国に遊びに行きながら、両親に紹介したりもしました。
しかし最初は反対されてしまって、思ったより結婚までに時間がかかりました。結婚届けを出すにも、配偶者ビザを取得するにも、時間がかかることが多かったのでやきもきしましたが、今は彼とカナダで生活できています」
現在は夢の海外移住を始め、自宅のリノベーションを自分で行ったり、新しく事業を始めたりと積極的に活動しているというBさん。国際恋愛をきっかけに、自分の選択肢を広げた素敵な体験談です。
自分に合ったアプリで国際恋愛を楽しもう

国際恋愛には、日本人同士の恋愛にはない魅力があります。そして、外国人と出会えるマッチングアプリは、それぞれに特徴や得意分野があります。
直感的にマッチングしたいならTinder、女性主導で安心して出会いたいならBumble、価値観を重視した出会いを求めるならOkCupid、日本在住の外国人と出会いたいならPairs、国際恋愛に興味がある人に絞って出会うならInternationalCupid、語学を通じた交流から始めるならHelloTalkがおすすめです。
国際恋愛ならではの出会いを楽しみながら、文化や価値観の違いを尊重し、丁寧に関係を築いてみてくださいね。
マッチングアプリで身バレが気になる人は多い!
出会いの選択肢の一つとして、世の中に浸透しつつあるマッチングアプリですが、身バレするのが怖いと考えている人もいます。

マッチングアプリ『バチェラーデート』が利用ユーザー1,665名に対し、”マッチングアプリでの顔写真公開について”の意識調査(※1)を実施したところ、全体の約8割のユーザーが身バレ・顔バレに不安を感じていると答えました。
具体的には「写真が公開されることで、職場の人や知人に利用していることがバレれるのが嫌」、「職業的に検索されると会社や経歴がバレる心配がある」、「顔写真やプロフィールが検索やスワイプで見られるのは、不特定多数に個人情報が見られていて怖いと感じる」といった声があります。知人にバレることや、マッチング相手に経歴の身バレに不安を感じる人がいるようです。

また、こども家庭庁が行ったWEB調査(※2)によれば、結婚意思がある未婚者が婚活に踏み出せない理由として「婚活しているのがバレるのが恥ずかしいから」と回答した人がいることが分かります。
パートナーが欲しいと思っても、周囲にバレるのが不安で活動に踏み出せない人もいます。
身バレ防止におすすめのマッチングアプリ8選

では早速、知人やマッチング相手への身バレを防止しながら活動できるマッチングアプリを紹介していきます。アプリの機能によって身バレの防ぎ方が変わってくるので、使い方や活動のコツについても詳しく解説します。
【Pairs(ペアーズ)】プライベートモードありで安心

Pairs(ペアーズ)
運営会社:株式会社エウレカ(The Match Group)
| 累計会員数 | 利用目的 | 料金 | 年代 | マッチングタイプ |
|---|---|---|---|---|
| 2,000万人 | 恋活・婚活 | 女性:無料 男性:基本プラン最安1,650円〜(※12ヶ月契約の場合) 1ヶ月/3ヶ月/6ヶ月/12ヶ月の利用期間ごとの料金設定、有料オプションプランあり |
20代〜30代が中心 | ・詳細検索でマッチング ・マッチング前の異性と通話できる機能あり ・プライベートモードでプロフィールの公開切り替えが可能 |
Pairs(ペアーズ)は累計登録数が2,000万人を突破している、国内最大級の恋活・婚活マッチングアプリです。恋活から婚活まで、幅広い利用目的で活用でき、結婚がしたい、恋人が欲しい、出会いが欲しいなど、さまざまな利用目的のユーザーと出会うことができます。
しかし会員数が多い分、知り合いにプロフィールを発見されてしまう可能性は低いとはいえません。ペアーズは、facebookログインが利用できるので、facebookで繋がっている人とのマッチングを防ぐことができます。
さらに、身バレをしっかりと防ぎながら活動したいのであれば、有料オプションのプライベートモードの活用がおすすめです。男女ともに別途の課金が必要ですが、1ヶ月2,560円から利用できます。
プライベートモードを使うと、プロフィールの公開状態を設定できます。プロフィールを非公開に設定すれば、自分のプロフィールが検索画面に表示されなくなります。自分のプロフィールを見ることができるのは、自分が「いいね」を送った人と、マッチングした人だけになります。異性のプロフィールを閲覧しても足あとが残らないため、間違えて知人に「いいね」してしまわない限り、身バレの可能性は限りなく低くなるでしょう。
プライベートモードの場合、自分から「いいね」しにいくことでしか異性にプロフィールを見てもらえないため、自分から積極的に異性を検索して「いいね」をしにいく必要があります。また自分が送った「いいね」に「いいね」を返してもらうことでしかマッチングしないため、プロフィール作りにもこだわる必要があります。
ペアーズは自由表記できるプロフィール項目が多く、内面をアピールしやすいので、魅力を伝えやすいマッチングアプリです。コミュニティの数が多く、ニッチな趣味まで網羅されているので、多めに参加して異性との共通点を増やしておきましょう。
・より多くの異性の中から運命の相手を検索したい
・豊富なプロフィール情報を確認してマッチングする異性を選びたい
・自分らしさをプロフィールで自由に表記したい
・趣味や価値観の一致が明確な状態でマッチングしたい
・地方で恋活や婚活がしたい
【バチェラーデート】プロフィールの全体公開なし
| 累計会員数 | 利用目的 | 料金 | 年代 | マッチングタイプ |
|---|---|---|---|---|
| 非公開 | デート・恋活 | 女性:無料 男性:お手軽プラン月額10,780円 |
20代〜40代 | ・検索機能なし ・AIによるおすすめマッチング ・プロフィールの全体公開なし |
バチェラーデートは、マッチング〜デートまでの流れが特殊です。まず登録時には、自身のプロフィール情報や出会いたい人の理想像を記入します。しかし、そのプロフィールは全体に公開されず、AIによる「デートマッチング」のために利用されます。プロフィールや理想の恋愛情報を参考に、AIが「自分と恋愛偏差値が近い異性」をマッチングしてくれます。
デートの日時や待ち合わせ場所、デートプランまでセッティングしてくれるので、デート前にお互いの情報は一切明かされません。
いきなり知らない人とデートすることに不安を感じる人もいるかもしれません。しかし、バチェラーデートではデート後に「デート評価」を送信する必要があるため、怪しい勧誘や不快な思いをした場合、すぐに運営に情報を伝えることができます。毎回の評価が高い、よりアプリ内評価の高い異性とのマッチングが可能になっていきます。
1回目のデートは審査も兼ねており、最初のデートで低い評価がつくと、審査に落ちてアプリに入会できない可能性があるので注意しましょう。審査に受かれば本登録となり、お手軽プランではデートは月に4回、つまり週に1回は必ずデートに行くことができます。
マッチングアプリとしてはかなり特殊な仕様で、アプリ上に相手を検索する画面がないので、知人とたまたまデートがマッチングしない限りは、活動が周囲にバレることはないでしょう。
・アプリ上での身バレリスクを減らしたい
・恋愛ではメッセージよりデートでのフィーリングを重視したい
・身バレを防止しながらも確実にデートに行きたい
・異性を見る目にはあまり自信がないので、おすすめされた人と会ってみたい
【Omiai(オミアイ)】身バレ防止オプションが無料
| 累計会員数 | 利用目的 | 料金 | 年代 | マッチングタイプ |
|---|---|---|---|---|
| 1,000万人 | 恋活・婚活 | 女性:無料 男性:基本プラン最安1,900円〜(※クレジットカード決済で12ヶ月契約の場合) 1ヶ月/3ヶ月/6ヶ月/12ヶ月の利用期間ごとの料金設定、有料オプションプランあり |
30代が中心 | ・詳細検索でマッチング ・フリーキーワード検索機能あり ・プロフィールを更新するたびに全体のタイムラインにアップされるシステムあり |
Omiai(オミアイ)は、会員への独自のアンケート調査で「将来を見据えた恋人探しが利用目的」を選択した人が90%以上もいるマッチングアプリです。2024年に累計会員数が1,000万人を突破しており、婚活を目的に利用できるマッチングアプリの中では、より多くより幅広い異性と出会えるでしょう。
オミアイは、プロフィールの公開設定を「非公開」にする身バレ防止のオプションが無料で利用できます。女性は基本的な機能も無料なので完全無料で利用でき、男性も有料会員になっていれば、別途料金を払わずにプロフィールの公開範囲を変更できます。
プロフィールが非公開になっている場合、相手の検索画面からお客様のプロフィールが表示されなくなり、プロフィールを見ても足あとがつかなくなります。「いいね」を送ったお相手にしかプロフィールが表示されないので、知人に「いいね」しない限りは身バレするリスクがほぼありません。
オミアイはアプリ設計がシンプルなので、マッチングアプリでの婚活をより気軽に行いたい人にも向いています。特別なプロフィール項目や検索項目はありませんが、その分プロフィール設定が簡単です。プロフィールの上部には趣味や価値観をキーワードとして表示することもできるので、好きなものや趣味、ライフスタイルなどをシンプルに自己表現することができます。
まずは課金なしでプロフィールの公開範囲を調整したい人や、プロフィールの公開、非公開の切り替えを気軽に調整しながら活動してみたい人には特におすすめです。
・課金せずにプロフィールの公開設定を変えたい
・30代で同世代の異性とマッチングしたい
・シンプルなマッチングアプリで気軽に婚活したい
・より多くの異性と出会いたい
・地方で婚活したい
【with(ウィズ)】心理テストで人間性を伝えながら身バレはしっかり防止
| 累計会員数 | 利用目的 | 料金 | 年代 | マッチングタイプ |
|---|---|---|---|---|
| 1,000万人 | 恋活・婚活 | 女性:無料 男性:基本プラン最安2,017円〜(※12ヶ月契約の場合) 1ヶ月/3ヶ月/6ヶ月/12ヶ月の利用期間ごとの料金設定、有料オプションプランあり |
20代〜30代が中心 | ・詳細検索でマッチング ・心理テストの結果次第でマッチングの優先順位が変わるシステム |
with(ウィズ)は1日100,000組以上がマッチングしている、恋活・婚活など幅広い目的に利用できるマッチングアプリです。2023年に利用者増加率がNo.1のマッチングアプリとなり、2024年には主要マッチングアプリ55社の中でダウンロード数1位に輝いており、新規会員数が増えているため、そのまま活動すると知人にアカウントが見られてしまう可能性があります。
ウィズで身バレを防ぐためには、VIPオプションに課金してプライベートモードを利用することがおすすめです。別途課金が必要になりますが、VIPオプションは男性は月額2,900円、 女性は月額2,600円で利用できます。
ウィズのプライベートモードでは自分で「いいね」をしない限り、異性にプロフィールが表示されません。プライベートモードがオンになっている間は、自分が付けた足あとも、相手の画面上では表示されなくなります。
ウィズのVIPオプションには他にも色々な機能があり、身バレを防ぎながらも効率のいい活動をサポートしてくれます。相手のメッセージの既読・未読の確認が可能になったり、マッチング前の相手のトークの傾向が閲覧できたりします。メッセージ返信率が高い異性を検索で絞り込める機能もあるため、「いいね」がつきづらいプライベートモード利用中も、マッチングしやすい相手を見極めやすいでしょう。
プライベートモードの利用中は、どうしても異性との接点が少なくなりやすいことが難点です。そのため、ウィズの機能にある心理テストを活用して、プロフィール情報を充実させましょう。
心理テストには性格を診断するものや、人生、恋愛の価値観を診断するものなどがあり、自身の内面的な特徴を、診断結果が言語化してくれます。プロフィールで自分を表現する自信がないという人にもおすすめです。
心理テストの結果から相性がよい人がより優先的に表示されるため、登録ユーザーも内面を重視した出会いを求めている人が多い可能性が高いでしょう。身バレを防止するために顔写真などを載せずにマッチングしたい人でも、プロフィール内で人間的な魅力を表現しやすくなり、マッチング率がアップしやすいでしょう。
・身バレを防止しながらもオプション機能を駆使して効率よく活動したい
・心理テストで自分の価値観を表現したい
・プロフィール文を魅力的に書く自信がない
・内面や価値観の一致を重視してマッチングしたい
【marrish(マリッシュ)】こっそり活動しやすい文化のマッチングアプリ
| 累計会員数 | 利用目的 | 料金 | 年代 | マッチングタイプ |
|---|---|---|---|---|
| 300万人 | 恋活・婚活・再婚活 | 女性:無料 男性:基本プラン最安1,566円〜(※アプリ版利用で12ヶ月契約の場合) 1ヶ月/3ヶ月/6ヶ月/12ヶ月の利用期間ごとの料金設定、有料オプションプランあり |
30代〜50代 | ・詳細検索でマッチング ・グループ検索機能あり |
marrish(マリッシュ)は、累計会員数が300万人を突破しているマッチングアプリで、恋活・婚活に加え「再婚活」のためにも利用しやすい点がコンセプトです。そのため、離婚歴のある人や子供がいる人、中年婚したい人なども多く登録しています。
マリッシュのグループというコミュニティ機能では、シングルや離婚歴への価値観に関するものなど、結婚観を表現できるコミュニティも豊富です。外見や肩書き以上に、結婚観を重視したマッチングを求めている人にとって使いやすいマッチングアプリです。
さまざまな事情の人が登録しているマッチングアプリなので、実際にアプリを確認してみると、他マッチングアプリと比べて、顔写真や詳しい個人情報を登録せずに活動しているユーザーも多いことが分かります。そのため、顔写真や個人情報を登録しなくても悪目立ちしづらいというメリットがあります。細かい情報は「マッチしてから教えます」とプロフィールに書いておくと、マッチング率が上がりやすいでしょう。
プライベートモードは搭載されていませんが、足あと機能をオフにすることができるため、自分が閲覧したプロフィールの相手には自分が閲覧したことが分かりません。
また、マリッシュではメッセージつきの「いいね」を送ることができます。個人情報の登録を制限して活動する場合には、自分からも積極的に「いいね」を送る必要があります。メッセージを添えることで、活動の真剣度を伝えることができるので、積極的に活用してみましょう。
・顔写真や個人情報などの記載を少なくして活動したい
・離婚歴があるが、マッチングアプリで出会いたい
・結婚や子育てなどの人生経験が豊富な異性と知り合いたい
・シングルマザーやシングルファザーに理解がある
・30代〜40代で、同世代の異性と出会いたい
【ブライダルネット】コンシェルジュのアドバイスで安心安全に活動
| 年間マッチング数 | 利用目的 | 料金 | 年代 | マッチングタイプ |
|---|---|---|---|---|
| 200,000万件 | 真剣な婚活・再婚活 | 男女ともに最安2,000円〜(年会員プランは2年目以降結婚するまで使い放題) 1ヶ月ごとの決済が可能 |
30代〜50代 | ・詳細検索でマッチング ・コミュニティ検索機能あり |
ブライダルネットは、婚活業界最大手のIBJが運営するマッチングアプリで、真剣な婚活に利用できることが特徴です。
ブライダルネットは男女ともに有料のマッチングアプリですが、無料会員として登録することもできます。その場合は、相手のプロフィール写真にモザイクがかかります。そのため、課金していない気軽なユーザーには簡単に顔がバレることはありません。
プロフィールの非公開設定はありますが、プライベートモードはありません。身バレを防ぐためには顔写真の登録を避けるなどの工夫が必要ですが、その場合マッチング率が下がりやすくなる可能性があります。
そんな時、ブライダルネットではプロの婚活カウンセラーに相談できるサービス「婚シェル」を利用するとよいでしょう。プロの婚活カウンセラーに相談できるマッチングアプリは、現在ブライダルネットのみです。婚シェルサービスは有料会員であれば誰でも利用でき、活動にまつわることならなんでも相談することができます。
顔写真や個人情報を登録したくない、身バレを防ぎながら活動したいといった旨も、婚シェルに伝えれば細かな工夫点をアドバイスしてもらえるでしょう。
その他、プロフィール文の書き方やメッセージのアドバイス、デートプランの提案など、マッチングアプリでの恋愛をトータルサポートしてくれるので、1人での婚活に不安を感じる人にもおすすめのマッチングアプリです。
・結婚相談所より手軽なマッチングアプリで婚活したい
・結婚の意思が強い異性と知り合いたい
・マッチングアプリでのプロフィール作成に不安がある
・身バレを防ぎながらのマッチングを細かくサポートしてほしい
・マッチングアプリや婚活へのモチベーションが下がりやすい
【youbride(ユーブライド)】公開範囲を制限しながらしっかり婚活

youbride(ユーブライド)
運営会社:株式会社サンマリエ
| 累計会員数 | 利用目的 | 料金 | 年代 | マッチングタイプ |
|---|---|---|---|---|
| 300万人 | 真剣な婚活・再婚活 | 男女ともに最安2,400円〜(※12ヶ月契約の場合) 1ヶ月/3ヶ月/6ヶ月/12ヶ月の利用期間ごとの料金設定あり |
30代〜50代 | ・詳細検索でマッチング ・コミュニティ検索機能あり |
youbride(ユーブライド)は、結婚を前提に付き合いたい30代以上のユーザーを中心に、累計会員数300万人を突破しているマッチングアプリです。日本最大級の婚活サービス企業、株式会社IBJのグループ企業である株式会社サンマリエが運営しており、これまでに婚活サービスの利用経験がない方でも、安心して利用できます。たとえば、ユーブライドでは男女ともに有料会員登録をする必要があり、女性ユーザーも出会いを真剣に求めている人が集まってる点もポイントでしょう。
ユーブライドでは、他マッチングアプリよりも細かく相手への希望を設定し、検索することができます。たばこやアルコールの頻度、住まいの世帯主、家族との同居の有無など、婚活ならではの情報を細かく表記・検索できるため、条件を重視した婚活を求める人にとって使いやすいマッチングアプリです。
ユーブライドでは、有料会員になるとプロフィールの公開範囲を自分で設定することができます。「全体に公開」「本人認証済み会員のみに公開」「有料会員のみに公開」「非公開(検索結果にプロフィール表示しない)」からステータスを選ぶことができるため、自分の活動状況に合わせて、プロフィールへのアクセス数をコントロールしやすいことが魅力です。
有料会員にのみプロフィールを表示すれば、周囲にユーブライドで真剣に婚活している人がいない限り、身バレのリスクは低いでしょう。
・結婚や婚活に真剣な異性と出会いたい
・婚活における条件が細かいため、より詳しく検索したい
・住まいや家族関係に関する情報を先に確認したい
・公的証明書を確認して安心して婚活したい
・30代〜40代の人と出会いたい
【Tinder(ティンダー)】情報を絞って自由なプロフィールでアピール

tinder(ティンダー)
運営会社:Match Group Inc.
| 累計マッチング数 | 利用目的 | 料金 | 年代 | マッチングタイプ |
|---|---|---|---|---|
| 550億 | 恋活・友人探し | 男女ともに無料 (3段階の有料プランあり) |
会員の60%以上が18歳から30歳 | ・ランダム表示される異性をスワイプ ・簡単なカテゴリを絞り込む機能あり |
Tinder(ティンダー)は、累計マッチ数550億超を誇る、世界最大級のマッチングアプリです。特に20代前半までのZ世代に人気があり、20代〜30代前半の方におすすめです。
一方で、会員数が多いと「知り合いにバレるかも」と不安になるかもしれません。しかしTinderには、身バレを防ぎながら活動しやすい特徴がいくつかあります。
まず、Tinderは無料会員の場合、検索条件を年齢・性別・距離でしか絞り込めず、ユーザーもリスト表示されずランダムに出てくる仕組みです。そのため、知り合いをピンポイントで探し当てられる可能性が低くなっています。
また、プロフィールもシンプルな人が多く、顔写真や職業・経歴を載せずに活動するスタイルが一般的です。個人情報を絞ったプロフィールにすれば、さらに身バレリスクは下げられます。
注意点として、TinderをFacebook連携で登録すると共通の友人が表示される可能性があるため、電話番号やApple IDなど別の方法で登録しましょう。また、距離設定を狭めすぎると近所の知り合いに見つかりやすくなるため、広めに設定するのがおすすめです。
さらに、位置情報をオフにする、年齢設定を狭める、ニックネームを使うなどの工夫をすれば、より身バレリスクを回避できます。
男女ともに無料で利用できるため、「まずはお金をかけずにマッチングアプリを試してみたい」「ライトな関係からスタートしたい」という人には、Tinderはぴったりの選択肢です。
・顔写真や個人情報を登録せずにマッチングアプリを使いたい
・まずは無料でマッチングアプリの世界観を体験してみたい
・肩書きやスペックにこだわらずに出会いたい
・恋人だけでなく友達探しにも活用したい
マッチングアプリで身バレを防ぐ方法

各マッチングアプリごとに、おすすめのポイントや身バレ機能が異なります。ここでは、どのマッチングアプリを使う時にも重要な身バレを防ぐ方法を解説します。
身バレ防止オプションを有効活用する
使いたいマッチングアプリに身バレ防止するオプションがある場合、なるべく活用した方が身バレのリスクは下がりやすくなります。
プロフィールの公開設定や足あと機能のオンオフ設定、SNSとの連携などです。
プロフィールを非公開にすると相手からは「いいね」されなくなってしまうので、自分から積極的に行動することを心がけましょう。
またオプションは有料のものも多いため、費用対効果を考えて適用するのがおすすめです。
個人情報をプロフィールに書かない
特に恋活目的でマッチングアプリを利用する場合、不要な個人情報はプロフィール上に書かないようにしましょう。年齢や居住地はどのアプリを使う時にも基本情報として公開されますが、仕事内容の詳細や学歴、行動範囲などを具体的に書いてしまうと、身元が推測されやすくなります。
どのマッチングアプリでも本名を使って活動する必要はないので、本名はもちろん、友人から呼ばれたことがあるあだ名なども使わないことがポイントです。
婚活目的でアプリを利用する場合は、より細かな情報をプロフィールに入力しないと、マッチングしづらい可能性があります。ただし、婚活アプリは恋活アプリと比べると会員数が少ないので、会員数が多すぎないアプリを選ぶなどして工夫しましょう。
SNSにアップしたことがある写真を使わない
プロフィールに顔写真を設定して活動する場合、SNSにアップしたことがある写真を使うことは避けましょう。写真を画像検索にかけられると、あなたのSNSが表示されてしまう可能性があり、身元がバレるリスクがかなり高くなります。
特に注意したいのは、顔写真だけではありません。SNSのアイコンに使っている写真や、背景・服装などが特徴的な写真も、知っている人からは意外と気づかれやすいものです。
さらに、自分のお気に入りの写真ほど、無意識にSNSとマッチングアプリの両方で使い回しがちなので注意が必要です。
マッチングアプリに載せる写真は、メイン・サブ写真問わずネット上で未公開のものを選ぶか、アプリ用に新しく撮影するのが安心です。
デートまではアプリ上でやりとりを完結する
マッチングアプリでは、マッチング相手との交流の最中にLINEなどの連絡先を聞かれることがあります。身バレを防ぎたい場合は、少なくともデート直前までは連絡先を交換することを控えましょう。
デート前の会話の中で、相手と自分の環境が近いことが分かる場合もあります。相手の情報をしっかり整理するまでは、自分も個人情報はあまり明かさず、デートに行くべきかを真剣に検討しましょう。
facebookログインを利用する
マッチングアプリの中には、facebookやLINEなどを使ってログイン登録をすることで、連絡先が繋がっている相手がアプリに登録していた場合、自動的に相互非表示にしてくれるものがあります。
ティンダーを除くほとんどのアプリでは、SNSログインは身バレ防止に活用できるので、積極的に利用しましょう。
マッチングアプリからの通知をオフにする
周囲にマッチングアプリを利用していることがバレないように、マッチングアプリの通知はオフにしておくといいでしょう。
相手からのメッセージが来た時や「いいね」が来た時の反応が遅くなってしまいますが、1日のうちにアプリを開くタイミングを決めて、毎日ログインできるようルーティンを作ってみましょう。
身バレを防いでマッチングアプリを使う時の注意点
身バレを防ぎながらのマッチングアプリでの活動には、マッチング率が下がりやすいという懸念点があります。自分から積極的に「いいね」しに行くだけでなく、真剣に活動していることを相手に伝えられるよう工夫しましょう。
身バレしたくない理由をプロフィールに明記する
プライベートモードを使う場合や顔写真や個人情報を公開せずマッチングアプリを利用する場合、そうしている理由をプロフィール文に明記しておくとよいでしょう。
・公務員なので、身バレしないためにプライベートモードを利用中です。そのためいいね数が少なくなっています。
・シングルマザーとして子育てをしているため、細かいお話はマッチング後にできればと思っています。気になることはなんでも聞いてくださいね!
・婚活を周囲にバレたくないので、プロフィール設定を制限しています。顔写真はマッチング後に送らせていただくので、安心してください。
このような一文を添えておくことで、「いいね」を送った相手に怪しいアカウントとしてスルーされてしまう可能性を下げることができます。
顔写真はDMで個別に送付する
身バレを防ぐために顔写真を登録しない場合、プロフィールに「顔写真はマッチング後にDMで送る」旨を記載したうえで、メッセージのなかで知り合いでないことが確認できてから顔写真を送りましょう。個別で写真を送る時にも、SNSにアップしたことがある写真は送らないように注意しましょう。ネット上に公開済みの写真は、検索や特定のリスクにつながります。
工夫次第で身バレせずにマッチングアプリで出会える!

マッチングアプリには、身バレを防止しながらの活動しやすいものがあります。オプション機能を有効に活用しながら、無料でもできる身バレ防止方法もフルに活用しましょう。
身バレ防止を意識すると、いいね数やマッチング数が下がりやすい可能性があります。その際は、マッチングのコツや注意点を意識しながら活動することで、より効率的に活動できるでしょう。
プライバシーを守りながら、安心・安全にマッチングすることで、素敵な出会いを手に入れましょう。
1.株式会社バチェラーデート マッチングアプリで【身バレ・顔バレするのが不安】な人が8割。
2.こども家庭庁 結婚等に対する若い世代の意識について
マッチングアプリは恋愛や結婚の相手との出会いを目的としたサービス
マッチングアプリは、恋愛や結婚の相手との出会いを目的とした会員同士をマッチングするサービスです。気軽にデートを楽しみたい人、恋人を探している人、婚活をしている人など利用者の目的は異なり、目的に合わせてさまざまな種類のマッチングアプリがあります。
マッチングアプリの仕組みについては、詳しく後述しますが、基本的にはマッチングアプリに登録している気になる異性に「いいね」を送ってアプローチします。相手からも「いいね」が送られてくるとマッチングが成立し、メッセージでやり取りが始まります。アプリのメッセージで関係が深まったらデートや通話などアプリ以外の方法で関係性を深めていきます。
出会いの手段になりつつあるマッチングアプリ
2023年にMMD研究所が行ったマッチングアプリの認知度・利用者調査(※2)では、マッチングアプリのサービス内容を知っている人の割合は、20代45.0%、30代36.0%、40代23.4%、50代17.5%、60代12.9%でした。その中で、マッチングアプリを利用したことがある人の割合は、20代54.8%、30代50.4%、40代33.4%、50代19.3%、60代13.1%という結果でした。
20代・30代ではマッチングアプリのサービス内容を知っている人の約2人に1人が利用したことがあると回答していることが分かりました。
マッチングアプリの最大の特徴は、スマホ1つで簡単に気の合う人と出会えることです。マッチングアプリは出会いに気軽さや効率のよさを求める若者のニーズにマッチしていることから若者の間で出会いの場の1つとなってきているようです。
一方で、30代以上しか登録ができないマッチングアプリや、再婚者をターゲットとしたマッチングアプリもあり、アプリで新しい出会いを見つける30代、40代の方も増えています。
マッチングアプリの仕組を安全面から解説
マッチングアプリって安全なの?と疑問をもっている人も多いはず。ここでは、マッチングアプリの仕組みを安全面から解説します。
本人確認書類を提出して登録する
マッチングアプリの登録には、運転免許証・健康保険証・パスポート・マイナンバーカードなど公的に認められた書類の提示が必須です。提出された書類をもとに、運営会社はユーザーが18歳以上であるかや本人が実在するかどうかなどをチェックします。
しかし、本人確認書類を提出していても、遊び目的や勧誘など本来の目的と異なるユーザーがいる可能性があります。
実名は非公開で登録できる
マッチングアプリ上に公開されるプロフィールは、基本的にニックネームやイニシャルでするため、実名が公開されることはありません。マッチングアプリを利用していることを知り合いに知られたくない場合は、実名とは関係のないニックネームを設定しましょう。
また、マッチング後も実名を伝えるかは自分次第です。関係性が深まったタイミングで伝えることで、個人情報の悪用やストーキング行為を防ぐことができます。
特定の相手をブロックする機能がある
マッチングアプリにはブロック機能があり、不快な行為を受けたときや知人や職場の人を見つけたときなどに、特定のユーザーとの関わりを断つことができます。ブロックするとメッセージができなくなり、お互いの情報が見えなくなります。
不快な相手や不適切な相手を遮断することで、安心してマッチングアプリの活動ができます。
セキュリティ面を審査するIMSから認証マークを取得している
IMSは国から認可されたNPO法人なので、IMSから認証されていれば一定の安全性が担保されていると考えて良いでしょう。IMSの認証マークを得るには、課金方法・解約方法などユーザーにとって必須の情報をわかりやすく配置したり、適切な本人確認や24時間365日の監視体制を整えたりしなくてはいけません。
マッチングアプリを選ぶ際には、IMSの認証マークの有無を確認することで、より安心して利用できるでしょう。
マッチングアプリの使い方〜出会うまでの流れ〜
ここからは、実際にマッチングアプリの登録して、マッチング〜出会うまでの流れを解説します。
プロフィールを作成し、自分の魅力をアピール
会員登録と本人確認が済んだら、まずはプロフィールを作成します。プロフィールには写真やプロフィール文、基本項目を入力する欄があります。
プロフィールの完成度によってマッチング率が大きく異なるため、プロフィールは空欄がないようにするとよいです。テンプレートを活用してもよいですが、自分の魅力が伝わるよう意識して編集しましょう。


気になる相手に「いいね」でアプローチ
多くのマッチングアプリでは、年齢・身長・居住地など自分が求める条件を指定して検索をかけ、表示される一覧から気になる相手を探すことができます。アプリによっては趣味や価値観の合う人を探すことができる検索機能もあります。気になる相手、やり取りをしてみたいと思う相手には「いいね」を送ってアプローチをしましょう。
「いいね」を送ると相手に通知が届き、「いいね」を送ってくれた相手を確認できる一覧に表示されます。相手に好意を持っていることが伝わり、相手はあなたのプロフィールを見て、「いいね」を返すかを決めることになります。そのため、「いいね」を送る前にプロフィール写真の登録や自己紹介文の入力などを完了させておきましょう。
付与されるいいね数はアプリや登録している会員プランによって異なりますが、毎月30~50程度付与されるケースが多いです。また、毎日初回ログイン時にボーナスとして「いいね」が付与されるアプリもあるので、たくさんの「いいね」を送りたい方は定期的にアプリにログインするのがおすすめです。
マッチングが成立したらメッセージでやり取りをする
あなたが送った「いいね」に相手も「いいね」を返してくれる、または自分に届いた「いいね」にあなたも「いいね」を返すとマッチングが成立します。マッチングするとメッセージができるようになるので挨拶をして会話をしましょう。
最初のメッセージでは、下記のような内容を送るのがよいでしょう。また、質問を交えて送ると、相手も返信がしやすくなります。
・マッチングのお礼、挨拶
・「いいね」を送った理由
・お互いの共通点や、相手の趣味の話題
マッチングありがとうございます!〇〇と言います。
僕も写真が趣味なので、気になっていいねを送りました!天気のいい日は公園を散歩しながら、のんびり写真を撮るのが好きです。▲▲さんは人物や風景など、どんな写真を撮ることが多いですか?
また、マッチングアプリでは複数の相手とマッチングし、同時進行でメッセージを進めても問題ありません。ただし、あまり多くの方と同時にやり取りを進行すると返信が遅くなってしまったり、誰との会話か混乱してしまったりするので3~5人程度までにしておくのがよいでしょう。
メッセージを重ねて、デートの約束をする
メッセージや通話機能を利用し、実際に会ってみたいと思った場合はデートを打診してみましょう。OKだった場合、日時や場所を決めて実際にデートします。
初デートは昼間の時間帯で、カフェなど明るい場所を選ぶのがおすすめです。婚活アプリ「ブライダルネット」の会員に行ったアンケートでも、85%以上の人が初デートは昼がよいと回答しています(※3)。まだお互いのことをよく知らない初デートでは、安心できる・安心してもらえる時間帯、場所を選ぶようにしましょう。
デートの所要時間は2時間程度がおすすめ。初対面のため長時間になりすぎると緊張から疲れてしまったり、会話が続かなかったりするケースがあります。
また、初デートで2時間ほど会話しただけでは、まだ相手がどんな方かはわかりません。トラブルを避けるためにも、むやみに自宅の場所や勤務先などの個人情報を話すのはやめておきましょう。
マッチングアプリを利用するメリット
ここでは、マッチングアプリを利用するメリットについて解説していきます。
日常生活で出会うことができない人と出会える
日常生活では出会えない人と出会うことができるのがマッチングアプリの最大のメリットでしょう。検索機能で異なる職種や年齢の方とも出会うことができるので、理想の相手となかなか出会えないという方に向いています。学校や職場など限られた制限されたコミュニティでの出会いを避けたい人にもおすすめです。
趣味や価値観の合う人を見つけやすい
マッチングアプリによっては、心理テストやコミュニティ、タグなど共通点のある人を見つけることができる機能があります。自分と趣味や価値観の合う人を簡単に見つけることができるので、より理想の相手を探しやすいです。
単純な条件ではなく、潜在的な相性から相手を探すことができるので、マッチングの質も高まるでしょう。
気軽・手軽に恋活・婚活ができる
結婚相談所や街コンのように日時・場所が決められているサービスとは違って、マッチングアプリはスマホ一つで活動できます。そのため、忙しい人でもスキマ時間で恋活・婚活をすることができます。
そろそろ結婚を見据えた恋愛がしたいけど、いきなり結婚相談所にいくのは気が引けるという方にもおすすめです。
比較的安価に婚活ができる
結婚相談所など他の婚活サービスと比較して安価に始められることも、マッチングアプリのメリットです。
例えば、マッチングアプリで半年活動したとすると、約2万円(6か月分の月額料金)ほどで、女性は無料のアプリが多いです。一方、結婚相談所は初期費用5〜20万円、月会費1〜2万円、成婚料5〜20万円ほどかかります。半年活動すると、少なく見積もっても16万円はかかるでしょう。
真剣に婚活をしたいけれど、何十万円もかけられないという方におすすめです。
マッチングアプリを利用するうえでの注意点
マッチングアプリを利用するうえで知らないと後で後悔してしまうことがあります。マッチングアプリを安心・安全に利用していくための注意点を解説します。
サクラや業者が紛れ込んでいる可能性がある
マッチングアプリは、運営側で厳重な対策をとっていてもサクラや業者に出会ってしまう可能性は少なからずあります。サクラや業者には特徴があるので、もし以下のようなアカウントを見つけたらマッチングを避けましょう。
・プロフィールの内容が極端に薄い・プロフィール写真が拾い画像
・マッチングしてすぐ連絡先を聞いてくる
実際にやりとりするなかで不快な思いをしたり、勧誘を受けたりした場合は、ブロックして運営に報告してください。
知り合いにバレる可能性がある
ユーザー数の多いマッチングアプリや人口の少ない地域での活動は、知り合いと出会う可能性があります。名前を変えたりプロフィール写真を後ろ姿にしたりと工夫すれば、知り合いにバレるリスクを下げることができます。Facebookと連携させることであらかじめ知り合いをブロックすることができます。
また有料ですが、絶対に知り合いにバレたくない人はアプリの身バレ防止機能を利用するのがおすすめです。身バレ防止機能では、マッチした人や自分からいいねを送った相手のみに自分のプロフィールが公開されるよう設定したり、相手のプロフィールに足跡をつけないようにしたりできます。
アプリの特徴や料金体系を理解しておく
アプリによって利用目的や年齢層、料金体系が異なります。特にマッチした相手と利用目的が異なるとトラブルになりやすいです。マッチングアプリを選ぶ際には、どんなユーザーが多いのか事前に調べておくことが大切です。
料金体系も定額プランのアプリがほとんどですが、中にはメッセージ送信1通あたり〇円といった従量課金のアプリもあります。また、有料会員になったり、オプション料金を支払わないと利用できない機能が設けられている場合もあります。料金体系や、各プランでできること・できないことを調べてから登録するのがおすすめです。
知らずに登録して無駄な時間やお金を費やさないようにアプリごとの特徴をしっかり理解したうえで利用しましょう。
実際に会った時に写真と異なる場合がある
なりすましではなくても相手の写真の加工が強かったり、古い写真を使用していたりすると、実際に会った時に異なる印象を受ける場合があります。逆に、自分が設定したプロフィール写真と実物が異なると相手にガッカリされるなんてケースもあります。
マッチングアプリに設定する写真は、できれば半年以内、遅くとも1年以内のものにしましょう。また過度な加工は控え、自分らしさや雰囲気の分かりやすい写真がおすすめです。メインの写真のほかにも、趣味が伝わるもの(旅行・スポーツ・カフェなど)を複数枚設定しましょう。
個人情報が漏洩する危険性が少なからずある
運営側のセキュリティ対策がどれだけ徹底されていても、自分の使い方次第で個人情報が漏れてしまう可能性があります。自分の身は自分で守るためにも安易に連絡先を教えない、会社や学校が分かる情報は載せないなど個人情報が漏れない対策をとりましょう。
初心者におすすめのマッチングアプリ3選
これからマッチングアプリを利用しようと考えている人に向けて、おすすめのマッチングアプリを3選紹介します。アプリの利用目的別に紹介するので、自分に合ったマッチングアプリを探してみてください。
タップル(tapple)恋活におすすめ
タップルは、10代から20代を中心に利用者が多く、累計会員数が2,000万人以上の恋活向けのマッチングアプリです。
画面に表示された異性を左右にスワイプ(フリック)して、相手が選べます。趣味などの条件から検索できる機能が充実しているうえ、デート相手を探している異性を一覧から探せる「おでかけ機能」もあるため、価値観の合う相手を気軽にデートに誘うことができます。
24時間の監視体制や、メッセージのやり取りには本人確認が必須など、セキュリティ対策も徹底されているため、初心者の人でも安心してアプリを利用することができます。女性は無料で、男性は1ヶ月3,700円〜利用できます。
with(ウィズ)結婚を見据えた恋活におすすめ
ウィズは20代〜30代の利用者が多く、利用者増加率・新規ダウンロード数がNO.1の人気急上昇中の恋活・婚活マッチングアプリです。
独自に開発した心理テストや超性格分析で相性のよい相手を見つけることができるため、価値観を重視したマッチングができます。なんと1日のマッチング数は、10万組以上という実績もあります。
また、トークが続きやすくなるようにアドバイスがもらえるサポート機能も充実しています。女性は無料で、男性は21歳以下限定で1週間プラン1,540円〜利用できるため、マッチングアプリ初心者の大学生にもおすすめです。
youbride(ユーブライド)婚活におすすめ
ユーブライドは、日本最大級の婚活サービス・IBJのグループ会社であるサンマリエが運営する婚活向けのマッチングアプリです。
アラフォー世代である30代〜50代や再婚希望者の利用が多く、「結婚生活への価値観」「転勤の可能性」「資産」など結婚を前提にしたプロフィール項目や検索項目が多数あることが特徴です。また、ユーザー同士で恋愛相談ができるコンテンツやプロへ相談できる機能もあるため、普段周りには言えない悩みも共有することができます。
「サクラゼロ宣言」をしており、会員審査や監視体制を徹底しているため、初心者の人でも安心してアプリを利用することができます。男女ともに1ヶ月2,400円〜利用できます。
まとめ

マッチングアプリは、恋愛や結婚の相手を探す際に、効率的に出会うことができる最適なサービスです。
マッチングアプリにはさまざまな特徴があるため、自分に合ったものを選びましょう。安全に使うための注意点やマッチングのコツもあります。
この記事をはじめ「マッチングアプリのトリセツ」では、マッチングアプリに関するさまざまな情報を発信しています。
ぜひこれらの情報を参考にしながら、マッチングアプリでの恋活や婚活を楽しんでください。
#マッチングアプリ #婚活 #マッチングアプリのトリセツ #マッチングアプリとは
※1 こども家庭庁のアンケート結果
https://www.cfa.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/5a310876-d01c-4f68-befb-841026bec796/57b14349/20240906_councils_lifedesign-wg_06.pdf
※2 MMD研究所のマッチングサービス・アプリの利用実態調査
https://mmdlabo.jp/investigation/detail_2268.html
※3 婚活アプリ「ブライダルネット」会員へのアンケート調査結果
https://www.ibjapan.jp/information/2022/08/1-166.html
30代がマッチングアプリを使うメリット

MMD研究所によるマッチングアプリ・サービスの利用状況調査データ(※1)を見てみると、今の30代は「職場や学校」「友人の紹介」に次いで、マッチングアプリで恋人と出会っていることが分かります。
職場や旧友の中で恋愛できればいいですが、自身が今いる環境の中で新しい出会いや恋のきっかけがない場合には、友人に紹介してもらうか、マッチングアプリを始めるか、結婚相談所への入会などを検討する人が多いようです。
結婚相手を探しているのであれば結婚相談所への入会も検討すべきかもしれませんが、あくまで「まずは恋人が欲しい」という場合や、自分の中で条件が固まっている場合は、マッチングアプリで幅広い異性から検索してみるのがおすすめです。
特に30代ともなると、仕事や住環境を簡単には変えづらい場合もあるでしょう。マッチングアプリは、サービスによって会員属性に特徴があります。そのため、自分に合ったマッチングアプリを選ぶことで「価値観と似ている人」「理解がある人」「条件に合う人」と出会う確率を上げることができるのです。
参照:2023年マッチングサービス・アプリの利用実態調査|MMD研究所
目的別・30代におすすめのマッチングアプリ

それでは早速、それぞれの目的や年齢によって変わる「30代におすすめのマッチングアプリ」を紹介していきます。サービスの特徴を読んで、自分に合うアプリかどうかもチェックしてみてくださいね。
【ブライダルネット】今すぐ結婚したい×プロにアドバイスを受け
| 年間マッチング数 | 利用目的 | 料金 | 年代 | マッチングタイプ |
|---|---|---|---|---|
| 200,000件 | 真剣な婚活・再婚活 | 男女ともに最安2,000円〜(年会員プランは2年目以降結婚するまで使い放題) 1ヶ月ごとの決済が可能 |
30代〜50代 | ・詳細検索でマッチング ・コミュニティ検索機能あり |
ブライダルネットは、婚活業界最大手のIBJが運営するマッチングアプリで、真剣な婚活に利用できることが特徴です。
公式サイトの調査では、登録している人の98%が「結婚に本気」と回答しており、婚活で利用している人がほとんどであることが分かります。1年以内に結婚を希望する人が85%、メッセージの返信率は75%というデータもあり、今すぐ結婚したい人にぴったりなマッチングアプリです。
マッチングアプリは女性が無料で登録できるサービスが多いですが、ブライダルネットは男女ともに有料であることも一つの特徴です。そのため、口コミでも「真剣に活動する女性が多い」ことが評価されています。
運営会社は東京証券取引所・プライム市場に上場している大手結婚相談所であるため、他にも安心して婚活するための特色があります。
中でも独自的なのは、プロの婚活カウンセラーに相談できるサービス「婚シェル」です。プロの婚活カウンセラーに相談できるマッチングアプリは、現状ではブライダルネットのみです。婚シェルサービスは有料会員であれば誰でも利用でき、活動にまつわることならなんでも相談することができます。
マッチングアプリで活動していると、壁にぶつかることもありますが、ブライダルネットでは、マッチングしない、いいねが来ない時にも、婚シェルに対策をアドバイスしてもらえます。その他、プロフィールの添削などマッチング前の相談はもちろんのこと、メッセージのアドバイスやデートプランの提案など、マッチングアプリでの恋愛をトータルサポートしてくれます。
婚活を婚シェルに伴奏してもらえるブライダルネットは、1人きりでの婚活に不安を抱えている人に特におすすめです。
また、ブライダルネットは真剣な婚活を応援しているため、公的な書類による年齢認証に加え、独身証明、年収証明書なども提出できます。プロフィールも詳細に登録でき、基本のプロフィールやライフスタイル、結婚についての24の項目に加え、自分の趣味や価値観に当てはまるコミュニティに所属することも可能です。
そのため、細かく条件設定して検索することができます。リスト上で証明書提出の有無や職業・年収などを詳しく確認できるため、自分と環境が近い人が探しやすいでしょう。
プロの婚活アドバイザーでもある婚シェルがマッチングアプリでの不安や疑問に寄り添ってくれるため、婚活初心者や、他のマッチングアプリで上手くいかなかった人も満足しやすいでしょう。
口コミを確認してみると30代の成婚報告も多く、また婚活市場では30代はボリュームゾーンでもあるため、同世代の人と出会たい人にもおすすめです。
・マッチングアプリでのプロフィール作成に不安がある
・初めての婚活で右も左も分からない
・まずは結婚相談所より手軽なマッチングアプリで婚活したい
・マッチングアプリや婚活へのモチベーションが下がりやすい
・結婚の意思が強い異性と知り合いたい
・お相手の職業や結婚への意思など、マッチング前に情報を精査したい
【youbride(ユーブライド)】今すぐ結婚したい×婚活条件を重視したい

youbride(ユーブライド)
運営会社:株式会社サンマリエ
| 累計会員数 | 利用目的 | 料金 | 年代 | マッチングタイプ |
|---|---|---|---|---|
| 300万人以上 | 真剣な婚活・再婚活 | 男女ともに最安2,400円〜(※12ヶ月契約の場合) 1ヶ月/3ヶ月/6ヶ月/12ヶ月の利用期間ごとの料金設定あり |
30代〜50代 | ・詳細検索でマッチング ・コミュニティ検索機能あり |
youbreide(ユーブライド)は、大手結婚相談所「サンマリエ」が運営するマッチングアプリで、真剣な婚活に利用できます。
公式サイトの情報によると、累計会員数は300万人を越えており、月の平均マッチ数は35,000件と、アクティブな婚活ユーザーが多いことが分かります。ユーザー情報を公開しているマッチングアプリの中では会員数が多く、たくさんの異性の中から運命の相手を探し当てることが可能です。年間約1,500人が成婚しており、今すぐ結婚したい人にぴったりのマッチングアプリです。
ユーブライドはブライダルネットと同じく、数少ない女性も有料のマッチングアプリなので、女性会員の真剣さが評価されています。
また、ユーブライドの最も大きな特徴は、豊富なプロフィール情報から、自分に合う相手を検索しやすいことです。基本のプロフィール項目に加えて、自身の性格や結婚観など、婚活では重要な情報が確認できるプロフィールを作成・検索できます。自分のことを話すのが苦手な人でも、プロフィールから自分を理解してもらいやすいでしょう。
またユーブライドでは、他マッチングアプリよりも細かく相手への希望を設定することができます。たばこやアルコールの頻度、住まいの世帯主、家族との同居の有無など、婚活ならではの情報を細かく表記・検索できるため、条件を重視した婚活を求める人にとって使いやすいマッチングアプリです。
口コミを確認してみると「40代でも婚活がしやすかった」といった声があり、30代後半にもおすすめです。設定できるプロフィールや条件が多いので、自身の婚活における価値観が定まっている人ほど使いやすいマッチングアプリだといえます。
・結婚や婚活に真剣な異性と出会いたい
・婚活における条件が細かいため、より詳しく検索したい
・住まいや家族関係に関する情報を先に確認したい
・自身の環境をマッチング前に詳しく伝えたい
・公的証明書を確認して安心して婚活したい
【アンジュ】今すぐ結婚したい×30代後半で婚活したい
| 累計会員登録者数 | 利用目的 | 料金 | 年代 | マッチングタイプ |
|---|---|---|---|---|
| 100万人 | 恋活・婚活・再婚活 | 女性:無料 男性:基本プラン最安1,566円〜 |
30代〜50代 | ・詳細検索でマッチング ・簡単な検索機能あり |
アンジュは30歳以下は登録できない、まさに30代以上のためのマッチングアプリです。30〜50代の恋活・婚活をサポートしているアンジュは、他のマッチングアプリと異なり、若い世代を「登録不可」にしていることで、年代が違う同性ライバルとの争いが起きづらいのがポイントです。30代後半でも、アプリの中では若い世代になるので、他アプリでいいねが付きづらかった、同年代の異性と知り合えなかったという方におすすめです。
アンジュには異性ユーザーを検索できる機能が搭載されていますが、自分で検索条件を絞り込む「プロフィール検索」と、直感的に操作できる「カンタン検索」の2種類があります。
特に「カンタン検索」がユニークで、ランダムに決まる2つの軸を掛け合わせた検索結果を表示してくれます。たとえば「共通点が多く世代が同じ人」かつ「趣味が似ていて居住が近い人」など、アクセスするたびに違う2タイプを組み合わせた検索結果が表示されます。
詳細な検索を利用すれば、条件が合う異性とマッチングすることも可能ですが、カンタン検索は相手に対しての理想が定まっていない人や、詳細な検索が面倒な人、フィーリングで婚活したい人にもぴったりの機能です。
アンジュは恋活・婚活どちらにも利用できるマッチングアプリなので、ブライダルネットやユーブライドと比べると、カジュアルに利用できることも特徴です。婚活はしたいけれど、相手に自分の条件を重視されたくない、人間性から恋を始めたい人にも向いています。30代後半以上の人も多く登録しているため、歳上の異性と出会いたい人にとっても使いやすいでしょう。
ただし登録者数は少なめなので、地方にお住まいの人はまずは無料の会員登録を行い、自分が活動する地域にどのくらいの異性ユーザーがいるかを先に確認してみましょう。
・30代後半で、他マッチングアプリではいいねが来なかった
・ライバルの少ない環境で活動したい
・婚活でも条件よりフィーリングを重視したい
・同世代〜歳上の異性と知り合いたい
【marrish(マリッシュ)】再婚したい×家庭事情に理解がある人と出会いたい
| 累計会員数 | 利用目的 | 料金 | 年代 | マッチングタイプ |
|---|---|---|---|---|
| 300万人 | 恋活・婚活・再婚活 | 女性:無料 男性:基本プラン最安1,566円〜(※アプリ版利用で12ヶ月契約の場合) 1ヶ月/3ヶ月/6ヶ月/12ヶ月の利用期間ごとの料金設定、有料オプションプランあり |
30代〜50代 | ・詳細検索でマッチング ・グループ検索機能あり |
marrish(マリッシュ)は、累計会員数が300万人を突破しているマッチングアプリです。マリッシュの大きな特徴は、恋活・婚活に加え「再婚活」もコンセプトになっていることです。離婚歴のある人や子供がいる人、中年婚したい人などもターゲットで、シングルマザー・シングルファザーを応援するマッチングアプリでもあります。
マリッシュでは詳細プロフィール28項目に加えて、特別プロフィールを18項目を設定することができます。特別プロフィールでは「利用目的」や「引っ越しができるか」など、自身の環境や価値観について詳しく伝えることができます。
特に利用目的は「まずは友達を増やしたい」「結婚前提の恋人を見つけたい」「結婚相手を見つけたい」など、細かく設定することができます。子供がいる人やしばらく恋愛をしていなかった人も、自分のペースに合わせて活動しやすい点がポイントです。
また、シングルマザー・シングルファザーへの理解に関する項目があるのもユニークです。互いに理解がある人同士であれば、たとえば「子供が欲しかったけれど妊娠適齢期を過ぎてしまった女性×再婚を希望するシングルファザーの男性」といったマッチングも可能です。
グループというコミュニティ機能では、シングルや離婚歴への価値観に関するコミュニティも豊富です。自身の家庭事情に理解がある人と知り合いたい場合に、コミュニティから簡単に探すことができるのも嬉しいポイントです。
離婚歴がある人やシングルで子育てする人へのサポートを提言しているマッチングアプリはマリッシュしかないので、他のマッチングアプリでは活動しづらいと感じる人、子育てで忙しく結婚相談所で活動する余裕がない人、離婚歴はあっても、人生経験が豊富な異性と知り合いたい人にはぴったりのマッチングアプリです。
口コミを確認してみると30代からの評価も多くありました。年齢層は幅広いマッチングアプリですが、婚活・再婚活向けのアプリでは30代はマッチングしやすいでしょう。
・離婚歴があってもマッチングアプリで再婚活がしたい
・子育てなど忙しく、結婚相談所で活動する余裕がない
・離婚歴がある異性、シングル子育て中の異性と知り合いたい
・家庭事情について先に情報共有し合ってマッチングしたい
・結婚や子育てなどの人生経験が豊富な異性と知り合いたい
【Omiai(オミアイ)】2〜3年後に結婚したい×恋愛結婚したい
| 累計会員数 | 利用目的 | 料金 | 年代 | マッチングタイプ |
|---|---|---|---|---|
| 1,000万人 | 恋活・婚活 | 女性:無料 男性:基本プラン最安1,900円〜(※クレジットカード決済で12ヶ月契約の場合) 1ヶ月/3ヶ月/6ヶ月/12ヶ月の利用期間ごとの料金設定、有料オプションプランあり |
30代が中心 | ・詳細検索でマッチング ・キーワード検索機能あり ・プロフィールを更新するたびに全体のタイムラインにアップされるシステムあり |
Omiai(オミアイ)は、会員への独自のアンケート調査で「将来を見据えた恋人探しが利用目的」を選択した人が90%以上もいるマッチングアプリです。ブライダルネットやユーブライドと比べると少しカジュアルな婚活、恋愛結婚を意識した婚活に利用しやすいでしょう。とはいえ、結婚を意識してマッチングアプリを利用しているユーザーがほとんどなので、利用目的が異なる人とマッチングしてしまう可能性は低く、安心して利用しやすいでしょう。
オミアイは2024年に累計会員数が1,000万人を突破しており、婚活を目的に利用できるマッチングアプリの中では、より多く、より幅広い異性と出会えるでしょう。人口の少ない地方にお住まいの人でも、マッチングしやすい可能性が高いです。
また、オミアイはアプリ設計がシンプルなので、マッチングアプリでの婚活をより気軽に行いたい人に向いています。特別なプロフィール項目や検索項目はありませんが、その分プロフィール設定が簡単です。
それでいて詳細な検索が可能なため、居住地や年収や学歴、結婚願望の有無など、希望の条件で絞り込めます。まずはマッチングアプリでカジュアルに婚活してみたい人、忙しくてマッチングアプリに多くの時間を割くことが難しい人にとっても使いやすいでしょう。
プロフィールの上部には趣味や価値観をキーワードとして表示することもできるので、好きなものや趣味、ライフスタイルなどをシンプルに自己表現することができます。マッチング前の情報量は多いとはいえませんが、まずはデートでお互いのフィーリングを確かめたい人にもぴったりです。
また、IBJが独自に行ったインタビューによると、オミアイ会員のボリュームゾーンは30代〜40代の男女だそうです。30代が最も出会いやすい可能性が高いので、まずは色々な人と出会いながら、自分の価値観を確かめることもできるでしょう。
・30代で同世代の異性とマッチングしたい
・シンプルなマッチングアプリで気軽に婚活したい
・より多くの異性と出会いたい
・婚活が目的だが条件よりも相性を重視したい
・プロフィールをシンプルに設定したい
・地方で婚活したい
【with(ウィズ)】2〜3年後に結婚したい×30代前半で内面を重視したい
| 累計会員数 | 利用目的 | 料金 | 年代 | マッチングタイプ |
|---|---|---|---|---|
| 1,000万人 | 恋活・婚活 | 女性:無料 男性:基本プラン最安2,017円〜(※12ヶ月契約の場合) 1ヶ月/3ヶ月/6ヶ月/12ヶ月の利用期間ごとの料金設定、有料オプションプランあり |
20代〜30代が中心 | ・詳細検索でマッチング ・心理テストの結果次第でマッチングの優先順位が変わるシステム |
with(ウィズ)は1日100,000組以上がマッチングしている、恋活・婚活マッチングアプリです。2023年には利用者増加率がNo.1のマッチングアプリとなり、2024年には主要マッチングアプリ55社の中でダウンロード数1位に輝いています。今まさに新しい会員がどんどん増えていっているマッチングアプリだといえるでしょう。
さらに、IBJが独自に行ったインタビューによると、ウィズ会員のボリュームゾーンはアラサー世代の男女だそうです。そのため30代前半であれば、同年代の異性と知り合いやすいでしょう。
ウィズの特徴は、心理テストの結果をプロフィール上に表示させることで、潜在している価値観が合う異性を判別しやすい仕組みを作っていることです。恋愛や人生の価値観を診断するさまざまなテストがあり、ウィズ会員は誰でも心理テストを受けることができます。
また、心理テストの結果から相性がよい人がより優先的に表示される機能を使うと、価値観が合う人とは相性が高いパーセンテージで表示されます。プロフィールでは表現できない人間性を先に確認してマッチングしたい人や、そもそも心理テストが好きな人におすすめです。
また、心理テストでは潜在的な価値観の一致が確認できるため、スペックだけで相手を判断したくない人にもぴったりですね。
ウィズでは興味・関心のある物事が分かる「好みカード」という機能も搭載されています。プロフィールに好みカードを設定・表示することで、マッチング前から相手が大切にしている価値観や、人間性が分かります。価値観の一致を何より優先したいけれど、自分で判別する自信がない人であれば、ウィズのサポートが頼りになるでしょう。
心理テストも含めてプロフィール作りには時間がかかりやすいですが、診断結果が作り出すウィズの世界観は唯一無二です。
ただしウィズは恋活で利用するユーザーも多く登録しています。婚活で利用する場合は、基本項目の「結婚に対する意思」について、本気度が高い回答をしている人にいいねを送りましょう。
・心理テストで自分の潜在的な価値観を表現したい
・内面や人間性が合う異性と直感的に出会いたい
・アラサーで同世代の異性と知り合いたい
・地方で婚活したい
・新しい会員をチェックしてより多くの異性と出会いたい
【Pairs(ペアーズ)】2〜3年後に結婚したい×30代後半でもたくさんの異性から検索したい

Pairs(ペアーズ)
運営会社:株式会社エウレカ(The Match Group)
| 累計会員数 | 利用目的 | 料金 | 年代 | マッチングタイプ |
|---|---|---|---|---|
| 2,000万人 | 恋活・婚活 | 女性:無料 男性:基本プラン最安1,650円〜(※12ヶ月契約の場合) 1ヶ月/3ヶ月/6ヶ月/12ヶ月の利用期間ごとの料金設定、有料オプションプランあり |
20代〜30代が中心 | ・詳細検索でマッチング ・マッチング前の異性と通話できる機能あり |
Pairs(ペアーズ)は累計登録数が2,000万人を突破している、国内最大級の恋活・婚活マッチングアプリです。恋活と婚活、どちらでも利用することができ、結婚がしたい、恋人が欲しい、出会いが欲しいなど、さまざまな利用目的のユーザーと出会うことができます。ペアーズで交際・結婚した人は累計70万人に達しており、公式サイトではペアーズで婚活を成功させた人のレポートを読むこともできます。
国内で婚活に利用できるマッチングアプリの中では圧倒的に会員数が多いため、地方での婚活や、恋愛に細かい条件があるという人でも、運命の人と出会える確率が上がるでしょう。他のマッチングアプリでは検索結果に表示された異性が少なかった人、まずはたくさんの異性と出会って自分の価値観を確かめたい人にもぴったりです。
ペアーズは、さまざまな年代、そして利用目的の人が混在しているマッチングアプリですが、内面を重視した出会いに繋げやすいユニークな機能が豊富です。詳細な検索機能が搭載されており、好みや条件に合った異性を絞り込むことができます。
さらに「マイタグ」と呼ばれるコミュニティ機能が豊富で、自分が大切にしている価値観や趣味をプロフィール上に表示することができます。同じコミュニティに入っている人は上部に表示されるため、価値観が近い人と知り合いやすく、共通点を重視した出会いを求めている人にも向いています。
さらにペアーズは、他のアプリにはない通話機能も豊富です。1日5人まで、5分間の短い通話ができる「おためし通話」、マッチング前の異性や同性とも交流できる「グループトーク」などがあります。デートの前に通話で人間性を確かめたい人、チャットより通話でのコミュニケーションが好きな人におすすめです。
ペアーズは自由に表記できるプロフィール項目が多く、自分らしさを表現しやすいこともポイントです。プロフィール上部に表示できる「ペアーズクエスチョン」を使えば、価値観が分かる質問に答えながら、自分らしさを異性に伝えることができます。
しかし、その分プロフィール作成には工数がかかりやすいです。会員が多い分、プロフィールをしっかり作り込まないと検索しても埋もれてしまう可能性が高いので、自分を上手に表現できる人が利用しやすいともいえるでしょう。
ペアーズでは、独身証明書を提出することで「独身確認バッジ」をプロフィール上に表示することもできます。婚活に利用する際には、自身も独身証明書の提出を検討してみましょう。
ペアーズは会員の年齢層を公開していませんが、会員数最大級のペアーズであれば、30代後半でもそれぞれの利用目的で活動しやすいでしょう。
・より多くの異性の中から運命の相手を検索したい
・ニッチな趣味や価値観を重視してマッチングしたい
・地方でも多くの人とマッチングしたい
・通話から相性のいい異性を探したい
・自分らしさをプロフィールで自由に表記したい
【東カレデート】とりあえず恋愛がしたい×30代前半で条件重視
| 会員数 | 利用目的 | 料金 | 年代 | マッチングタイプ |
|---|---|---|---|---|
| 非公開 | デート・恋活 | 男女ともに月額4,133円〜(6ヶ月プランを契約した場合) 1ヶ月〜6ヶ月ごとの決済が可能 マッチ後どちらかがゴールド会員になっていればメッセージ可能 |
20代〜40代 | ・詳細検索でマッチング ・ギャラリーのコメント機能あり |
東カレデートは、都会の大人に刺激的なライフスタイルを提供するメディア『東京カレンダー』を出版する東京カレンダー株式会社が運営するマッチングアプリです。その大きな特徴は「社会で活躍する男性や容姿端麗な女性」を対象とした、審査制のマッチングアプリであることです。入会前に簡単なプロフィールと写真を設定し、現会員と運営から評価を受ければ、会員登録することができます。
審査を通った会員たちは年収や外見、肩書きなどが魅力的な男女なので、レベルの高い条件を重視して異性と出会いたい人に特におすすめです。
東カレデートは独自の世界観が特徴的で、マッチングの前に異性から受け取ることができる「バラ」や、SNSのように日々の写真を投稿文とともにアップできる「ギャラリー」など、通常のマッチングアプリとは異なるユニークな機能が多く搭載されています。
しかし、東カレデートは会員数が発表されておらず、審査制であることから他マッチングアプリと比べても少ない可能性があります。コンセプトにも「都会で活躍する男女のための審査制マッチングアプリ」とあるため、都市部にお住まいでないとマッチングやデートが難しい可能性があります。
公式サイトの情報ではユーザーの年齢層は、20代後半~30代前半が半数以上を占めているため、30代前半であれば、同年代とのマッチングに期待できるでしょう。婚活にも利用できますが、恋活から軽いデート向きのマッチングアプリなので、刺激的な恋愛を経験してみたい人や、今までにないデートを経験してみたい人にぴったりです。
・外見や肩書きが魅力的な異性と出会いたい
・SNSのような投稿機能で気軽に恋愛のきっかけを作りたい
・結婚よりも恋愛や新しい出会いを求めている
・自身のスペックに自信がある
・都心部に住んでおりデートに自信がある
・非日常なデートを体験してみたい
【Dine(ダイン)】とりあえずデートがしたい×フィーリング重視
| 毎月の平均マッチング人数 | 利用目的 | 料金 | 年代 | マッチングタイプ |
|---|---|---|---|---|
| 15,000人 | デート・恋活 | 男女ともに月額2,900円〜 (※12ヶ月契約の場合) 1ヶ月/3ヶ月/6ヶ月/12ヶ月の利用期間ごとの料金設定、U25会員に割引あり) マッチ後どちらかがゴールド会員になっていればメッセージ可能 |
20代〜40代 | ・ランダム表示をスワイプしてマッチング ・今夜会える人を探す「tonight」機能あり |
Dine(ダイン)は、マッチング後すぐにデートに行くことができることが特徴のマッチングアプリです。チャットのやりとりをせずにデートから交流をスタートさせることができるので、会った時のフィーリングを重視して恋愛したい人にぴったりのマッチングアプリです。
ダインは、マッチング〜デートまでの流れが特殊です。まずは行きたいお店を相手にリクエストし、相手が承認してくれると、ダインのシステムがデートの日程調整のメッセージを自動で送信してくれます。通常のマッチングアプリでいう「いいね」を、デート地となるお店のリクエストと一緒に送ることになるため、マッチングの決め手や確率も他のマッチングアプリとは全く違います。
ダインは、デート場所となる飲食店への予約は運営が行い、その際お互いにクレジットカード情報を入力しておく必要があります。もしデートがドタキャンになり、キャンセル料がかかる場合は、原因となった方にキャンセル料を請求することにより、ダインではデートのドタキャン率が少なくなっています。ライトなデーティングアプリでは、デートの当日ドタキャンが多い傾向にありますが、安心してデートに向かうことができます。
システムの性質上、チャットよりもデートに重点を置いて交流することになるため、仕事が忙しい人が多く、都会で活躍する男女が多く集まるマッチングアプリでもあります。気軽に恋活がしたい人、マッチングアプリ疲れを経験した人、デートプランでモチベーションを保ちたい人、恋愛以外のライフスタイルも重視している30代に向いているマッチングアプリです。
・スペックにこだわらず直感的に恋愛してみたい
・日々が忙しくマッチングアプリやチャットで異性と交流している余裕がない
・デートから気軽に恋愛のきっかけを作りたい
・結婚よりも恋愛や新しい出会いを求めている
・グルメで美味しい飲食店に興味がある
【Tinder(ティンダー)】とりあえずデートがしたい×30代前半で安さ重視

Tinder(ティンダー)
運営会社:Match Group Inc.
| 累計マッチング数 | 利用目的 | 料金 | 年代 | マッチングタイプ |
|---|---|---|---|---|
| 550億 | 恋活・友人探し | 男女ともに無料 (3段階の有料プランあり) |
会員の60%以上が18歳から30歳 | ・ランダム表示される異性をスワイプ ・簡単なカテゴリを絞り込む機能あり |
Tinder(ティンダー)は累計マッチ数が550億と、まさに世界最大級の実績を誇るマッチングアプリです。最大の魅力はその会員数の多さと、男女ともに基本機能が無料で利用できる点です。料金がかからないため、まずはお金をかけず、気軽にマッチングアプリを触ってみたい人におすすめです。
ティンダーの無料会員の検索機能はシンプルで、年齢と今いる場所からの距離、出会いたい性別から絞り込みます。また、検索結果はリストアップはされず、ランダムに表示されるユーザーをスワイプで「いいね」していくことになります。
有料オプションに課金することで、より詳細な絞り込み検索ができるようになります。他マッチングアプリと比べると、検索できる項目は少ないですが、性格やペットの有無、睡眠パターンなど、ライフスタイルが近い人とマッチングしやすくなる検索項目が豊富です。利用目的も絞り込んでユーザーを表示できるようになるため、ゴールド機能に課金することで、安全に利用できる可能性が高まるでしょう。
年齢層は20代前半までの「Z世代」が中心ですが、30代前半のアラサー世代であればマッチングの可能性は低くありません。しかし、世界観が独特で、プロフィールそのものよりも写真やワードのセンスなどが重視されやすいという特徴もあります。
世界中で使われているということもあり、LBGTQへの配慮が深く、より多様な人と出会える可能性があるアプリです。そのため「向き・不向き」が明確にであるマッチングアプリです。友人からライトに人間関係を広げていきたい人、チャットよりもデートでコミュニケーションしたい人に向いているでしょう。
30代男女のマッチングアプリの選び方

今回紹介したようにマッチングアプリは、それぞれ特徴が全く違います。マッチングアプリでの活動の満足度をアップさせるには、自分に合うサービスを選ぶことが大切なため、ここでは選び方のポイントについて詳しく解説します。
利用目的を明確にする
マッチングアプリ選びでまず最も重要なのは、自身の利用目的を明確にすることです。マッチングアプリ利用者の感想でとても多いのが「婚活しているのにやる気のない人とマッチングした」「まだ結婚する気がないのに相手の好意が重い」など、利用目的の違う人とのマッチングによるストレスです。
恋活で利用したいのか、婚活で利用したいのかなど、自分の利用目的を明確にし、それぞれの目的をコンセプトにしているマッチングアプリを選びましょう。ペアーズやウィズのように「婚活〜恋活」など幅広い目的で利用できるアプリを使う場合には、プロフィールで自身の利用目的を分かりやすく記載しておくのがおすすめです。
活動における優先事項を明確にする
多くのマッチングアプリは利用目的の他に、機能的な特徴も持っています。ペアーズであれば「検索機能の幅広さ」、ブライダルネットであれば「コンシェルジュサービス制度」などです。
活動目的を明確にするだけでなく、自分が何を重視して活動したいかを具体的に考えてみましょう。
たとえば利用目的が婚活だとしても、現実的に相手の条件を絞って出会いたいか、ファイーリング重視でより幅広い会員から探したいかで、選ぶべきマッチングアプリは変わってきます。それぞれのマッチングアプリの「おすすめポイント」をよく読み、よりフィットする特徴を持つマッチングアプリを選びましょう。
地方住まいの場合会員数を確認する
都心部にお住まいであれば、どのマッチングアプリを使っても一定数アクティブ会員がいるでしょう。しかし、地方にお住まいの人はマッチする会員が少ない可能性があります。出会いたい相手がいる地域の会員数を重視して、マッチングアプリを選ぶことをおすすめします。
どんなにコンセプトが自分に合っていても、活動する地域に異性のユーザーが少なすぎると、マッチしません。
マッチングアプリ婚活に成功した30代女性の経験談

ちなみに、この記事の筆者はマッチングアプリで結婚することができたアラサー女性です。色々なマッチングアプリを使ってきましたが、マッチングアプリには以下のメリットを感じていました。
・合コンや友人の紹介より、気が合う人と知り合えた回数が多い
・お見合いパーティや結婚相談所より、お金がかからない
・会う前にチャットで交流できるので、気が合わないと感じた人とはデートしなくて済む
・出身や職業などが違う人と交流したことで、自分らしさや恋愛の価値観がより明確になった
・恋愛には発展しなくても友人として残った人もおり、人生の経験として豊かだった
・さまざまな人とデートしたことでコミュニケーション上手になった
筆者は「数年後に結婚できる相手を見つける」ことを利用目的に、会員数の多いマッチングアプリを中心に幅広い異性と交流していました。
効率的に活動するため、マッチング後のチャットでの交流を重要視し、交流の頻度や熱量が合わない場合は、デート前にマッチングを解除していました。
マッチングアプリは、女性にいいねが来やすいという定説があり、どのアプリでも一定数のいいねを獲得しました。しかし、自分に合う人を見つけるためには、自分の理想の条件で絞った相手にいいねをしていくことも大切だと感じました。
筆者の場合は実際に結婚するまで、10年ほどマッチングアプリを利用しており、お付き合いはしたものの、結婚には至らなかった人も何人もいました。そのたびに「何が合わなかったのか」を考えることで、自分が求める結婚観や理想の結婚相手が明確になっていきました。
友人の紹介で交際した場合に破局すると周囲に気を使いますが、マッチングアプリでは自己都合で完結できます。周囲に気を使わず、自分の恋愛に集中することができるので、自分の考えで自由に恋愛・婚活したい人には向いていると感じました。
30代になってからも活動のしづらさを感じたことはなく、年代やその時の自分の価値観に合ったマッチングアプリを選んだことで、長年のマッチングアプリ活動は今も「楽しかった記憶」として残っています。
アプリ選びと積極的な活動が満足度アップのカギ

マッチングアプリによってユーザー属性や特徴は異なるため、自分に合ったマッチングアプリを選ぶことで、価値観の近い異性に出会える可能性が高くなります。
それぞれに違ったよさがありますが、女性であれば無料で登録できるマッチングアプリも多いので、まずはどんなユーザーがいるかを比べた上で、本格的に活動するマッチングアプリを選ぶのもおすすめです。
自分に合ったマッチングアプリが選べれば、自然とマッチングアプリでの活動が楽しくなり、積極的に行動がしやすくなります。素敵な恋活・婚活をするためにも、自分らしいマッチングアプリを選んでみてくださいね!
1.MMD研究所 現在のパートナー/恋人と出会った場所は20代が「職場や学校」「マッチングサービス・アプリ」、30代~60代が「職場や学校」「友人や家族からの紹介」
https://mmdlabo.jp/investigation/detail_2268.html
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